乾燥肌、冬の肌トラブルに本気の対策 >>

例えば
http://www005.upp.so-net.ne.jp/mi_kana/interest/ …
の1ページ目に出てくるような「天下り的ではあるが…」はよく見かけます。
だいぶ慣れたのですが、辞書で適当なものが見つからないように思います。

「大辞林」
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch/0/0ss/100488600000/
には
[1](神や天人などが)天上から地上におりること。
[2]官庁から民間会社へ、または上役から下役へ出される強制的な押し付け・命令。
[3]高級官僚が退職後、勤務官庁と関連の深い民間会社や団体の高い地位につくこと。
の3つがありますが、[1]や[2]が近いように思うものの、何となくピンときません。

A 回答 (3件)

問題や解説の中で「天下り的」と書いている場合、


私の脳内では
「突然こんな式出しちゃってるけど、後になったら理由わかるからしばらく黙ってついてきてね」
「僕も何でこうやったら解けるかわからないんだけど、こうやったら解けるからこういうもんだと思ってね」
「今ここでごちゃごちゃ説明すると話が横道にそれすぎちゃうから、とりあえずこう置かせてね。一通り終わったら説明するから」
という言葉に変換されています。
てっきりこういう意味が「天下り的」という言葉にあるんだと思っていたのですが、大辞林にはないみたいですね。
[1]でも[3]でもないことは確かですが、[2]でもないような気がします。
最近の言葉も積極的に載せてる辞典(例えば新明解とか?)には載ってるかもしれないですね。でも「天下り的」って表現はそこまで新しいものではないでしょうから。

余談ですが、一般に辞書とか辞典って呼ばれるものは理系で使われる言葉に弱い印象がありますね。
以前なんかのクイズ番組で「○子、○路、○~(もう一つ忘れました)の○に共通して入る漢字は?」という問題があって、私は「光」だと思いました(光子という言葉はありますし、光路という言葉も光学的距離の話をする時であれば高校の物理でも出てきます)が、正解ではありませんでした。(実際の正解は忘れてしまいましたが、別解にもありませんでした。「光」と解答している人もいたと思いますが、不正解になっていました)
そんなばかな!と思って辞書を調べてみましたが、光路はおろか光路長すら載っていませんでした。
ああいうクイズ番組は何らかの辞書に載っている言葉を元に作るでしょうから、「光」は間違いとなるんでしょうけど、何かな~と思いました。

余談が長くなってしまいましたが、私の回答としては「数学や物理の世界でよくつかわれる「天下り的」の意味は辞書には載ってない。ただ、これに限らず数学や物理分野の言葉が辞書に載ってすらいないことはよくあるので、しょうがない」
となります。

参考になれば幸いです。
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「天下り的」と言う表現を余り意識していなかったので、"よく見かける"・・・かどうかについては分からないのだが・・・、


"こういう場合はこうせよ" 的に、或る意味"解法パターンの押しつけ" で解いているという事を学習者に弁明する意味で使われていような気がしなくもない。
・・・なので、[2]の意味で使われているのではないか(・・?)と思ったりもする・・・!?

この回答への補足

回答ありがとうございます。

>"こういう場合はこうせよ" 的に、或る意味"解法パターンの押しつけ" で
>解いているという事を学習者に弁明する意味
私もそのように考えます。
[1]は元々の意味でしょうから
最も近いのは仰るとおり[2]となるかと思いますが
辞書(上掲の辞書に限らず)の作成者達は
このような使い方を知らないのではないかとも思ってしまいます。

補足日時:2011/01/03 14:37
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[1]が近いと思います。


数学や物理学や化学では、本質的には神様にしか
分からない仮定を「天下り的」というのだと思います。
公理という表現が適当かもしれません。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
[2]や[3]は[1]の派生語と思いますが
数学の場合も同じような派生的用法に感じます。

>公理という表現が適当かもしれません。
このように言われると
本当に意味をわかって回答いただいたのか疑問に思います。

補足日時:2011/01/02 20:48
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東大の院生の平均点が730というデータはネットでみたのですが他のいろいろな大学院について教授からや友達からの情報でもいいので参考にさせてください。

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このサイトに、大学院入試でTOEIC(R)Testを活用する52の大学院が、
国公立、私立別で掲載されており、
ある一定のスコアで、英語の独自試験免除など、詳しい情報が見れます!

