利用規約の変更について

WinHexなどのセクタエディタでHDD等の電源切断後も内容を保持する記憶装置や媒体を開くとエクスプローラ等標準の捜査で削除したファイルの中身も全部或いは一部残っていて、時にはファイルとして復活できてしまったりします(メモリなら電源切れば復活できないように完全に消えると思っています)。そこでこういったことを完全に防ぐために、OSインストール直後に大量の細かいダミーファイルでHDD等を埋め尽くして空き領域0としておいて、新しくファイルを作成したりコピーしたのを貼り付けたり、既存ファイルの中身を編集してファイルサイズが増える前にきちんとどれくらいの量が増えるのか把握し、そのサイズだけダミーファイルを削除してからこれらを行うといった使い方をしていけば、消した筈なのに消えていないだとか何かのソフトを使うと復活できてしまったといったことを防げるのではないかと考えたのですがどうでしょうか?
(埋めるためのダミーファイル作成時はなんどかヌルを上書きして復活防止策にしようと思っています。)

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A 回答 (5件)

大変重要なお仕事のようですが、こんなのいかがでしょうか。



1.USB接続の外付けHDDを手配する。
2.そのファイルを編集や新規追加作業する直前にPCのネットを遮断する
3.USB接続の外付けHDDを接続する
4.ファイルを呼び出し編集や新規追加作業する
5.USB接続の外付けHDDに保存する
6.USB接続の外付けHDDを取り外す
7.USB接続の外付けHDDを金庫に保管する
8.PCのネットを接続する
  これで自分にしか見えません

この回答への補足

データの存在自体からして自分にしか見えなければ理想的ですが、故障時を考えると結局ネット上の複数拠点(最低2サイト)に保存(格納、オンラインストレージや複数のWebメールアドレスを取得し転送など)するのが現実的(と云うのもきついかもしれませんが)と考えています(そもそも不慮の失職による収入源など身の処遇からして危ない)。そのため、電源断すれば確実に安心な環境に復旧でき、かつOSの更新や新しく出てくる流行のソフトウェア、サービスもある程度気軽に試したりして時代についていける運用を考えているところです。(DVDよりOSインストール直後にクラスタサイズで埋め尽くしHDD空き0運用とネット接続直前と使用後切断直後の全ファイルハッシュリスト取得突合せ確認による(自分でインストールしたソフトなど了解している変更以外の)差分0確認)

補足日時:2010/12/22 10:36
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/12/22 10:36

原子力とか国家機密に関するような、すごい仕事に使われているのですか?



ひとつのファイルを書き込むたびにそのファイルのサイズを予測してダミーデータを削除してスペースを作る、なんて出来ないでしょう。
そして、書き込んだファイルをひとつ削除するたびに、それに相当するサイズのダミーデータを穴埋めしないといけないわけですね。
すごいアイデアですが、やはりムリでしょう。仕事にならないよ。
削除する時に「完全削除」とか「フリースペースクリーナー」みたいな機能を持つソフトで空いたスペースを完全に消去する方が現実的です。
「フリースペースクリーナー」は単体ソフトですが、

GlaryUtility(フリー)
私はこれです。。。すごく便利、みんなにお勧めしています。

この回答への補足

仕事とは関係なく、削除と消去と抹消は違うといったパソコン特有の分かりづらいことを無くしたかっただけです。

RAMディスク上でファイルを扱い、サイズ確定したらHDDへ書き込むのは無理でしょうか。(RAMディスクは電源断すれば消える前提)

補足日時:2010/12/21 17:57
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この回答へのお礼

ご紹介のソフトについて調べてみます。回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/12/21 17:57

質問文の内容だと、既に在るファイルの中に書き込む(容量が増えるとは限らない)パターンを阻止できないです。



運用中に頻繁にHDDへ情報を書き込むことが前提のWindowsを使おうと思うからであって

運用中に一切、HDDへ情報を書き込まない選択も可能なものを使えば関係ない話です。
(それなりの速度で使いたい場合はメモリーが充分に必要ですが)

ubuntuとか、入門の敷居が低いですよ
http://www.ubuntulinux.jp/
上記サイトからダウンロードして起動用CDを作っても良いですし
Linux系雑誌などにも良くDVD-ROMが付録として付いていますが
DVD-ROMドライブに入れて電源を入れれば使用可能、HDDには書き込まないし
当然DVD-ROMにも追記は出来ませんから、もし未だ試したことが無ければ
一度話のタネにでも試してみる事をお勧めします。

この回答への補足

Linux系はオンラインバンキング等Windowsのブラウザ(IE)前提のサイトが使えなかったりしそうで少し不安です(質問では触れませんでしたが特定のサイトに囲い込まれたくない為なるべくインターネットを制限なく使いたいと考えています。)。またLinux系といえどセキュリティ更新等でローカルディスクのファイルへ追加や削除、修正が入ることもあると思いますが、その都度DVDを焼くのも大変そうなので結局HDD等前提の運用になると思います。

既に在るファイルの中に書き込む(容量に変化なし)場合のファイル改変の検出はやはりhash値をとるしかないでしょうか(大変時間かかりそうですが)。理屈では、ネットに繋ぐ直前と繋いで使い終わって切断した直後の2回、HDD内全ファイルにつきhash値をとって突き合わせて比較すれば確認可能ですが・・・。

補足日時:2010/12/21 17:52
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この回答へのお礼

使用OSの種類から見直すという視点からのご回答ありがとうございました。自分には思いつかなかったので参考になりました。

お礼日時:2010/12/21 17:52

ディスクアクセスが遅すぎて使い物にならないでしょうね。


CPUに比べると、HDDは十分に遅いですからね。

>消した筈なのに消えていないだとか何かのソフトを使うと復活できてしまった
これが目的なら、HDDレスのコンピュータを買えば良い訳で...
都度サーバにアクセスするようなクライアントもありますけど。
これをすすめるとクラウドですね。

個人的には、そこまでセキュリティに執着する理由がわかりません。
コストをかけるだけ価値があるものなんですかねぇ。
コストとセキュリティ、使い勝手はそれぞれバランスをとる必要があるわけで。

この回答への補足

あとから訳のわからない話が出てくるのが厭なのです。
削除と消去は違うとか無理に言い訳しないできちんとやってもらいたいです。

クラウドはベンダロックインが懸念されてますね。

バランスといいつつ説明を怠ってきた部分もありそうです。

補足日時:2010/12/21 01:49
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/12/21 01:49

良い考えですが、いざ書き込もうとするときに、消去という動作を行わなければなりません。



これ、すごいボトルネックになるんです。
めちゃめちゃ遅いシステムになりますよ?

少なくとも自分はそんなシステムを取り入れたパソコンなんて絶対に使いたくないです。
パソコンを使っていてストレスを溜めるなんて間違っている。
電源を切る操作で削除エリアのみを完全消去したほうがよっぽど使い勝手がよいと思います。
…電源が切れるまで時間が掛かりますけどね。

この回答への補足

今のパソコンはそこまで消去を重視していないみたいですね。もしかしてSSDとかがOSとうまく連携できればこういったことも将来的にはなくなるのかもしれませんね。

補足日時:2010/12/21 00:36
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。どうも運用としては無理があるみたいで、少し試してだめだったら諦めます。

お礼日時:2010/12/21 00:36

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