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私は

 シーケンサーソフト
・YAMAHA 「XG Works4.0」
 音源
・YAMAHA 「MU 500」

というような環境で
作曲・アレンジをしています。

そこで最近思ってきているのですが
今の時代?にMIDIで作曲していくのは
時代遅れであったりするのでしょうか?

あまり理解しきれていない部分があると思うので、
言うことがおかしくなるかもしれませんが
最近MIDIの音源で新製品が出たり場合によってはもう売っていなかったり…

あとDTMといって、自分のようにすべて「打ち込み」で作曲している
というと「わざわざ音符を打ってパラメーター入力したりして曲作ってるの?」
などといわれ・・


自分としては実際に演奏して曲にしていくより
PCで数値を入力して毎回変わらない演奏を
していくほうがしょうにあっている気がするのですが・・・


なんだかよくわからなくなってしまいました・・。



DTMのなかに
MIDIのように打ち込んで音楽を作っていく方法や
実際の演奏を録音し、それを編集していき、ミキシングしていくもの
があるというように自分は思っているのですが
(ほかにもあるのですか・・?)

前者はもうする人は少ないのでしょうか・・・



趣旨が分かりにくいかもしれませんが・・よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

 こんばんは。



 当方は、YAMAHAのMU50->MU100->MU128->MU1000を使用して来ましたが、飽きて、数年程遠のいていました。
 去年DTMに復帰する際、一部を除いた、MIDIハードが生産停止になっている事を知りました。

 試しにフリーのパイプオルガンVSTをダウンロードして来て、発音させた時には本当にビックリです。
 これでは、MIDIハードが廃れるのも無理はないでしょう。
 製品の専門音源やサウンドライブラリでは、一本の楽器を数十ギガで再現しているものもあります。デモ演奏を聴いた時には、流石に舌を巻きました。

 その時、当方はMIDIハードと決別をしました。
 ただし、作曲方法は依然と変わらず、ピアノロールにて打ち込んでいます。
 後は、MIDIファイルをDAWに貼り付けて、選りすぐって来たVSTを選択してwavに変換、と言う作業を繰り返しています。

 打ち込み人としての当方の視点から見れば、MIDIの打ち込みではなくて、MIDIハードが廃れている、と認識しています。
 まあ、当方は、20歳代前半に、人間演奏の賜物であるメタルサウンドに取りつかれながらも、自作曲の演奏は全て音源、と言う相反する側面を持った人間ですので、どちらにも与する事は出来ませんが、当然ながら、楽器演奏をする人の中には、音源による機械演奏を、好意的に受け止めていない人や、嫌悪感もを持っている人たちも存在します。
 そこまで反感を持たずとも、楽器演奏する人の口から、「楽器を勉強すれば、打ち込みなんて面倒な事を~」と言った文言が出てくるのは、珍しい事ではないと認識しています。
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この回答へのお礼

なるほど・・・
とても参考になりました。

MIDI自体はまだ生きているのですね、
なんだか自信がつきました・・。

ソフトウェアの音源のようなものは
まだそこまで高品質なものを聞いたことが無かったので
すっかり忘れていました(苦笑

・・最後の言葉はとても印象に残りました。
これからも少しづつでも頑張っていきます、
本当にありがとうございました。

お礼日時:2010/12/31 00:17

極論を言っちゃえば、「他人なんて関係ない、俺は俺が一番使いやすい道具を使うだけだ」でいいと思うんですが。

打ち込みとリアルタイム入力は相互補完の関係にあるので、どちらか一方だけがなくなることはありません。

事実、打ち込みの方は別にまだまだ廃れていない方法では?全てオーディオ録音の切り貼りでも作れるでしょうが、MIDIの方がフレーズ単位の切った貼ったは圧倒的に自由で、編集が音質に影響する心配もないですから、作り込んでいくにはMIDIの方がずっと有利です。だからこそ、CubaseやSONARといった市販DTMソフトに需要があり、毎年のようにバージョンアップしも商売が成り立つわけですよね。これらはオーディオとMIDIのハイブリッドになっていますが、打ち込み専用でも十分使えるというか、便利です。個人的にはSONAR(の前身のCakewalk Windowsから)のユーザーなせいか、XG WorksやSOLはどうしても体が受け付けませんでしたけどw、フリーのDominoは使う気になれるソフトでしたね。

最近はハード音源は確かにすっかり退潮してますけど、これはPCのパワーが上がってソフト音源が使い物になるようになったせいでしょう。ソフト音源なら、PCのパワーが許す限り同時発音数を増やせます。最近のPCだったら事実上、同時発音数の制限はないに等しいです。また、ピアノ専用音源とドラム専用音源とこれをロードして…みたいに複数の音源を自由に組み合わせて使えますしね。最近はどうかすると、フリーソフトの音源まで出回っています。これじゃハード音源は少なくなるのも当然でしょう。

最近は機材も安くなってますし、ちょっと弾ける人なら自分で弾きつつ後で編集(場合によっては切り貼り)みたいなことで、リアルタイム入力と打ち込みを併用している人は実際に多いと思います。
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この回答へのお礼

自分自身もそういう風に思っていたのですが
やっぱり面と向かっていわれてしまうと自信をなくしてしまいました(苦笑

まだ廃れていないだろうということを聞いてなんだか安心しました。


自分の変な先入観の中で
ハード音源にソフト音源は勝てない・・と思い込んでいましたが
やっぱりそれは違うのですね。

なるほど、とても参考になります。
ソフトウェア音源・・これから考えていこうかと思います。

本当に回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/12/31 00:20

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