参考URL:http://www.toeicclub.net/graduateschool.html

Q偏微分の記号∂の読み方について教えてください。

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正統には∂u/∂x で「partial derivative of u with respect to x」なのかもしれません。
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そこで、次のようなことを教えてください。
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(2)上記のうち、こんな読み方をするとバカにされる、あるいはキザと思われる読み方
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(4)他の読み方、あるいはニックネーム

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こんちには。電気・電子工学系です。

(1)
工学系の私は,式の中では「デル」,単独では「ラウンドデルタ」と呼んでいます。あとは地道に「偏微分記号」ですか(^^;
その他「ラウンドディー」「パーシャル」までは聞いたことがあります。この辺りは物理・数学系っぽいですね。
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(3)
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(2)
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題名の通りなのですが、次~や、亜~はどういう意味なのでしょうか。亜硫酸や、次亜塩素酸を例に是非教えてください。また、過塩素酸の過~の意味もよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 これは、酸に含まれる酸素の数です。
 標準的なものより酸素が一つ少ないと「亜」が付きます。
さらに、2つ少ない場合は、「次亜」が付きます。
逆に一つ多いと「過」が付きます。


 H2SO4 硫酸
 H2SO3 亜硫酸

 HClO3 塩素酸
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 HClO4 過塩素酸

Qall the+名詞、all +名詞 の違い

「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか教えてください。「I like English best of all the subjects」という例文が辞書に載ってましたが、theはぜったい必要なのでしょうか?「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?

Aベストアンサー

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(特定の)もののすべて”の場合は“all (of) the 名詞”が原則のようですが、アメリカ英語では“限定された(特定の)もののすべて”の場合でもtheがなくても良いようです。

(1)
このことは、『ウィズダム英和辞典』のallの項の「語法」に“allとall the”というタイトルの下にある次の説明が示しています。

「all+複数名詞」は物[人]一般を指すのに対して、「all the 名詞」は特定の集合を指す。ただし、特に《米》では「all+名詞」で特定の集合を指す場合もある

この最後の指摘がkaze2004さんのご質問に関連していそうです。

(2)
現行の中学2年の検定教科書『New Horizon 2』(東京書籍)に「私の好きなこと・もの」という表現のところに、I like spring the best of all seasons. という表現があります(p.83)。わが国の教科書ですからこのall seasonsが春夏秋冬という四季(=「特定の集合」)であることは明らかでしょう。ですから…of all the seasonsと言うのが原則であるはずにもかかわらず …of all seasonsとなっているのです。私はこれも上の(1)に関係するものではないかと考えています。
 
日ごろ現実の英語に接していても「all the 名詞」となるべきところでtheがない形をよく見かけるように思います(ご紹介できる実例は今手元にありませんが)。

(3)
とすると、『プロシード和英辞典』にあった

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

の...all subjectsには2つの解釈がありえることになります。
1つ目は回答#1さんのおっしゃる,「ばくぜんとすべての教科」を表しているというもの。
もう1つは「学校で教えられているすべての教科」を表していながらtheを用いていないというもの。(すなわち、(1)で紹介した「「all+名詞」で特定の集合を指す場合」。)

もちろん、どちらの解釈が正しいのかはこれだけでは判断できませんが、後者の解釈も大いにありえることを私は強調しておきたいと思います。

(4)
実はallと非常に似た振舞い方をする語にbothがありますが、bothは特定のものを指す場合であっても「both the 名詞」の形で用いられるときはtheがよく省かれます。このことは例えば、『ルミナス英和辞典』(第2版、研究社)のbothの「語法(2)」に「定冠詞は省略されるほうが普通:Both (the) books (=Both of the books) are interesting. その本は両方ともおもしろい」と説明されています。件のallもこのbothと同じ道をたどろうとしているのかもしれません

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(...続きを読む

Qなぜ逆関数はf^(-1) (x)

f(x)の逆関数はなぜ f^(-1) (x) という風にあらわしているのでしょうか・・・?

