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公開された映画『2012』で
あのような地球規模の地殻変動はあり得るのでしょうか??

自由の女神が巨大津波に飲み込まれたり・・・、
ヒマラヤ一帯が巨大津波が飲み込まれたり・・・。

防災対策の立てようがない気がしますが・・・。

教えて!goo グレード

A 回答 (4件)

具体的なことを記憶していないのですが、防災対策というのは、せいぜい数百年に一度程度起きる頻度の高い事態に対しての防災対策ではなかったかと思います。


数千年、数万年に一度のような事態に対する防災対策など最初から考えていないと思います。

1000年前の関東地方は今と大分地形が違います。
http://www.jsidre.or.jp/com/hpcheck/rekishi/p094 …
縄文海進と言うことがありました。時代には、全然違う地形でした。
http://www.geocities.jp/shinyokokun/jyoumon5.html
一万年前はまだ氷河期でした。
18000年前のヴェルム氷河期最盛期には海面が100~140mも低く、日本は大陸と陸続きの状態になっていたそうです。
関東ロームと呼ばれるローム層も、数万年前に積もったものです。
http://www.cabinet-cbc.ed.jp/db/rika_cd/chisou/c …
この程度の現象で発生する災害でも人間は防ぐことはできないでしょう。
 
日本列島も数百万年~1500万年前に形成されたものですし、地球規模の大きな変動などはもっと長い時間をかけて起きるものです。 当然日本列島が折れ曲がったり、分断したり、海中に沈み込んでも、隆起するのでも計り知れない影響が出ます。さらに大きな地球規模の変動が起きる場合には生物の大半が絶滅します。 防ぐことは全く不可能です。
現在のサハラ砂漠は紀元前35000年頃から紀元前8000年頃は湿潤で、紀元前4000年頃までは牧畜や狩猟もできた地域だったのが、その後世界最大の砂漠地帯になっています。
数千年の時間で起きるかもしれないことでさえも、とても強烈です。単純に言えば、とても防災対策で何とかなるようなことではありません。
 
防災対策が多少は意味を持つのはもっともっと小さい現象です。100年に一度は起きるような(大雨、大風、台風、津波、地震、噴火、日照り、寒冷、酷暑)などが軽減できれば充分でしょう。 
チリ地震、スマトラ地震のような津波型Mw9.xの地震、大津波が直撃した場合を想定して防災対策することまでは考えても始まらないと思います。 まして、マンハッタン島が数十メートルの津波に襲われたりする様なことを想定しては、何もやっていられません。 
いつ起きるかわかりませんが、数万年間というタイムスケールで起きそうなことに対策を考えるのは無意味です。
人類が1万年間でどれだけ増えたかも考えてください。 自然災害、大きな地殻変動のことを考えるよりも、人類が差し迫った直接の最大の危険要因であることは確かです。最近50年間で2倍にも人口が増えていて、この先の食料や水の確保も大変なのですから、、、、
http://arkot.com/jinkou/jinkousuikei.gif
http://arkot.com/jinkou/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C% …
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2012年の地球大変革といった話は至る所に情報が散らばっていますよ。


数万年周期で太陽系が突入する「フォトンベルト」に、今は既に太陽が入っていて地球は2012年12月に突入する。※地球人の起源とされるプレアデス星を中心に、強力な光の原子が帯になってドーナツ型を成しており惑星を浄化する部分と言われている。
又、既にNASAが存在を認めている、三千年周期で太陽の周りを公転する「惑星X」(ニビル星とも言われる)が2012年12月に太陽系に入って来るそうです。木星程の巨大なこの星の引力により地軸は傾き地球の磁力が無くなるそうです。それに因り地球の地殻は剥ぎ取られ、更に地球規模で大地震や大津波に襲われる可能性があります。
映画2012であった事がその時実際に起こる可能性が充分にあると言う事です。
※この映画は実際そのような情報に基づいて作成されたらしいです。
そうなると本当に「防災対策」等は意味を成さない様な気がします。
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現在解っている中で、大規模な地質学的変動は火山の爆発に伴う島(サントリーニ島など)や山体(磐梯山など)の崩壊、地震に伴う大規模な隆起や沈降(別府湾の伝・瓜生島など)で、それでも、ちょっと大きめな島が消えた程度です。



#1の方も書かれていますが、地質年代において2年というのは本当の一瞬で、現時点で兆候が観測されていないのにそれだけの地質的変動が起きることは考えられません。日本だけ沈むにしたって、もっと前から兆候が出ます。

まあ、兆候を隠蔽して自分たちだけ助かろうとしている勢力がいるかも知れませんが、その程度の人数が生き残ったとしても、生産手段はほとんど喪われてしまうし、結局は人類の文明社会は壊滅し、原始状態に戻るのが関の山です。映画2012のその先を真摯に描くとそういうことになります。
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地質学的な時間の流れにおいて、数年などというのは


一瞬にもならない瞬間であり、現時点で兆候もない大変動が、
2012年に起きるとは、過去の地球の歴史からは考えられません。
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