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コンビニでアルバイトをしているのですが、
接客後の「ありがとうございました。またお越し下さいませ。」が上手く言えません。
他にも接客時の「いらっしゃいませ」や「お預かりします」も上手く言えません(入店時のはギリギリ言えます)。
勤務時間外で一人でいる時、店内が何かの作業音でうるさい時、大量のお客さんで混んでいる時、別のスタッフが発声したのを後に続けて言うときなどは何とか上手く言えます。
断言できませんがテンションが非常に高いとき(ほとんどないですが)は上手く言えてるようです。
しかし、特に店が空いていてレジに一人で接客するときなどは上手く言えません。
酷いときは気合いで言おうとしても一人で「あっ、あっ、あっ、あっ・・・・」と言って結局何も言えずにお客さんを外に出してしまうときがあります。
言えないときは(というかほぼ毎回)一度咳をしてから言うと何とか言えます。
(店長からは席をあまりしないで欲しいと言われています)
でもそれでも言えないときがあります。
本当に何で・・・・・??ていうほど声が出なくなります。
大きく息を吸っても何度咳をしても声が出なくなるときがあります。
ゆっくり言おうとしても出ないときがあります。
というか接客時は大体噛むモードです。
喉の筋肉が硬直して喉に唾がかかって出ないような感じです。
「現実の空間に音声を出現させる」のが抵抗があるような感じです(人生初めての講演で大勢の前で一人でスピーチするときlこえが出なくなる人がいるようなもの)。
別に焦ったりビビったりとかはまったくないのですが・・・。
でも勤務時間外一人でいるときは一呼吸で連続10回くらいでも軽やかに言えます。
喉の粘膜的な問題なのか、筋肉的な問題なのか、精神的な問題なのか、脳の血流的な問題なのか、音声学的な問題なのか、どれかは特定できません。
早口言葉の練習は意味があるのかどうか検索して実際やってみたりしましたがあまり意味がないように感じました。
お客さんを盛大な声で帰したい気持ちとは裏腹に声が出ないのは悔しいです。
どなたか原因やこれが良いというものがありましたらご意見・アドバイス等ご教授宜しくお願い致します。

A 回答 (3件)

色々と理由をお考えのようですが、精神的なものと考えるのが一番素直でしょう。


接客をきちんとしなければ!と気負いすぎていて、声が出ないのだと思います。
店内がうるさかったり、他のスタッフが声をかけていたりすると、自分が言わなきゃ!という気負いがなくなるので、スムーズに言えるのでしょう。

一度、友達や家族に「客」として来てもらってはどうでしょうか?知り合いであれば、気負いがないのでスムーズに声をかけることができるかもしれません。

後は「盛大な声」「早口」などしようとしないことです。普通の声で、普通に挨拶をしようとしてみてください。噛むくらいなら、小さい声のほうがマシだと思います。
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この回答へのお礼

ご回答頂きありがとうございます。
確かに気負いというのはあると思います。
「言おう!」「言わなきゃ!」というのは毎回のことです。
口内を唾で濡らして呼吸をすって「さあ!」という感じです。
それが逆に邪魔になってるのかも知れませんね。
意識するから出来ないのかも知れないです。
噛んだり咳をしたりするのは失礼だとは分かってるので声が出ないときは本当に悔しいのです。
アドバイスの通り、大きな声や早口で言うのはやめて、普通に自然に発してみたいとお思います。

お礼日時:2010/12/28 07:48

あなたは、お芝居の経験はないですか?


幼稚園児から始まる、舞台での台詞。
「狸さん狸さん、こんにちは、今日はいいお天気ですね」というように、役になりきればいいのです。


あなた個人が、お客に礼をする、ありがとうという・・・と思うから、恥ずかしい。

医者が、「今日はどうされました?」と面前の患者に聞く。
帰るときには「お大事に」と言う。

学校の先生が、「皆さんおはようございます」といい、「車に気をつけて帰りましょう。 」と帰りに言う。

同じように、コンビニの店員は、「いらっしゃいませ。」 「ありがとうございました」まで定型な言葉があるだけのこと。

舞台の台詞、映画の台詞。

あなたは役者。
深く考えない。
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この回答へのお礼

ご回答頂きありがとうございます。
お芝居の経験は残念ながらないですね・・・。
「自分はプロのアナウンサーだ」「自分はプロの実況だ」と思い込ませた時期がありましたが、
それでもやはり上手くいきませんでした。
気負いしてたのが良くなかったのかも知れません。
コンビニ店員という役者のセリフ・・・もしかしたら気軽でいけるかも知れません。
実はNo.1さんの回答通り普通に、そして逆に小声で、そしてゆっくり話してみたら結構うまく発せました。
またNo.2さんの回答を参考に原因が精神的な者にもあるとふんで、出来るだけ心と思考の平静を失わないようにも努め、それで上手くいったような感触もありました。
今度は役者としてのセリフという形で臨んでみたいと思います。
No.2さんと真逆のご意見ですが深く考えないというのも大事だと思いました。

お礼日時:2010/12/28 20:44

理由はいろいろありますが、話し方教室など行かれるといいでしょう。


そういう人はたくさんいますし、だからそういうプロ講座もたくさんあります。
それに割と効果的ですよ。

もう1つ、きつい言い方をすれば甘いから、ですね。
例えば幼稚園児のお客さん相手なら緊張もしないし、そういう事にならないでしょう?
なぜなら「絶対的に僕のほうが相手より上だ」と脳が判断してるからです。
でも同年代や年上だと、自分と同等か相手が上かもしれない、と思ってしまって
緊張に繋がってるのです。
相手が上だと感じるのは、あなたが下になる程度の人並みの努力しかしてないからです。

僕自身の経験から言えば、僕もそういう所がありましたが、仕事でそういう作業を何十、何百と繰り返す中でちゃんと喋れるようになっていきました。
仕事外でも家の中でも風呂の中でも、テレビ相手にでも仕事相手がいると思って大きな声で喋るんです。
それだけやれば自信もつくし、失敗もしない。
ともかく努力で治ります。

だから僕は「緊張してできない」と言う人は信用してないのです。「僕は努力を怠りました。だから実力が人並みだし、よって自信が無く、緊張するのです」と言う言い換えにしか聞こえないからです。

あとは意識です。どんなにアガリ症の人でも奥さんと子どもがいて、生活のために絶対に失敗できない、生きるために働いてるんだ、と言う意識があれば死ぬほど努力するし、結果にも繋がります。
あなたがたかがアルバイトだから、と言う意識で、
あなたが口で言うほど深刻に考えていなければ、大して努力もしないし、結果、大したものにはならないでしょうね。
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この回答へのお礼

ご回答頂きありがとうございます。
精神的に勝っているかどうかというのは原因としてあると思います。
実際噛むモード中も小さな子供相手なら噛む率は少ない傾向にあります。
相手が上下というのは感じます。大人であれば大抵が社会人なのでアルバイトという負い目は常に感じています。
負い目の原因は私の中の私的な階級的な問題であって努力の多寡ではないように感じます。
平々凡々と作業するのは嫌いですしバイトといえどリストラされかねないです(むしろされやすいです)。
なのでアルバイトを舐めているならこういう質問はしません。
業務中はフルパワーで作業するように努めています。
気合いで言おうとするのは毎回のことですが上手くいかないのです。
接客中に緊張することはありません。
焦ったりビビったり上がったりすることはないです。
月に最低3000人くらい接客するので慣れたくなくても慣れてしまいます。
ただ発声に関しては実践する機会が同数あるのに向上しません。
発声練習は日頃やるようにしていますが、質問文にあるとおり状況が違うためか、勤務時間外は何事もなく発声できてしまうためあまり意味がないように感じるのです。
なので話し方講座に出向いても状況が違うため上手くいくような気はあまりしません。
努力根性論が原因かどうかは否定はしきれません。
深層心理で静かに影響しているかも知れません。
ご回答頂いたおかげで自分を違う視点から客観視できたことは幸いです。
おそらく精神的な問題であろうことは間違いないとお思います。

お礼日時:2010/12/28 08:24

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