親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

来年推薦を受ける予定の
中学3年生です

今論文を書くのに悪戦苦闘しています

そこで慣れのために
論文の書き方ではなく、論理的な書き方をした文章がよみたいのです。

なので中学3年でも分かるような
論理的な小説などがあれば紹介して欲しいです。

たくさんの紹介お待ちしております。

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A 回答 (4件)

小説というのは理詰めでなにかをあきらかにするものではなくて、逆に直感的に感覚的に心とか感情の部分に何かをわからせよう、感じさせようとするものです。


だから読んでいる時はストーリーを夢中で追って行って、ものすごく集中して読んでいるのに、どういう「趣旨」だったのかなんていうことは記憶にも無いでしょう?
そして小説の文章の書き方というのは、あとからどういう文章だったかを覚めた目で「分析」してみて、いろいろな仕掛けとか、つじつまの合わないところとか、がやっとわかるのです。
先に理屈みたいなのが見えてしまうと「お話」や「ストーリー」にのめり込んで行くことができなくなります。

おおかたの小説というのは嘘やありえないこと、架空の話をどう読ませるかという技術で書いてあるのですから「論理的な書き方」の参考にするには無理があるのです。

ですから質問の目的のためには、事実をどう伝えるかとかわかっていることを整理して並べて答えや法則を見つけ出すような目的を持った文章を読まなくてはいけないと思います。

中学生ということなんで、岩波書店の「ジュニア新書」というのが丁度いいんではないかと私は思います。
http://www.iwanami.co.jp/hensyu/jr/index.html
この中には大人が読んでもおもしろい内容をわかりやすく書いてある本があります。
自分の興味のもてそうなテーマを選んでみてはいかがでしょうか。
リンクの>インフォメーションからガイドブックPDFをダウンロードするのがいちばん探しやすいと思います。

私が読んでおもしろかったのは
「砂糖の世界史」川北稔
「なぜ国語を学ぶのか」村上慎一

質問のテーマに沿った物では
「日本語のレトリック―文章表現の技法」瀬戸賢一
「論理的に考えること」山下正男
「哲学ってなんだ―自分と社会を知る」竹田青嗣
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この回答へのお礼

あぁなるほどっ
私の考え自体改めてみます。

そして本当にいいサイトをありがとうございます。
これは見ていて思わず声をあげるほど感心できるサイトですね。
活用させていただきます!!

ありがとうございました。

お礼日時:2010/12/18 19:48

寺田寅彦やアイザック・アシモフの科学随筆が良さそうに思います。



ごく薄い本として、ファラデーの『ロウソクの科学』、橋本進吉の『古代国語音韻の研究について』。
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この回答へのお礼

本当にありがとうございます!!
早速調べて読もうと思います♪

お礼日時:2010/12/18 19:42

面白さは別として,理科の教科書や国語の説明文とか論説文のようなもの。

理科はそもそも自然について論理的に分析した結果を学ぶ科目なので、中学生の締めくくりとしてもう一度読み返してみてはいかがでしょう。
あとは、新聞の社説や論説といった記事。社会で注目されている事柄で、その事柄の背景をそこそこ知っている人向けなので少し難しいかもしれません。
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 論理的に書かれた本なら、新書を読むといいでしょう。

ただ、最近の新書はエッセイみたいなのが増えていて、ちっとも論理的でなかったりしますから、本屋で買うとハズレを掴まされる可能性が高いです。
 なので、学校の図書室か図書館の新書コーナーに行って、興味を惹くタイトルのものを読むのがおすすめです。
 質問者さんが興味を抱く分野がわからないので、具体的な書名は挙げられません。こういう本は興味が合わないと、なかなか頭に入りませんからね。実際に本の背表紙を見て決めた方がいいでしょう。
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