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 ゆとり教育が行われるようになって久しいですが、あなたは60年代~70年代に行われてきた詰め込み教育に戻すこと(換言すれば問題解決学習から系統学習に戻すこと)に賛成ですか、反対ですか。

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A 回答 (9件)

方針的に「ゆとり教育」の前に戻すべきと考えます。



当時の教育環境を過ごしてきて、詰め込まれたとは思いませんでしたし、物事を考えるために端折る教育方針ではいいことはありません。
知識型から経験型へ?職人じゃないんだからまずは基礎的知識から充填しないと、「感」で答えるようじゃあね。

「土日を休もう」「教師だって夏休みを休みたい」「教師はやることがいっぱいだ」・・・に対して、
お前達は教師だろ。お前達以上に大変な仕事を抱えている人はゴマンといる。私学教師を見てみろ。
と言ってやりたいくらいです。

「ゆとりの時間」とは、実質的に誰のためのものだったのかは言わずともはっきりしています。社会問題と化した学校教育の内情の原因拡大にも大きく貢献しているとも思います。

指標となる偏差値も重要と考えます。
みんな一緒に手をつないであれもこれもやめたって、自分の子供の学力が向上するわけではありません。
「5日制」?笑わせてくれます。
土曜日4時限授業も再開すべきとも考えます。
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この回答へのお礼

>知識型から経験型へ?職人じゃないんだからまずは基礎的知識から充填しないと、「感」で答えるようじゃあね。
>「土日を休もう」「教師だって夏休みを休みたい」「教師はやることがいっぱいだ」・・・に対して、
「お前達は教師だろ。お前達以上に大変な仕事を抱えている人はゴマンといる。私学教師を見てみろ。」
と言ってやりたいくらいです。
>指標となる偏差値も重要と考えます。
みんな一緒に手をつないであれもこれもやめたって、自分の子供の学力が向上するわけではありません。
「5日制」?笑わせてくれます。
土曜日4時限授業も再開すべきとも考えます。
全くあなたのおっしゃるとおりです。土曜日の半ドンは是非とも復活させるべきだ(というより内容が多いので復活することになるというのが正しいか……)と思います。あなたの発言はわたしの心を突きましたので、ベストアンサーとさせていただきます。

お礼日時:2010/12/25 19:28

もう、その手と議論は無意味です。



学力が問題ではないですし、その手の議論は、国を良くしよう、子供たちに良い未来を残そうという強い意思があって成り立ちます。
日本は、子供達の気持ちを育てるのに失敗しました。
また、国としての未来がなく、そこに閉じこもろうという社会で、単に教え方を論じても悲しいだけでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/11/06 19:44

60年代~70年代の教育を「詰め込み教育」と総括してしまうことの適否に関しては議論があるところでしょうけれど、この言葉はひとまず置いておいて、60~70年代の教育に戻すことに限っていえば、賛成・反対というより「不可能」だと思います。



仮に、学習指導要領やカリキュラムを60~70年代とまったく同じにしても(そのようなことは非現実的ですが)、世の中が大きく変わっている中で、60~70年代と同じ教育に戻せるわけがないと思います。

例えば私は60年代末に九州の公立中学校に通っていましたが、定期試験の前には校舎の屋上に「Z旗」(日露戦争の時戦艦「三笠」に掲げられたあれです)を掲揚して生徒に「一層奮励努力」を促し、3年生には「補充授業」と称してほぼ毎日早朝に1時間、補修授業を行っていました。また試験の成績は上位三分の一程度は氏名と点数が職員室前の廊下に掲示されていました。とはいえ、高校受験一色だったかといえばそうでもなく、3年生の秋に鉄棒の「蹴上り」の練習を、同級生の多くと暗くなるまで校庭でやっていても何もいわれませんでした。(この点はNo.1の方と同様に思います)

生徒の数は多く、入学したとき1年から3年まで合計42クラスもありました。教職員が一つの職員室には入りきれずに1年生の担任などの職員室は1年生の教室の近くの別の場所にあり、体育祭は校庭ではできずに市の陸上競技場でした。(最も多かった時には1学年22クラスあったそうです)もちろん当時の公立中学校がすべてこのようでありませんでしたが、私が通っていた学校が極めて特異な学校でもありませんでした。(人数は市内でも1、2を争うマンモス校(最近こんな表現もほとんど見かけません)でしたが)当時のこのような教育が40年余り経って、社会の状況や子どもの数などがまったく変わってしまった現在、普通の学校で可能だとは思えませんし、またすべきだとも思いません。今のままでも昔にもどすのでもなく、現在の社会の状況の中でどのような教育が適切なのか、皆で知恵を出し合うほかはないのではないかと考えます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2010/12/25 09:52

私はどちらにせよ「教師の都合教育」と思っています。



はっきりいって子供のため、将来のためという考えがそこにはありません。

その問題の根本は教育界のみでしか教育を考えていないということでしょう。

ほとんどの人は様々な職業に就くのに就職や大学進学は教師の価値観の下で作られていきます。

だから勉強が面白くないのです。

本来はやりたいことを見つける、あるいはそのきっかけを作るのが学校で、そのために多くの職種や価値観に触れてほしいと始まったのが「ゆとり教育」だったように思いますが、知り合いの教師に聞いてもそういう方向性がまったくなされていません。

それならばつぶしがきくという意味でも詰め込み教育の方がまだましという消極的選択をします。

ちなみに私は学校とは関係ありませんがスポーツ指導の関係で多くの子供と接しています。勉強に疑問を持つ子に将来なりたい職業から逆算して、こういうのを重点的に勉強した方が良いとか、それには国家資格があるからこうした方がいいとアドバイスすると勉強するようになったと親御さんに言っていただけます。

