先日、テレビで「医龍3」を見ていたとき、執刀医である朝田がメッツェンを要求し、それを器械
出し看護婦から受け取ったとき、朝田はそれを手の中で回すようにして持ち替えていたのです
が、ああいったことは手術の現場では日常的に行っていることなのでしょうか?
当方、医療についてはまったくの素人ですので、素人考えかもしれませんが、回し損ねて手術
器具を床や最悪の場合術野に落としたり、手から離れて助手に向かって飛んでいったりしな
いものかと危惧します。単に床に落ちたとしてしても刃先等は痛むはずですし、こういったこと
で落としたりすることを予想して手術器具を多めに準備するのは無駄だと思います。あくまでテ
レビの演出としてとらえるのが妥当でしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

細かいところまでよく見てますね。



医龍3は見てないのですが、実際にメッツェンを手の中で回して持ち替えることは多々あります。
術者が縫う→助手がその糸を取り結ぶ→同じく助手が糸を切る
という流れが多いですが、メッツェンを手の中にしまっておいて持ち替えた方が時間短縮かつ機械出しの手間も省けます。

回し方もドラマだとわかりませんが、実際の手術ではコンパクトなモーションであり、術野に落とすことはありません。下手な人だとうまく回らないと言うことはありますけどね。

私は駆け出しの駆け出しで、そんな技術すらありませんが・・・ちなみに美容師さんもその技術使っている方もいらっしゃいます。見ていて感心しました。

あと、器具を床に落とすことは結構よくあることです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

御回答ありがとうございました。

右手の中にしまっておいて持ち替えて作業するということがあるのですね。回答事例の場合、持針器を右手で持って縫い、その間、メッツェンは右手のどこかで持っておくということになろうかと思いますが、右手がつってしまいそうですね (^^ゞ)

ゴム手袋をはめた状態で器具を手の中で回すことから摩擦は大きくなると思います。それを見越して、つい力を入れて回してみたら、下手をすると器具が飛んで行ってしまうのではと危惧していましたが、そうでもないようですね。

執刀医・助手がよく器具を落とす人であるというのが事前に分かっていると、器械出し看護師は、あらかじめ器具を普段よりも多めに用意しておくのでしょうか (^^ゞ)

お礼日時:2011/01/12 23:55

以前、アメリカでは歯科医のアシスタントしていました。


インプラントの手術とかでは、片方の手で、患者さんの舌を押さえながら もう片方の手で、唾液や血の吸引、また先生が縫合したあと、それを切ったりと、手がいくつあってもたりません。

そんな時、先生が教えてくれたのが1つの指にメッツェン(アメリカでは違う呼び方でしたが)の輪になっている部分をいれ、手の中にかくすようにもち、他の指は他の器具をもつ用につかいます。
そのとき、そのとき、状況を見て、回し、使い、また、回しとやっていました。

歯科の場合は、よく落とす先生もおられましたが、みなさんいくつも予備をもっていました。
たまに高級な器具で1つしかない場合は医療用殺菌剤ですぐ消毒しますが、めったにありません。
また床も普通の床と違う、弾力のある床材、すべりにくい床でした。

外科医とはちがうでしょうが、一応、参考にしてください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

御回答ありがとうございました。当方は医学的にまったく素人ですので、回答の内容について判断することができないので、先に回答いただいた方に高得点をお付けしました。御了承ください。

手の中でのメッツェンの持ち方を具体的に説明していただき、ありがとうございました。インプラント手術を受けたことがないので分からないのですが、1つしかない手術器具を床に落とした場合、医療用殺菌剤ですぐに消毒するということですが、その所要時間はどれくらいなのでしょうか? その間、患者さんは局部麻酔なら、「早くしてくれたらいいのに」とか「床に落っこちたものをあれだけの消毒で大丈夫だろうか?」等と色々と考えてしまいそうですね (^^ゞ)

床の材質にもそれ相当の配慮がなされているのですね (._.)φ

お礼日時:2011/01/12 23:57

このQ&Aに関連する人気のQ&A

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q卵管結紮手術後の卵子のゆくえ

こんにちは。
現在、3人の子どもがおり、第4子を妊娠中の35歳です。
私は、第1子を自然分娩で産みましたが、第2子は緊急帝王切開だったため、その後第3子も帝王切開、今回第4子も帝王切開確実です。
その際、卵管結紮手術を受けようかと思っています。

ただ、気になることは、本来なら排卵した卵子は体外に出されるものなのに、卵管を縛ることで、体に残り、24時間後には体内に吸収される、ということが、本当に体に悪影響がないか、心配しています。

卵子が体内に吸収されることによる体への弊害は、本当に何もないのでしょうか?
もし体への弊害の可能性があるとすれば、どんなものでしょうか?

詳しい方いらっしゃいましたら、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

不妊治療に明け暮れる方達が、貴女のところへ詣でに来るかもですね、
更には、不妊治療を担当する医師までもが「どのように為されば、簡単に妊娠出来ますか?」と尋ねてくるかもしれませんね、

冗談はさて置き、
卵管の処置に対して、其処までご存知なら、学習されてるなら何も答える事は有りません、
排卵された卵子は崩壊した後で自然に細胞の連携で不要物として体外に排出されます、
何も問題は起こりません、
毎日繰り返される、数百億・数千億の新陳代謝で廃棄される細胞や組織と同じ扱いです、

其れよりも、処置の経過後であっても、統計的には凡そ1000人あまりに一人くらいは、処置を掻い潜って妊娠します、
あくまでもです、

限りなくゼロを目指すので有れば、ご主人側にも処置を摂られたら如何でしょうか?。

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


人気Q&Aランキング

おすすめ情報