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ドラゴンが日本では龍と訳されることに違和感を感じで色々調べています。
探し方が悪いのか、日本に西洋のドラゴンがいつ持ち込まれたのかが分かる文献が見つかりません。

個人的な推測では、江戸後期に絵画と共に伝わったのではないかと思っているのですが……
安土桃山時代にキリスト教とともに入ってきた線も考えられるなぁ……など、、

ご存知の方がいらっしゃったら教えてください。<m(__)m>
参考文献があれば合わせて教えていただけると有り難いです。

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A 回答 (5件)

 ANo.3:


 人間の意識を思考する上で、天狗、河童、竜、(鬼は違う)という架空の異類にとても関心がありますが、No.4は異文化との接触と移入、そして習合などの対応を考える上でとても示唆的であると、御礼申し上げます。素晴らしい観察と分析です。
 接触にこういう面もあり、しかもこのような観察と分析がなされることに唸らざるをえません。
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 僕は(こんなこと言うと叱られそうですが)ドラゴンは日本に持ち込まれていない、と思います。



 西洋のドラゴンと日本の竜をくらべますと。
1。悪である(西)。悪ではない(日)
2。黄金など宝の番人である(西)、鯉の滝登りの変身(日)
3。羽根がある(西)。羽根が無い(日)
4。悪いから「退治」の対象(西)、皇帝の象徴(中>日)
5。火を吐く(西)、玉を追う(日)
6。人に親しまれる存在ではない(西)、玉を追う竜の民族舞踊がある(日)
7。大蛇(西)、鱗のある爬虫類(日)

 だから、別物です。でも爬虫類っぽい共通点があり、ドラゴンを「竜」と翻訳したとたんにドラゴン(西)は「竜」に呑み込まれて消滅した、と思っています。
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 概念(ことば)整理なんですが、龍は(竜が本字だそうです)所謂る水神にもされる、爬虫類ですが架空の異類ですよね。


 色も黄色、白、青がありますね。

 鳩摩羅什の翻訳による、摩訶般若波羅蜜多心経のナーガールジュナ(龍樹)にも竜が使われていますが、この聖者のふるさとの南インドでは水神は蛇であって、竜はいないそうです。
 西洋の神話や伝説のドラゴンも爬虫類のようですが、竜に習合させられているようですね。
 でも性格も内容もどうも違うようだと、わたしも質問者と同じに思っています。

 活躍する場面が違いますね。
 珠なのか玉なのか加えて天に戻るのは、東洋の創造の神話による説明寓話ですね。そういうことは西洋のドラゴンの姿にはないですね。

 更に古生物の恐竜をなんかドラゴンと呼称し、その復元図を西洋の伝説や神話のドラゴンにくっつけることがありますが、これも混乱させてきますね。
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一応、西洋風のドラゴンと東洋風の龍の違いを簡単に述べれば、外見上だけでいえば、


西洋風であれば太い胴と大きな翼をもつのに対し、東洋風であれば細い胴と非常に小さい翼をもつか翼をもたない。また、西洋風であれば太い後足と腕を持つか、四肢を足として使うかのいずれかが多いのに対し、東洋風では基本的に非常に細く短い四肢を持つ。西洋風ではほとんど何も持たないのに対し、東洋風ではしばしば珠を持つかくわえている。
といった特徴があるように思います。

> 江戸後期に絵画と共に伝わったのではないかと思っているのですが……

おそらく、それはないでしょう。
明治以前の絵画で西洋風のドラゴンが書かれたものは見られません。したがって更に後の時代であろうと思われます。


因みに、龍=ドラゴン自体は、中国語に翻訳される際に確定されたものらしいです。日本語に翻訳する際に誰かが龍=ドラゴン、としたわけではないようです。
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何処に違和感を感じるのか、が分りませんので見当違いなら申し訳ありません。



キトラ古墳の壁画・四神図「青竜」は大蛇系でなく、トカゲ系の姿なので、
個人的には西洋のドラゴンに近いモノだと思ってました。

参考URL:http://kitora.nabunken.go.jp/kitora09/
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