冬になると東京からも富士山が見えるようになるのは、冬は空気が綺麗になるからだと聞いたことがあるのですが
何故冬になると空気が綺麗になるのでしょうか?


気温が下がると空気が綺麗になる? 何故?


冬になると富士山が見える理由を教えて下さい。

宜しくお願いします。

A 回答 (2件)

くうきの温度が下がると空気は水分を蓄える量が少なくなる。

なのでぼやけて見えずにストレートに見えるから。

気温が下がりますと、上空の空気の湿度が下がり、乾いた空気になり、結果として透明度が高くなり、空気が澄むというわけです。
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この回答へのお礼

なるほど!
気温が下がると排気ガスや工場から出る汚れた空気が何処かに行って空気自体が綺麗になるのではなく

気温が下がると湿度が下がり水蒸気が減るからハッキリ見えるんですね。

教え頂きまして有難うございました。

お礼日時:2011/01/01 20:45

夏場の暑い時は光化学スモッグが発生したり、蒸発などで大気が曇ります




冬場は気温が低い為、光化学スモッグがあまり発生せず、大気が澄んでいます。

冬場に景色が良く見えるのはこの為です
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

光化学スモッグでも空気がくもりますし、暑いと雨ふらなくても地表から水分が蒸発してくもるんですね。

教えて頂きまして有難うございました。

お礼日時:2011/01/01 20:31

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Q冬の富士山

冬になると富士山がきれいに見えます。
よく冬にはには空気がきれいといいますがどうも納得ができません。本当のところはどうなのでしょうか?

Aベストアンサー

 
  これは、主要な理由は、以下の質問:
 
  No.202063 質問:寒い夜に星がよく見える理由
  http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=202063
 
  この質問の回答で述べられていることとほぼ同じです。質問は、「夜の星」ですが、「昼の富士山」に変えても、理由はほぼ同じです。以下に理由を少し引用します。「夜」を「昼間」、「星」を「富士山」などと読み替えてください。また、空気がきれい理由も、以下の説明で了解できると思います。
 
  >先の方の答えの通り、秋から冬にかけては、日本は気候的に、また気象的に、空気が乾燥して安定し、気流が少なく、密度変化もあまりなく、空気中の妨害物(塵・埃・水蒸気=霧・靄・霞などの形を取ることがあります)が少なく、シーイングが非常に良好になるので、星が美しくはっきり見えるのです。
 
  >シーイングが一番悪いのは、おそらく日本では春でしょう。春は、霞が空にかかっていることが多く、星がはっきり見えません。また、星だけでなく、背景の天球面もくっきりと見えるかと言うのもシーイングの条件です。空が明瞭に見えるかというのが、シーイングです。
 
  >「寒い日」は、日本の場合、冬は寒気団に包まれていることが多く、この時、気流の乱れが少ないのです。また、よく乾燥しており、空気の密度が一定で、星影像のゆらぎが少なく、同時に、天球面もゆらぎが少なく、温度が低いので、空中の水蒸気は凝固した微細な氷となり見えなくなり、曖昧に広がった薄い薄い靄のヴェールでなくなるので、空が鮮明になるのです。星だけが、よく見えるというだけでなく、星の背景の天球面も、ゆらぎがなく、鮮明に冴え冴えを見えるというのも大きな理由なのです(非常に薄い薄い靄でもかかっていれば、天球面が、少し不鮮明になります)。
 
  富士山の場合も、星と同じで、途中の空中に浮いている微粒子などが、冬の場合、少なく、また水蒸気などは、霞のような形にならず、凍った粒子になり、空気が非常に澄み通るのです。更に、富士山は高度が高いですから、こう言った空気の透明度を阻害する要因が、地上よりも余計に少なくなり、鮮明にくっきりと見えるのです(無論、山頂や、山が曇っていたり、地上が曇っていたりすれば、はっきり見えませんが、晴天の時には、空気が安定し、気流の影響が少なく、空気中の妨害物がないので、鮮明に見えるのです)。
 
  背景の空もまた鮮明に青く澄み通って見えるというのも、富士山の見え方を美しくしているのです。
 

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=202063

 
  これは、主要な理由は、以下の質問:
 
  No.202063 質問:寒い夜に星がよく見える理由
  http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=202063
 
  この質問の回答で述べられていることとほぼ同じです。質問は、「夜の星」ですが、「昼の富士山」に変えても、理由はほぼ同じです。以下に理由を少し引用します。「夜」を「昼間」、「星」を「富士山」などと読み替えてください。また、空気がきれい理由も、以下の説明で了解できると思います。
 
  >先の方の答えの通り、秋から冬にかけ...続きを読む

Q寒い夜に星がよく見える理由

タイトルがすべてなんですけど、
秋や冬の寒い日に星がキレイに見えるのは何故なんですか?

