『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

僕は、少年野球のコーチをしてます。五年生を指導しています。他の指導者の人にお尋ねします。
冬季練習は、どのようなメニューで練習してますか?体力アップをしたいと思ってます。
練習時間は半日程度しかとれないので、できれば内容の濃い練習をしたいと思うのですが … 小学生なので集中力もなくダラダラとしてしまいます。何か楽しんでできる練習メニューがあったら教えて下さい。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

長めのランニング(ウォームアップ)、入念な柔軟体操、野球に特異的なストレッチング。

そして、スクワット、腹筋、グッドモーニング、腕立て(手幅を狭く、広くの二種)の順に筋トレ(最低各100回を分割セット)を行い、次いで、素振り、タオルを掴んでのシャドーピッチ(スロー)、フォームに注意して軽めのキャッボールを長めに行って、最後に、再び、長めのランニングをして、または、このランニング代わりに模擬サッカーなどして、クールダウンのストレッチングというのが、昔からの定番ですね。

体力アップを目的としているだけならば、半日は長すぎます。大人だって、誰だってそんなに長かったら嫌になります。子供も当然飽きますから、半日拘束に何らかの努力目標があるというのなら、時間潰しにサッカーを大いに楽しむのが良いのではないでしょうか。シーズンオフに他のスポーツを行うことは、今日では科学的にもその有効性が実証されて、大いに推奨されているところです。

しかし、まあ、私は、理想的なバッティングフォームと、肩・肘に故障の発生しないスローイングフォームの体得を第一番に考える大切な時期との認識から、徹底的に素振りとシャドーを行います。

また、先のトレ内容に「背筋運動」をワザと入れませんでした。背筋は、腹筋の拮抗筋ですから、腹筋強化がそのまま背筋強化にも繋がると考えること、また、近年、腰椎の故障を訴えるお子さんが多くなっている様子を見るにつけ、腰部の過伸展、即ち、腰の反らせすぎがその原因と思われて、あえて、背筋を避けています。体の柔らかい子供たちに背筋をやらせますと、ついつい、腰を反らせすぎてしまいます。これが、直接、脊椎分離症などの疾病に直行します。

ですから、先の筋トレ中の「グッドモーニングエクササイズ」を背筋運動の代替トレと考えてください。両手を後頭部で組み、膝関節をやや曲げたまま保持し、背を伸ばしたままに股関節の屈曲、伸展を繰り返すこのエクササイズは、野手の守備動作の初期段階にあたるものてあって、大変に子供たちにとって有効です。キャッチャーも、腰の伸展動作が投手の一球ごとの返球の際に生ずるわけですから、通常の背筋運動に代えて、このエクササイズをゆっくりとした動作で繰り返すこと、必須になります。

以上、ご参考まで。ご健闘をお祈りいたします。
    • good
    • 5
この回答へのお礼

詳しい回答ありがとうございます!もう少し、遊びを加えた練習メニューを考えてみます。

お礼日時:2010/12/18 18:06

ウエイトや体力強化は子供達には楽しくないものです。


そこでおススメなのがサッカーやバスケットなど他のスポーツをする事です。
サッカーは持久力、バスケットは集発力が養われます。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

野球以外のスポーツも大事なんですね!勉強になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2010/12/19 21:00

最近の人の大多数は野球はマナーが無いと嫌わているのでその辺も教え込んだほうが良いかもね


http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6391946.html
    • good
    • 3
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。マナーを身につける事も大事ですよね!礼節に関しては耳にタコができるぐらい指導します。

お礼日時:2010/12/18 16:02

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

専門家回答数ランキング

専門家

※過去一週間分の回答数ランキングです。

Q質問する(無料)

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q軟式少年野球 低学年の練習方法。

幼稚園年長から小学2年生まで計12人の子供に、野球を教えています。 子供のレベルに差があり、指導方法・練習方法に困っています。

2年生でも大人顔負けのボールを投げる子もいれば、山なりで1メートルも投げれない子もいます。

他のコーチからは基本を教えてくれと言われていますが、まだまだきちっとものごとが出来る年齢ではありません。
経験者の方、どの様な練習方法をされていますか?

Aベストアンサー

年齢が若いほどその差は大きいです。
しかし、長期間やっていくと(4・5年生にもなると)その差はぐーんと縮まってきます。
2年の時やたらに上手だった子を3mからトスしてもとれなかったこが追い抜いて5年ではレギュラーを取った子供が私の経験で何人もいました。まず安心して下さい。

では練習方法です。
全くの初心者あるいはボール感覚がわからない、投げられないという子はその子達だけ集めて、まずとにかくボールにさわらせる機会、投げる機会を徹底的に与えることです。もちろんキャッチボールもいいのですがお互いとれない投げられないですからすぐにはできません。
大人がトスしてあげます。それを取る。取ったものはもう一人の大人に投げさせます。
次から次にいわゆる順番ノックみたいにさせます。
ものすごく近いところからさせます。

このとき投げ方だの取り方だの技術的なことは一切教えなくていいです。とにかくボールにさわらせ自己流で投げさせることです。

必ず1日の練習の中でこの時間を取って下さい。

基本などまだ全く必要ありません。
ボール感覚、つまり空間認知能力に乏しいのです。
どのくらいのスピードで自分に向かって来てるのか、どこに落下するのか、どのくらいの力で投げればそこまで行くのか、などなど全くといってほど認識できないのです。

