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本や雑誌などで良く「一人ひとり」という表記を見かけませんか。私は良く目にするんですが…。
普通に考えれば「一人一人」か「ひとりひとり」と書くと思うのですが、「一人ひとり」とするのはどのような理由やこだわりがあってそう書くのでしょうか。
ご存知の方、よろしくお願いします。

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ここでは個々を生かす表現になりますが、他にも、繰り返し使って強調する使い方もありますね。


【畳語】と言われる表現で、詳しくはリンクしておきますので、ご参考までにどうぞ。

【畳語】 の意味 Goo 辞書
http://dictionary.goo.ne.jp/jn/108239/meaning/m0u/

A 回答 (5件)

 平成元年ごろ、「個を生かす」教育が重視されるようになり、当時の文部省が「一人ひとり」と表現したことから始まったことを記憶しています。



 なぜ「一人ひとり」なのかと言うと、

1 「一人」を「いちにん」と区別させる。

2 「ひとりひとり」では、長くなってしまりがない。

3 「一人ひとり」と表現した方が、「個を生かす」という視点からするとマッチしている。

などの理由からだったと思います。何れにせよ、「一人ひとり」という表現は、教育の世界から始まったことは確実だと思います。
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この回答へのお礼

3は

個をいかす
  ↓
個々人は違っていていい(違うべきだ)
  ↓
だから、漢字と平仮名で各々を区別した

ということでしょうか。
この問題に深入りすると、「個をいかす教育」の是非論になってしまいそうです。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2003/08/27 20:26

>個をいかす


  ↓
>個々人は違っていていい(違うべきだ)
  ↓
>だから、漢字と平仮名で各々を区別した

>ということでしょうか。


 はい。私もそのように理解しています。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2003/08/28 19:25

Gooの国語辞典や『広辞苑』はじめ種々の国語辞典、あるいはATOKでも、「一人一人」と表記されます。

必ずしも「一人ひとり」と書き表さなければならないものではないことは、lovery_ritaさんもお分かりになった上でのご質問かと思います。
また、「独り一人」では、全く違った意味の言葉であることも、お分かりになっていると思います。

本題の「一人ひとり」ですが、現代国語のみに的を絞るなら、#2さん、#3さんの言われるとおりでしょう。しかし、日本語にはもう少し奥の深いところがあるのではないでしょうか。

古来よりの日本語は縦書きで、同じ字を続けて使うことはしませんでした。「一人々々」とか、「一人ゝゝ」、「一人【繰り返し符号】」などのように書き表しました。【繰り返し符号】とは、ネットで扱えないのですが、平仮名の「く」を縦に延ばしたような字です。
戦後、『現代仮名遣い』が定められました。昭和25年12月刊の文部省編『国語の書き表し方』に拠りますと、漢字一文字を繰り返す場合の「々」を除いて、「ゝ」や【繰り返し符号】は、できるだけ使わないようにするのが望ましいとされました。法令類はある日を境に全く異なった制定もできますが、人間の風俗習慣というものは、そう簡単に180度転換するわけには行きません。

二文字以上の漢字を繰り返して使うことの違和感から、「一人ひとり」の表記が生まれたのは自然なことです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

「二文字以上の漢字を繰り返して使うことの違和感」というのが、たいへん参考になりました。

あと、辞典の話が出ていたので、念のため自分で引いてみたところ、「一人一人」は「ヒトリビトリ」とも読むことに気付きました。
そうだとすると、「ヒトリビトリ」と読まれたくないために、「一人ひとり」と書く人がいるのではないかと思いました。
(自分の質問に自分で答えて変ですけど)

お礼日時:2003/08/27 21:01

こんばんは。



個人的な意見ですが、
これは文章を書く上で
かなり便利な方法のひとつです。

理由やこだわりという意味では、
文字組みの美しさを考えるからかな。
広告、本や雑誌では、文字の組み方も
デザインのひとつの要素になります。
「ひとり」の方が好きですが、繰り返す場合は
平仮名が続くのを避けるために、
あえて漢字を挿入したくなります。

突然には良い例が浮びませんが、
理由は「漢字と平仮名の散りばめ方のバランス」
みたいなことですね。

上記、
「漢字とひらがなのちりばめかたのバランス」
としてしまうと、ちょっと読みにくいですね。
しかし、まったく同じで文字を使っても、
「ひらがなと漢字の散りばめかたのバランス」
の方が、読みやすくなりませんか?
「みなさまの、ひとりひとりが大切です」
「皆さまの、ひとり一人が大切です」
「皆さまの、一人ひとりが大切です」
「皆様の、一人一人が大切です」

どれがキレイに思われますか?
(片仮名の「キレイ」と「綺麗」も
「伝えたいこと」が違いますよね(^。^))


また、昨今の表記の傾向として、
「なるべくひらきましょう」という
了解があります。
(ひらく=平仮名表記)
例として、「あの頃」は新聞では使えません。
「あのころ」が標準表記です。(例外あり)

となると、書き手としては上記した
「バランス感覚」に迷いもこだわりも生じます。
文字として、文章としての美しさを考えると、
「一人ひとり」という表記は便利なのです。

感性の問題もありますし、
一人ひとりが違う意見でも良いと思いますが、
「最大公約数的な読みやすさ」と
「文字もデザイン」ということを意識すると、
利便性の高い表記と考えています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

