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渡り鳥シリーズについての質問・回答があったので、前から知りたかった映画について質問します。

日活の小林旭主演映画で、シリーズものではなかったと思うんですが、コミカルなアクションものというか(まあ渡り鳥だってそうですけど)、そういう映画を学生の頃にオールナイト上映で見たんですが、タイトルがわかりません。始めに戦争場面(外国の設定?)があったので、傭兵か何かの役だと思うんですが、その彼(小林旭)が日本に帰ってきて事件に巻き込まれます。金塊を狙って2つの一味が暗躍し、その内のひとつが黒い皮の衣裳に身を包んだ女性のグループです。このグループが忍法(?)を使っていたと思います。忍法といってもガムを相手の目に吹き付けて、目つぶししたりとか、あまり大層なものではなかったのですが。あとヒロイン役に松原智恵子が出ていたと思うんですが。

何せ、あの頃の日活アクションは本数が多すぎて、俳優の検索だけでは絞り切れません。この情報でタイトルが分かる方がいましたら、ぜひ教えて下さい。

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A 回答 (1件)

'66年の「俺にさわると危ないぜ」でしょう。

長谷部安春の監督デビュー作となった、アクション・コメディです。旭は傭兵ではなく、ベトナム戦線帰りの報道カメラマンで、彼の恋人(松原智恵子)の亡父が、戦時中に陸軍参謀をしていて、沖縄から莫大な金塊を持ち帰って隠匿したという噂があり、これを国際ギャング団(死語)が狙います。一方、これは沖縄民衆の財産だとして、金塊を取り戻そうとする勢力もあり、これがその女性軍団(笑)です。北あけみ、西尾三枝子、浜川智子なんかが、沖縄拳法で旭に闘いを挑んできます。形勢が危うくなると、ご指摘の通り、かんでいたガムを旭の目に飛ばして逃げるなんていう小技まで使い、彼女たち曰く「ふふっ、忍法ガムガム弾よ!」。後半は旭とともにギャング団に立ち向かいます。旭が居候している家の主人が忍術研究所の所長で、左ト全が演じていました。タイトルで流れた旭の何語かわからないフレーズが飛び出すファンキーな歌も絶品(笑)でした。お願いだからCD化してほしい。

参考URL:http://jmdb.club.ne.jp/1966/cp000530.htm
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この回答へのお礼

しかし、毎度お答えいただいて本当にお世話になります。
いやー、「忍法ガムガム弾」、素敵(爆)。
そうそうタイトルの歌と、ダンサーの踊り、これがまた良かったんだ。
それにしてもbenjaminさん、恐るべき守備範囲の広さですね~。感心します。
ありがとうございました!!

お礼日時:2001/04/16 00:37

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