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妹から婚約者との悩みを聞いているうちに、
自分自身が、付き合うってなんだろう?と分からなくなってきた姉です。
皆様のご意見をお聞かせください。

分からなくなってしまった原因は、
妹と、妹の婚約者との別れるか否かの局面での彼の考え方です。

私(既婚)は男と女が付き合う、特に結婚は、
AとBという違った二人が、話し合ったり時にぶつかりあったりするなかで
Cをつくりあげていくものだと思っているのですが、

彼は、Aな自分に合うなら付き合えばいい、
嫌なら終わりにしようという考え方だそうです。
たしかに、Bな妹を無理にAに合わせろと言っているわけではないし、
実際になにも強要したことはないので、エゴの押し付けではないとは思います。

これを聞いて私は、ただ単純に妹に対する愛はない
(自分を譲ってまで付き合う価値がないと思っている)と感じたのですが、
彼は妹に対する愛はあると言ったそうです。
また、暗黙に自分に合わせなければ別れるぞと言っている感じでもなく、
それが彼の本心のようです。
愛があっても、合わない人間は合わないから仕方ない。
自分はつねにAでいて、それに合う人間とだけ付き合う。
そういう考え方って皆様は、どう思われますか?

最初、すごく勝手だと思ったのですが、
考えるうちに、Cを作ろううなんて思うのが図々しいのかもしれない…
という気もしてきました。
それだって相手を自分サイドに引き寄せようとしていることに変わりはないですから。
彼のいうことがごもっともな気がしてきました。
でも、どこかで違うだろう!と思う自分もいます。
付き合うって…なんなんでしょう。

妹は完全にまいってしまいました。
姉として支えてあげたかったのに、私まで分からなくなりました。
客観的なご意見ご感想をお聞かせください。

ちなみに、妹と彼のことは、以前、
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6261050.htmlで質問させていただきました。
その回答の中から、彼は回避依存症で妹は共依存症なのだろうと感じています。
それまでは妹の悩みをただ聞くだけでしたが、
アドバイスいただいて別れを進めて、妹もそれに向けて進み始めたはいいのですが…
素人の私には手におえない入ってはいけない闇に首を突っ込んでしまった気分です。

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A 回答 (5件)

>AとBという違った二人が、話し合ったり時にぶつかりあったりするなかで


>Cをつくりあげていくものだと思っているのですが、

特に専門的な知識があるわけでもなく、何かの書籍を読んだわけでもありません
ので完全に私個人的な考えです。

AとBという違った二人が、話し合ったり時にはぶつかりあったりするなかで
お互いに理解し認め合い受け入れるものだと思います。
AをBにしようとしたり、またその逆もありません。
AはBそのものをBとして認めて受け入れる、BはAそのものをAとして認めて
受け入れる。 だと思います。
 
ですから

>彼は、Aな自分に合うなら付き合えばいい、
>嫌なら終わりにしようという考え方だそうです。

Aの自分を理解して認められるならば付き合えばいい、
理解できず認められない、受け入れられないならば終わりにしよう。
って事ならば理解出来ます。

>自分はつねにAでいて、それに合う人間とだけ付き合う。

これも同じ。

でもね、肝心なのは【お互い】ですからね。

Bの妹さんを理解しようともせず、認めようともせず、受け入れられない
っていうならば、ただの我侭な自己中心的な男性です。

って思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
やっと分かりました。
ご解説、とても分かりやすかったです。
そして私が何に引っかかっていたのかも。
ありがとうございました!

