約5年使用していたキャノンのプリンターIP4100Rの廃インクタンクが一杯という警告が出て、ネットで調べてすべて洗浄して再組立後リセットもして使用し始めた矢先、ステータスモニターに5700という警告が出て、緑と橙のランプが交互に5回点滅し始め、全く動かなくなりました。再組立後の印刷枚数は10枚ほどしかしていません。メンテナンスモードにもならず、プリンタヘッドも蓋を開けても、交換位置まで動きません。組み立て方が悪かったのかと再度、分解、組立をしましたが何も変わりません。ここまで苦労してきたのに、そうやすやすとあきらめきれなくて。キャノンのサポートに電話したら、部品の供給も終了してますので買い換えてください、と・・・

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A 回答 (4件)

#2です。

組み上がりました。サービスモードに入って、カウンターリセットまでは出来ましたが、プリンタヘッドの顔料ブラックのノズルが詰まってしまい、黒が出ません。濃い藍色になってしまうので、今度はプリンタヘッドをアルコールに浸して、エアーブローをかけながら詰まったインクを溶かしています。これも暇がかかりそうです。多分原因はプリンタ左側にある小型の廃インクタンクに付いている透明プラ板のロウト。これが外れていて、インクべったりになっていました。

それで、エラー5700ですが、以前私が電気店に勤務していた時にキヤノンプリンタの修理を専門に行っていたラボに聞いてみたら、この数字は機械的な故障の表示。私が聞いたのは、インクタンクが右側の正常な位置に納まらない状態で、パージカムセンサー異常。パージユニットまるごと交換。しかし、現在iP4100は保守パーツが無いので修理出来ない。さらに、廃インクタンクが一杯になった、と表示が出ても廃インクタンクスポンジの新品交換も出来ないので、買い直すしかない。と言われてしまいました。私はパージユニットがどこからどこまでなのか判断出来ません。

ついでにヘッドだけ買えないか?と聞いたら、本体ごと持ってこないと駄目。インクタンクも付けて来なさい。と言われてしまいました。今度ラボに持って行こうか、それとも新品プリンタを買うか、心が揺れています。

インクタンクにICチップが付いていなくても動くプリンタはどんどん廃盤にしていくメーカーの思惑がよくわかって、参ってしまいました。解決に繋がる内容ではなくて申し訳ありません。
「キャノンのプリンターIP4100Rが動か」の回答画像4

この回答への補足

ip4100R復活しました。先ほど印刷を確認しました。情報を下さった kogechibi さん ankotare さん Microstar さん ありがとうございました。

一応状況報告をしておきます。今日、23日に再度分解してみました。 ネットで <MP790 のエラーナンバー356は何><http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2481303.html >を見つけて、英語サイトの修理マニュアルを訳してくださった方の書き込みを参考にチャレンジしてみました。(大げさな)

メインフレームをはずして、後ろ側を下にして立てて、センサーらしいものを探してみました。配線がいっているところがセンサーと思い、それらしき所を見ましたが、なにがどう悪いのかまったく分かりません。 スイッチを入り切りしながらギアや紙送りが動く様子を見ましたが、それでも何がどう悪いのか全く分かりません。そもそもいい状態がどうなのかがわかっていないわけですから、こうなっていたら不具合だ ということが分からない訳です。

ただこのままでは何も変わらないので、覚悟を決めて歯車を手で強引に回してみようと、一番奥の紙を送るローラーが付いているギアを回そうとすると、ガチャンといとも簡単に動いてローラーが動き、下のローラーとくっつきました。カセットに入ってる紙をつかんで送るわけですから、当然くっつかないといけないわけです。 この状態でスイッチを入れると、グォーングォーンとインクヘッドが動き、紙送りローラーが動きました。 ・・して再度ローラーが離れ、ランプはまた交互に点滅5回。 やはりだめかと、またギアを触ると、先ほどとは違う動きでローラーが動きました。いわゆるカム状のギア?が明らかに違う動きをしたのです。 

ここで再度スイッチを入れると、なんとオレンジの点灯6回だけに変わりました。取説を見るとCDトレイがあいているということで、分解状態ですから当然センサーは開きになっているわけです。(最初にあけておかないとカバーが外れない) この時点で、交互の点滅ではなく、オレンジだけになったわけですから、もしかしたら治ったのではと期待しました。  

早速、再度組立ててスイッチを入れてみると、見事に緑の点灯状態になりました。

結果、紙送りローラーのカム?の位置が悪かったわけですが、今に思えば、一度組んで印刷してから、まだ音が大きかったので改めてグリスを吹いて組んだことが悪かったようです。 最初にグリスを吹いたときは、下からはしていなかったので、音がまだ出る原因は下側にあると思い、今回したように、後ろ側を下に立ててスプレーをしました。 この時にカム?の位置が変わったのかも知れません。 

