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85歳になる祖母のことで相談です。

昨日祖母が大腿骨骨折で手術を受ける為入院しました。
経過が順調であればまた歩けるようになるでしょうとのこと。
年齢的に車いすも必要になってくると思いますが・・・。


今日祖母にお見舞いに行ってきたのですが、
呂律が回らず、ずっとしゃべり続けているのですが
亡くなった犬が生きているかのように話したりと突然痴呆のようになってしまいました。

半月ほど前電話で話した時はしっかり話し痴呆の症状は見られませんでした。(多少ボケつつはあると思いますが^^;)


介護士の身内は「たった1日でこんな状態になったなら、薬の影響ではないか?」
「退院したら徐々に戻る事もあるらしいよ」と言っているものの、
これから1ヶ月は入院が必要な為本当に戻るのか?ととても不安です。

家族一同ショックを受けており、なるべくマメにお見舞いへ交代で通おうと話していますが、
少しでも緩和する方法などありますでしょうか?

また同じような状態になったご家族の方、帰宅後の状態はいかがでしょうか?

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A 回答 (7件)

おそらく、せん妄だと思われます。


http://merckmanual.jp/mmhe2j/sec06/ch083/ch083b. …
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この回答へのお礼

ほぼ完全に祖母に当てはまっています。。
治ることも多いのですね。
少し安心しました。

ありがとうございます。

お礼日時:2010/12/20 06:52

私も介護士です。


私の祖母もアルツハイマー型認知症です。
祖母の家では、長男・嫁・孫二人と生活していましたが
今年の6月に長男が脳梗塞を発症、急きょ入院となった
ため、祖母も私の職場(病院)に入院となりました。

祖母は数年前から認知症の気があり、私の職場の
デイケアに週2回、他の施設へ1回のデイケアにお邪魔
していました。長男が祖母の身の回りを色々していた為
祖母が薬の管理などできないためです。
その前にも転倒して肩を複雑骨折、県立の病院でオペ後
当院でのリハビリ治療で入院した事があり、その時から
認知症がじわじわと姿を見せ始めていました。

入院した最初の数日間は、もう発狂したのかと思うぐらい
錯乱・混乱しており、この人は本当に私の祖母だろうかと
疑いたくなることばかりでした。
でも、環境の変化にとても弱い人だったことが分かり、
母にもその事を話すと、なるべく休みの日はくるからと
足しげく祖母ののもとへ通ってくれました。

私もなるべく仕事の時は顔をだし、自分の子供の写真を
集めたアルバムを持たせたり、ちょっとしたお菓子や
ジュースを差し入れたりしました。
(糖尿があるので制限があるんです)
他にも、回想させる方法として折り紙や編み物・昔の写真
などを持ち寄って本人にいつも見てもらうようにしました。
薬の方も、やはり時々不穏な症状が出る場合が多かったので
精神を安定させるような薬が多かったです。

自分の話で長文申し訳ないですが、質問者さんのおばあ様も
環境の変化によって、認知症の症状がドンとでてきた可能性も
考えられない事はないでしょうか?
だからって、私の顔が分からないとか完全にボケているわけでは
ないんです。
薬も、1つ間違えれば毒ですから、分かりませんしね。

参考になったかどうかわかりませんが・・・<(_ _)>

でも、お顔はできたらまめに出して差し上げるのが1番いいと
思いますよ。
お話をたくさんされて下さい。
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この回答へのお礼

emizou83158315さんも介護士さんなんですね。
とても大変なお仕事ですよね。お疲れ様です。

おばあ様、emizou83158315さんがお勤めの施設に入られたのですね。
心細いとは思いますが、お孫さんがいるところなら少しは安心ですね。

今の状態を見ると認知症よりどうもNO2の方が仰るせん妄の可能性が高いかな。。と思います。
素人目線ですが、他界したアルツハイマー型の母方の祖母とは明らかに様子が違うような気がします。

今は独身の叔母と2人暮らしで私や私の実家は同じ市内にあるのですが、もし今後認知症が現れたら今後どうするか話し合わないとダメですね。
今回の入院もどれぐらいの期間になるかわからないですし・・・。

退院するまで話が通じなくても一生懸命お喋りして来ようと思います。

親身にアドバイス頂き、ありがとうございました。

お礼日時:2010/12/20 07:26

NO5ですが、


NO2さんの回答を拝見して思い出しましたがそういうのもありました。

NO2さんの可能性も大きいと思います!
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大正15年生まれ。