お礼日時:2010/12/20 20:31

>AとBという違った二人が、話し合ったり時にぶつかりあったりするなかでCをつくりあげていくものだと思っているのですが



これはヘーゲルさんという哲学者が唱えた弁証法そのものです。
テーゼ(命題) アンチテーゼ(反対命題) ジンテーゼ(統合) 
ものごとの認識、理性の発展の法則は三段階からなるという考え方です。

肯定、否定、二つの真っ向から対立する意見がもたらす緊張関係が、ある時にお互いの意見を取り入れた「統合」に変化して発展的に解消されます。この統合が三つ一組の新しい出発点、つまり新しい肯定になって、またそれに対する新しい否定が生まれます。それをまた統合して・・・。 と言った事を人間はこの3000年近く繰り返してきたのですね。ちょっと理屈っぽいですが(^^ゞ そうやってじわじわ進んでいくのですね。人間の文化は。

今回の件で言えば、「好きなら付き合う」が命題になって、それを否定する「受け入れられないなら別れる」があります。これを「統合」に導く為には、「否定の否定」という思考方法でお互いを橋渡ししてあげます。

否定の「受け入れられないなら別れる」を感情ではなく理性の力を使って、もう一度否定して「肯定」に戻します。例えば、彼はこの世でたった一人の尊い存在であると同じように、妹さんもたった一人の尊い存在です。彼の考え方がこの世界で類稀なものであっても、やはりそれは妹さんにも同じ事が言えます。誰だって他に代わりはいないのですからね。

彼の考えだけを受け入れるという否定の立て方は、彼の独善的な考え方であって、一方的で間違っている事に気が付きます。短絡的に別れを人質にして相手を脅すのは狡猾な振る舞いです。この部分が「否定の否定」です。彼が自分のその立ち振る舞いを反省し、妹さんも彼に対して良い意見を良いタイミングで伝える事が充分でなかったと反省したその上で、お互いの意見の一番良いところをはっきりさせて、それを統合し、お互いがそれを受け入れようという話し合いの結果が、新しいお二人の関係性を築きます。

そしてこの時の否定されるべき考え方を、忘れずに心に留める事が大切です。彼の場合なら、彼女に対しての独善的で狡猾的なものの考え方です。出来れば二度と同じ過ちを繰り返さないのはもちろんの事ですが、その未熟な考え方があったから新しい考え方に自分を発展させ、成長させる事が出来たんだと彼がいつでも心に思う事が出来れば、それは彼にとってとても良い戒めになるのです。そうやって人間の良い事はゆっくり進んで行きます。

統合に至った結果、始めの命題「好きなら付き合う」を乗り越えた事にも繋がりますから、一時期どちらかの気持ちの迷いで相手を好きとは言い切れなくても、お付き合いを維持して行く事が可能になります。その持続の先に結婚がありますね。結婚の命題は寄り添い、分かち合い、助け合う事です。それを否定する思考が芽生えたら、必ずそれをもう一度否定して肯定に戻します。ある考えを貫く為には、強力な試練が必要なのです。その試練が強ければ強いほど、否定の否定の力も強力に成長させる事が出来ます。

そうやって生まれた肯定的思考が自身を励まし、助けます。また、助けられて救われた人間だけが他者を助けるお手伝いが出来るようになるのです。そういった好循環を生み出す原動力に「否定の否定」の思考法はなると思います(*^_^*)

彼とのお付き合いをどうするかの決断が正しいか、間違いかは、妹さんのこれからの人生の歴史が証明する事です。それは「今」は決して分からないのですから、どんな決断になろうとお姉さんが傍にいていざとなったら頼りになるというのは妹さんも救いがあって安心ですね。

ご参考までに(*^_^*)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
そしてお礼が遅くなってごめんなさい!
とても深い回答でした。
否定の否定、人生のいろんな場面で必要となりそうですね。
ありがとうございました!

お礼日時:2011/01/07 20:14

私もどちらかと言うと彼タイプの考え方かもしれません。


私は「人の本質(性格・思想)は簡単には変わらない」と言うことを自分自身にも他人(彼女)に対しても理解して人と付き合っています。分かりにくいですかね?

