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東洋エクステリアのフェンスで
フリーポールタイプと間仕切りタイプの2種類の商品があるようですが
違いは何なのでしょうか?何のために2種類に分かれているのでしょうか?
それぞれのメリット・デメリットを教えて下さい。

gooドクター

A 回答 (3件)

フリーポールタイプ


<メリット>
・施工がし易い
・表面が1枚のフェンスの様に、仕切りが目立たなく出来て綺麗
<デメリット>
・表裏がある
・強度が弱い場合がある

間仕切りタイプ
<メリット>
・表裏が無い
・強度が強い物がある
<デメリット>
・施工がフリーより手間がかかる
・施工箇所が直線じゃない場合、柱が多くなり目立つ
 (物にもよりますが基本的には 柱■柱柱■柱柱■柱 って感じになります)

殆どの業者さんはフリーを使いたがるでしょうね。
外構見積もり出したとして、何も言わなければ基本設計はフリーで来ると思います。
間仕切りだとミス工事になるかもしれない箇所が増えるので。
数年前まで外構業者で働いていた私の場合ですが、
間仕切りを使用する時は「折半」の境界フェンスの時くらいでした。
表裏無いメリットが生かせる場所です。
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フリーポールタイプ


フェンスは敷地の長さに応じて端の方では切って使います。
支柱の場所も、少しずれてくる場合もあります。
フェンスに強度を持たすために、支柱をたくさん入れる場合もあります
普通の家庭ではフェンスは道路面から見てきれいに見えるように施工されます。
これらの条件にトラブル無く施工できるのが、フリータイプです。
一般家庭では、ほとんどがこちらのタイプです。

間仕切りタイプ
施工する場所を測量して、取付けに適しているか調べます。
きちんと図面を起こして決められた場所に、狂い無く施工していきます。
道路から見ても、屋内から見ても同じように見えます。
施工費はこちらの方が高く付くと思われます。
公共の場所では多く使われています。

見た目はどちらがよいかどうかと決めるより、気がつかない人の方が多いと思います。
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こちらのホームページに、フリーポールタイプと間仕切りタイプの違いが記載されています。



http://www.toex.co.jp/lineup/fence/about2.htm

フリーポールタイプは、ある程度、ポールの位置に自由度があるようですが、間仕切りタイプは、フェンスの間隔でしかポールを施工できず、自由度がないようです。

例えば、設置したいフェンスとその下に施工するブロックの位置がうまくあわないような場合、フリーポールタイプだと、施工できるという事だと思います。


また、間仕切りタイプは、どちら側から見ても、収まりが同じなのに対し、フリーポールタイプは、裏表があるようです。

例えば、間仕切りタイプなら、自分の敷地側から見ても、道路側から見ても、収まりがきれいなので、そういった場所に適していると思います。
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