ですから取り方などまだ先の話で、まずはボールのスピードに慣れることです。一番いい練習は「壁当て」です。
自分のボールが跳ね返ってくるわけですから、投げるキャッチするという機会は通常のキャッチボールの倍になります。空間認知、投げたり取ったりにはこれが一番!倍の速さで上手になっていきます。

子供の癖は、5年生になってもわりと早く直ります。一日で治ることもあります。

ですから自己流で投げたり取ったりでその程度の時は全くかまいません。
なんでもいいからボールにさわっているウチにうまくなっていきます。

おそらく今大人顔負けのボールを投げるという子も
お父さんが3っつ4っつ頃からボール遊びをさせたおかげでしょう。


基本を教えるのはそれからです。
片手でも、ボールの正面でなくてもとれるようになったら
基本を教えましょう。
そのころの基本とはおそらくキャッチングは体の真正面で取る、両手で取ることぐらいだとおもいます。


投げる方は難しいですが、上体を前につっこませない
ことなんですが、これをわからせるのは6年生になっても難しいです。

年少にもわかる基本とすれば、(右投げの場合)左手を目標に向けて出してからなげろ、程度です。

投げ方は、また質問して下さい。細かい技術はそのときにします。(一時代を築いた(エースとなったときもある)巨人軍の某ピッチャーの受け売りですが・・・)

それから、なにが大事かって、コーチ、監督が必ず手本を示すことです。いついかなる時でもいい加減な投げ方や取り方をしないことです。
キャッチボールの相手になってあげたとき近いからといって手首だけでぴょんと投げたり片手でチョイと取ったりしないこと、基本に忠実に取ったり投げたりしないと
子供は見て覚えることもたくさんありますので
まね、というより自然と同じことをしようとします。

どこのチームでも大人が基本に忠実ではありません。
やればできるのに子供相手だからとチョチョイとやってしまいます。これが一番上達を遅らせます。

もう一つ、うまくいったときには徹底的にほめましょう。
ミスしたときはけなしたりしかったりするのは絶対にやめて下さい。野球はおもしろい!と思わせるのが上達への近道です。

少年野球はお父さん連中のコーチの資質で左右されます。
お父さん方も本で勉強したり、高度な野球(高校野球や大学野球を見に行ったりしてください。(試合ばかりでなく練習も見にいってくださいね。早慶戦など10時から開門でそれぞれのチームが練習しますからそれをみにいってください。)
コーチが何人いるかわかりませんが、教えることを統一して下さい。あのコーチはこういった、このコーチはこうしろという、ではいけません。お父さん同士のミーティングで技術などについては十分統一を図ってください。

さらに注文ですが、筋トレとランニングなんぞ必要ないです。その時間があったらボールにさわらせてあげて下さ。
ランニングは体ほぐす時だけで十分です。

ボールをとれない子も、上記を実行してもらえれば2mしか投げられない子も来年の今頃は野球の形で試合ができるくらいにまでなります。

少年野球はついつい守備(取って投げる)練習に偏りがちです。実は野球は点を取るゲームです。打てなければ勝てません。3/5は打つ方の練習をして下さい。

打つ練習をしているチームはメチャ強いです。
今はまだ2年生が一番上のようですので素振りとティーバッティングくらいでいいと思います。時間も2/5でいいと思います。




上手な子供は分けて集めて練習させればいいです。

それから、全員をピッチャーの練習、サードの練習、外野の練習も忘れずに。特にピッチャーの練習をやることで
投げる基本がしっかりします。
セカンドしかやらない子はいつも横からチョイとファーストに投げる癖がついてしまいます。
大きなフォームから投げられるよう全員ピッチャーをさせて下さい。

少年野球監督歴20年の、大人には口やかましいジャイキチでした。

年齢が若いほどその差は大きいです。
しかし、長期間やっていくと(4・5年生にもなると)その差はぐーんと縮まってきます。
2年の時やたらに上手だった子を3mからトスしてもとれなかったこが追い抜いて5年ではレギュラーを取った子供が私の経験で何人もいました。まず安心して下さい。

では練習方法です。
全くの初心者あるいはボール感覚がわからない、投げられないという子はその子達だけ集めて、まずとにかくボールにさわらせる機会、投げる機会を徹底的に与えることです。もちろんキャッチボール...続きを読む

Q少年野球の指導について (少し長いです)

少し長いですゴメンなさい。小学4年生の息子についてです。

3年生の春ごろから地元の軟式野球チームで野球をやらせています。
半年くらい前に、より良い練習環境を求め、同じ地元の別のチームに移りました。

そろそろ新チームにも慣れて来た頃なのですが、先日の練習後から肩が痛いと言いはじめて、
ここ1~2週間大事を取って練習をお休みしていました。

始めは練習のし過ぎが原因と本人も言っていたので、息子からの話も良く聞かずに、
練習を休ませて、近くの接骨院に通わせていたのですが、
痛みが中々取れないようなので心配になり、息子に肩を痛めた経緯を再度詳しく聞き直しました。