いずれにせよ、ip4100Rが生き返ったことがうれしく、まさにサンタに贈り物をもらった気分です。

これにて、この質問を閉じさせていただきます。

補足日時:2010/12/23 20:13
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この回答へのお礼

再度の回答ありがとうございます。修理ラボにも聞いていただいたとのことで本当に助かります。

パージカムセンサー異常ということであれば、パージユニット廻りを調べてみるしかなさそうです。パージユニットはクリーニングしたインクを吐き出す役目をしています(?)ので、インクヘッドの位置にきちんと収まるように検知しているのだと思います。もしくはそのモーター不良? インクを吸い取るマットが2枚、右にあります。6x20と14x17 厚みが1ミリほどのマットがついたものです。これがヘッドにぴったりくっついて、ヘッドの乾燥を防ぎ、インクの吸い取りをしているのだろうと思います。このあたりに何らかのセンサーがあるのかも知れません。

ここまできたら、だめもとですから、再度分解してみようと思います。今は仕事用で使い続けてる、古いs600を使っています。10年選手ですが、これも何度かヘッドを水洗いしたことがあります。シアンが少し出ませんが、写真を印刷しなければ特に問題もないので、次の買い替えまでの間、老体に鞭打って頑張ってもらいます。

s600のヘッドを洗ったときの経験から、ヘッドを1日水につけ、インクの入り口からストローとかチューブを使ってエアーで吹き飛ばすと、水洗いだけでは出ないインクも出て、少しはましになりました。

ただヘッドが死ぬときは、インクづまりよりも、静電気による電気的なショック死だったり、よく乾燥しないでつけての漏電死だったりするようです。特に冬場は静電気に注意が必要かも知れません。また、ケーブルの裏側はぴったりついているので乾きにくく、乾かないうちに装着して通電すると、漏電するのかも知れません。私もS600のヘッドを1個だめにしました。

一度ヘッドが死んでからは、純正しか使っていませんが、それでも詰まるときは詰まるもので、2度ばかり水洗いを経験してます。 4100Rでは5年間一度もありませんでしたが。

先ほど、英語サイトにあったip4000(=ip4100)のマニュアルのURLを貼ったのですが、どうもだめなようですので、PIXMA ip4000 Service Manual で検索してください。 リセットの内容なども載っていますが、現場用の修理マニュアルではないようで詳細は載っていないようです。 というかほとんど理解できていないのが実情ですが。

キャノンのサポートセンターに電話して、「部品供給が終わってます。修理不可能です。買い換えてください」といわれたときは5年で部品供給もしないのかとあきれましたが、おかげでいい勉強が出来ました。 

kagechibiさんの幸運を祈ってます。

お礼日時:2010/12/21 22:37

直接の回答になりませんが、参考になると思い書き込みする次第です。

IP4200のService manualによるとランプが交互に5回点滅「5700」の原因はASF[cam sencer error」となっています。機種は一世代古いが同じ原因ではないでしょうか。IP3100を分解した経験ではセンサーがどこに入っているのか中々分からないし、ASFそのものの分解はとても手に負える代物ではない感じです。同じ機種の不動ジャンクを手に入れ移植しかないのでは。

この回答への補足

<ガチャガチャと音がひどくなったので、>組み替えてからではなく、以前からひどかったので、分解したついでにとスプレーグリスを回転部分に吹き付けました。それも「シュー」ではなく「シュッ」とわずかにつける程度にです。 ASF cam sencer error で検索をかけて、次のサイトを見つけました。
 http://www.timtaylor.net/tech/ip4000%20Service%2 … いかんせん英語サイトなので理解できませんが、これだと交換ということのようですね。 ただ、シートフィーダユニットのセンサーが他にもあるようで、ASF がどこでどのようなセンサーなのかまではわかりません。 このサイトを理解できる方がおられたらと願うのですが。

補足日時:2010/12/21 14:25
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。ネット上にもこのエラーの情報がなく、何が原因なのかわからず、リセットも出来ずに困っています。 このASFそのものがどこにあるのか、どのような物なのかはわかりますでしょうか。今回、私がしたことで思い当たるのは、ガチャガチャと音がひどくなったので、スプレーグリスをあちこちに吹きまくったことが原因でしょうか。 ただ闇雲に吹いたのではなく、かなり慎重には吹いたつもりですが。 たとえ移植できても、リセットが出来なければとは思うのですが・・・
 

お礼日時:2010/12/21 09:40

偶然にも今まさに私はip4100の廃インクタンク満杯で、分解して吸収パットをアルコールで洗浄して乾燥させている所です。

この先どうなってしまうのか、ご質問者さまの内容で不安になってきました。5700表示が出るかどうか、今日中に結果がわかりますので、買い換えるかどうか、今しばらくお待ちください。
「キャノンのプリンターIP4100Rが動か」の回答画像2

