当方39歳、肉体年齢70歳のものですが、差し歯が抜けてしまいました。慢性的に歯科医へは通っていますが、どうも腕がよくない(若しくは経営が巧い)ので、いつまでもあちらこちらの歯を治療します。
いっそ、アロンアルファでくっつけてしまおうと考えたのですが、ここで何かいいものを見つけられたらということで、質問しました。歯の接着剤売っているところをお教え下さい。

A 回答 (2件)

僕もよく差し歯や被せた冠がとれます。

これをそのままにしてひどい目にあってきました。
もう5,6年前になりますか、アロンアルファのゼリー状というのがいいじゃないかと思い、毒性が心配でメーカーに問い合わせたところこれを使用している歯科もあるとの回答を得、その後もっぱらこれを使用しています。もう限界という冠に何度も試みたため数十回は行ってると思いますが、身体に異常は出ていません。
これを早くに知っていたら、歯はこれほど悪くならなかったと残念です。
前の回答の毒性云々ということに反論します。僕は化学を専攻しましたが、極端にいえば、毒性のない物質はありません。問題はどの程度の毒性かということで個人差があります。今は使用していないと思いますが、アマルガムの方がよっぽど毒性があるでしょう。これを平気で使用していたのが歯医者さんですよ。レントゲンなんかも気楽に取りすぎです。

この回答への補足

早速試してみました。当初はやや違和感を禁じ得ませんでしたが、半日で「完治」しました。これからは近くの歯医者さんより遠くのDIYですね。ありがとうございました。

補足日時:2001/04/15 21:15
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この回答へのお礼

「問題はどの程度の毒性かということ」まさに私の求めていた回答です。どうせ身体はもうもうぼろぼろなので半ばやけになっていますが、問い合わせた由、是非実行してみたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2001/04/15 03:46

歯の接着剤は市販されてないと思いますよ。

(笑)アロンアルファは有害ですし、歯以外の所についた場合も大変なので避けて欲しいと思うのですが...。余分な接着剤が歯茎に残った場合もそこから歯肉炎を起こして、歯槽膿漏につながりますので....。

しかしhirohitoさんにそう思わせてしまった歯科医にも責任がありますね。ホントに治療が必要ならば、きちんと説明をするべきですよね。

良い歯科医に出会って頂きたく回答しました。歯科の治療は早期治療がお金も時間も少なくてすみます。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。参考にさせていただきます。

お礼日時:2001/04/15 03:42

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先日実家に電話した時に母が言っていたのですが、父が差し歯をボンドで止めたらしいのです。
体に悪いことはないのでしょうか?

Aベストアンサー

歯医者さんはセメントでとめる前に、土台の歯を洗浄してセメントでとめます。
洗浄しないと雑菌が閉じ込められるので根元からダメになり、抜歯しないといけなくなります。


ボンドが強力で差し歯が取れない場合は差し歯を壊して外すので、
作り直すのに時間とお金がかかりますし、かといって放置しておけば土台がダメになります。


早めに歯医者に行った方が良いですよ。

Q根っこから抜けた歯をアロンアルファでくっつけても平気ですか?

30半ばの男です。
うちは家系からして歯周病になりやすいのですが、奥から2番目の下の歯が歯周病で根っこから抜けてしまいました。
根っこから抜けてしまった以上、奥の歯だし見えにくいからそのまんまでもいいかなと思ってます。
仮に歯医者行って隣の歯同士でブリッジ?にしたって、進行している歯周病はいずれまたその歯もグラグラになってしまうだろうし……。
で、思ったのですが、差し歯にアロンアルファというのはよく聞きますが、抜けた歯の根本部分にアロンアルファ塗って、歯槽骨?歯肉?には理論上付くと思いますか?
経験者の方とか歯医者関係の方のお答えお待ちしております

Aベストアンサー

#2です。

ジスロマックは、普通に保険がきくのでそんなに治療費はかからなかったですよ。
前述の歯科さんではなく、普通の歯科さんで出してもらいました。
(前述の歯科医さんは、「普通の保険診療では限界があって、真に必要な処置ができなくて歯に悪い結果になったりもしているところを、自由診療でがっつり本当に治す!」というような感じのお医者さんなので、けっこう高いです。なのでHPで問い合わせると高い値段を言われて「こりゃ無理だ」と思われるかもしれませんが、歯周病治療だけなら、普通の歯医者さんに行って保険でやってもいいと思います。)

抜けた歯を植えなおす、という方は普通の歯医者さんで聞いてみて、無理だと言われたら前述の歯科さんにアタックしてみるとか。それで値段的に無理なら大学病院で聞いて見るとか。