祖母が手術の為に入院しました。
入院して3日ほどで痴呆の症状が。

今現在同居中ですが、アルツハイマー型認知症です。

突然こんなに?と誰もが思いました。
原因はまず頭痛薬の乱用=ボケから薬飲むと治ると思ったらしく自分で乱用した。
ということは薬でしんどいおかしいのは確かですがその前にボケてたということです。

心療内科を勧められ初めてアルツハイマーと判明しましたがやぶ医者でした。

退院して、良い病院に行ったところ。5年前からはアルツハイマーは発症しているはずとのこと。

一緒にお住まいですか?
アルツハイマーというのは本当に最初気が付きません。
同じ話を何度も話すくらいも普通の年よりってしつこく話したり繰り返したりします
そんな状態ですので全く気が付きません。ましてや一緒に住んでいなければ本当にわかりません。

徐々に徐々に進行していきますが、手術や入院のストレスとかで突然ひどくなることがあるそうです。

うちの祖母は入院がたまらなく嫌でした。
初めての入院でしたし、抜け出したりもしました。

たった1日ということですから麻酔?とか何かあるかもしれませんがそれは医者でないとわかりません。

ただアルツハイマーの可能性はあるのではないかということです。

アルツハイマーはお薬飲んでいれば進行は抑えられます。
後は人とのかかわりとストレスを除いてやること。

うちの祖母はそのやぶ医者のおかげでうつ病のようなお薬を飲まされてどんどんひどくなりました
最悪でしたが病院を変えてからすべての薬を飲まないように言われ
アルツハイマーのお薬飲みアリセプトというのを飲み
突然ましになりました。 
しかしボケっという何度も話す1分おきに同じ話が壊れたテープのように戻ってしまいますが
これはやはり入院してからの事です。
それ以外はあまり問題はありませんがアルツハイマーにも本当いろんな種類がありますから・・・

お薬は何を飲まれているのでしょう。

お薬を何度も自分で飲んだりしていないでしょうか。
きっちりと看護師さんが毎回飲む分だけを渡していますでしょうか?
お薬の内容によってはアルツハイマーの人にはとても逆効果なひどくなるお薬もあります。
1日ということだから何とも言えませんけど・・・・

痴呆の特徴は自分はボケてないと思わせるように話をしますので気づくのは困難ですよ。
身内であれば知っていることその亡くなった犬の事?とかばれちゃうんでそういうので気が付きますが
そういう知らないこととか普通に日常会話をしていると
普通に嘘を並べたりそう信じて話している為に家族でも騙されます(^_^;)
なのできっかけが入院であって手術やけがであってもともとアルツハイマーになっていた可能性というのは十分にあると思います年齢も年齢ですし。

まぁ・・・ショックは分かります。私もショックでした。
でもなるようにしかなりません。そしてお医者にいろいろ気をつけてもらいましょう
お薬のことやその他入院中の事。
後はアルツハイマーかどうかテストしてもらう必要もあるかもしれません
お薬飲めば進行はゆっくりになりますので。

最近ニュースで何やってた?
と質問して んーーーーーっと考えたり最近見てないけど・・・んーーーって感じは普通の反応

話を変えたりごまかしたり、悩まないのは認知症の疑いあり。

普通の認知症のテストは10分くらいで終わるテストがありますがそれはあまり認知症に詳しくない先生かも。それが一般的なんだと思いますが。
うちの医者は1時間もかけていろんなテストをしました。さすがだと思いました。

どうも心療内科の医師があまりにもいい加減でうつ病と勘違いしているのか?って感じでしたのでネットで調べてたまたま目に入ったところが認知症の名医?有名な方でしたので助けられました。

でも受け止めないといけないことがあるのでしっかりと調べていただいてくださいね。
本当ショックですがもう生涯も短いです。最後の親孝行だと思って私は祖母を面倒見ています。
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この回答へのお礼

現在は祖母と同居はしていません。(嫁いで同じ市内在住です)