この回答への補足

早速の回答ありがとうございます。ankotareさんのお礼(本来は補足にすべき?)にも書きましたが、今回、私がしたことでまずかったかなと思うことは、スプレーグリスを吹きまくったことでしょうか。
CRCではなく、グリスタイプの物です。これがセンサーに引っかかったとすれば・・。 あるいは、再組立の時に、物理的に壊してしまったとか。ただかなり慎重に吹きましたし、組立も無理に組んだりはしていません。一度は動いただけに残念です。 kagechibiさんの4100が無事に稼動することを祈ってます。

補足日時:2010/12/21 09:51
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廃インクタンクが一杯による異常は、基本的にはメーカー修理依頼です。


どこかリセットが必要みたいですが、メーカーしかわかりません。

もう修理不可なら、買い替えですね。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。そのメーカーから、修理は出来ないから買い換えろ、といわれましたので、それならと分解掃除になったわけです。そしてリセットもして、再印刷も可能になった矢先のことで、ここまでやって来て、というのが今の気持ちです。ネット上にもこのエラーの情報がなくて・・・

お礼日時:2010/12/21 09:24

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Aベストアンサー

プリンタの修理屋です。

一般的に現れる症状とは逆ですね。
普通は3eBkのインクが詰まって出なくなるのが多いです。

ですから、今回は単にヘッド不良とは考えにくいですね。特にカラーインクが一斉に出なくなるというのは電気的にヘッドや制御回路が故障したか、クリーニングのトラブルが多いです。
パージユニットと言うインクを吸引するポンプのようなユニットがあり、その不調が考えられます。
クリーニングはブラックとカラーで別々にできるようになっていたはずですが、吸引用のポンプも2つあります。
インクは単に自重などで流れ出るわけではないので、定期的に吸引しなければインク切れになります。
パージユニットが不調になるとインクが出なくなります。

安直にヘッドを取り寄せて交換しても無駄になる可能性は高いでしょう。

まず、確認していただきたいのは、クリーニングのときにおかしな音がしないかどうかです。これが問題ないようでしたら、次の作業をしてみてください。
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インクを左側によせて、懐中電灯などで右の奥の方を確認します。
時々破れた紙片などが引っかかっていてパージユニットの動作がうまくいかないことがあります。

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特に製造番号のラベルが貼ってある部分の下のグレーのフィルムは絶対に汚さないように注意してください。


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「修理にはヘッド交換の修理であればお金がかかるし」・・・どういう意味かわかりませんが、修理は必ずお金がかかります。
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また、メカの設計が見直され、信頼性はよりあがっています。

プリンタの修理屋です。

一般的に現れる症状とは逆ですね。
普通は3eBkのインクが詰まって出なくなるのが多いです。

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Aベストアンサー

プリンタの修理屋です。

この機種の場合、約15万ページで定着器とETB(トナーを替えるときに見えるベルトユニット)の交換警告が出ます。
約15万というのは、片面か両面か、カラーかモノクロかでカウントの仕方が微妙に異なるためで、自分の経験では12~13万ページで警告が出ています。

さて、この2つについては「ユーザーメンテナンスキット」が出ていて、ご自分で交換することができます。キヤノンの看板を上げているところなら取り寄せてもらえるはずです。通常は警告が出てから手配すればよいものです。

ユーザーメンテナンスキットには交換の作業説明書、メモリのリセット方法等の説明書が入っています。
定着器キットの形式は「UM-86F」、価格は46,500円(税別)です。

時々、「機械が苦手で自信がないから、最初だけやって見せてくれる?」という依頼があり、その場合は訪問料金と技術料金をいただいております。
ただし、私のところの訪問料金はキヤノンよりも安いですし、技術料金といっても工具を使うわけでもありませんので、簡易工賃を適用しています。


ただ、少し気になるのは現在の累計印刷数と、故障の原因です。
累計印刷数が規定値に対してかなり少ないようであれば定着器交換は非常にもったいないと思います。
また、定着器といっても、結構細かい部品も設定されており、部品交換で直る可能性もあります。
文面からすると、紙を検知するためのレバー(にシャフトが付いている一体型のプラスチック部品)が破損しているのかも?
これで直れば、定着ユニットを交換する半分くらいで直ります。(訪問修理でも)

見てみないと分からないという話ですので、サービスマンを呼んでしまうとそれなりの費用が発生してしまいますので、まずは累計印刷数を確認すべきでしょう。
ステータスプリントの右下に印刷されている数字がそうです。


もし、購入した販売店に無理が言えるようであれば、担当セールスを呼びつけて状況を説明し、「修理が安ければ修理、ただし、点検で終わっても費用は出ないよ、。そうでなければ定着ユニットをもってこい。」というような話をするという手もあります。