逆関数≠逆数 とは分かっていますが・・・
-1乗って 逆数みたいなイメージがあったので・・・
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数学的な意味があるわけではなく、「fの右上に-1がついていたら、逆関数をあらわしますよ!」という単なる「記号」のようなものとして捕らえればいいのでしょうか・・・?

ちなみに高校生です(^^; よろしくお願いします!

Aベストアンサー

高校生のようですから、簡単に説明します。
関数f(x)は、簡単にfと書くこともあります。また、関数の合成についても、知っていますね。例えば、関数f(x)と関数g(x)を合成するとf(g(x))となります。これを簡単に書けばfgとなります。fgと書いてあるからといって、これはfとgのかけ算ではありません。また、f(f(x)はf^(2)と書くことができます。このように、関数の合成を、かけ算と類似の記法を使います。しかし、普通のかけ算と違って、乗法の交換法則も成り立ちません。しかし、重要なことは、結合法則が成り立つことです。このように、関数の合成をかけ算と類似の記法を使った場合、
g(f(x))=x
はどのように書き表すことができますか。
gf=1
となりますね。gはfの逆関数であることはすぐにわかると思います。ここで、fは逆関数の存在する関数でなければなりません。簡単な記法では、gf=1ですから、g=f^(-1)と書くのが自然であることが理解できるのではないでしょうか。

Q大学院入試でよく聞く噂について

早速質問です。

大学院入試(理系)について質問したいことがあります。
合格ラインについてなのですが、一応HPなどには成績上位から合格と書いています。ちなみに試験は
・英語
・専門
・面接の前に一次合格発表
・面接
・合格発表
という流れです。

(1)希望する研究室先の人数によって合格に影響する。(例えば希望者の多い研究室を希望したAさんと、他に希望者のいない研究室を選んだBさんの得点が50点と49点とした場合、面接点で調節してAさんは不合格でBさんを合格させる。)ということはあるのでしょうか?
得点結果は開示させるのでありえないかもしれませんが・・・


(2)面接では将来の研究について具体的に突っ込まれて聞かれる人は合格で、将来の研究テーマについてはほとんど聞かず、受験者が答えやすい質問をして気持ちよく答えさせ、答えたつもりでいるがそんな人は不合格という噂は本当なのでしょか?
これも一応は面接に進む前にわずかですが不合格者が出るので可能性としては低いのかもしれませんが・・・

(3)合格した場合、研究室にアポなしでも結果報告に行くべきでしょうか?それとも連絡をして後日いくべきでしょうか?

(4)よっぽどひどい点数でない限り合格するのでしょうか?合格者は定員の1.4倍ぐらいを取ると聞くのですが・・・(そのために第一志望の学校を聞く?)


変な日本語ですみませんが、気になっています。ぜひ教えていただければ幸いです。

早速質問です。

大学院入試(理系)について質問したいことがあります。
合格ラインについてなのですが、一応HPなどには成績上位から合格と書いています。ちなみに試験は
・英語
・専門
・面接の前に一次合格発表
・面接
・合格発表
という流れです。

(1)希望する研究室先の人数によって合格に影響する。(例えば希望者の多い研究室を希望したAさんと、他に希望者のいない研究室を選んだBさんの得点が50点と49点とした場合、面接点で調節してAさんは不合格でBさんを合格させる。)ということは...続きを読む

Aベストアンサー

私自身は大学教員ですが、
今から述べることは実際に採点や選考している者として言っていることではありません(選考するほど偉くないです)。

仮に、選考している人が見ているとしても、こんなところでべらべら言えるはずは無いです。なので、答えはあり得ないと思います。

ここで回答することは、
これまでの受験する側としての経験、受験した人との間で話したことに基づいたものです。

(1)無いです。
(2)無いです。
(4)まず、テストとは点数によって合格不合格を決めるためのものです。No1様もおっしゃっていますが、合格点数はそれぞれです。

(1)(2)(4)についてですが、まず大学院の試験というのは
これまでの受験とは全く異なるということを念頭におかねばなりません。
大学院では受験する前に、志望する研究室の先生に
「自分は~ことをやっている」「ここで~ことをやりたいと思っている」
「自分を受け入れてくれるのか」
などなどを、前もって話をすることが重要です。