すると本人が言うには、練習中に、あるコーチの一人から「上から投げろ!」と、
送球フォームの修正・矯正を受け、息子がいつも投げているフォームと違う投げ方を強いられ、
無理して投げ続けていたら、肩が痛くなった・・・と言うのです。

肩が痛いとコーチに言うと、さらにそのコーチからテニスラケットを上から?振れば直ると言われ、
別メニューで一人テニスラケットを振らされて居たと言うのです。
さすがに息子もおかしいと思いラケットは適当に振っていたらしいのですが、
コーチの指導に納得がいかないようで、私も事の経緯を聞き驚きました。

息子は以前所属していた野球チームでも当初「上からなげろ」と言われていたのですが、
本人曰く「上から投げると肩を壊しそうだ」と言うので、肩を壊しては元も子もないので、
無理して指導どおり投げなくて良いと本人に伝えていました。

しかし新チームでも「上から投げろ」言われたので、指導どおりに投げた所、
肩を痛めてしまったのです。

ネットで色々と調べてみた所、元巨人の桑田さんが、「上から投げろ指導は正しくない」と言う、
趣旨の発言していたのを見て、やはり「上から投げろ」指導は正しくないのではないか?と言う気持ちを強くしてます。ただ自分は野球の経験がないので、コーチの指導が正しいか正しくないか?の判断はつきかねるのです、
ですが素人考えで思うには、上から投げた方がいい場合も勿論あるだろうが、
それは個人差があるので、一概には当てはまらない指導なのではないのか?
つまりケースバイケースではないか?・・・と考えています。

息子はチーム内で1に2を争うほど球が速く、体もひじょうに柔らかく、その点については所属チームのコーチや監督からも一定の評価を受けています。
親ばかだとは思うのですが、センスがそれなりにあると感じていますし、
これから将来も野球をずっとやらせて行きたいし、本人もそのつもりでいます。
まだ先は長いので、将来を考えた時に、今、肩を痛める事などがあっても良いとは、
どうしても思えないのです。

このコーチの、上から投げろやテニスラケットの指導は正しいのでしょうか?
またコーチや監督とこの事について深く話し合うべきでしょうか?

野球を知らない自分が、コーチや監督に物申す事や、
新チームに移って日が浅いので、もしチームの指導方針と合わないからといって、
ホイそれとまた別チームに移るのも考え物なので、
どうすれば良いのか?と正直迷っています・・・・。

少し長いですゴメンなさい。小学4年生の息子についてです。

3年生の春ごろから地元の軟式野球チームで野球をやらせています。
半年くらい前に、より良い練習環境を求め、同じ地元の別のチームに移りました。

そろそろ新チームにも慣れて来た頃なのですが、先日の練習後から肩が痛いと言いはじめて、
ここ1~2週間大事を取って練習をお休みしていました。

始めは練習のし過ぎが原因と本人も言っていたので、息子からの話も良く聞かずに、
練習を休ませて、近くの接骨院に通わせていたのですが、
痛みが中々取れ...続きを読む

Aベストアンサー

日にちが結構経っているのに質問者の返答がありませんが…回答を見ているのかわかりませんが…

野球肩で調べると要因がわかります。

>無理して投げ続けていたら、肩が痛くなった・・・と言うのです。

これが原因ではないでしょうか?

無理は禁物!

学童野球で4年生くらいまでなら指導はシンプルが一番だと考えています。

ラケットを使っての指導は良くありますが、肩が痛いときはやめたほうが…テニスのラケットは重いので、プラスチックやバトミントンのラケット、ほうきを使うほうが良いかと思います。

小学校4年生に『肩、肘のラインを…』と指導しても、家に帰って『何を言われたかわからなかった…』となるなら『上から投げろ!』と指導するのはOKだと思いますよ!

ただ、ボールを投げての大幅なフォーム修正はやめたほうが良いと思います。

肩の痛みが無くなってからお父さんの前で毎日シャドーをやらせましょう!

お父さんは肩の怪我が治るまでにピッチングフォームの勉強をして指導してください。

毎日シャドーや素振りをやって、プロ野球JRチームを目指してくださいね!

Q効率よく子供に野球を教える方法(親子ともに初心者)

我が子が今年の4月から少年野球に入りました。
子供は元々、特に野球に興味があるわけでもなく、ルールもほとんど知りません。何となく・・・
入った状態です。
そのため、キャッチボールもほとんどした事がなく、ましてやバッティングなど、全くの初めて
でした。
小学校2年になりますが、周りを見ればほとんどの子が普通にキャッチチボールにバッティングをしていました。
出来ないのは我が子だけ。
子供も、自分だけ打てない、受けられない、投げられないで少し落ち込む事もあります。が、それ以上に私がこのままではいけないと思っている状態です。
我が家には父親がいません。
私は野球の簡単なルールは知っていますが、フォームがどうとか、専門的な事は全く分かりません。
が、子供が少しでも自信を持ってくれるよう、朝練(フルタイムで働きいているため、朝しか時間がとれません)をしようと決めました。
時間は30分から1時間弱しかとれません。
この度素人の私が、子供にキャッチボール、バッティングを効率よく教えるための手順、方法などありますでしょうか?
私は決して運動が得意とは言えませんが、子供と一緒に上達出来たらなぁと思っています。
無理難題申しますが、アドバイス、ご意見よろしくお願いいたします。