プリンタの修理屋です。

この機種の場合、約15万ページで定着器とETB(トナーを替えるときに見えるベルトユニット)の交換警告が出ます。
約15万というのは、片面か両面か、カラーかモノクロかでカウントの仕方が微妙に異なるためで、自分の経験では12~13万ページで警告が出ています。

さて、この2つについては「ユーザーメンテナンスキット」が出ていて、ご自分で交換することができます。キヤノンの看板を上げているところなら取り寄せてもらえるはずです。通常は警告が出てから手配すれば...続きを読む

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10月2日に質問しました者です。追加で質問があり、再度宜しくお願い致します。回答者:4G52GS様にご回答頂き、キャノンLBP-5700のカウンターを調べたところ、112000枚でした。、紙検知のレバーはかなり重要な部品なのでしょうか。中央から向かって左側に5mmほどの円柱のプラスティック棒がついており、その一番左の部分に欠けた後が見られます。うまく説明が出来なくてすみません。紙詰まりの状況ですが、定着器を通り、上部の出口に紙が3cm程出たところで、止まってしまいます。カバ-を外し紙を引っ張り出すと上部3cmは定着されて印字されてますが、下は半分位印刷されてますが、定着されていません。この様な症状の原因はやはり定着器の不良でしょうか。使用期間を調べた所、39ケ月だった為、買い換えをせず、修理をしようかと考えています。仮に、定着器を交換し、その後どこか他の部分の故障が発生してきますでしょうか。又、説明の通りの症状の原因は定着器以外である事も考えられますでしょうか。何卒宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

プリンタの修理屋です。

補足していただければ、メールが入るはずですので、そのほうが確実に回答をすることができます。

それはさておき、欠けた(折れた)レバーの件ですが・・・

レーザープリンタの紙検知はそれほどたくさんはありません。
1、カセットやトレイに紙があるかどうかのセンサ
2、給紙した紙の先端の位置を合わせる部分(レジスト部と呼びます)で紙を検知するセンサ
3、転写して定着した紙が定着器の出口を通過しているかどうかのセンサ


これ以外にもセンサがある場合もありますけど、基本はこの3つ。
さらに、2と3は非常に重要で、用紙が通過する時間をかなり厳密に見ています。
ドラムやベルトの回転数は決まっていますので、時間を見ることで用紙の位置やサイズを判定できるわけです。
と、言っても長さ方向だけですが、設定した用紙サイズと1cmくらい違うと「41プリントチェック」と出て警告します。

ですから、紙づまりとして停止する場合は詰まった紙を検知しているのではなく、レジスト部で紙を送り出してから、規定時間以内に定着器のセンサが反応しない、両方のセンサとも、紙を検知してから所定の通過時間を経過しても復帰しない、などの場合に紙が詰まったと判断して「紙詰まり」の警告を出します。

詰まった紙を取り出したときに上3cmが定着されているのは、まず紙が定着器を通って、先端でセンサレバーを動かすはずなのですが、それが反応しないために定着器の前で紙が詰まっていると判断しているはずです。
非常に重要なセンサです。

さて、定着器は12~13万ページで交換指示が出る話はしたと思いますが、モノクロの比率が多いと伸びるようです。(メーカーの想定よりもカラー印字が多いお客さんが多かったということでしょう)
まずいことに(個人的にはそう思っているのですが)ETB(扉の内側のベルトユニット)もほぼ同じタイミングで交換指示が出て、価格も定着器と同じくらいになります。
こちらもユーザーメンテナンスユニットとして出ていて、UM-86E、41,000円です。


もう少しカウンタが少なければ修理でつないでおくことも考えられますけど、11万ページであれば、定着器を交換した方が良いでしょう。
修理は2万円+部品代(キヤノンの標準価格)だと思いますけど、数ヶ月のうちに8万円以上の出費になり、修理代がもったいなく感じることが考えられます。

両ユニットが一ヶ月も時間差がなく交換指示が出たお客さんもいます。
交換しなければいけないものなら割り切るしかないのですが、一度に”ドカン”は少々痛いです。

丁度時間差が付いてよいのでは?

プリンタの修理屋です。

補足していただければ、メールが入るはずですので、そのほうが確実に回答をすることができます。

それはさておき、欠けた(折れた)レバーの件ですが・・・

レーザープリンタの紙検知はそれほどたくさんはありません。
1、カセットやトレイに紙があるかどうかのセンサ
2、給紙した紙の先端の位置を合わせる部分(レジスト部と呼びます)で紙を検知するセンサ
3、転写して定着した紙が定着器の出口を通過しているかどうかのセンサ


これ以外にもセンサがある場合もあり...続きを読む


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