歯医者さんは、けっこう人によって診断結果や治療方法が違うことがあるので、1件で無理だと言われても、根気よく何件か回ってみるのがお勧めです。

Q差し歯をする歯にひび

2番の前歯を差し歯(ファイバーコア・メタルボンド)にする予定で
土台の型を取るために歯を削ったところ、表面にヒビがあるといわれました。
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(レントゲンは取っていません。)

先生からはこの状態ではメタルボンドの差し歯はできないと言われ
とりあえずメタルコア、硬質レジン前装冠の差し歯にすることになりました。
もし土台を入れてみて割れたら抜歯とも言われています。

次回、土台を入れるのですが
ヒビの入っているところに金属の土台を入れたら
割れてしまうのではないかと不安です。

抜歯はできるだけ避けたいので
ネットで割れた根を接着して治す方法があるということを知り
セカンドオピニオンをもとめようかどうか迷っています。
根を接着して残す方法とは安全なものですか?

それとも根にヒビが入っている場合は
すぐに抜歯する方がよいのでしょうか?

Aベストアンサー

ヒビがどの辺まで入っているかによって、歯が保存できるかどうかが決まります。完全に割れていれば抜歯しかありません。
まずレントゲンで確認できるほど大きな割れ目であれば、肉眼では簡単に判るので必要ないし、逆に表面にしか確認できない程度であれば、レントゲンでも写る事は稀でしょう。

保険で冠を被せた場合、2年以内にダメになったとき、抜歯は保険で出来ますがそれ以外の治療は、医院が保険費用を請求する事が出来ません。
このシステムでいけば、選択肢は次の四つです。
(1)2年持つかどうか判らないから、保険で抜歯して義歯かブリッジにする。
(2)先に自費で被せておいて、ダメだったら保険で義歯かブリッジにする。
(3)保険で被せておいて、ダメだったら医院の持ち出し(損)で義歯かブリッジをする。
(4)保険で冠を被せておいて、ダメだったら自費で義歯orブリッジorインプラントにする。

(1)は保全可能かどうかわからない段階で抜歯するのは、確実ですが、患者を大切にしない方法です。
でも現在厚労省の方針は、予算がもっとも削減できる、これです。
(2)は冒険ですが、維持できれば幸いです。でもダメだった時には患者さんは自費分をある程度の範囲で損する事になります。
(3)最初から損するかもしれないことをやる人は居ないでしょう。これを選択するくらいなら、(1)を勧めるのが順当だと思います。
(4)は怪しい歯に冠を被せて患者さんに損するリスクを背負わせない。でも持つ可能性もあるのだから抜歯するには惜しい。
2年以上持てばダメであったとしても保険で治療ができるし、2年以内であれば自費で治療することも可能。
・・・以上の特徴があります。

割れた歯の接着方法もありますが、私はあまりお勧めはしません。
第一に割れ方によって成否が大きく変わってしまいます。
人工物で接着すると歯肉や組織の異物排除機能が働いてしまう可能性があります。この場合は歯を支えている骨まで溶けてしまう事があります。

問題は土台の材料と入れ方。
実は金属以外の土台も保険ではあるのです。ファイバーコアも分類的には保険で可能です。しかし、保険コアの設定があまりに安価で採算性がある過ぎるので、保険ではコア材料になり、強度が下がってしまうので金属コアが主流になっているのです。
問題はコアの接着の際にあまり強い圧力を加えると、ヒビの入った根を割ってしまう危険性があるということです。
でもこれも、ヒビの程度で決まりますし、ヒビであればレントゲンでも深さなどを確認するのは困難或いは不可能なので試すしかないのです。

私個人の意見としては、担当医の方針は基本的に間違っては居ません。
医師としての選択はやはり、(1)の国の方針通り、安全策で抜いてしまうか、(4)でしょう。
(2)はあくまで患者さんの同意が無ければなりません。

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入れ歯の一部が割れてしまいました。アロンアルファで応急処置をしているのですが・・・、アロンアルファって「発ガン物質」とかあるんでしょうか?

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血管外科の手術にもアロンアルファが使われています。但し、そちらは医療用ですので、一般向けの製品が、どのように人体に作用するかはわかりません。主成分は同じだと思うのですが。

なお、衝撃もさることながら、口の中の水分によって、今回接着した部分は、すぐに壊れると思います。速やかに歯科を受診しましょう。

Q差し歯の治療内容と通院回数について

差し歯の治療内容と通院回数についてお聞きします。

私は今年の7月に金歯が取れてしまい今の歯医者に通っていますがそこで取れた金歯の交換と他の金歯(1本だけ)を保険のきかないメタルボンドという差し歯をいれることにしましたが5回通って金歯の交換は終わりましたが差し歯の入れ替えは8回通って後2回かかると言われました。

私的にずいぶんとかかり過ぎるなというのとあとやたらと削りまくるという印象があります。

口の中が鉄の土台を削った粉で一杯になることが2~3回ありました。

正直今の歯科医の治療に不信感を覚えています。

金額的にはそうでもないのですが時間がかかり過ぎるのと治療がやや乱暴に思います。

人それぞれ歯並びや形などが違って治療内容や回数が変わってくるのは十分承知してますが平均的に考えてこのような内容だと問題ないでしょうか?

