この「病み上がり」のアクセントのことで知人達の間に亀裂が生じています。
若い方(高2)は「雨上がり」のように「あ」にアクセントを置き、
年配の方(っていっても5才くらいしか離れていない)は「思い上がり」のように比較的平板のように読んでいます。

意味からすると「病み」が終わる(上がる)ので、「雨上がり」型がしっくりくるのですが、「病む」という動詞から考えると「思い上がり」型でもいいような気がします。

実際のところ、共通語ではどちらが正しいとされているのでしょうか。

A 回答 (2件)

私は神奈川生まれの東京育ちですが,平板で読みます。

図式的に書くと
 みあがり

ですね。
 みあ
や  がり
と読むと,何だか別の意味の新しい単語のように聞こえます。
三省堂の「新明解国語辞典(第5版)」,「デイリーコンサイス国語辞典(第3版)」も平板型でした。
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この回答へのお礼

辞書に載っているということであればそれが妥当なんでしょう。
でも、平板だと、「ヤミア狩り」みたいだなぁ。
「ヒナマ釣り」のようになってもいいわけかぁ。
ということで、まだ少し考え込んでいますが、ありがとうございました。

お礼日時:2001/04/16 08:00

私も「思い上がり」のように平板に読みますし、今まで聞いた他人の発音も同じでした。

「雨上がり」のように言われると、一瞬何のことかわからないですね。
私は自分の言い方が正しいと思います。
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