『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

小学生の息子(高学年)がいる父親です。

最近、友達の影響もあり、野球部に入りたいと言い出しました。

私も体育会系出身なので、スポーツすることには賛成なのですが、「野球」については良いイメージがないのです。


私が人生の中で出会った野球経験者には、次のような人が多いのです。

(1)ガラが悪い
(2)礼儀を知らない


個人的に、プロ野球選手(2名)を知っている(それほど親しくはありませんが)のですが、「高校の監督から野球だけでなく、礼儀を教えてもらいました」と、テレビで話しているのを聞いたことがあります。

私は耳を疑いました。礼儀の「れ」の字も知らない人達だからです。後輩を苛め、近所の人には挨拶もしない人でしたから。

高校の監督の前では、「はい!はい!」と礼儀正しいのですが、それは監督の前だけです。

このようなことを知っているので、息子を野球部に入れるかどうか迷っています。
少年野球に入れると、中学・高校でも野球部に入りたいと言うと思うので。

宜しくお願い致します。

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A 回答 (8件)

>私が人生の中で出会った野球経験者には、次のような人が多いのです。


>
>(1)ガラが悪い
>(2)礼儀を知らない

これって野球部に限った話ではないですよね。
私にはかなりバイアスのかかった話だなと感ぜられたのですが…。

あらゆる競技に限らず指導者が皆理解のある徳のある人とは限りません。
むしろ子供も親も指導者も互いに成長し合えるよう協力していくことの方が、
よほど現実的で有意義ではなかろうかと私は考えずにはいられません。

他人のあらを探すよりも、良いところを見つけ認めることが肝要ではないでしょうか。
あなたは普段から
「あれはよくない」「これは良くない」
と不平不満を吐いてはいないか振り返ってみて下さい。
お子さんもあなたの普段の行いをみて育っていることはあなたが一番おわかりでしょう?
子供がそうならないようにまず自分から行いを正すことから始めてみませんか。

人の欠点を探すより長所を探す方が難しいです。
だからこそあなたが親として範をみせ、
お子さんが「人の良いところを探す名人」になれるように育ててあげて下さい。
それが人と人との相互理解を深める良い手本となるでしょう。

そうあれるように常日頃から襟元をただしておけば、あなたの危惧するような間違いは決して起きないと私は信じます。

青い小鳥は実は身近に存在するのです。
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この回答へのお礼

あなた様は、徳の高いお方なのだと思います。そのような方からご意見をいただき有り難く思います。


>あらゆる競技に限らず指導者が皆理解のある徳のある人とは限りません。
>むしろ子供も親も指導者も互いに成長し合えるよう協力していくことの方が、
>よほど現実的で有意義ではなかろうかと私は考えずにはいられません。


■尤もなことだと思います。ただ、それが「現実的」かどうかということです。

極端な例でいうと、暴走族や暴力団と共に成長することは現実的かどうかということです。
もちろん、これは極論ですが。分かりやすく喩えただけです。

ありがとうございました。

お礼日時:2010/12/18 16:34

お子さんを野球部に入れるかどうか悩んでいるのは


悪い方向に感化されないか心配だから・・・でしょうから
その点で一言
無菌室で育てた純粋種を自然環境に戻したとき
本来は野生動物だったものを人の手にかけ、ジャングルに返したとき
家の中で勉強・マナーをしっかり教えたが、外で友達と遊ばせなかったとき
・・・
皆、新しい環境に尻込みするか、抵抗出来ずに淘汰されてしまうか
そんなもんでしょう
理想と現実の世界を、子供のうちから見せておいたほうが良いのでは?
子供に親が教えることは
理想と現実、本音と建前、・・・
それらを自分で嗅ぎ分け、生き抜く術である
と私は思います
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この回答へのお礼

