こんにちは。
将来起業を目標としているburutusという者です。

高校生の頃から、ただ漠然と将来は自分の会社を経営したいと考えるようになり、はや10年以上。。
今まで、学生時代のアルバイトも含め30以上の会社を見てきました。
その中で、知識不足、経験不足ながらもそれぞれの会社の経営の仕方等をみてきたつもりです。
学んではいませんが。。

そんな身の上話しはともかく。いざ、私自身が30歳手前になったことで、本当に将来のことを考えなくてはならない時期に来ていると思っています。この時期だからこそ、焦り等が本当に起業するというパワーの源になっていると感じます。

先日、某ビジネススクールのオープンキャンパスに行ってきましたが、そこで感じたものは、
(1)「やはり知識がなければ起業はできない。」ということです。
そしてもう一つ、
(2)「今の私に起業してお金を稼ぐようなアイデアが一つもないということ。」
最後に一つ
(3)「マネジメント能力の上昇」

以上3点が今の私にかけている力(起業するに当たって無くてはならない力)だと感じました。

私が相談したいことはものすごくあいまいなことです。
「起業するにはどうしたらいいか?」
ただそれだけです。

・ビジネススクールに行きMBAを取得できるくらいの「人」、「モノ」、「金」の知識を得る?
ただ、知識だけではなんの戦力にもならないことは百も承知です。
知識×経験=実力 どちらかがゼロならば実力はゼロ。つまりビジネススクールだけ行っても意味がない。

・常に世を見て何かビジネスにできそうなモノを探す?

全くわかりません。
実際に起業されている方。いったいどのように起業したのでしょうか?
どのようにビジネスを発見したのでしょうか?

わけのわからない、人に言えない健康食品の販売、ネットワーク系等は興味ないです。

なにかアドバイスを頂きたいです。
お願いします。

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A 回答 (6件)

起業はいつでも簡単にできると思いますよ。



ただ、何かはっきりした目標がなければ続けるのは難しいかもしれません。

どれだけ知識をつめこんでも、目的がはっきりしない限り私はおすすめできません。

知識をつめこみすぎると、独創性にかけたり、頭でっかちになるだけなのでお気をつけください。

経営を続けていく上で大事なのは信頼関係だと思います。
いざとなったときに助けてくれるのは、周りの信頼できる友達、両親だったりします。

当然ながら起業してからの顧客との信頼関係も大切になります。

お金儲けよりも世のため、人のために、自分のためになるようなビジネスで起業するのがおすすめです。
人の真似っこだとそれなりの収益しか上がりません。
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 すべてはあなた自身の情熱から始まります。


 自分で考えたアイデア、商品、ノウハウ、何でもいいのですが、ご自身で「絶対、人に喜んでもらえる」あるいは「絶対、人が必要としているものだ」と確信できるものができたら、おのずと起業の考えに行きつきます。なぜなら、自ら考え出し納得できたことは、自分の中にしまい込んでおけなくなるからです。さらに、真似ではなく、自分自身の夢や試行錯誤の結果生まれたものは、あまりに多くの要素が入り込んでいるので、容易に他人には真似ができません。ならば、自分自身が教えていかねば、だれもそのすばらしい結果を享受できないと言うことになります。
 ですから、これからはまずご自身の内にある夢や希望、あるいは憧れと言われるものを探してみてください、その小さな粒を大きくするようにしてみてください。最後に商品化される時は、当然これまであったものでは意味がありませんから、ご自身の頭の中から湧き出てくるものを大切にしなければなりません。それらは通常、イマジネーションと言われるものから生まれてきます。まず趣味の中から、あるいはどれだけ没頭していても、ずっと気持ちが途切れないものなど、それらはご自身の心の中にきっとあります。
 そして湧き出てきた何かを形にする時、ようやく言葉などの表現技法が必要になってきますが、そんなものはあとからでも充分。具体的には、あくまで例ですが、頭に浮かんだ断片すべてを、単語帳のようなものに書き留めておいて、時折見直してみることです。それで答えが出るというのではなく、いろいろな組み合わせを頭の中で試すことで、イマジネーションが鍛えられてきます。さらに理論などを現場に当てはめてみることで、現実と理屈とのスキマを想像する力がついてきます。
 これまでの回答はすべて、世に出したいものがはっきりしている人たちの話です。そもそも起業はなぜするのですか?その根本にご自身で納得し、確信しておられない限り、カタチ上の起業をされても続くことはありません。
 ご自身で、学んできていないと言っておられますが、大丈夫ですか。現場こそイマジネーションの源泉です。ただ知識だけでなく、実行し体験したことが最も説得力を持ちます。それらの、こぼれ落ちた中に、宝物が隠れているような気がします。