歯の治療にたずさわる方のご意見やメタルボンドの差し歯の入れ替えを経験された方のご意見を頂けたらと思います。

素人の説明でしたがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

歯科医です。
もしかしたら、根の中の再治療から進めているのではないですか?
私が考え付く流れだと

1回目 かぶせものを取り、根の治療 (金属を削る)
2・3回目 根の掃除と薬の交換
4回目 根の中に最終的なくすりを詰める
5回目 土台の型取り(歯を削る)
6回目 土台の装着と型取り(金属をけずる)
7回目 メタルボンドの金属部分のみの試適と色合わせ
8回目 セラミックの焼き入れ前の色の確認
9回目 仮づけ
10回目 本付け

とまぁ、ざっと書くと軽く10回はかかりますね。根の状態によってはもっとかかることもあるでしょうか。

>やたらと削りまくるという印象があります

メタルボンドは構造上、金属のみの被せものより、削る量は多めです。
金属の厚みとセラミックの厚みが確保できるようにしないとなりませんので。

>口の中が鉄の土台を削った粉で一杯になることが2~3回ありました

被せものも土台も金属ですから、こればかりは避けられませんので・・・

Q仮歯と差し歯(本歯)

今日前歯を差し歯にすると言う事で、前歯1本と前歯の横2本計三本を治療(削り)、その場で仮歯を入れてもらったのですが、最初は麻酔が効いていたせいか何も違和感なく自宅に帰ったのですが、帰ったら「びっくり」3本共他の歯(対象)に比べて小さく(2/3)色も黄色いのです、もしかしたら差し歯(本歯)もその大きさで付けられてしまうのではないかと心配しています。(差し歯は来週入れる予定になっています)仮歯と差し歯(本歯)は同じ形になってしまうのでしょうか?
1.今日治療するまで歯の型は取っていません
 (今日最後の方に取っていました) 
2.治療は2回で終わるそうです
3.保険適用の歯を入れます(先生の進めで)
4.1本1万円位と聞いています
どうか宜しくお願いします。

Aベストアンサー

No.1様のお答えの通りです。

保険で治療を受ける場合の仮の歯は、実は患者さんから料金をいただけない「タダ」の品物です。
(場合によっては実費で徴収することも有るようですが、正式にはだめです)
入れてもらえないことすらあるようです。

そんなわけで、必要最低限の物しか作れません。
通常はおおよそ歯の色に似た黄色っぽいプラスチックで大まかな形を作る程度で留めてしまいます。

ちゃんとした歯医者さんでしたら、本物の歯は色も形も今の物よりはずっと良い物に成るはずです。
ご安心ください。

Qメタルボンドにぶつかって自然歯が欠けてしまう

下の歯に1本メタルボンドが入っているんですが、
物を食べている時、時々カチンっとぶつかる事がある為、上の自然の歯が欠けてしまったんです。
友達にメタルボンドは固いから余り良くないんじゃない?って言われて・・・。
差し歯ってメタルボンド以外、どういった物があるでしょうか?
また、保険で入れる事が出来る歯は、どんな素材のものがあるでしょうか?

Aベストアンサー

メタルボンドは金属冠にセラミックを貼り付けたものです。
セラミックは白い材料の中でも一番硬い材料です。(ただし、硬いという事と割れないという事は別です)
実はこのセラミックも製品によってかなり軟らかい物から硬い物まで様々あるのです。
軟らかいものであれば、天然歯と同じように磨耗していきます。
その先生がどれを使っているか、或いは硬さの違いを知っているかは判りません。が、一般的には硬すぎて、周囲の歯を磨耗させるといわれています。
被せるなら、歯と同じ固さが理想で、固すぎると隣の歯や噛みあう歯を傷つけてしまいます。

これより若干軟らかく、保険で使う材料よりは硬い物として、超硬質レジンがあります。多くの呼び方としては「ハイブリッド」「ハイブリッドセラミック」「ハイブリッドレジン」などがあります。

7年というと、既に軟らかめのセラミックは在りましたが、ハイブリッドの性質はまだ未熟だったかもしれません。

Qアロンアルファの人体への影響

差し歯が取れたがすぐ治療に行けないので自分でアロンアルファでくっ付けた、なんて話を聞く事がありますが、これって人体への健康上の影響はどうなのでしょうかね?