我が子が今年の4月から少年野球に入りました。
子供は元々、特に野球に興味があるわけでもなく、ルールもほとんど知りません。何となく・・・
入った状態です。
そのため、キャッチボールもほとんどした事がなく、ましてやバッティングなど、全くの初めて
でした。
小学校2年になりますが、周りを見ればほとんどの子が普通にキャッチチボールにバッティングをしていました。
出来ないのは我が子だけ。
子供も、自分だけ打てない、受けられない、投げられないで少し落ち込む事もあります。が、それ以上に...続きを読む

Aベストアンサー

以前に少年軟式野球の監督をしてました。
いいお母さんですね。幸せなお子さんだと思います。

さて、小学校2年生のお子様ということですが、
練習についてまだそんなに焦る時期ではないと思いますので
まずは野球って楽しいんだと子どもが思うようになることが最重要だと思います。
そのためには子どももそうですが、
お母さんも楽しんでできるような練習ができるといいですね。

親が楽しんでいれば必然的に子どもも楽しんで練習すると思います。

すでに少年野球チームに加入しているということで、
ルールなどはチームにいればこれから自然に覚えていくと思いますので、
今の段階ではあまり考えなくてもいいと思います。

練習方法としては、まだフォームやスタイルはあまり難しく考えず、
本人がやりたいスタイルでやらせてあげた方がいいと思います。

キャッチボールについては、まだボールに慣れていないのであれば、
無理に軟球とグローブを使用せず、柔らかいゴムボールで
キャッチボールをされた方がいいです。

小学校2年生くらいですと、まだボールに恐怖感をもつ子どもも多く、
ボールから体を避けてキャッチする子も多いです。
まずは柔らかいボールでボールへの恐怖感をなくすことにより、
キャッチングの基本である正面でキャッチするということが、身に付くと思います。
ボールに慣れてきた所で軟球に替えるといいでしょう。

またグローブについてですが、手の小さいうちから大きなグローブを使用すると
まだ握力と腕力が充分でないため、正しいキャッチングができないと思います。
手の平で捕るというより、大きなグローブにボールを入れるような
捕り方になってしまうこともあるので、
なるべく手の平にあった柔らかい小さなグローブを使用し、
素手感覚でキャッチできるような物を選ぶといいと思います。

普通にキャッチボールするだけでもいいですが、
時にはボールを少し高く投げてフライを捕らせるような練習や、ゴロを転がしてあげたり、
また、短い距離でかまわないので、お母さんが座ってキャッチャーになり、
子どもさんにピッチャーをやらせ、ストライク、ボールの判定をして
三振だ、フォアボールだ、とゲーム感覚でキャッチボールされるのもいいと思います。

バッティングについても、小学校高学年と低学年では筋力が違いますので
使うバットも無理に高学年の子と同じ物を使うのではなく、
軽くて振りやすいものを与えてあげるのがいいと思います。

とはいえ、慣れてないと細いバットにボールを当てるのも一苦労するとおもいますので、
慣れるまでは、バトミントンをやらせるのも一つの方法です。
バトミントンのラケットは軽く振りぬきやすく、またラケットの面積も大きいので
打ち返しやすく、シャトルも軽く腕にかかる負担が少ないです。

また、バトミントンの腕の振りは、キャッチボールのそれと動きが非常に似ていて、
正しいスローイングのフォーム作りにも繋がります。
まあそこまで意識する必要はありませんが、
なにより、打ち返すことの楽しさを身につけることができます。

バットを使った練習では、新聞紙をガムテープなどで丸めてボールにして
短い距離から緩いボールを投げてあげて打たせるなど、
まずは簡単に打ち返せるような練習をされるといいと思います。

新聞紙ならミートしても遠くに飛びませんし、
当たっても物が壊れることがありませんから室内でもできます。
ただ振り回すバットで物を壊したり、誤って怪我をさせてしまうことがありますから
室内で行うときはなるべく広いところでやってください。

道具については決して高価な物を買う必要はありませんが、
体に合った物を買ってあげるのが一番です。

そのうち大きくなるからといって、今の体のサイズに合わないものを買うと
それを使いこなせず、上手くならないこともありますし、
上手くならないことにより、野球が嫌いになってしまうこともあります。

長くなりましたが、まずは野球を好きになるようにすることを第一に練習してみてください。
野球が好きになれば、必然的にもっと上手くなりたいと思いますし、
そのためには何をしたらいいのか自分で考えるようになります。

その頃にはお母さんの手を離れて、チーム内の友人と競いあったり、
指導者からの指導やアドバイスにより、より良い練習方法を身につけていくことと思います。

他にも練習方法はいろいろあり、子どもの体格や技術に応じて練習方法は変わってきますが、
現時点では楽しんでできる練習を心掛けたらいいと思います。

まとまらない長文、失礼しました。
これからのお子さんの活躍が楽しみですね。
お母さんも無理なさらず、子どもと楽しんで練習をしていってくださいね。

以前に少年軟式野球の監督をしてました。
いいお母さんですね。幸せなお子さんだと思います。

さて、小学校2年生のお子様ということですが、
練習についてまだそんなに焦る時期ではないと思いますので
まずは野球って楽しいんだと子どもが思うようになることが最重要だと思います。
そのためには子どももそうですが、
お母さんも楽しんでできるような練習ができるといいですね。

親が楽しんでいれば必然的に子どもも楽しんで練習すると思います。

すでに少年野球チームに加入しているということで...続きを読む

Q少年野球の投手の下半身トレーニングについて

小学5年生の子供がおります。
リリーフで投げることがあるのですが、指導者より下半身の強化を薦められました。

何をすべきかをネットでいろいろと検索してみたところ、
小学生には過激な筋トレはやめたほうが良いと、よく指導があります。

上半身のインナーマッスルはゴムチューブを使用して既に行なっておりますが、
下半身の強化はどの程度まで行なってもよいものでしょうか?