それって本当は学校にやってほしいんですが、学校村にしかいない先生方には残念ながら無理のようです・・・
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/11/06 19:44

問題解決学習ですか、ものは言いようですねw


でも今のゆとり教育は問題解決学習には程遠いです。
わかったようなわからないような話をして誤魔化しているのが今のゆとり教育です。
問題解決学習をさせようと思うなら、系統学習よりもさらに教師の教育能力が必要になります。

この秋に小学生の娘が修学旅行に行ってきました。
奈良京都を回ってきました。
でも、話をきいたらただの観光です。
東大寺まで行っても、仁王像もスルー、正倉院もスルー。
修学旅行前の授業は「大仏の作り方」だったそうです。それって社会科じゃなくて図工だろうって、おばあちゃんが突っ込んでました。
「修学」旅行になっていません。
いまの学校はその程度のことも分かっていません。

本物の問題解決学習ができないなら、せめて系統学習くらいは教えろ、と。
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この回答へのお礼

>本物の問題解決学習ができないなら、せめて系統学習くらいは教えろ、と。
全くあなたのおっしゃるとおりです。

お礼日時:2010/12/25 09:05

どちらかを選べというなら詰め込みです。


詰め込みが悪いのではなく、ついていけない子供を救う手段がないことが問題なのです。
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この回答へのお礼

>ついていけない子供を救う手段がないことが問題なのです。
全くそのとおりだと思います。

お礼日時:2010/12/25 09:04

価値観まみれの表現を使って、二者択一を迫るというのが、どだい間違っているのでは?


そういう設問自体がナンセンスと思います。
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ゆとりもつめこみもどちらもよろしくないでしょう。



大事なのは内容をきっちり理解させることです。
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この回答へのお礼

>大事なのは内容をきっちり理解させることです。
 あなたのおっしゃるとおりですが、そのためには詰め込みにならざるを得ないのが現状です。

お礼日時:2010/12/24 23:10

60年代~70年代に行われてきた詰め込み教育


>>そんな教育ありましたかねえ???。ごく普通でしたよ。
勉強もスポーツも学校で頑張った記憶も、遊んだ記憶もあります。
土曜日は半ドンでスポーツもしました。

換言すれば問題解決学習から系統学習に戻すこと
>>系統学習というのじゃ、戦争前の手法?そんなことは知りませんが、
土日休みの意味が結局理解でませんでしたが。。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/11/06 19:45

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Q知識詰め込み教育→ゆとり教育→???教育

私は専門知識を大人に教える仕事をしています。
(学校ではありません。)


学校教育はこれからどのように変わっていくのでしょうか?


知識詰め込み教育からゆとり教育になって、
ゆとり教育が失敗だったから、ゆとりはやめたという感じなのでしょうか?


インターネットが全普及した今、知識詰め込み教育に戻したところで、良い方向へ向かうとは思えません。
ゆとり教育の「知識詰め込み部分を少なくして、ほかの事に時間を使う」っていうのは間違っていない気がします。
~20年前とは違い、グーグル先生・ヤフー先生に聞けば大体の知識は手に入ります。


知識を詰め込む部分ではなくて、基本知識を実践(応用)するところを教えていくのが良いのではないかと思っています。
例えば、お小遣い帳をつけるとか、
     校内バーチャルビジネスをやるとか
     地域の○○問題改善に取り組むとか
     書籍を買わずにPCで無料ダウンロードで済ませる実習とか
     学校で習った言葉を実際の仕事で使っている文章に照らし合わせて分析するとか
実践系授業を増やすのが良いのではないかと思っています。
今はそういう系統の授業があることは知っていますが、
知識詰め込みを少なくしてもっともっと実践する時間を増やしていけば良いのではないかと思っています。
(ちなみに、先生方1人1人の事柄について書いているわけではありません。
 現在でも色々な先生が居て、先生によっては実践的なことばかり行う人も居るかもしれません。)


小中高校生はやはり知識つめこみが大切なのでしょうか?


教員免許や教師になる人も(一部分)変えていかなければ実現は出来ないと思いますが。
この先日本の教育はどうなっていくのでしょうか?
知識詰め込み型に戻していくのが良いのでしょうか?

私は専門知識を大人に教える仕事をしています。
(学校ではありません。)


学校教育はこれからどのように変わっていくのでしょうか?


知識詰め込み教育からゆとり教育になって、
ゆとり教育が失敗だったから、ゆとりはやめたという感じなのでしょうか?


インターネットが全普及した今、知識詰め込み教育に戻したところで、良い方向へ向かうとは思えません。
ゆとり教育の「知識詰め込み部分を少なくして、ほかの事に時間を使う」っていうのは間違っていない気がします。
~20年前とは違い、グーグル先生・...続きを読む

Aベストアンサー

一つの概念を他の教科と結びつけて
その成り立ちをしっかり教えるべきだと思います。
例えば、微分の概念を物理の自由落下に関連した
速度と加速度の式等で説明するとか。

後は、仰る通り、灘中学の伝説の国語教師であった橋本 武さんのように
小説の中に、かるたが出て来れば、みんなでかるたをやってみたり
駄菓子屋が出て来れば、駄菓子屋に行ってみるとかの
実践系授業であれば、理解も随分深まるかと思います。

問題は、受験重視の親や子供がついて来れるのか
はたまた、それだけの力を持った教師を育てられるのかでしょうね。


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