このようなやり取りで、研究室の先生が
「いいよ、試験頑張って」とおっしゃるのか
「うちでは無理だよ(人数が多いから、専攻的に無理だと思う)」
とかおっしゃるのか
それ次第で、まず合格するかどうか(というか無理って言われたら受験しないですよね)決まります。

このやり取りこそが重要であり、こっちの方が、より「面接」なのです。

あとは、試験に合格するようにテストの点数を取る、面接を無難にこなす必要があります。
その基準は前述の通り、大学等によりけりです。

頑張って下さい。

私自身は大学教員ですが、
今から述べることは実際に採点や選考している者として言っていることではありません(選考するほど偉くないです)。

仮に、選考している人が見ているとしても、こんなところでべらべら言えるはずは無いです。なので、答えはあり得ないと思います。

ここで回答することは、
これまでの受験する側としての経験、受験した人との間で話したことに基づいたものです。

(1)無いです。
(2)無いです。
(4)まず、テストとは点数によって合格不合格を決めるためのものです。N...続きを読む

Qlogとln

logとln
logとlnの違いは何ですか??
底が10かeかということでいいのでしょうか?
大学の数学のテストでlogが出てきた場合は底が10と解釈してよいのでしょうか??
解説お願いします!!

Aベストアンサー

こんにちは。

>>>logとlnの違いは何ですか??

「自然対数」は、natural logarithm の訳語です。
「ln」というのは、「logarithm 。ただし、natural の。」ということで、つまり「自然対数」という意味です。
一方、log というのは、底がeなのか10なのかがはっきりしません。


>>>大学の数学のテストでlogが出てきた場合は底が10と解釈してよいのでしょうか??

数学であれば、底がeの対数(自然対数)です。底が10の対数(常用対数)ではありません。
一方、log は、数学以外であれば不明確な場合があります。

私の大学時代と仕事の経験から言いますと・・・

【eを用いるケース】
・数学全般(log と書きます)
・電子回路の信号遅延の計算(ln と書く人が多いです)
・放射能、および、放射性物質の減衰(log とも ln とも書きます。ただし、eではなく2を使うこともあります。)

【10を用いるケース】(log または log10 と書きます)
・一般に、実験データや工業のデータを片対数や両対数の方眼紙でまとめるとき(挙げると切りがないほど例が多い)
・pH(水溶液の水素イオン指数・・・酸性・中性・アルカリ性)
・デシベル(回路のゲイン、音圧レベル、画面のちらつきなど)

ご参考になれば。

こんにちは。

>>>logとlnの違いは何ですか??

「自然対数」は、natural logarithm の訳語です。
「ln」というのは、「logarithm 。ただし、natural の。」ということで、つまり「自然対数」という意味です。
一方、log というのは、底がeなのか10なのかがはっきりしません。


>>>大学の数学のテストでlogが出てきた場合は底が10と解釈してよいのでしょうか??

数学であれば、底がeの対数(自然対数)です。底が10の対数(常用対数)ではありません。
一方、log は、数学以外であれば不明確な場...続きを読む

Qexpという理解できない記号があります。

expという理解できない記号があります。
exp(x) = 2.718 ^ x
までは、わかりましたがこの関数は何の意味があるのか、用途もわかりません。

あと、フリーで関数を入れるとグラフを書くようなソフトはありますか?
y = exp(x)のようなグラフを書かせて、見た目でも理解したいです。

expのプロ?のご意見が聞きたいです。

Aベストアンサー

2.718~x では、ありません。

∫[t=1→x] (1/t)dt という関数に名前をつけて、
log x と書き、自然対数と呼びます。
この log の逆関数を、exp と書き、
指数関数と呼びます。

exp(x・log(a)) のことを a~x と、
exp(1) のことを e と書く慣習です。
したがって、exp(x) = e~x が成立します。

x が自然数の場合、
a~x は、よく知られていますね。

e の値は、
近似値で e ≒ 2.718281828… であり、
e = 2.718 ではないです。

Q核廃棄物を宇宙に捨てるのは不可能なのですか?