かの“平成の三四郎”と呼ばれた古賀稔彦氏の公式サイトを拝見したところ、
小学生のころ、毎日、神社の150段の階段トレーニングを、
年齢にあわせ5~7往復やっていたそうです。

幅広いご意見・ご指導をお待ちしております。

Aベストアンサー

こんばんは。

成長時期にある小学生に過度な筋トレは禁物です。
これから中学野球~高校野球へと進んでいくうちに必要な筋力は鍛えられますので、今(少年野球で)結果を求めては良くないかと思います。

その指導者の方は何故、下半身の強化など薦めたのでしょうか?疑問です。

それでも、彗星のように現れる、いわゆる「怪物」と呼ばれるような人たちは特別で、普通の人なら体がパンクしてしまうようなハードなトレーニングにも耐えぬき、問題なく成長して行きます。(だから怪物と呼ばれる?)

タオルを握ってのシャドーピッチングなどで、正しい投球フォームを身に付ける練習の方が大事かと思います。

全て私見です、根拠はありません。。

Q軟式野球 練習メニューを教えてください

僕はある中学校の軟式野球部でキャプテンをやっているのですが、いい指導者がおらず、自分たちで練習メニューを考え、取り組んでいます。しかし、なかなかいい練習方法が見つからず、非常に内容の薄い練習になっています。しかも、あと二ヶ月で最後の大会となってしまいます。そこで、何かいい練習メニューを教えていただきたいと思い投稿しました。練習時間は2時間程です。どなたか、教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

あと2ヶ月で最後の大会だということで、
それまでに劇的に上達するのはちょっと難しいと思いますので、試合に対する取り組み方を少しだけ。

どの程度の実力のチームかはわからないのですが、
結論から逆算していくと
・勝ちたい
・勝つためにはどうしたらいいのか?
・点を取る
・点を取るにはどうしたらいいのか?
・塁に出る、ランナーを進めて点の取れる確立をあげる
・塁に出るにはどうしたらいいか?
この流れで考えてみましょう。

まず塁に出るにはどうしたらいいか?
フライをあげるよりはゴロを転がす方が
確立は高いですし、軟式のボールはよく跳ねるので
1~9番まで徹底してボールを叩きます。
走塁時は当然全力疾走です。

塁に出たらどうするか?
盗塁できないまでも、リードを大きく取る事により、
相手バッテリーにプレッシャーを与えることができます。
盗塁しない場合は帰塁できるギリギリのリードを取り
牽制球をたくさんもらいます。
バッテリーは次打者に集中できず、盗塁をおそれ、
変化球を投げづらくなります。

ここで大事なのは全員が徹底して全力でプレーすると
いうこと。(控えも含む)
一人でもそれが守れないと団結できません。
そして全力のプレイから大きな声が出てきます。

ひとりひとりが次のプレーを考え、どうやったら
1点でも余計に点を取れるか考えましょう。
当たり前のことですが、アウトカウントなどは
しっかり頭に入れ、ベンチやコーチャーからも指示を出し
確認をとります。

肝心の練習方法ですが、
以上のプレースタイルから考えて
フリーバッティングでは様々な場面を想定しての
打撃練習(ランナーをつけての試合形式など)
試合ではアウトカウントは当然少ない方が有利ですから、
送りバントよりヒットエンドランの練習をした方がいいと思います。

またティバッティングなどでは、力まずに体の軸を意識したすばやい回転で、ミートする瞬間にボールを強く叩くことを意識されるといいと思います。

走塁の練習では、自分のセフティリードの距離を確認し、
牽制で戻れる距離を把握すること。
試合では必ず第2リードを大きく取り、できるだけ
スタートを早く、また帰塁を早くしましょう。

部員数がどれだけかわかりませんが、
守備練習は打撃練習の中で取り入れ、連携プレーも
その中でやっていくしかないと思います。

一日の練習時間が2時間しかなければ、ウォーミングアップは個々で済ましておき、なるべく全体練習の時間を多く取っていくしかないと思いますよ。
いかに全員が危機感を持って全力で練習に取り組めるかが
2ヵ月後の大会の結果につながるかだと思います。

長くなってすみませんが、あなたのチームが大会で
いい結果を残せることを期待しております。

あと2ヶ月で最後の大会だということで、
それまでに劇的に上達するのはちょっと難しいと思いますので、試合に対する取り組み方を少しだけ。

どの程度の実力のチームかはわからないのですが、
結論から逆算していくと
・勝ちたい
・勝つためにはどうしたらいいのか?
・点を取る
・点を取るにはどうしたらいいのか?
・塁に出る、ランナーを進めて点の取れる確立をあげる
・塁に出るにはどうしたらいいか?
この流れで考えてみましょう。

まず塁に出るにはどうしたらいいか?
フライをあげるよりは...続きを読む

Qアイシングの方法

子供がリトルリーグで野球をしています。アイシングについて教えてください。リトルでは、1日に2試合やることも多いのですが、1試合目にピッチャーをやって2試合目に外野手をやるときなど、アイシングはどのタイミングでやれば良いでしょうか?1試合目の後という人もいれば、その日の全日程が終了してという人もいます。
どちらがよろしいでしょうか?