参考URL:http://diamond.jp/category/s-bizmanager
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起業して経営を行うためには、いろいろなスキルが必要でしょう。



アイデア
事業計画
営業力
人脈
あらゆる法律手続きなど

ただ、起業するにはすべてを持ってから起業するなんてのは無理でしょうし、あらゆる面に精通していても成功するとは限りません。
そして、すべてを自分で解決するのではなく、金銭的解決などで専門家を利用するのも大切なことですね。

ですので、まずはアイデアと事業計画だけは自分で考えなければならないでしょう。

事業と考えれば、商品やサービスなどを売ることでしょう。
すでに売られている商品などで起業するのであれば、他の事業者より良く見せなければなりませんね。価格や保証なども一つでしょう。サポートなども良いでしょう。地域によっては、他の地域で失敗した方法で成功する場合もあるでしょう。価格面も単純に安くするだけでなく、付加価値をつけての高い価格での商売も良いでしょう。

事業計画も大切です。良い商品があっても売れなければ意味がありません。その中で営業力を含めた事業計画が必要ですね。販売エリアや顧客層などにあわせた広告宣伝なども事業計画のひとつでしょうね。さらに資金計画も大切です。開発費用がかかるアイデア商品を思いついても、開発費用が無ければ商品かできないでしょう。これらの計画を第三者でも理解しやすい形にすることで、融資を受けることができたり、会社組織であれば、出資などを募ることもできるでしょうからね。

営業を営業会社へ依頼することも可能でしょうし、商品開発を依頼することも可能です。商品化する前のアイデアを売ることも可能でしょう。
売る商品の形態から売る方法も経営者次第でしょうし、顧客次第なのですね。

私の会社の起業時には、兄がSE、弟である私が税理士・社労士事務所の補助者(無資格)、妹が公営団体の職員でした。妹の口利きでのシステム開発案件が発生し、兄が個人事業での請負を想定して挨拶に行ったところ、法人組織を求められ、兄と私で法人を設立しましたね。その後は兄の人脈で営業を行い、社内の事務(法務・人事事務・総務・経理・税務など)のすべてを私が受け持ち、事業を続けております。一時期は役員を含めた社員数8名までになりましたね。ただ景気が悪くなり縮小していますが、今後はさらに拡大する予定ですね。

経営者は、リスクを負う覚悟が必要です。借金や大きな取引の連帯保証人になることもあります。資金繰りが厳しければ、自己資金を大量に入れることも必要となります。倒産させることは起業より労力も必要ですし、責任も感じますからね。

すでにある技術を売ることも起業です。友人には総務・人事の責任者としての経験を生かして、人事コンサルタントになっている者もいますね。
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起業に必要なものはただひとつ、「客」です。



お客さんを獲得して、その信頼を維持するためには、
貴方のおっしゃる知恵などが必要になります。

貴方は、誰にも負けない「技」をお持ちですか?
例えば営業力とか、デザイン等クリエイティブな技術、物の仕入れルートとか目利き能力とか。
まずはそういう「金になる能力」を養わないことには始まりませんよ。


ぼくは起業して3年になります。

自分で努力して身につけた技を、適切にお客さんに提供するには
会社勤めよりも独立してやったほうが効率的と思ったから、会社を設立しました。


独立という目標を持って真剣に仕事をしていれば、何かが見えるはずなんですけどね。
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(4)人脈


  最も必要なのは人脈です
  企業を起こすのであれば、あなたにかけている部分をフォローしてくれる
  パートナーが必要です、ここに質問するようなことも相談きる人がいないようでは
  企業を起こすことは無理があるでしょう、真剣に企業を起こすのであれば
  まずは、ご自身の棚卸をしてあなたが信頼できるパートナーを見つけることからでしょう。
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そもそも起業とは手段であって目的ではありません。


「このような事をしたい」という目的があって、その手段の一つとしての起業なのです。
   
まず起業ありきではありません。
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