おっしゃることは理解できますが、それはクラブを除く学校生活で充分に習得することができると思います。

極端な例でいうと、赤ん坊を暴力団の事務所に預けたらどうなるのかという話です。
やっぱり尻込みしますよね・・・
まあ、これは極端な例ですが。


ちなみに私は、みなさんがおっしゃるところの「理想」だけで生きることができています。
※別に建前はそんなに必要ないと思うので。

ありがとうございます。

お礼日時:2010/12/18 16:04

>>「はい!はい!」と礼儀正しいのですが、それは監督の前だけです。


いや、分かっているじゃないですかw
スポーツで礼儀絡みがどうとか言えたのは、相当昔の話です。
今や、ゆとり世代が親になっているんですから、期待する方がおかしい。
礼儀正しさと従順さを取り違えて、後世の人間に指導できなくなったのですから。

まあ、子供の躾は親がするべきです。それはいつの時代も変わりません。
どんなにおかしいモノに直面しても、悪い方に感化されないだけの躾が必要なのです。
昨今の漫画規制といっしょですね。嫌なら引きこもるしかないんですよ。

結局は親次第です。しっかりと親子でコミュニケーションをとりましょう。
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この回答へのお礼

>悪い方に感化されないだけの躾が必要なのです。

■この意見には納得しました。目から鱗です。
ただ、そこまでできるかどうか。子どもは周囲に影響を受けるものでしょうから。

ありがとうございました。

お礼日時:2010/12/18 12:43

貴方がご存知のプロ選手たちは「礼儀」が建前上、必要だということを、高校時代の監督に学んだのです。

「礼儀を教えてもらいました」とは、そういう意味とも考えられますので、あながち、嘘を付いていると決めつけるのは早計かと思われます。

「礼儀」とか「マナー」とは真逆な部分で成立するチームスポーツは当然として、単独演技競技のフィギアスケートだって、練習中のリンクでは、かなりシビアな牽制、摩擦があるのです。自然を装って転倒を狙うとか、危険行為を仕掛けることで、精神的に揺さぶるわけです。精神的安定を損なうべく、様々な技を仕掛けます。そういうところをくぐり抜けた人が表彰台に上がります。

監督は、競技スポーツのなんたるかを熟知していますし、経験上、礼儀知らずが主力、有力選手の条件であることを承知しています。礼儀知らずに、相手の弱点を見抜いて、そこをキチンと攻められる選手をレギュラーとして使います。が、高野連の建前が「高校生らしさ」であることも通知されていて、仕方無く、関係者の見ている前では建前通りに演ずるよう指導します。あるいは、指導しなくても、そういう、ヨソでは礼儀知らずの乱暴者が、自分の前では大人しく礼儀正しい生徒であること、監督としては、何故か、嬉しいんですね。で、そういう本当は乱暴である生徒を可愛がります。周囲の者は可愛がられる乱暴者を模倣するのがレギュラー獲得に有効だろうと考えます。

貴方のご存知のプロ野球選手、かつて、貴方には無作法に映ったかも知れませんが、今では「礼儀を教えてもらいました」と礼儀を強調できる正しい社会の良質な大人なのでしょう。そう演じたとしても、それが不自然でなかったのでしょう。不自然でなかったからこそ、昔の「真実」を知っている貴方には許せなかったのかも知れませんが、彼らは、貴方の知らない間に、その後の野球によって大きく人間的にも成長したのかも知れませんね。世の中には、どう演じても礼儀正しいとは思われない人物も多いわけですから、それだけでも立派なことと認めてあげたら如何かと思いました。
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この回答へのお礼

>監督は、競技スポーツのなんたるかを熟知していますし、経験上、礼儀知らずが主力、有力選手の条件であることを承知しています。礼儀知らずに、相手の弱点を見抜いて、そこをキチンと攻められる選手をレギュラーとして使います。が、高野連の建前が「高校生らしさ」であることも通知されていて、仕方無く、関係者の見ている前では建前通りに演ずるよう指導します。あるいは、指導しなくても、そういう、ヨソでは礼儀知らずの乱暴者が、自分の前では大人しく礼儀正しい生徒であること、監督としては、何故か、嬉しいんですね。で、そういう本当は乱暴である生徒を可愛がります。