Aベストアンサー

全く答えになっていないかもしれませんが、拙い指導経験の範囲から。


私の場合は、どんなに試合時間がつまっていようとアイシングをさせていました。(可能だったらクールダウンの為に5~10分ゆっくり歩かせる。)

そして、次の試合のアップは、キャッチボールも少なくさせて、その代わりに体操とジョギング(極々ゆっくり。 但し、腕は競歩みたいに大きく振らせて。 走るのが苦手なら歩いても可。 とにかく腕を大きく振って10分程度....がポイント)

で、これと同じくらいに大切と考えていたのが「アイシングをして次の試合に間に合わないのなら、その選手は次の試合には使わない(障害予防) また、球数が多いなら、これまた使わない」って事でした。


ここからは蛇足です。

出来たら、小学校の内は全力投球(もしくはそれに近いもの)は、週に100球以内に抑えた方が良いと思うんですね。
勿論カーブ等は御法度。 出来たら、キャッチボールの数も含めて管理するのが良いんじゃないですかね?

 ※:医学の専門家ではないんで、どの程度まで投げて
   も大丈夫なのか、確信はないんですが....。

確かに、そういう制限を付けると、子供によっては技量が伸びずにレギュラーが獲れないとか、親が口出しすることを喜ばない指導者も存在しますし、子供自身が投げたいと考える場合もあると思うんです。

ただ、子供さんが野球が好きで、長く野球を楽しむつもりなら、やっぱり障害防止が大切かな?っと。
実際、「野球を知っている」って意味での理解は、高校時代が最も急激に伸びますし(理解力・判断力って面が備わるからでしょう)、どんな野球のテクニックも、自分の体の感覚が十分に磨かれている子(良く体を動かした子。動かし方は駆けっこでも木登りでもOK)の方が早くマスターするんですね。(そして成長の早い子)

事情を良く知らず無責任かもしれませんが....。
小学校時代は、個々人の成長に差がりますし、状態を常に測る事も無理だと思うんです。
ですから、一律に「この方法が良い」ってのも危険かな?と感じます。

全く答えになっていないかもしれませんが、拙い指導経験の範囲から。


私の場合は、どんなに試合時間がつまっていようとアイシングをさせていました。(可能だったらクールダウンの為に5~10分ゆっくり歩かせる。)

そして、次の試合のアップは、キャッチボールも少なくさせて、その代わりに体操とジョギング(極々ゆっくり。 但し、腕は競歩みたいに大きく振らせて。 走るのが苦手なら歩いても可。 とにかく腕を大きく振って10分程度....がポイント)

で、これと同じくらいに大切と考えていた...続きを読む

Q少年野球の練習時間について

小学校の少年野球のコーチを始めて1年です。
以前から、チームの練習時間は長かったのですが、
ここ1年で、さらに練習時間が増えてきました。
というのも、公式試合で勝てないため、練習量が足りないと、
代表と監督が考えているためです。
1年から6年まで、いつも暗くなってから、
ランニングか素振りを長い時間やるので、
12月でも終わりはPM6時以降、夏場はPM7時半以降です。

練習は量より質ではないでしょうか?と、
以前思い切って、代表に意見しましたが、
聞く耳を持ってくれず、逆に指導方法に逆らうなと叱られました。
けが人も少し出ており、どうすれば、
子供たちが暗い中で練習しないようにさせることができるか?
何かよいアイデアを教えてください。
ちなみに代表は、この道40年の指導者です。

Aベストアンサー

私も少年野球のコーチをしています。
少年野球の練習日は平日は無理ですので、土日になると思いますが
中学や高校の部活のように毎日練習できるわけではありません。

したがって、週に一日ないし2日の練習になるわけで
その中でいかに効率よく練習をするかということに全神経を集中するのが指導者と思います。
もう一つは、練習日以外にも個人的に素振りやランニングなど積極的に取り組むような「やる気」をださせるのも指導者の技能だと思います。

練習日に完結させようとしないで、子どもの積極的な意志によって
毎日少しでも良いから野球に関わるようなトレーニングをするようになったら、おそらく強いチームになると思われます。
強いチームは多くの子どもたちが楽しんで野球をしています。
勝つ喜びもありますが、楽しいからヒマを惜しんで練習するのです。