実は母方の祖母がアルツハイマーで10年以上身近で見ていましたが、
明らかに今回はアルツハイマーとは様子が違う様な気がします。

確かにもう高齢ですし、徐々に発症していたことはあると思うのですが
24時間もしない内に意識が混濁したり、認知症の方々のお世話をしている妹も「普通の認知症じゃない」と言っていました。

kasumimamaさんもおっしゃっていますがどうも今回はNO2様のおっしゃるせん妄の可能性が高そうです。

昨日他の親族、医師がいなかったのでどういう処置をしているのか私は詳しく聞いていないのですが、今日少し説明を聞いてきたいと思います。

おばあ様の介護をされているのですね。
私もおばあちゃんにはとてもかわいがって貰っていたのでできる限り何かしてあげられたらと思います。


ありがとうございました。

お礼日時:2010/12/20 07:12

数年前、私の祖母も椅子から落ち、大腿骨骨折をしました。


夜中救急車で運ばれ、診察の結果そのまま入院という形になりました。
次の日に入院の明細説明を受け、その際に医師から

「歳が歳ですので(当時89歳)できれば毎日お見舞いに来て家の状況や、おじいちゃん(旦那)の様子などを伝えてあげてください。」
「入院と言うのは自分が置かれる環境がガラリと変わりますし、それに伴いストレスも発生するので、家族の顔や、家の事柄をこまめに話すことで少しでも安心させて上げてください。」

と、言われました。
祖母が入院した病院では最初にしっかり説明してくれました
ちゃんと「歳が高齢なので痴呆の様な症状が出る可能性もあります・・・。」
と。

私たちがしたことは
毎日、誰かしら見舞いに行く(家族・親族にも相談して必ず誰かが毎日見舞いに行ってました)
趣味にもよりますが、手芸用品やクロスワード的な暇つぶし(頭や指先を使う物)を定期的に持っていく。
後はできるだけ側に居てあげる事ですかね。(私は病院の面会終了時間まで居ました。)

上記の事をした成果なのか・・・ 手術後から退院まで痴呆の症状は出ませんでした。
もちろん退院後、近くのリハビリセンターに通っていましたが、その頃には病院仲間?ができており、結構明るく喋ってましたよ。

結果的に、退院後は車椅子に少し乗っていましたが、リハビリをがんばり、車椅子から杖で歩けるようになり、今では杖無しでも歩けるまでに回復しています。


今回の質問者さんの祖母も高齢ですので、周りの協力が必ず必要になってきますので、一度親族を集めしっかりと話し合った方が良いと思います。
わからない事などはしっかり医師に相談して、少しでも祖母を安心させて上げてください。

以上、長文になりましたが、私の回答です。
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この回答へのお礼

zissamaさんのおばあ様も大腿骨骨折だったんですね。
実は夏にも1度腕を骨折してしまい入院した際は歩きまわれた事もあり
普通に退院してきたんです。
が、今回は痴呆と言うか、明らかに朦朧としている様子で
すでに寝たきりのようになっていてビックリしました。


今の時点で手芸などは不可能ですが、傍にいてあげることはできるので
昼間時間があれば祖母に会いに行こうと思います。


身内(父の兄弟)はみな同じ市内におりますのでそれが救いですね。

私は孫の立場ですし、あまり口は挟めませんが、お話しに行くことぐらいはできますね。^^

おばあ様、歩ける様になったのですね。
同年代、大腿骨骨折ですので希望が出てきました。

今日もお見舞いに行って来ようと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2010/12/20 07:01

こちらの私の回答(#1)を参考にして下さい。


http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6382295.html
なるべく長い時間付き添って下さい。
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この回答へのお礼

拝見させて頂きました。
病院からもそのような呼びかけをされているのですね。

家族と話し合って交代で様子を見て行きたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/12/20 06:51

今はなくなりましたが、うちの婆ちゃんもそうでした82歳くらいだったかな


やはり骨折は同じ場所です、
入院中して骨折自体治ってるから出ていけと言われて、引き取りました
そして普通に生活してましたが
また骨折しました そして入院

その時入院中痴呆になりました。そして一旦は老人ホームへ
そして肺炎→病院搬送 そして数か月で死亡
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2010/12/20 06:52

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僕の母は胃腸科の入院で点滴の限界を医師から告げられ、飢餓状態で命も危なく(飢餓と発熱)当院では手に負えないこと、そして胃ロウ手術の実績のある医師のいる救急病院の紹介をされ、待ったなしで父と僕の兄弟姉妹で相談して胃ロウ手術のできる病院に入院し、手術の内容と過去の手術実績、成功率の説明(インフォームドコンセプト)をうけ、手術承認書を書いて、手術室控え室の隣(カーテンを引いただけ)の手術室で手術をして貰いました。父、僕、妹が隣で手術が終わるのを待ちました。手術後は胃ロウの回りに...続きを読む