私は「一人一人」が一番読みやすく、見た目も良いと思いますが、
sakikumoさんの御回答で「一人ひとり」と書く人の気持も少し解りかけました。

あと、本論とは外れるのですが、「ひらく」という言葉に平仮名表記の意味があると初めて知り、驚いています。

お礼日時:2003/08/27 20:09

校正の本に 一人ひとり と記述されてるからですね。



どうしてかは 知りませんが・・・。
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この回答へのお礼

校正の本に書いてあるというのは意外でした。今度見てみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2003/08/27 19:49

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で片方が漢字(前か後ろだったか忘れました)です。

何かルールってあるんですか?
辞書とかにも載っていなかったの・・・・。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

手もとの資料を確かめてみました。

---------------------
『文部省 用字用語例』(昭和56年12月)
ひとり  一人   一人の力、一人っ子、一人一人
---------------------
時事通信『用字用語ブック』(4版)
ひとりひとり
 =一人ひとり〈各人〉~ 一人ひとりの個性を生かす
 =一人一人〈人数〉~ 一人一人呼び出す
---------------------
共同通信『記者ハンドブック』(9版)
ひとりひとり
 一人一人〔人数〕 一人一人呼び出す
 一人ひとり〔各人〕 一人ひとりの個性を生かす
---------------------
共同通信『記者ハンドブック』(10版)
ひとりひとり・ひとりびとり
 一人一人  一人一人呼び出す、一人一人の個性を生かす
---------------------
朝日新聞『朝日新聞の用語の手引』('05-'06年版)('81年版、'97年版、'02年版も同様)
ひとり
 =(慣)一人〔人数に重点〕 一人勝ち、一人口は食えない、一人芝居、
   一人旅、一人(っ)子、一人天下、一人ひとり<または一人一人>、
   一人舞台、一人息子、一人娘
 =独り〔孤独、独断、独占、単独〕 例略
---------------------
毎日新聞『毎日新聞用語集』(2002年)
ひとり (慣)一人  …「ひとりひとり」は記載なし
---------------------
読売新聞『読売新聞用字用語の手引』(2005年)
ひとり  …「ひとりひとり」は記載なし
---------------------
NHK『新 用字用語事典』(2版、3版)
ひとりひとり <一人一人>   …引用注:<>用いてよい許容の表記
---------------------

ということで、「一人一人」が主流のようです。
(「1人」「一人」「独り」の使い分けは各社基本的に同じ)

ちょっと気になるのは下記の2点。
朝日新聞が一貫して「一人ひとり」を先に挙げ、「一人一人」を説明なしに併記(許容?)していること。
共同通信が9版の「一人ひとり」を10版で「一人一人」に変えたこと。

手もとの資料を確かめてみました。

---------------------
『文部省 用字用語例』(昭和56年12月)
ひとり  一人   一人の力、一人っ子、一人一人
---------------------
時事通信『用字用語ブック』(4版)
ひとりひとり
 =一人ひとり〈各人〉~ 一人ひとりの個性を生かす
 =一人一人〈人数〉~ 一人一人呼び出す
---------------------
共同通信『記者ハンドブック』(9版)
ひとりひとり
 一人一人〔人数〕 一人一人呼び出す
 一人ひとり〔各人〕 一人ひとりの個性を生かす
-...続きを読む

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(引用終了)

漢字ではじまり平仮名で終わる表記が、日本語として読みやすいということのようです。

http://www.gifu-u.ac.jp/~satopy/kini060.htm#4

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文字の使い分けがよくわかりません。
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数量がそれほど重要ではない場合、数字表現が一つで、それが肝要な場合
数自体があいまいだが、おおよその数量を表す場合など
つまり文章全体の中で稀に数字が出るような状況です。

例文)
・ 一年前に僕はこの町に引っ越してきた。
・ 三ヶ月ほどで完成する予定です。
・ レストランに入ると五人くらいのお客さんがいた。
・ その樹には数千枚の葉が茂っている。

アラビア数字(1、2、3、4)の場合は、数式を含む文章や
その数字そのものに重要な意味がある場合、数量が複数出てくる場合、
数量が非常に重要な文章中で使用します。
要するに、事象・事情の「数、数量」を説明したい文章の場合です。

例文)
・ あちらの樹にはみかんが10個、こっちには5個実っている。
・ 今日中に200着生産できる。
・ 私が大学を卒業したのは8年前の2005年だ。
・ あと15分で到着します。

ひらがなで表現する場合は文語的表現、文芸的表現です。
簡単に言えば、見やすい書き方です。
誰にでも平易にわかる文章にしたいときや、ひらがなの柔らかさを使いたい場合
また、その文章を読む対象とする人に合わせる場合ですね。

例文)
・ おひとり様ひとつまで!
・ ふたりともケガはなかったよ。
・ ろくにんがそろってからスタートします。


文章というのは、それを読む人が何を目的に読むのか
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「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

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そのうち、送りがなに関しては、「一般の社会生活において現代の国語を書き表すための送り仮名の付け方のよりどころ」として,昭和48年に内閣から発表されています。

【通則 6】
本則は「取り組み」
複合の語(通則7を適用する語を除く。)の送り仮名は,その複合の語を書き表す漢字の,それぞれの音訓を用いた単独の語の送り仮名の付け方による。

許容は「取組み」
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【通則 7】
「取組」
複合の語のうち,次のような名詞は,慣用に従って,送り仮名を付けない。
(1)特定の領域の語で,慣用が固定していると認められるもの。

詳しくは、文化庁の『国語施策情報システム』をどうぞ。
「参考資料」→「国語表記の基準」→「送りがなの付け方」
http://www.bunka.go.jp/kokugo/

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はじめまして。

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<上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?>

「基」になります。

1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。

2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。

3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。

4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。


ご質問2:
<経験を"もと"に話す。>

1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。

2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。

3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。

4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。

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