そういうやる気を引き出すことに成功すれば、苦しい練習も楽しんでできますし、教本やDVDなども積極的に見て覚えるようになります。

こういうことが一番大切なんだ!ってことを工藤公康選手以下、多くのプロ選手が仰っています。

この監督は、勝てないから責任を感じて練習時間を増やしているのです。


「勝ったらご飯おごってやる!」というふうに何かのご褒美を用意してみるのもやる気を出させる即効薬です。

私も少年野球のコーチをしています。
少年野球の練習日は平日は無理ですので、土日になると思いますが
中学や高校の部活のように毎日練習できるわけではありません。

したがって、週に一日ないし2日の練習になるわけで
その中でいかに効率よく練習をするかということに全神経を集中するのが指導者と思います。
もう一つは、練習日以外にも個人的に素振りやランニングなど積極的に取り組むような「やる気」をださせるのも指導者の技能だと思います。

練習日に完結させようとしないで、子どもの積極的な...続きを読む

Q少年野球:ピッチャー冬場の走り込み 

小学生3年生の軟式野球チーム、保護者コーチ(素人)です。
息子がピッチャーをしてまして、親バカですがチームでは一番(球速、制球力)です。
体格も3年生ではずば抜けて大きいです(149cm、40kg)ので期待は大きく持ってるのですが。。。。。

しかし、先日ふとしたことから、自宅で腕立て伏せをさせたところ1回もできません。腹筋もヒーヒー言って数回がやっと。ジョギングさせても、せいぜい500mが精一杯と、基礎体力がひどい状態です。
これからの4ケ月間、下半身を中心に体力アップのトレーニングをさせたいと思っています。
”走り込み”という最も基本的なトレについて教えてください。
小学生3年生の 投手の”走り込み”って、どれくらいの内容がいいですか?
走り込みって、長距離(持久走)と短距離ダッシュ、間をとってのインターバルトレなどですよね。坂道ダッシュとかも、無理しない範囲で興味があります。
それとやる頻度は毎日?それとも週何日?とか、できればトレーニングメニュー的なアドバイスよろしくお願いします。
最も危惧してるのは、”継続”できるか?ということです。休日は私も一緒にと思ってますが、平日が息子だけで継続できますかね???
最後に春まで4ケ月間の走り込みで、球速、制球力への効果って如何ほどでしょうか?
(本人は藤川投手みたいになりたいと、すごくやる気になっています)

小学生3年生の軟式野球チーム、保護者コーチ(素人)です。
息子がピッチャーをしてまして、親バカですがチームでは一番(球速、制球力)です。
体格も3年生ではずば抜けて大きいです(149cm、40kg)ので期待は大きく持ってるのですが。。。。。

しかし、先日ふとしたことから、自宅で腕立て伏せをさせたところ1回もできません。腹筋もヒーヒー言って数回がやっと。ジョギングさせても、せいぜい500mが精一杯と、基礎体力がひどい状態です。
これからの4ケ月間、下半身を中心に体力アップの...続きを読む

Aベストアンサー

私の経験でかきます。小学生のうちは2km位のランニングでいいと思います。注意点は、いきなり2kmからではなく1km位から徐々に距離を延ばしていく事です。200mくらい1週間づつです。1ヶ月で2kmになれば上出来。あとは、腕の振りです。速く走るのではなく、しっかり腕を振る事が大事です。腕が振れればスピードもつきます。それ以上に肩のトレーニングになります。負荷がかからないので無理なく鍛えられます。これが結構効くんですよ。それから走るというのは全身運動なので腹筋・背筋・脚力すべて均等につけれます。問題は本人が走る事を楽しめるかどうかです。最初は嫌でも続けてる内に速くなった実感が持てればきっと続くと思います。それまではできるだけ一緒に走ってあげたほうがいいとおもいます。古い考えかも知れませんが”投手は走ってなんぼ”だと思います。経験上、走れる投手は怪我が少ないです。(特に肩)私も20数年投げてますが肩は一度も壊れてないです。小学生なので負荷をかけてのトレーニングはあまりお勧めできないです。ランニングはすべてのスポーツの基本だと思います。仮に別の競技をこれから先やることになってもきっと役に立つと思います。いろんな経験談を書きたいですが長くなるので・・・。 継続は力なりです。頑張れ父さん!頑張れ息子!

私の経験でかきます。小学生のうちは2km位のランニングでいいと思います。注意点は、いきなり2kmからではなく1km位から徐々に距離を延ばしていく事です。200mくらい1週間づつです。1ヶ月で2kmになれば上出来。あとは、腕の振りです。速く走るのではなく、しっかり腕を振る事が大事です。腕が振れればスピードもつきます。それ以上に肩のトレーニングになります。負荷がかからないので無理なく鍛えられます。これが結構効くんですよ。それから走るというのは全身運動なので腹筋・背筋・脚力すべて均等につけれます...続きを読む

Qピッチャーをやらせる基準 少年野球で

愚問ですが、教えてください。
コーチや監督から見て、ピッチャーをやらせようと思う基準にはどういうものがありますか?
左利き、でかい、精神面で強い、くらいしか、判りません。
中には、細い、背の低いピッチャーもいます。
何か素人にはわからない、目の付け所があるのですか?