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病院で診てもらったところ、高齢であること、痴呆があり術後のリハビリが困難、手術部分を勝手にいじったりする恐れがあること等から手術は止めた方がよいと言われました。今後、骨の折れた部分はそのままの状態になると思います。
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

大腿骨頚部骨折なのか、大腿骨骨幹部骨折なのかで変わると思いますが、
病院の対応、おばあさまの年齢を考えると、頚部骨折なのでしょうね。

大腿骨頚部というのは、血流の非常に悪い場所で、
そのために骨癒合が困難な部位ということになっています。
年齢が高齢であればある程、癒合は難しくなります。
手術というのは、折れた骨と骨を寄せるだけですから、
実際に骨をくっつけるのは、自分自身の力なわけです。
そういう意味で、骨癒合自体が困難な可能性があることがひとつ。

それから、リハビリというのは機能回復訓練のことですが、
これは患者さん自身が、リハビリの意味を理解していないとうまくいきません。
怪我を克服して、自分はこうなりたいというモチベーションがないと、
リハビリの効果というのは出ないと思います。
効果が出なければ、それはただの苦痛という事になってしまいます。

さらに痴呆があると、体に付いている固定器具やチューブなどの意味が
全く理解できない可能性があります。
そうなると、それらを勝手に外してしまったりしかねません。
傷口をいじったりして、感染でも起こしてしまったら、
病院は責任を問われかねないので、手術に二の足を踏むのだと思います。

ずいぶん前の話ですが、僕の祖母も大腿骨頚部骨折になりました。
祖父に突き飛ばされて、転倒し骨折してしまいました。
その時には、祖母はかなり進行したアルツハイマー型の痴呆で、
僕の両親や、僕はもちろん、自分の夫さえもわからない状態でした。
それでも病院は手術をしました。

手術自体はうまくいったのですが、そのあとが大変でした。
点滴はすべて引き抜いてしまって、そのたびにベッドはびしょびしょ。
自分の汚物を手でいじり回したり、無茶苦茶でしたよ。
でも、不思議と痛がるということはあまりありませんでした。
結局、そういう不衛生が原因なのか、感染症で亡くなりました。
ボケてはいましたが、骨折がなければ、もう少し長生きできたと思います。
ただ、痴呆の介護で家族はヘトヘトになっていましたから、
どっちが良かったかはわかりませんけど。

おばあさまをどうにかしてあげたい気持ちはわかりますが、
手術はしてもしなくても、寝たきりになる可能性が高いです。
痴呆のある人は、不思議と骨折をしてもあまり痛がりません。
ですから、手術をして余計な負担をかけるよりも、
このまま余生を送らせてあげた方がいいのではないかと思います。
あくまでも、参考まで。

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病院の対応、おばあさまの年齢を考えると、頚部骨折なのでしょうね。

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そのために骨癒合が困難な部位ということになっています。
年齢が高齢であればある程、癒合は難しくなります。
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Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
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母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q高齢者の肺炎について教えて下さい

88歳の母親が肺炎と診断され1月30日に入院しました。抗生剤の点滴を受けてCRPが10⇒5⇒2に下がりました。しかし熱が下がりません。午前中は37度3分程度で午後になると37度7分位になっていまいますが、担当医は本人の免疫力で治ることを期待して一旦抗生剤を止めますと言って治療をしなくなってしまいました。一か月以上食べ物を摂取していないのでアルブミンは2程度に下がっており、年齢を考慮すれば免疫力は弱いと思います。これで大丈夫なのでしょうか?どなたかアドバイスをいただければありがたいのですが。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

CRPの下がる時間的経過をお書きになっておられないので、
推測するしかありませんが、医師が抗生剤を中止したということから
推測して、CRPが2になってから、1週間ほどが経過しているのでは
ないでしょうか。
つまり、これ以上、抗生剤を続けても、CRPは下がらない、
すなわち、抗生剤が無効になっている、ということです。
無効な抗生剤を続けると、耐性菌が出てくる、菌交代現象など、
今以上に厄介な問題を抱える原因になります。

これで、状態が悪化すれば、別の手を打つ必要がありますが、
小康状態を保つならば、体力の回復を待つというのも、方法です。

食事を取っていないとのことですが、その理由は何なのでしょうか?
37.3度~37.7度ならば、食事ができない状態ではないと思います。
体力を回復する最も手っ取り早い方法は、食事です。
経鼻胃管の検討はされていないのでしょうか?