私は 宇宙物理学も地球物理学も知りませんし、物理や化学や数学にも弱い 肉体労働者として生きてきました一般人ですので、 まったくトンチンカンな質問になってしまうのかも知れませんが、 ものすごく疑問なので質問させていただきました。

地中に廃棄物を捨てるのは、少なくとも地震国に日本では、むしろ「予測範囲の危険」となるのではないでしょうか?

地中700メートルでしたっけ、走ればすぐたどり着いてしまう距離の地下に閉じ込められた人を助けるのに現代の発達した技術を駆使して数ヶ月もかかったということは、 たぶんなんらかの地圧力のために地中深く廃棄物を埋めるということ自体が難しいのでしょう。  お金もそうとうかかりそうです。

一方、宇宙に捨てるのも 大気圏外や引力圏外にまで運ぶのにお金はかかりそうですが、 宇宙に捨てるのなら素人イメージからすると、 地球とは反対の方向に勢いをつけて捨てればその危険物は永久に地球から離れていってくれるのではないでしょうか?

宇宙は 広大無辺のガスと岩と空間 命の宿りえぬ無意味そのもののアメーバすら生息しえない絶対的無限世界、 絶対とは理論的には言えないのでしょうが、 ゴミをどんなに大量に捨てても無限につつんでくれるという人間的表現はなりたってしまう世界なのではないでしょうか?

とすれば、それが実現するなら 核廃棄物の永久無害化の夢を たった一歩一歩からかもしれなくても始めることはできるはずなのではないでしょうか?

今のままでは、 原発を停止しても 埋設廃棄物のみならず、停止原発発電所も 不慮の災害に対してほぼ同程度の危険がともなってしまうとも聞いています。 

不思議です。 変です。  

私は もう60過ぎですが^^、若い頃から 核廃棄物は宇宙に捨てるべく その研究は人類の英知をかけて進められていると なんとなくですが思い込んできました。 上記の理由からです。

でも そんな話やニュースは たったの一言も聞こえてきません??

その方法は よほど科学物理的に困難な方法なのでしょうか?

あるいは、よほどお金がかかってしまう方法なのでしょうか?

あるいは、 大気圏などを抜けるのに よほど危険のともなう方法なのでしょうか?

それとも、かんたんすぎて、マスコミや知識人が気が付かないで来た?方法なのでしょうか?

とんでもない トンチンカンな質問なのでしょうが、

どうしても知りたい思いになってしまいました。

よろしくお願いいたします。

私は 宇宙物理学も地球物理学も知りませんし、物理や化学や数学にも弱い 肉体労働者として生きてきました一般人ですので、 まったくトンチンカンな質問になってしまうのかも知れませんが、 ものすごく疑問なので質問させていただきました。

地中に廃棄物を捨てるのは、少なくとも地震国に日本では、むしろ「予測範囲の危険」となるのではないでしょうか?

地中700メートルでしたっけ、走ればすぐたどり着いてしまう距離の地下に閉じ込められた人を助けるのに現代の発達した技術を駆使して数ヶ月もかかっ...続きを読む

Aベストアンサー

 核廃棄物を宇宙に打ち上げる際に、失敗して大量の放射性物質を撒き散らしてしまう危険性は、地中に埋めた核廃棄物を封入した容器から、放射性物質が漏れ出して環境を汚染してしまう危険性よりも遥かに大きいため、宇宙空間に核廃棄物を投棄する訳にはいかない事は、他の回答者の方々が仰っておられる通りです。
 又、コストに関しても、埋め立てとは比べ物にならないほど高くなります。
 例え、軌道エレベーターが建造されたとしても、核廃棄物を宇宙に上げる際に、軌道エレベーターの角運動量が失われますから、失われた角運動量を回復させるために、軌道エレベーター自体をロケットエンジンで加速せねばならず、大量のロケット推進剤が必要となりますから、大幅なコストダウンは不可能です。

>地球とは反対の方向に勢いをつけて捨てればその危険物は永久に地球から離れていってくれるのではないでしょうか?

