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航空自衛隊で使用している爆弾のサイズについて質問です。

私の知る限りでは、航空自衛隊で使用している爆弾は誘導/無誘導とも
500ポンドサイズのみのようです。(クラスター爆弾は除きます。)

米軍は1000ポンド以上のサイズも運用していますが、専守防衛という
観点からすると、500ポンドでも打撃力は十分なのでしょうか。

たとえば・・・
接近する艦船などの大型目標に対してはASM-2などの対艦ミサイルで対応し、
爆弾は使用しない。
上陸した小型目標(せいぜい戦車クラス)に対してだけ爆弾を使用するので、
1000ポンドという大型爆弾は必要としない・・・とか?

500ポンドサイズしか運用していない理由、ご存知の方がいらっしゃいましたら
教えてください。
また、もしも500ポンド以上のサイズを運用しているのでしたら、
間違いのご指摘をお願いします。

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A 回答 (3件)

こんにちは




実は、つい最近まで空自の戦術には"対地攻撃"という概念が
ほとんどありませんでした。

つまり邀撃戦闘(主にF-15が担当)と航空阻止のうちの対水上
戦闘(F-2が担当)の2つが空自の主な航空作戦であり、それ
以外の作戦、例えば対地への航空阻止攻撃や、近接支援など
の対地攻撃能力は、ほとんど必要としていなかった、と申しても
過言では無いと思います。

しかしながら、9.11以後、対テロ戦争に代表される"不正規戦"
勃発の可能性が高くなると、さすがにそうもいってられず、
2003年頃からJDAMを試験導入して、テストを繰り返しており、
(確か)09年度予算で正式に購入が決定されたと思います。
(JDAM導入にあたっては、他にもクラスター爆弾が禁止された
という事情も影響していますが・・・)

とは言うものの、例えば島嶼部へ侵攻した敵勢力に対する着
上陸阻止、つまり近接支援があくまでもその主目的であり、
固定硬目標への攻撃を含む戦略爆撃などは、想定していない
為、大型爆弾の装備化は不要と判断されたのだろうと思われ
ます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

F-4EJが採用されたとき、周辺国に対して脅威となるため、
爆撃に関するコンピュータは外された仕様になった・・・
と聞いたことがあります。
(あとで詳しく調べてみようと思います。)

現在は多少は状況が違ってきてるのでしょうが、
やはり爆撃よりも対水上戦により、上陸される前に
敵を叩くことを優先していたのですね。
専守防衛を身上とする島国独自の理論で面白いです。

お礼日時:2010/12/20 20:37

No.1です。

以下も参考に。

空自の対地攻撃装備は340キロ普通爆弾(JM117,750lb爆弾)が最大の物と
されていますが、何故1000lb、2000lb爆弾は装備しないのでしょうか?
http://www6.atwiki.jp/army2ch/pages/67.html#id_c …
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この回答へのお礼

簡潔にわかりやすく書かれているサイトを紹介していただき、
ありがとうございます。
「敵上陸部隊が短時間で堅牢な建造物を構築するとは
考えられません。」と書かれている点、妙に納得してしまいました。

お礼日時:2010/12/20 20:25

JM117通常爆弾(誘導弾もあり)は750ポンドですが。

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この回答へのお礼

さっそくの回答、ありがとうございます。

JM117の存在は知っていたのですが、航空自衛隊での運用は
すでに終わっていると思っていました。
ご指摘、ありがとうございます。

お礼日時:2010/12/19 21:05

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