疑問点を主治医に尋ねるのは、勇気が必要だとは思いますが、
患者のことを一番良く知っているのは、診察している医師です。
なので、主治医と相談するのが、一番なのです。

Q点滴だけでどれ位生きられるのでしょうか?

86歳の祖母が今月5月の17日から点滴のみで寝たきり状態です。
4月に酸素濃度が低いと言われ入院。
そのままご飯を飲み込むのが難しくなり、鼻から食事を取るようになりました。
5月の15日に胃ろうの手術を行う予定でしたが、体調が悪そうなので断念。
そして17日の朝に危篤と言われ、あと30分しかもたないでしょうと連絡があり、家族で病院に駆けつけました。
病院に着いた時は安定しつつあり、それでも2.3日が山でしょうと言われました。

今10日以上経ちましたが、変わらず点滴のみで酸素を鼻から送っています。
心拍数は70くらいで酸素濃度は時々80代まで下がってしまうようですが基本的に95以上はありますし、おしっこもちゃんと出ているようです。
血圧も標準です。
何を言っているか聞き取れないのですが、1日2.3回は口を動かして言葉を発します。
寝返りもうちます。
時々笑ってくれたりもします。
帰りたいのに帰れない、言葉も伝わらないことで怒って弱々しくですがパンチしたりもしたそうです。

それでも病院側はまた鼻から管を入れて食事するのは難しいでしょうと言います。
このまま点滴だけで...と言う感じです。

重度ではないですがもともとパーキンソン病も持っています。
身長140cmない位で体重は今25kgあるかないか位です。
今は歩くことは不可能です。

身内として見てるのも辛い、可哀想で仕方ありません。
私達の家から祖母のいる病院まで片道3時間程かかるので、次また危篤の連絡が来た時、最後一緒にいてあげられないんじゃないかと母といつもヒステリックになってしまってしまいます。
私も仕事が忙しく、母も父方の祖父祖母の世話をしていてずうっと付きっきりにはなれない状態です。
鼻からの管がこれから先出来ないと断定された時、点滴だけでどれ位生きられるのでしょうか?
昼間はKN3号と言う点滴を入れているようです。

どなたかお返事くだされば嬉しいです(;_;)

86歳の祖母が今月5月の17日から点滴のみで寝たきり状態です。
4月に酸素濃度が低いと言われ入院。
そのままご飯を飲み込むのが難しくなり、鼻から食事を取るようになりました。
5月の15日に胃ろうの手術を行う予定でしたが、体調が悪そうなので断念。
そして17日の朝に危篤と言われ、あと30分しかもたないでしょうと連絡があり、家族で病院に駆けつけました。
病院に着いた時は安定しつつあり、それでも2.3日が山でしょうと言われました。

今10日以上経ちましたが、変わらず点滴のみで酸素を鼻から送っています。...続きを読む

Aベストアンサー

水分と最低限の栄養素だけ点滴で賄えれば、何年も生きる方もいますよ。
自発で呼吸ができず人工呼吸器をつけ、点滴だけで数年生きて、数年ぶりに目覚めたといった話を聞いた事はありませんか?

KN3は維持薬ですね。水分の維持をする為のものです。これだけでも生きられますが、胃ろうができない方に高カロリーの点滴を使う事もありますが、高齢でその状態ではちょっと難しいかも知れませんね。

人間は、食事をせずとも点滴だけで生きていられるんですよ。

ただし高齢で体重も少ないですからどうしても感染症等の危険もあるでしょうし、臓器の状態、おそらく血液検査や胸部、腹部エコー等もされているでしょうが書かれていませんからなんとも。。
前日まで元気そうに見えていても、翌日急変してその数時間後にはという方もいれば、数か月の方もいますしね。

