今回「6万年ぶり」という言葉が一人歩きしている感のある火星接近ですが、調べてみたら距離そのものは1924年の接近のときと比べて2万km、わずか 3千分の1ほど近いだけなんですね、意外でした。

1924年の接近のときは、「何年ぶりの大接近」と言われたのでしょうか?

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A 回答 (2件)

#1さんの「四捨五入すれば今回と一緒」のレベルでいえば、やはり80年ぶりぐらいで接近してるんじゃないでしょうか。


火星の公転周期は687日だから、「最小公倍数」で接近周期は出せるはずですが。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

地球と火星が非常に接近する現象は79年ごとにあるようですね。1924年の前2回ほど調べて見ましたが、1924年ほどには接近しないようなので、1924年の接近もかなり珍しいことだったのではないかと思います。

計算上その前がいつだったかということよりは、当時「何年ぶり」と言われたのか、そうだとしたらどう言われたのかと思いまして。

お礼日時:2003/09/01 15:01

ほう、79年前ですか。


では、その時も「6万年ぶり」だったかもしれませんね。
四捨五入すれば今回と一緒でしょう。
ただ、当時はまだコンピュータがありませんでしたから、
そんな昔の分まで軌道計算をしていなかったかもしれませんし、
そうであれば、もっと小さな数字だったかもしれません。
事実としては知りませんが。
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この回答へのお礼

6万年というのは、イタリアの天文学者が色々な天体変動まで加味してコンピュータで計算した最近の結果らしいので、79年前にはたぶん言われなかったのではないかと思います。

でも、軌道計算自体はその当時までにかなり確立していたはずなので、コンピュータがなくても相当の精度で計算でき、前回匹敵する接近はいつ、ということは分かったと思うのですが…。天文現象といえば「何年ぶり」という考え方が今ほど一般的だったかどうかは分かりません。

ご意見ありがとうございました。

お礼日時:2003/08/29 15:43

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