Aベストアンサー

まず、早い球が投げられるかどうか、ですね。
コントロールは後でどうにでも出来ます。
左右投げも関係ありません。
精神面なんかは試合に出し続ければ簡単に鍛えられます。
要は本人にチームのエースなんだと自覚させれば良いだけです。

プロのスカウトが言ってました。
「高校時代140kmを一回でも投げたことがあれば間違いなくスカウトは見にくる」んだそうです。

少年野球ではコントロールを重視する傾向にあります。

理由は簡単。
コントロールが無いと四死球で塁を埋められ一本のヒット、あるいは四死球の連続で点を入れられる恐れがあるからです。

早い球を投げられるかどうかはある意味天性のものもあります。

背が低くても、ケツ回りがでかい選手は下半身が安定してるのでしっかりした球が投げられるかも知れません。

背が高くて腕が長ければ振り下ろした勢いで早い球が投げられるかも知れません。

まずはこの選手、とこだわらずに、チーム内の全選手をじっくり観察する事から始めるのがセオリーかと思います。

Q 小6の息子の野球肘についてです。1カ月前に整形外科で右肘の剥離骨折と

 小6の息子の野球肘についてです。1カ月前に整形外科で右肘の剥離骨折と診断され、今シーズンは野球禁止と言われました。
 スポーツ外来のある病院へ移り、肘の専門の先生に再度診察してもらったところMRI検査をすることになりました。診断は「剥がれた骨はもう付かない。炎症がおさまらないので痛みが残っている」と言われました。このままあと2週間投球禁止と言われましたが、「バッティングは練習はダメだけど、試合に代打くらいなら良い」とのこと。手術の話は出ておりません。
 
 今日は公式戦があり、代打で2打数2安打でした。試合が終わったあと、肘が痛むというので、すぐに氷を用意して氷嚢で冷やしました。夜は近くの温泉で温めました。その後、湿布をしています。
 整骨院にも通って1カ月になります。週6日間通って電気と針(1度だけ)治療をしています。
整骨院の院長は「バッティングも肘に負担がかかるからダメ」と言います。

 指導者にはこの今の状態をすべて話していますが、チーム事情からか(人数が少ない)試合には出されます。
平日は走りこみと左だけでの素振りをしています。投球は1カ月しておりません。

 10日後に再度、レントゲンを撮る予定です。
今後、完治するものでしょうか?本人は中学でも野球をすると言っております。
ケガの前の打撃は4番で、ポジションはファースト、キャッチャーが主でした。

 関係がないかもしれませんが、とても体の硬い子です。ストレッチもするように言っていますが、
なかなか家ではやりません。必要性も話してはいるのですが・・・。

 このまま、医師の言うようにバッティングをさせても良いものでしょうか?
親としてはとても不安で迷います。
明日も試合です。多分、代打で出ることになりそうです。
 気休めかもしれませんが、カルシウムやプロテインを飲ませています。
1日も早く治してあげたい思いでいっぱいです。
親として何をどうすれば良いのでしょうか?

 小6の息子の野球肘についてです。1カ月前に整形外科で右肘の剥離骨折と診断され、今シーズンは野球禁止と言われました。
 スポーツ外来のある病院へ移り、肘の専門の先生に再度診察してもらったところMRI検査をすることになりました。診断は「剥がれた骨はもう付かない。炎症がおさまらないので痛みが残っている」と言われました。このままあと2週間投球禁止と言われましたが、「バッティングは練習はダメだけど、試合に代打くらいなら良い」とのこと。手術の話は出ておりません。
 
 今日は公式戦があり...続きを読む

Aベストアンサー

看護大学の教員をしています。

医師の指示に従うことが大切だと思いますが、一般論として、野球肘は、基本的に反復的な投球動作の影響によるものですから、数回の打撃による影響は少ないと思いますが、練習もしない状態では、打てなくなると思いますし、本人の意思にもよりますが、そこまで無理をさせることはないと思います。

骨がはがれてしまった状態になると、保存的な治療にせよ、手術をするにせよ、とても時間がかかると思います。野球(投球)ができない期間は半年とか1年とかという単位になる可能性はあると思います。
野球肘は投球フォームや練習量の影響がとても大きいとされていますが、理解の低い指導者も少なからずいるので、そのあたりは親の責任で見極めることではないかと思います。

また小学生にカルシウムやプロテインを過剰に与えることは適切ではありません。過剰な分はある程度は尿から排泄、肝臓で代謝されますが、内蔵に余計な負担を与えることになります。

運動能力の高いお子さんのようですから、中学から陸上やサッカーなど別の種目で頑張ってもらうのもよいかもしれません。どうしても野球をというのなら利き手を変えるというのも、子供が見ていたアニメでみましたが、現実的には難しい話ですよね。

私なら、親として、適切な医療を受けさせること、してはいけないことを子供に分かりやすく教えてあげること、どんな状態でも変わらず愛していることを伝えること、そんなことをしてあげたいです。

看護大学の教員をしています。

医師の指示に従うことが大切だと思いますが、一般論として、野球肘は、基本的に反復的な投球動作の影響によるものですから、数回の打撃による影響は少ないと思いますが、練習もしない状態では、打てなくなると思いますし、本人の意思にもよりますが、そこまで無理をさせることはないと思います。

骨がはがれてしまった状態になると、保存的な治療にせよ、手術をするにせよ、とても時間がかかると思います。野球(投球)ができない期間は半年とか1年とかという単位になる可能性はあ...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング