「さかなクン」 を呼ぶ時に、「さん」 や 「クン」 といった敬称をつけるべきかどうかで、ネットの一部で議論になっていると聞きました。

無論、この名前は本名ではなくニックネームというものに近いと思うのですが、考えればこのニックネームは 「名前+敬称」 で構成されていますので、さらなる敬称は不要ではないかと私は考えています。

もしつけた場合は、社長様とか先生様という間違った使い方に近くなるように思うのですが、正しい国語とすれば、やはり敬称をつける方が正しいのでしょうか?

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A 回答 (7件)

非常に興味深い質問です。



私もかねてより、『さん』や『ちゃん』が入ったペンネームを
ラジオのパーソナリティが さらに「さん」付けて読むのに違和感を持っていました。

投稿者は、いったいどう呼んでほしいんでしょうね、パーソナリティに。
投稿者名は普通、「~さん」 と呼ばれるってコトは承知してるでしょうから、
あえてペンネームに「さん」を付けてるってことは、
「~さんさん」と呼んでほしいのか・・?

ものすごく気になります。
特に、常連の投稿者の場合。 「~さんさん」と呼んでほしくなければ、
「『~さん』でいいですよ」と注文?つけるハズですし。
何度も何度も、毎週のように登場する同一投稿者。 
それでも そんなこと言わないが故に、「~さんさん」と呼ばれ続けてる・・・。

やはり、そう呼ばれるのが心地良いんでしょうね。


今回の 「『さかなクン』さん」、私もその表現をNHKラジオでリアルタイムに聞き、「ああ、やっぱり そうなのか・・・。」と思いました。

「さかなクン」で、1つのニックネーム。
「クン」は 敬称でもなんでもない、「ニックネームの一部」。
・・・だという判断なんではないでしょうか?

先日、「ほっしゃん」がNHKに出演してた時も、司会者ほか、
終始、「ほっしゃんサン」と、マジ呼びしてましたし。(本人を前にして。)
これは「さかなクンさん」以上に、もっと 違和感バクハツでした!
(そういう呼び方でないと失礼なのかもしれませんが。)

・・・というわけで、これは
「本人が そう呼ばれたいと意識してるかどうか」 が判らないことには、
重ねて「さん」を付けるのが妥当かどうかは判らない・・・です。

私としては、すでに「クン」が付いてるんだから、重ねて「さん」をつける必要は無いと思ってます。

私のブログで、コメント者さんに 「○○くん」というHNの人がおられます。
その方への お礼文は、 「○○くん、ありがとうございます。」・・と始めてます。
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この回答へのお礼

tomajuuさん、有難うございました。
ラジオ番組で常連の投稿者に「○○さん・さん」と呼んでいるのですか ・・・
NHKでも同じ事をしていたという事は、やはり国語的に考えても「敬称を重ねるのが正しい」という事になるのでしょうか。
NHKはこの辺の教育がかなりシッカリしていると聞いているのですが。

仮にそれが正しいとしても、やはり私には変な敬称の使い方のように感じて仕方ありません。

まあ考えれば、自分の雅号やペンネームに敬称を含めるというのは、昔は無かったと思います。
最近の流行かも知れませんね。
もしかすると、NHKもその内にキチッとした指標を出すかも知れませんね。

お礼日時:2010/12/30 18:56

 無論、こ“クン”はこの人の敬称ではなく、“さかな”に対する敬称というか、指示的言葉ですが、名前の中にしかも、最後に自ら、敬称的ことばをつけていますので、これに更に敬称をつけることは不自然ですね。


 こういう場合とは異なっても、老子や孔子のの“子”もある意味で敬称だそうです。ですからあまり孔子さまという言い方は普通はしてないようですね。
 私もヒンドゥのある哲理を勉強していますが、大先生はパラマハンサ・ヨガナンダですが、この名前自体には敬称は入っていません。
 でも名前自体がもう尊敬の名前になっています。これは大先生のその先生が本人の希望でつけた名前なのですが。
 無論、このパラマハンサ・ヨガナンダに“聖”という意味の“Sri:シュリ”を最初につけることもあり、“様”という意味“ji:ジ”を最後につけることもあります。
 でも名前自体が尊称になっているので、特別のばあいだけです。
 そういう事例はイエス・キリストもそうでしょう。ご本人のお名前はイエスですね。キリストは救世主や普遍意識者といういみですね。
 名前としての「さかなクン」 は人間の本人の敬称ではなくても、魚の敬称が入っているので、しかも最後に、更につけるとおかしなことになりますね。
 だからつけるとすれば、特別のときでしょう。
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この回答へのお礼

有難うございました。
ヒンドゥの聖人でも同じように名前自体が敬称込み(?)というケースがあるのですか。
日本だけではなかったのですね。
お話を伺って、やっぱり「さかなクン」に更なる敬称をつけるのはおかしいという印象を受けました。
とても勉強になりました。

お礼日時:2010/12/30 19:01

さかなクンが固有名詞なら「さん」付けるんじゃないですか?



「さかな」が芸名で、愛称として一般的に「クン」を付けて呼ばれている場合は「さん」はいりません。


西川きよしや氷川きよしを「氏」を付けて呼んだり、「こちら、ジョナサンさんです。」というのは普通の事です。


社長や先生は個人の事ではなく役割ですので敬称はいらないのではないでしょうかね。
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この回答へのお礼

有難うございました。
なるほど、敬称込みのニックネームなら、敬称をつけるべきというご意見なのですね。
たしかに西川きよし氏なんて言いにくいですよね。

お礼日時:2010/12/30 18:58

さかなクンはさかなクンと呼ばれたくてさかなクンと名乗っているのだから


本人の希望どうりでよいと思いますが、さかなクンが公式の場で表彰でもされるとすれば
さかなくんこと○○ 氏は さんはと本名+敬称いうことになるとおもいます。
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この回答へのお礼

有難うございました。
やっぱり、さかなクンに更に敬称をつけるべきではないですね。
最初に言い出した人も冗談だったという話もありましたので、ひとまず納得です。

お礼日時:2010/12/30 18:48

一理あると思いますがそうすると、


Mr. マリック
Mr. チルドレン
Mr. Big
Mr. ドーナツ
の場合はどうしたらいいでしょうかね。

Mr.ドーナツが顧客だとしたら。。。
やっぱり様をつけるかも。

もちろん冗談です。
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この回答へのお礼

有難うございました。
そうか、Mr. の場合もありましたね。
ただ、これは英語だし、それに敬称が名前の先につくので、「Mr. マリックさん」と呼んでもそんなに違和感はないですね。

お礼日時:2010/12/30 18:46

さんをつけろよデコ助野郎!!




というのはAKIRAという古いアニメのセリフです。
それを引用したネタ、かつ「さかなクンさん」という滑稽な表記になることを
冗談として言っているだけであって、本気で敬称を付けるべきと考えている人は極々少数です。

どこぞの作家がツイッターでのやり取りを取り上げて非難していましたが、
「ネタにマジレスかよwwww」といった反応がほとんどです。
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この回答へのお礼

有難うございました。
> 本気で敬称を付けるべきと考えている人は極々少数です ・・
ですよね。
敬称が重なるというのは、いくら考えてもおかしいと思います。
やっぱりギャグだったのですね。

お礼日時:2010/12/30 18:44

>「さかなクン」 を呼ぶ時に、「さん」 や 「クン」 といった敬称をつけるべきかどうかで、ネットの一部で議論になっていると聞きました。



NHKの広報担当者の発言に対する意見かと思いますが、
一部の者がジョークとして「さんをつけるべき」と言っただけです。
さなかクンはさかなクン側が敬称略で構わないといっているそうです。

デーモン小暮も、以前は自らを「閣下」と呼ばせたいために「デーモン小暮閣下」までを芸名としたため、
NHKはニュースなどでは「デーモン小暮閣下さん」と呼んでいましたね。
相撲解説に出演した時などは、アナウンサーは「閣下さん」ではなく「閣下」と呼んでいたような気がします。

そうした予備知識があると、このさかなクンの話は面白いのですけどね。
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この回答へのお礼

有難うございました。
さかなクンの場合は本人が敬称をつける必要はないと言っているのですね。
デーモン小暮氏の場合は本人の意思がハッキリしているので良いですが、そうでなくて、名前の中にすでに敬称が含まれている場合、さらなる敬称が必要があるのかどうか難しいですね。

お礼日時:2010/12/30 18:42

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Q敬称の「殿・様・御中」 会社の方針

会社には「御中」
役職には「殿」
個人には「様」

ということを主にネットから学んだのですが。
私の会社と、近所の会社、取引先(近所から遠いところまで(県内))は、バラバラです。

例えば、
ある会社は、「会社御中」
ある会社は、「会社殿」
ある会社は、「会社様」
と使っていたり。

私の会社は、年に一回の年賀ハガキについては、殿は使わず、個人には「様」会社と役職には「御中」で使い分けているのですが。
それ以外の場だと、個人名に関して、様は使わず、殿のみで通していたりします。例えば封筒に書くのとか。書類に書くのとか。

きになったので親しい社員に聞いてみたら、「昔から使ってるやつ使えば怒られることない」とのことでした。

社長は結構細かく頑固な性格をしているので、日本語に違和感を感じたら凄い悩んで周りの社員に相談したり辞書ひいたりして、納得いくやつを選んでます。
だから、そういう敬称の使い分けについてはどう思ってるんだろう、っていうのは謎でした。



質問なのですが、
・「殿・様・御中」の使い分けについて、最初に記述した通りの使い方で、概ねあっていますでしょうか?
・「殿・様・御中」がバラバラで怒る社会人っていますか?そんなにいないですか?怒りはしないけど「日本語ひどい会社だな」「取引したくないな」とか思いますか?


あと色々、意見とか、体験談とか、あったら回答お願いします。

会社には「御中」
役職には「殿」
個人には「様」

ということを主にネットから学んだのですが。
私の会社と、近所の会社、取引先(近所から遠いところまで(県内))は、バラバラです。

例えば、
ある会社は、「会社御中」
ある会社は、「会社殿」
ある会社は、「会社様」
と使っていたり。

私の会社は、年に一回の年賀ハガキについては、殿は使わず、個人には「様」会社と役職には「御中」で使い分けているのですが。
それ以外の場だと、個人名に関して、様は使わず、殿のみで通していたりします。例えば封筒に...続きを読む

Aベストアンサー

>「殿・様・御中」の使い分けについて、最初に記述した通りの使い方で、概ねあっていますでしょうか?

概ねはあっていると思います。
「御中」は部署名や会社名など団体に使います。個人(役職含む)には使いません。

 ○ 何某株式会社 御中
 × 何某部長 御中
 × 何某太郎 御中

「様」と「殿」はどちらも個人に使いますし、場合によっては会社名に付けてもいいと思います。ただ「殿」は目上から目下にという意味合いがあると聞いたことがあるので、団体を代表して個人宛に出す以外では避けた方がいいかもしれません。

私の会社では「殿」はほとんど使いません。某部署だけ「殿」を好むのでその部署の方を相手にお名前を記載するときだけ合わせて使っています。部署や会社名には「御中」を使っています。あと、そもそも役職自体が敬称なので役職の後に「様」付けなどあまりしないですね。電話応対で自部署の部長でも呼び捨てするのと同じです。している方はよく見かけますし、他の会社の方がメールに書いてきたときなど、返信で合わせてお付けしたりはします。


>「殿・様・御中」がバラバラで怒る社会人っていますか?そんなにいないですか?怒りはしないけど「日本語ひどい会社だな」「取引したくないな」とか思いますか?

私の周囲のことをご参考までに。怒りはしないですけど個人名に「御中」がついてきたら、「担当者の方はご存知ないのだな」と思いますし、返信用封筒の会社名「宛」や「行」が「御中」に直っていたら「丁寧な方だな」と思います。取引云々にまで影響はしないと思いますけど、万が一取引相手のご担当者様が厳しい方でしたら、いたずらに気にかかることをしない方が取引は円滑でしょうね。
何より綺麗な日本語を使っておくのがマナーとしていいと思います。


まとめると、
 会社、部署には「御中」
 役職には役職名のみ
 個人には「様」
がいいのでは無いでしょうか。ご参考になれば幸いです。

>「殿・様・御中」の使い分けについて、最初に記述した通りの使い方で、概ねあっていますでしょうか?

概ねはあっていると思います。
「御中」は部署名や会社名など団体に使います。個人(役職含む)には使いません。

 ○ 何某株式会社 御中
 × 何某部長 御中
 × 何某太郎 御中

「様」と「殿」はどちらも個人に使いますし、場合によっては会社名に付けてもいいと思います。ただ「殿」は目上から目下にという意味合いがあると聞いたことがあるので、団体を代表して個人宛に出す以外では避けた方がいい...続きを読む

Q「<長老さん/長老様/ご長老様/ご長老さん/ご長老>」は二重敬語でしょうか?

例えば
村長「<長老さん/長老様/ご長老様/ご長老さん/ご長老>、ここにいらっしゃったのですか!」
長老「ん? お主は?」
正しいのは、
村長「<長老/OO長老>、ここにいらっしゃったのですか!」
でしょうか
ご指導のほど、よろしくお願いいたします

Aベストアンサー

まず、役職名だけですでに尊敬の意味が込められていると考えることはできるので、その意味では、すべて二重敬語と言って良いと思います。
ただ、二重敬語だからといって必ずしも間違いと限ったものではありません。
役職名の場合は、単なる肩書きを示すものだと捉えることも可能で、バリバリの尊敬語とまでは言えない、といった事情もあります。(容疑者の○○部長は・・・、といった表現もなされる)
また、「さん」も尊敬語というよりは、親しみを込めた表現、という印象の強い語でしょう。
そうした諸々の事情を勘案して、「不自然と言えるかどうか」ということに重点を置いて判断するのが妥当と思われます。

シチュエーション次第ですが、個人的には、<長老さん/長老様/ご長老様/ご長老>という表現は特に問題ないと思います。また、<長老/OO長老>も尊敬語です。
長老<○○長老=長老さん<ご長老<長老様<ご長老様
の順で敬意の度合いが高くなるような気がします。
・長老⇒一般的で、もっともポピュラーな敬意。
・○○長老⇒やや改まって呼ぶ場合。
・長老さん⇒親愛の情が含まれる。
・ご長老⇒若干、高めの敬意。
・長老様⇒いつも非常に世話になっている。
・ご長老様⇒良くも悪くも、この人がいないと生活が立ち行かないほど、いつも非常に世話になっている。
「ご長老さん」だけは、尊敬語の「ご長老」と親愛表現の「さん」の組み合わせに、ちぐはくな違和感を覚えるため不可としたいところです。

まず、役職名だけですでに尊敬の意味が込められていると考えることはできるので、その意味では、すべて二重敬語と言って良いと思います。
ただ、二重敬語だからといって必ずしも間違いと限ったものではありません。
役職名の場合は、単なる肩書きを示すものだと捉えることも可能で、バリバリの尊敬語とまでは言えない、といった事情もあります。(容疑者の○○部長は・・・、といった表現もなされる)
また、「さん」も尊敬語というよりは、親しみを込めた表現、という印象の強い語でしょう。
そうした諸々の事...続きを読む

Q後をつける 跡をつける

辞書によると、尾行する場合は、「跡をつける」が正しいと書いてありました。言葉の意味としては、「後をつける」でも問題ないように思いますが、やはり「跡」が正しいのでしょうか。

Aベストアンサー

たしかにWeb辞書は『大辞泉』も『大辞林』も、尾行する場合も「跡をつける」になっていますね。「跡をつける」でも間違いではないのでしょう。
https://kotobank.jp/word/%E8%B7%A1%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%91%E3%82%8B-425819#E3.83.87.E3.82.B8.E3.82.BF.E3.83.AB.E5.A4.A7.E8.BE.9E.E6.B3.89

 こういう微妙な問題の場合、辞書の記述はあまりアテになりません。
 文化庁のサイトもありますが、いろいろな解釈ができそうです。
http://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkashingikai/kokugo/hokoku/pdf/ijidoukun_140221.pdf
==============引用開始
あと
跡-足の跡。苦心の跡が見える。容疑者の跡を追う。跡目を継ぐ。
後-後の祭り。後を頼んで行く。後から行く。後になり先になり。
==============引用終了

 一般的な表記を知りたければ、新聞社系の用字用語集を確認することをオススメします。
『記者ハンドブック』(共同通信社)の143ページには下記のようにあります。
==============引用開始
後〔先・前の対語、後続〕
後味、後々まで(中略)、後をつける(すぐ後ろをついて行く)(後略)

跡〔痕跡、相続〕足跡、跡形もない(中略)跡をつける〔痕跡を追う〕(後略)
==============引用終了

「なんらかの痕跡を残す」は「跡をつける」でしょう。
 警察犬が「(においの)痕跡を追う」なら「跡をつける」なのでしょう。
 通常の尾行なら「後をつける」のほうが一般的です。

 どちらでも間違いではないでしょうが、当方なら「後をつける」と書きます。もしくは「あとをつける」でしょうね。


 表記の問題に関して詳しくは下記をご参照ください。今回の場合は、2)でしょうね。
【「表記の話」のバックナンバー】
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-2902.html
 以下は一部の抜粋(重言)。
==============引用開始
 表記(漢字の使い分け)の問題は2種類に分けて考える必要があると思います。

1)使い分けないと間違いになる場合
2)使い分けるのは単なる「決め」の問題の場合

 たとえば「謝る」と「誤る」は明らかに意味が違うので1)でしょう。
「誤った」ことを「謝る」とは書けても、逆はありえません。このほかに「過ち」のことを考えだすと、ちょっと話がややこしくなります(笑)。

「生まれる」と「産まれる」の場合は2)でしょう。
 汎用性が高いのは「生まれる」でしょうから、「産まれる」と書くべきところを「生まれる」と書いても間違いではありません。単なる「決め」の問題です。ただ、逆にムヤミに「産まれる」を使うとヘンな感じになります。
 
 世間で広く使われている新聞の表記の基準だと、「生まれる」(生む)と「産まれる」(産む)の使い分けはおおむね以下のとおりです。
【生】〈死の対語〉
生まれ変わり、生まれ月、生みの親、傑作を生む、新記録が生まれる、明治生まれ、利潤を生む
【産】〈主として出産関係〉
産みの苦しみ、産み月、卵を産む

 上記の例のうち、「生みの親」あたりは悩ましいところかと思います。
「傑作を生むための産みの苦しみ」はヘンじゃないか、と言われても当方は責任がもてません。
==============引用終了

たしかにWeb辞書は『大辞泉』も『大辞林』も、尾行する場合も「跡をつける」になっていますね。「跡をつける」でも間違いではないのでしょう。
https://kotobank.jp/word/%E8%B7%A1%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%91%E3%82%8B-425819#E3.83.87.E3.82.B8.E3.82.BF.E3.83.AB.E5.A4.A7.E8.BE.9E.E6.B3.89

 こういう微妙な問題の場合、辞書の記述はあまりアテになりません。
 文化庁のサイトもありますが、いろいろな解釈ができそうです。
http://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkashingikai/kokugo/hokoku/pdf/ijidoukun_1...続きを読む

Q気をつけてください、気をつけていてくださいの違い

 日本語を勉強中の中国人です。「気をつけていてください」という言い方はあるでしょうか。もしありましたら、日本の方がどんな時に「気をつけてください」を使い、どのような時に「気をつけていてください」を使うのか、教えていただけませんか。具体例がありましたら助かります。

 また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

この「(て)いる」は、下記辞書の、
7 (補助動詞)動詞連用形に接続助詞「て」が付いた形 に付く。
(ア)動作・状態が続いて、現在に至ることを表す。「猫が鳴いている」「花が 咲いている」
という用法です。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/15573/m1u/%E3%81%84%E3%82%8B/

1、気をつけていてください。→気をつけるという行為を継続して行なってください。という意味。

・電話に出るので、鍋がふきこぼれないように、気をつけていてください。
→電話が終わってわたしが戻ってくるまで、気をつけるという行為を継続してください。というニュアンス。

・子供はすぐ迷子になるので、この会場から出るまでは手を離さないように、気をつけていてください。
→この会場から出るまでの間、手を離さないように、ずっと継続的に気をつけてください。というニュアンス。

・いつ熊が出てくるかわからないので、山菜採りで山に入っている間は気をつけていてください。
→山菜採りで山に入っている間は、ずっと継続的に気をつけてください。というニュアンス。


2、気をつけてください。→気をつけるという行為を行なってください。という意味。

・電話に出るので、鍋がふきこぼれないように、気をつけてください。
→電話に出るので、気をつけるという行為を(わたしの替わりに)実行してください、というニュアンス。

・子供はすぐ迷子になるので、手を離さないように気をつけてください。
→手を離さないように、気をつけるという行為を行なってください。というニュアンス。

・いつ熊が出てくるかわからないので、山菜採りで山に行くときは気をつけてください。
→山菜採りで山に行くときは、気をつけるという行為を行なってください。というニュアンス。

3.
「気をつけていてください」は、ある期間を想定し、その中で継続的に行なってください、というニュアンスを表現したい場合に良く使われる表現だと思います。
ですから、「期間を前提としていないシチュエーション」で使うと不自然になります。
×電話を掛けるときは、自社の人間に敬語を使わないように気をつけていてください。
○電話を掛けている間は、自社の人間に敬語を使わないように気をつけていてください。
○電話を掛けるときは、自社の人間に敬語を使わないように気をつけてください。

×同じ間違いをしないように気をつけていてください。
○同じ間違いをしないように気をつけてください。

「期間を前提としているシチュエーション」」の場合は、どちらも使えますが、意味は微妙に異なります。
○わたしが帰ってくるまで、猫と一緒に遊んでいてください。→猫とずっと遊んでいてください、というニュアンス。
○わたしが帰ってくるまで、猫と一緒に遊んでください。→猫と遊ぶという行為を引き受けてください、というニュアンス。
  

この「(て)いる」は、下記辞書の、
7 (補助動詞)動詞連用形に接続助詞「て」が付いた形 に付く。
(ア)動作・状態が続いて、現在に至ることを表す。「猫が鳴いている」「花が 咲いている」
という用法です。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/15573/m1u/%E3%81%84%E3%82%8B/

1、気をつけていてください。→気をつけるという行為を継続して行なってください。という意味。

・電話に出るので、鍋がふきこぼれないように、気をつけていてください。
→電話が終わってわたしが戻ってくる...続きを読む

Q「仕末のつけ方」??「始末のつけ方」?

小説を読み進めて行く途中で
》 しかし、計画遂行の第一歩は土地を買うことにあり、
》 失敗したときの仕末のつけ方までを考慮に入れると、…
なる一節が目に留まりました。
文中の「仕末」は、(子母澤寛の「新選組始末記」のように)「始末」の間違いではないかと思っているのですが、如何なものでしょうか?
ちなみに、当該小説の作者は、太宰治賞、芥川賞、吉川英治文学賞、司馬遼太郎賞の受賞者であり、紫綬褒章の受章者でもあります。

「仕末」が登場する他の文学作品はあれば、ご紹介ください。

Aベストアンサー

 中身まで検索するなら、著作権切れで古いものになりますが、青空文庫などは便利なようです。以下のように出て来ます。

https://www.google.com/search?hl=ja&lr=lang_ja&ie=utf-8&num=20&complete=0&as_dt=i&as_sitesearch=www.aozora.gr.jp&as_q=%E4%BB%95%E6%9C%AB

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