祖母が亡くなりました。
祖母の実子は母一人です。父は婿養子です。
父と母の子は、姉と弟です。姉は嫁ぎ、弟が家を継いでいます。
弟は祖母の養子となっていたので、祖母の財産相続は、父と母と弟の3人がしました。
このような関係において、教えていただきたいのは、
父と母が祖母から相続した分について、将来、弟は相続権があるのでしょうか?
姉は、弟に両親の財産の総てを渡したいと考えていますが、
弟は養子に出てしまっているとなると、両親に残された子は自分一人なので、
両親に何かあった場合は一旦自分が相続し、その後弟に贈与しなければならない
というようなことになると、多額の税を払わなければならないのではないかと
心配しています。相続権放棄の方法で対処できるのでしょうか?

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A 回答 (1件)

>父と母が祖母から相続した分について、将来、弟は相続権が


>あるのでしょうか?
単純に法定相続分の意味で言えば、普通は御父様並びに御母様
の直系卑属「実子」の立場で弟様とアナタと御姉様と三者同等の
相続権が有ります。
これは、御祖母様分の流れか否かにかかわらずです。
通常養子の場合には、実親と養親の両方の相続権があります。

>両親に何かあった場合は一旦自分が相続し、その後弟に贈与
>しなければならないというようなことになると、多額の税を
同時って事は考えにくいですが、何れにしても上記のとおり、
御両親の法定の共同相続人は御姉様、アナタ、弟様の三人です
から、事後に三者間で遺産分割協議をして、例えば弟様単独で
相続する旨を決定すれば済む問題ですし、仮に相続税が発生す
るならば相続する弟様が負担すれば済む事です。
又、事前に御両親各々が弟様に相続させる旨の遺言公正証書等
を作成しておく事も可能です。
贈与云々は考える必要がないですから、相続放棄を心配する事
も有りません。
仮に相続放棄を考える必要が有るとすれば、それは御両親が負
債を残された場合のみです。
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この回答へのお礼

回答どうも有り難うございました。
姉は私の妻ですが、お教え頂いた上記回答を見て安心できたようです。
お世話になりました。

お礼日時:2001/04/15 23:19

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自分名義の預金が1億以上あります。父の財産は、不動産を含め約1億ですが、母は、将来が心配なので、私たちの相続は遺留分にとどめてほしい。私は世話になっているので、住んでいない大阪の祖父母が残した家をあげるからどうにかしなさいと言いますが、立て直すか整地しなくては売れる物件ではありません。
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先日父が亡くなりました。相続人は母と長女の私と弟です。弟は2年前から音信不通で、葬儀のことを伝えたのですが、全く連絡がありません。遺産分割協議書を作成しないと口座も開くことができず、不動産の名義変更も不可能です。

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Aベストアンサー

まずは、お父さまが亡くなられたことにつきまして、お悔やみを申し上げます。

相続については、死亡の時点で発生し、時間も日にちも経過していきます。
期限等があるものについては、原則、待ってはくれません。

ただ、不動産、預貯金、有価証券等のプラスの財産の相続手続きについては、「いつまでに何何をしなければならない」ということは少ないので、慌てられる必要はないですよ。

弟さんには連絡をすることはできるけれど、弟と会話をしたり、弟に何らかの行動をとってもらうことは不可能…というカンジですね。

預貯金に関しては、金融機関次第と言えるかもしれません。
相続の手続きにおいて、「遺言」がない場合は、絶対に「遺産分割協議書」が必要…という融通がきかない金融機関もあると思いますので…。
法律上は「法定相続割合に従うのであればできなくはない」んですが、金融機関の手続きの中で、後日のトラブルに巻き込まれないように用心しているためだと思います。

金融機関に出向いて、相続の手続きに必要な書類を教えてもらい(それぞれの書面と必要書類の一覧表をもらえるとベスト)、それを弟さんのところへ送り、必要な書類を揃えて返送してもらえば、手続き可能ですが、これは無理そうですね。
ですから、預貯金(というより動産全般ですね)に関しては「放置」ということになってしまうかもしれません。