■これが高校野球の指導者の実像ならば、少年野球には入れないでおこうと思います。
このような大人に指導されることは何としても避けなければならないと感じた次第です。

ありがとうございました。

お礼日時:2010/12/18 12:40

子どもが少年野球をやってます。

小2からで現在小4です。

はっきり言って、野球をやってるのはアホばっかりです。あなたがおっしゃることは全くもってよくわかります。指導もろくすっぽできるわけがありません。

たまに間違って、指導の非常に上手い人がいる場合もあります。私のチームでは3人の監督を見ましたが、上手いのはひとりだけです。かなり幸運です。

とにかく、野球をやってる人は「他人を押しのけてでもやる」「自分がよければそれでいいが、上っ面は合わせる」そういう人間が好みのようです。

ただしかし、少年野球の監督は少年たちの父兄で好き好んでやってるわけでなく、ほかになり手がいないので仕方なしにやってくれています。毎週子供たちのために自分の休みを潰して出てきてくれており大変ありがたいです。ですので、私も出来る限りの協力はしています。

とりあえず父兄として心得を書いておきます

1.何があっても監督の采配には口を出さない。監督も適当でなく子供たちのために真剣に考えぬいた上での結論で、それで決定ですので監督を尊重しましょう
2,なるべくグランドに顔を出し、手伝う。玉拾いでも何でも父兄が多いほうが良いです。
3,4年生なら、もう試合はおそらくすべて終わってますので、2ヶ月ほどキャッチボールの特訓をしてから3月頃に入れましょう。
5年生なら、出来る限りの練習をしておいて、2月から入れましょう。
4,審判が回ってくることもあるかと思いますので、練習試合でしっかり身につけておきましょう。
5.表面上でも挨拶は大事です。

とりあえず、「取って投げる」ができないと野球にならないので、キャッチボールを頑張りましょう。
私のように野球未経験でもそこそこの運動神経があれば、ノックくらい出来ますし、最初は外野くらいしか守ることが出来ないでしょうから、手でボールを投げて練習してやれば良いと思います。

やってみると結構楽しいスポーツで、奥が深く面白いですよ。
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この回答へのお礼

人間的にも指導力のある方に出会えばいいのですが。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/12/18 12:33

何人ぐらいの野球部員と出会ったか知りませんが


野球部だからではなく
礼儀を知らない奴が野球部にいたってだけでしょう。
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この回答へのお礼

それはそうですが、確率的に多いかなと思いまして。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/12/18 12:32

自分の知っている世界が全てと思い込んでいる知識の狭い親じゃ子供がかわいそうですよね・・・



サッカー選手の中田が礼儀が有るとも思えませんし
F1ドライバーのアグリが礼儀があるともおもえません

日本国技の頂点に立った朝青龍に礼儀が有ると思いますか?

あなたはそういうところにしか目が行かない知識はおろか心も狭い人なのでしょう

子供は親の背中を見て育つのでその辺気をつけたほうが良いですよ○
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この回答へのお礼

自分の知っている世界がすべてだと思っておりません。

ただ、確率的に野球経験者に、ろくな人間(言葉は悪いですが)がいなかったのです。


>子供は親の背中を見て育つのでその辺気をつけたほうが良いですよ

■親の背中を見て育ってくれればいいのですが・・・もしとんでもない野球部員の背中を見て育ったらと思うと怖いのです。

朝青龍を見て白鵬は育ったといっても過言ではないと思います。だから、立ち合い時に「張り差し」を連発するのです。横綱ともあろう人間がみっともないです。おそらく、双葉山のような品格の横綱がいれば、白鵬は張り差しなどしなかったと思います。人は親ばかり見て育つのではありません。周囲に影響を受けるものなのです。小中学生なら、なおさらだと思います。わたしはそのことを心配しているのです。

お礼日時:2010/12/18 12:28

礼儀って基本的に他人から教えられるものでは無いと思います。


親であるあなたが、息子さんに教えれば問題は無いと思います。
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この回答へのお礼

礼儀については、小さな頃から教えてきたつもりです。
わが子ながら、よい子に育ってくれていると思います。
よい子というのは、親の言うことを「はいはい」聞くという意味ではありません。
善悪の判断がつき、優しい心の持ち主ということです。

それを野球部に入って、ガラの悪い連中に怪我されるのが嫌なのです。
しかし、「野球をやりたい」と思う子どもの気持ちは叶えてやりたいしということで悩んでいるのです。

ありがとうございました。

お礼日時:2010/12/18 12:20

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