簡単に誤解を覚悟で言うと「オレはこんな人間です。こんなオレでよければどうぞ。」と言う感じです。
理解しろとか、理解できなければ別れるとかそういうスタンスではありません。

逆に他人に自分の価値観を強要することもありません。
一般的におかしいと思うことはアドバイスや時には強く否定することは有りますが、自分の思想に基づくものではないと自分では思っています。(一般的って?と言う意見はありそうですが・・)

彼の彼女への物言いは単にプライドをくすぐられ、正面切ってそんなことするの不安になるからやめて!と言えないため、なんだかんだ理屈を並べて説得しているだけに思えます。

弁が立ち、頭が良く、論理的な人にある反応です。リベートが強いので洗脳されたようにも感じるのだと思います。
ようは素直じゃないんですね。

時間がたてばもう一つの男の本質である「甘えた」の部分が出てくるかもしれませんよ。
女性の母性は強いですからね。「頭良い~。ホントなんでも私のこと分かるんだね。」と煽てておけばよろしいかと。

回答になってますかね?^^
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
はぁぁぁ~なるほど~!とすごく納得しました。
うまくまとめることができないのですが、
大きなヒントを頂いたのは分かります。
彼が回答者さまの指摘されるタイプなのか、
回答者さまと同じタイプなのかはともかく、
私のモヤモヤは少し晴れそうです。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/12/20 19:57

> 自分はつねにAでいて、それに合う人間とだけ付き合う。


> そういう考え方って皆様は、どう思われますか?

ある意味では当然の考えだと思いますが・・・
わざわざ、自分の価値観と異なる人を恋人に選ぶ人がいるでしょうか?

そもそも価値観を共有できるからこそ、親近感を抱き、そこから愛情が生まれるのだと思います。

それから、妹さんから相談されたことを、こんな掲示板で不特定多数に向けて公開するのは感心しませんね。
妹さんは、お姉さんだからこそ気を許して相談してるのに、それがそのままネット上に流出してるなんて
知ったら、怒るのではないでしょうか? たとえ匿名だとしても・・・

恋愛のことは当人同士で話し合えばよいのであって、あなたが割り込むべきではないと思います。
あなたは、ご自分の恋愛のことを考えていればいいと思います。
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この回答へのお礼

ご指摘ありがとうございます。
そうですね、ただ悩みを聞いてあげるだけにすべきだったか
と、そちらでも悩んでいます。
ネット公開のことも、周囲には言えないからこそ、
そして客観的意見を聞きたかったからこそなのですが、
おっしゃることもごもっともだと思います。

お礼日時:2010/12/20 16:24

回答になるのかどうか分かりませんが、、、



変化を求めない人、変化することに否定的な人、等々は時代から取り残されていくと思います。

人は一人では生きていけませんし、年を取るにつれ人と人との繋がりは大切なものになってきます。
人の考えを受け入れ、自分を見つめ、そして妥協点、改善点を見つけて行く、という事がどんどん必要になってくると思います。

それに、時代が進むにつれ、色んな変化が生じてきます。
ある程度変わって行かなければ、不都合が生じてきます。
仕事もそうです。必要に応じて変わって行かねばなりません。

妹さんの婚約者が、本当に相手との妥協点を見出す努力をしない人でしたら、この先大変だと思います。
特に、子供が出来てくるとますます不都合が生じてくると思います。

質問者さんの『Cを作り上げて行く』というのは、大変建設的な御意見だと思います。
子供なんかは正にその通りだと思います。
型にはまるものでもないですし、一人の新しい人間として育てていく必要がりますから。

妹さんの婚約者さんの変化を求めるか、思い切って付き合いを止めるかの判断をしても良いように思います。
どちらが悪いという事ではなく、無理は良くないと思います。

妹さんの背中を押してあげて欲しいなと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
自分が夫や子供に対して持っていたスタンスが揺らいでしまって、
妹を支える以前に自分の足元がおかしくなっていました。
肯定してくださる方があること、涙が出ました。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/12/20 16:15

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