不動産に関しては、相続を原因とした所有権の移転登記(=名義変更)は「不可能ではない」ですよ。

ただし、「法定相続割合」によることになりますので、後々(特に弟さんが亡くなったとき)に面倒なことになるかもしれませんが。

「法定相続割合」に従って、相続を原因とした所有権の移転登記をする場合には、
まず、
・お父さまが生まれてから死亡するまでの「連続した」戸籍・除籍・原戸籍の謄本
を取り寄せ、お父さまの「法定相続人」が、配偶者(ご質問者さまのお母さま)と子2人(ご質問者さまと弟さん)であることを確認します。

「法定相続人」が、配偶者と子2人であれば、法定相続割合は
・配偶者…2分の1
・子A…4分の1
・子B…4分の1
となります。

そして、
・お父さまが生まれてから死亡するまでの「連続した」戸籍・除籍・原戸籍の謄本
・お父さまの住民票の除票もしくは戸籍の附票
・お母さまとご質問者さまと弟さんの戸籍抄本
・お母さまとご質問者さまと弟さんの住民票
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を用意し、法務局へ出向いてください。
弟さんの分は、お役所に郵送で依頼することができますよ。

「相続による不動産の所有権移転登記をしたい」と言えば、教えてくれます。

必要な費用は、これらの書類の発行手数料、法務局までの交通費、登録免許税(不動産1件につき1,000円)程度で済むと思います。

私の父は、父の姉が独身・子なしで亡くなったとき、父の姉名義だった不動産の所有権移転登記の手続きを、自分でやりました。
父は当時74歳で、一応FPの私と違って、相続等に関する知識は全くない状態でした。
最初は、何も用意せずに法務局に出向いて、どうしたらいいかを教えてもらったようですが(私に訊いてくれれば早かったんですけれど、娘に教えてもらうのはプライドが邪魔したようです(笑))。
ですから、不動産の相続は、ご質問者さまやお母さまだけでも出来ると思いますので、頑張ってみてください。

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> 被相続人が本年なくなりました。親も子も配偶者も無く
の部分は、
・Aが死亡した。
・Aの死亡時点で、Aに配偶者はいなかった。
・Aには子がいない。
・Aの死亡時点で、Aの両親は故人だった。
と「断定」させていただきます(細かいことなんですが、それが必要なんです)。

その結果、Aの法定相続人は「Aの姉(B)」と「Aの弟(C)」の2人となった。
ところが、「遺産分割『協議』前」にBが死亡してしまった。
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…のですよね?
「遺産分割前」であっても「遺産分割協議」が済んでいれば、その協議に従って分割をするだけです。
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ご質問文には、「Bに子がいる」ことは書かれていますが、Bの法定相続人が誰であるかは特定されておりませんので(もしかしたら配偶者がいるかもしれませんし…)。

> 又姉の子の相続税は姉が相続した時の相続税と姉から相続した場合の二回分を納税しないといけないのでしょうか?
はい、そうです。
ただし、「10年以内に2回以上相続があった場合」、最初の相続(「第一次相続」といいます)にかかる相続税の一部を、2回目の相続(「第二次相続」といいます)にかかる相続税から控除できます。
我が家は、父が、母と姉を3年の間に亡くしまして、これに該当しました。

> 被相続人が本年なくなりました。親も子も配偶者も無く
の部分は、
・Aが死亡した。
・Aの死亡時点で、Aに配偶者はいなかった。
・Aには子がいない。
・Aの死亡時点で、Aの両親は故人だった。
と「断定」させていただきます(細かいことなんですが、それが必要なんです)。

その結果、Aの法定相続人は「Aの姉(B)」と「Aの弟(C)」の2人となった。
ところが、「遺産分割『協議』前」にBが死亡してしまった。
Bには子がいる。
…のですよね?
「遺産分割前」であっても「遺産分割協議...続きを読む


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