自分、今まさにその状態になってしまったのですが土曜日の午後ですし週明けまで歯科に行けないのでどうしようかと思ってます

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

瞬間接着剤は、ほとんどシアノアクリレート系だと思いますが、
水分があれば硬化しますから、お口の中だとうまいぐあいに所定の位置へ
はまらないことが多いから、浮き上がりができやすくなります。
中途半端に接着すると、接着剤が届いていないところや浮き上がりの隙間から
むし歯になりやすいし、浮き上がりで高くなってしまって噛めなくなり、
余計なところを壊さないといけなくなります。
また、あふれた接着剤で、舌やほっぺたが接着してしまうこともあります。
私は止めたほうがいいと(非常に強く)思いますよ。

ご質問の回答としては、瞬間接着剤は歯科とくに技工関係で多用します。
同じ系統の材料による歯科用瞬間接着剤もありますし、
人体への影響としては、少量であれば問題無いと思います。
私はあかぎれのときに重宝しています。

挑戦するなら自己責任でお願いします。

Q差し歯の色に合わせてホワイトニング

前歯2本をメタルボンドの差し歯にするのですが、自分の元の歯の色が白くない為、差し歯の色選びで苦労しています。医者からは差し歯2本を多少白めにして自分の歯をホワイトニングでその差し歯の色に合わせる方法もあると言われ、元々、ホワイトニングに興味があるので悩んでいます。

でもこれで差し歯の色に合わせてしまうと定期的にホワイトニングをしないと結局、差し歯が他の歯の色を浮いてしまう訳ですよね・・・。
これから何年もホワイトニングの為に定期的に歯医者に通う余裕がなくなった時を考えるといまいち決断できません・・・・。
ホワイトニングってどれ位の期間、歯の白さが持続するのでしょうか・・・・。
お分かりになられる方がいらっしゃいましたら
ご回答を宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

 ホワイトニングといっても、万能ではありませんし、無理なホワイトニングは歯を痛めます。また、歯の性状や方法によって、かなり持つものと半年ぐらいでやり直すものがあります。更に言えば、ホワイトニングと言っても単にくすみを取るだけの歯医者から、完全な脱色までやる歯医者と世の中様々です。

 そこで、前装冠を被せてからホワイトニングで合わせるというのは、本末転倒な感じがします。何故ぜなら、もし、前装冠が予定以上に白くなってしまったら、そこまで白くする為に無理なホワイトニングをしなければならない事になってしまいますから。
 もし貴方が自然な白さを望むなら、出来ればホワイトニングをしてから、それに合わせて前装冠を作った方がいいと思います。そうすれば、色調整も楽ですし、再ホワイトニングの期間も長く出来ます。

Q差し歯を新しい差し歯に

現在保険の差し歯を前歯二本していて5年たって歯と歯茎の境い目に金属の土台も見えてきたので、新しくまた保険の差し歯にしようと思っているのですが、その場合土台ごと変えなければならないのでしょうか。
今は見栄えのみで特に不具合はありませんし、感じません。
差し歯から差し歯に作り変えるとすればどのくらいの期間新しく歯をいれるまでかかるでしょうか。
見栄えのみで作り変えてくれるでしょうか。

Aベストアンサー

土台ごとになるかどうかは、土台の状況によって変わります。
虫歯が出来ているか、新しく作る歯の方向とずれていないかなどです。
 また、最近私の所でも増えているのですが…
冠に比べて著しく短い土台。
根の中に空洞が見られる土台。
なども土台交換の条件になります。

土台交換からの手順は
旧土台の除去>内部の清掃と新土台用の形成>土台の印象(型取り)>>新土台のセット>形成>印象>>冠のセット…となります。
このうち、「>>」部分は省略する事が出来ませんから、最大で7回、最少で3回の治療となります。また、土台を鋳造ではなく直接口の中で作る場合は旧土台除去後から新土台セットまでが1回になります。
 さらに根の治療が必要な場合は旧土台除去後に「根の治療」が1~3回程度入ります。症状がなくても旧土台に隙間があれば、感染の恐れがあるので、根の治療を行います。
(これは私の方法なので基本的に大きな違いはないと思いますが、歯医者によっては多少異なる場合もありますから、詳しくは歯医者で聞いて下さい)
 最近の材料と技術では、保険の前装冠でもカラーレス(下の部分に金属が見えないもの)が可能です。これだと歯肉が下がって、冠と歯の境界は見えても金属が見えることはありません。ただ、全ての歯医者がやってくれる訳ではないので、事前にやってくれるか確かめる、或いはやってくれる歯医者を探す必要があります。

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