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 宜しくお願いします。

背景を描いてる際に奥行きの圧縮が不得手なためどうしても違和感のある絵を描いてしまいます。

画面の中の机など奥から手前に設置されているものでも、増殖、分割を使ってもいまいちしっくりがいかない絵が出来てしまいます。人物を手前に大きく配置(事前に全身が入る人物も描いています)すると、頭身から全身を割り出すと地面を突き抜けてしまったり…

こういった奥行きの圧縮感はやはり写真やアニメ、漫画を見て、実際に描いてみて感覚を養っていくのでしょうか?

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A 回答 (1件)

人間の目には視界があるので、1点透視の背景だと、


手前に描かれた人物に合わないことがあります。
つまり、パースが付かない背景を書かなければなりません。
人物に合わせる絵を書くには消失点から延長した補助線を取り、
(消失点からx軸とy軸を伸ばす)
視界内のパースが取れない部分の円(擬似視界)と結び、
そこを消失点にします。

例えば、人物が居ない場合でも拳銃を持った拳銃のアップなど、
パースの付かない物を描く時は、ほぼ平行に描いたほうが良い場合もあります。

写真などを見て感覚を養うのは大切ですが、
絵は写真とは違い嘘が在っても「そのように見える」が重要なので、
あまり写真に頼ると「カッコ悪い絵」になりかねません。
そのへんの意識は持っていたほうがよいでしょう。
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