Aベストアンサー

 
  先の方の答えの通り、秋から冬にかけては、日本は気候的に、また気象的に、空気が乾燥して安定し、気流が少なく、密度変化もあまりなく、空気中の妨害物(塵・埃・水蒸気=霧・靄・霞などの形を取ることがあります)が少なく、シーイングが非常に良好になるので、星が美しくはっきり見えるのです。
 
  シーイングが一番悪いのは、おそらく日本では春でしょう。春は、霞が空にかかっていることが多く、星がはっきり見えません。また、星だけでなく、背景の天球面もくっきりと見えるかと言うのもシーイングの条件です。空が明瞭に見えるかというのが、シーイングです。
 
  それと、天体観測をした経験がない人が回答すると忘れ易いのですが、夏の空の星も、たいへん美しいということです。シーイングだけで考えると、夏にも、いいシーイングの日があるのです。当然、冬の星とは違った、美しい夏の星が見えます。夏の美しい星の特徴は、単にシーイングの問題だけではなく、別の要因が関係しています。これは、冬の星、秋の星のいかにも冬の星らしい、また秋の星らしい美しさの理由とも通じます。
 
  日本は北半球にあり、白夜はありませんが、夏と冬では、夜の時間に相当な差があるのです。冬の場合、夜が長いのですし、真夜中には、空が非常に暗くなります。夏の場合、宵の夜だと、実は空は、濃い群青がかった色をしています。太陽の光の影響が、かなり夜遅くまであるのです。夏だと、夜9時頃でも、空は、太陽の残照でかなり明るいのです。こういう空を背景に、良いシーイングの時に星を見ると、夏独特の美しさがあります。
 
  丁度これと対照的に、秋や冬は、日が暮れるのが早いです。夜9時にもなると、太陽の残照はまずありません。いかにシーイングがよくても、高空(超高空)には、季節に関係せず、一定の塵が分布しています。夏夜の場合、それが太陽に照らされて、夏独特の空の色になります。冬や秋は、この高空の塵が、太陽に照らされることがなく、反射も受けない結果、冬の夜空独特の色が出てきます。この夜空の色を背景に星を見ると、独特の美しさがあるのです。
 
  冬に夜空を見ると、空気が冷たいので、空が冴えている感じがし、これはシーイングの良さですが、それだけでなく、超高空の微粒子が微かにも光っていないので、空が、独特の鮮明な暗さというか、冷ややかさを持ち、星もそれと同じ冴え冴えとした光になるので美しいのです。
 
  天体観測は、やはり、夜12時から1時頃に行います。しかし、普通の人は、そんな時間に空をあまり見ない訳です。大体、夜、星を見ると言っても、日常的には、9時とか10時頃です。その時間だと、先にも言ったように、夏だと、太陽の光の影響がまだ残っているのです。ところが冬だと、また秋でも、この時間帯で、太陽の光の影響はほぼなくなります。こういった理由です。
 
  「寒い日」は、日本の場合、冬は寒気団に包まれていることが多く、この時、気流の乱れが少ないのです。また、よく乾燥しており、空気の密度が一定で、星影像のゆらぎが少なく、同時に、天球面もゆらぎが少なく、温度が低いので、空中の水蒸気は凝固した微細な氷となり見えなくなり、曖昧に広がった薄い薄い靄のヴェールでなくなるので、空が鮮明になるのです。星だけが、よく見えるというだけでなく、星の背景の天球面も、ゆらぎがなく、鮮明に冴え冴えを見えるというのも大きな理由なのです(非常に薄い薄い靄でもかかっていれば、天球面が、少し不鮮明になります)。
 

 
  先の方の答えの通り、秋から冬にかけては、日本は気候的に、また気象的に、空気が乾燥して安定し、気流が少なく、密度変化もあまりなく、空気中の妨害物(塵・埃・水蒸気=霧・靄・霞などの形を取ることがあります)が少なく、シーイングが非常に良好になるので、星が美しくはっきり見えるのです。
 
  シーイングが一番悪いのは、おそらく日本では春でしょう。春は、霞が空にかかっていることが多く、星がはっきり見えません。また、星だけでなく、背景の天球面もくっきりと見えるかと言うのもシー...続きを読む

Q冬はなぜ景色がきれいにみえるのか?

と、言われるとやっぱり「空気が澄んでいるから」ですよね。でも、空気はなぜ澄んでいるの?  
・・・そう聞かれると答えられません。
誰か、詳しくわかりやすく教えて下さい!!お願いしますぅ。

Aベストアンサー

今までの回答とほとんど変わりませんが、確かに冬に湿度が
ほかの季節の湿度と比べて低いことが考えられます。気温が低ければ空気中に
水蒸気をあまり含むことができません。飽和水蒸気量が少なくなるからなのです。
なぜ、湿度が低いと景色がよく見えるのかは、湿度が低いからだということに変わりはありません。これは、光が、大気中進むとき、水分子にあたって散乱してしまうのです。これを光の散乱といいますが、水蒸気が少ないほど、光の進行中に水分子に当たって散乱する量が少なくなるからなのです。よってきれいに見えるわけですね。晴れた夜に夜空が鮮明に見えるのも、同じ現象ですよ!