余命は、現場にいても医師でも数時間前~数日前まで判断できないものです。

残された時間を大事にお過ごしください。お大事に。

Q入院した父がすごく暴れたようです。

質問失礼します

父が入院しました
私は実家から離れていて
母が救急車よんで、入院手続きもしました
尿路感染症という病気らしく、
肺や肝臓の菌が廻ってしまったとの事。
入院して2目くらいは、普通に会話したりといつもの父だったようですが、
今日母が病院にいくと、もの凄く暴れたり、母に暴言を吐いたりと
凄かったようです。
母は「あんなお父さん見た事ない」とかなりショックを受けてしまったようです。
暴れたり、暴言を吐いたりするのは入院してる患者さんには珍しくないのでしょうか?
原因が分からず、心配です。

どなたかお答えいただけると大変助かります

Aベストアンサー

お答えします。

お父様はご高齢(70歳代以上)ですね。脳炎とか脳の病気がおきたのではないことを前提としてご説明します。
状況から「せん妄」とよばれる状態です。

高齢者の方が入院による環境の変化と心身のストレスのために、状況を理解せず認知症が強い状態と似た状態となり、特に暴れたり、乱暴になったりします。
時間が経つとおさまることもありますが、退院するまで持続することもあります。

「せん妄」は「環境の変化による心理的・精神的なもの」と理解している医療関係者も多いのですが、高齢者の場合、せん妄を生じる場合はそのほとんどが初期の認知症であることがわかってきています。もちろん日常生活には支障のない程度の初期です。

ご経験になったように人格が変ってしまいます。でも退院すれば元にもどります。
せん妄自体は入院中の一時的なものですので、退院すればすむのですが、その後の対応が重要です。入院担当は内科とか外科とかの医者や看護師さんの場合、上述のように「心理的なものだから」ということで退院してせん妄がおさまるとそのままです。

ところが、せん妄は初期の認知症の重要なサインでもありますので、神経内科にかかって認知症の詳しい検査を受けることをお勧めします。前認知症状態や多発性脳梗塞、脳波異常など軽度の兆しがあることが多いのです。適切な治療や対応により本体の認知症の発症を遅らせることができる場合もあります。

せん妄そのものを心配する必要はありませんが、その後が重要です。

○先に「脳炎とか脳の病気がおきたのではないことを前提」と書きましたが、高齢者では「尿路感染症+せん妄」と思っていたのが脳炎だったりするしたも稀にあります。発熱や意識低下があるので医者がよく観察すれば区別はつきます。

お答えします。

お父様はご高齢(70歳代以上)ですね。脳炎とか脳の病気がおきたのではないことを前提としてご説明します。
状況から「せん妄」とよばれる状態です。

高齢者の方が入院による環境の変化と心身のストレスのために、状況を理解せず認知症が強い状態と似た状態となり、特に暴れたり、乱暴になったりします。
時間が経つとおさまることもありますが、退院するまで持続することもあります。

「せん妄」は「環境の変化による心理的・精神的なもの」と理解している医療関係者も多いのですが、高齢者の...続きを読む

Q母親が背骨を骨折しました。

実家の母(80才)が、4~5日前から腰が痛いと痛がっていましたが、かかりつけの整形外科にいっていろいろしらべてみたら、背骨が一部折れているといわれ、即刻入院になりました。
ギブスをはめて安静にしてるしかないと20日間の入院を言い渡されたようです。
年齢的に手術をするのはかえってよろしくないという判断でしょうか。
私は東京、両親は九州・大分と離れていますので早速介添えに行くつもりではいるのですが。
高齢の骨折について知識が何もないもので、詳しい方や同じようなケースを経験された方のご意見を聞きたいのです。

Aベストアンサー

脊椎の圧迫骨折ですかね?もちろんケースにはよりますが、骨セメントなんて治療方法も最近行われるようになってきました。骨が固まっていないのであれば有効だと思います。

http://www.hop.fukuoka-u.ac.jp/shinryou/seikei/
http://www.med.miyazaki-u.ac.jp/hospital/about/f_division_info.html

圧迫骨折は骨粗しょう症が原因です。食事はカルシウムなど特定の栄養素を気にする必要はなく、バランスよくとることを心がけましょう。一番大事なのは運動です。高齢者の方は “屋外ウォーキング” をご自分の体力(数十分)にあわせて行いましょう。一時間などやりすぎや、週一回ほどでは効果が表れなかったり、逆効果になる場合があります。最低週3回以上心がけて運動しましょう。

とりあえず今は治療が優先です。医師とよくご相談ください。お大事にして下さい。


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