Q自動車は何km、または何年走れるか

一月に1回は洗車とワックスがけをして、オイル類やタイヤなど(エンジンなどの交換したらめちゃ高く付く部品はのぞく)をちゃんと定期的に交換している場合、車は何km、または何年くらい走れるものなんですか?
一般的には10万kmくらいが寿命みたいですが、中古車市場では15万kmも走ったベンツなどが売られていますよね。 国産車は10万kmが限度で、ベンツなどの高級外車は15万km走ってもへっちゃらなんでしょうか。
お願いしますー。

Aベストアンサー

こんにちはm(__)m

今までは”10年”経過すると
乗用車は車検が1年しか受けられなくなっていたので
一つの区切りとして”10年”と言われていました
(今は2年取得出来ます)

ですが色々な意味で性能が上がっているので
年数で判別する理由が無くなっています
本来は機械のように”稼働時間”で判断する事が良いと思いますが
車であればやはり”走行距離”が一つの目安になります

さて”AT”の車ですと10万キロを越すと壊れると言われていましたが
今の車ではそのような事はありません
(オイルを定期的に交換しているという前提で)
タイミングベルトなど交換する時期でもありますが
それらをちゃんと交換していれば10万キロ以上でも
走行は可能です

運転手さんの乗り方にもよりますが
短期間で走行距離が嵩むよう乗り方なら
必要な油脂類や部品の交換をしていれば
20万キロでも問題無いでしょう
実際に私は5年間で16万キロ程度走行した車両が
3台程ありますし特に大きな故障はありません
(新車から乗っていると仮定して)

中古車で低年式の走行距離が嵩んでいる車両は
流石に購入する気にはなりませんが
新車購入で長く乗るなら特に定期的な整備点検をして
長期間乗る事は問題無いでしょう

ただ何年まで大丈夫とか
何キロまで平気だとかは
各々の個体の問題なので結果論ですから
言い切る事は出来ませんが
メーカーから部品が供給されている間は
苦労も無く乗り続ける事は出来るでしょう

こんにちはm(__)m

今までは”10年”経過すると
乗用車は車検が1年しか受けられなくなっていたので
一つの区切りとして”10年”と言われていました
(今は2年取得出来ます)

ですが色々な意味で性能が上がっているので
年数で判別する理由が無くなっています
本来は機械のように”稼働時間”で判断する事が良いと思いますが
車であればやはり”走行距離”が一つの目安になります

さて”AT”の車ですと10万キロを越すと壊れると言われていましたが
今の車ではそのような事はありません
(オイルを定期的に...続きを読む

Q寒冷低気圧の見分け方

12月5日昼の地上天気図にある日本海の低気圧は寒冷低気圧だとキャスター森田さんが言っていました。

しかし、850hpa 700hpa 500hpaの天気図で等温線を見ても寒気があるふうには見えません。(9時の上層天気図)
上空までまっすぐに低気圧になっているのは分かるのですが・・・。

質問:
寒冷低気圧の見分け方を教えてください。
また前線のない低気圧は寒冷低気圧と判断していいのしょうか?

Aベストアンサー

寒冷低気圧の見やすい等圧面は500hpaあたりだと思います。寒冷低気圧は別名「切離低気圧」をともいわれますので、等高線の切離、分離されている部分の低圧部をみればよいと思います。この部分は偏西風の北部の寒気を抱え込んでいますから、気温が低いのは当然です。しかし、等温線が低圧部を囲むこともありますが、囲まずに、緩く湾曲している場合もありますので、一番の見分け方は、等高線で見ることだと思います。高層天気図もAUPQ35(アジア500hpa)か、あるいはもっと広域にAUXN50(北半球500hpa)を参考にすべきだと思います。偏西風が強く蛇行している部分が切離低気圧、切離高気圧の発生しやすい部分です。さらに、ジェット気流との関係についても調べてみれば、理解も深まると思います。

等温線が低圧部を囲むためには、暖気が周りを囲む必要がありますが、たとえ囲ったとしてもすぐに周りの低温空気層に触れ温度が下がります。従って、等温線は緩やかにカーブするにとどまるものと考えられます。

Q「以降」ってその日も含めますか

10以上だったら10も含める。10未満だったら10は含めない。では10以降は10を含めるのでしょうか?含めないのでしょうか?例えば10日以降にお越しくださいという文があるとします。これは10日も含めるのか、もしくは11日目からのどちらをさしているんでしょうか?自分は10日も含めると思い、今までずっとそのような意味で使ってきましたが実際はどうなんでしょうか?辞書を引いてものってないので疑問に思ってしまいました。

Aベストアンサー

「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。

しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。

私もにた様な経験があります。美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。といったら「だから、木曜以降って!聞いてました?木曜は駄目なんですよぉ(怒)。と言われたことがあります。しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。

「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=643134


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