 永久に離れていくのではありません。
 宇宙空間でもちゃんと重力は働いています。
 宇宙空間で無重量状態となっているのは、重力が働いていないからではなく、宇宙船と宇宙船内にあるすべての物体が、宇宙船内で低速で放り投げられた物体と、ほぼ同じ速度で落下し続けているため、一見すると重力が無い様に見えているだけなのです。
 スカイダイビングで、複数の人間が飛行機から飛び出した時に、それそれの人間が互いに殆ど同じ速度で落下しているため、まるで支えも無しに空中に浮いている様に見えるのと、全く同じ現象です。
 宇宙線が落下し続けているのに地面に衝突しないのは、真下に向かって落ちているのではなく、斜め下に向かって移動しているため、地面からの高度に相当する距離を落下する間に、横方向にずれてしまうため、地球には衝突しないからです。(地球に見立てた小さな的の上から、宇宙船に見立てたパチンコ玉を落とす際に、少し横方向に押し出すと、的には命中しません)
 衛星軌道に打ち上げた物体を少し押し出した程度では、元の衛星軌道とは少しだけずれた楕円軌道を描いて、地球の周囲を回り続けるだけです。
 地球の周囲を回る軌道に打ち上げるだけでも、最低でも秒速7844m(約時速28240km、ジェット旅客機の約33倍)の速度が必要になりますが、地球の引力を振り切るためには、秒速11093m(約時速39936km、ジェット旅客機の約47倍)の速度が必要になります。

【参考URL】
 宇宙速度 – Wikipedia
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E9%80%9F%E5%BA%A6

 更に、地球の引力を振り切っただけでは、地球の公転軌道とは少しだけずれた楕円軌道を描いて、太陽の周囲を回り続けるだけですから、投棄した核廃棄物が、太陽の周りを何周も回り続けている内に、再び地球の側に近づいて、地球に落下する可能性があります。
 実際、1969年に打ち上げられて、2番目の有人月着陸を成し遂げたアポロ12号が、月までの旅の途中で、地球の重力圏の外に投棄した第3段ロケットが、地球とは少し異なる軌道を描いて太陽の周囲を回り続け、1986年を初めとして、何度か地球の重力に捕えられたり、再び太陽を回る軌道に戻ったりを繰り返している事が、2002年に発見されました。

【参考URL】
 J002E3 – Wikipedia
  http://ja.wikipedia.org/wiki/J002E3

 未確認物体J002E3はサターン5型ロケットの一部
  http://www.planetary.or.jp/HotTopics/topics020925_3.htm

 未確認小惑星の正体は行方不明の『アポロ』ロケット
  http://wiredvision.jp/lite/u/archives/200209/2002093006.html

 太陽の重力を振り切るためには、少なくとも秒速16591 m(約時速59728km、ジェット旅客機の約70倍)という、月ロケットよりも速い速度が必要になります。
 逆に、太陽に宇宙船を落とすためには、太陽に向かって真っ直ぐに落とさなければ、太陽には命中しませんが、地球は太陽の周りを回っていますから、地球から打ち上げた宇宙船もまた、地球が公転している方向に動いている訳で、そのまま太陽に向かって落とそうとしても、太陽という小さな的には命中しません。
 ですから、太陽に宇宙船を落とすためには、地球の重力を振り切った後、更にロケットを噴射させて、地球と共に動いていた速度の分だけブレーキをかけなければなりません。
 そのため、太陽に向かって真っ直ぐに落ちるためには、秒速31783 m(約時速114420km、ジェット旅客機の約135倍)という、とんでもない速度が必要となります。
 アポロ宇宙船を月へ送ったサターンV型ロケットは、647トンの灯油と92トンの液体水素、1960トンの液体酸素を搭載する巨大ロケットで、重さ45トン程度の荷物を積んで、地球の重力を振り切る事が出来ると考えられますが、同じ45トンの重さのものを太陽に落とすために必要なロケットは、例え推進剤タンクをサターンV型と同じ重さで作る事が出来たとしても、サターンV型の17.55倍もの推進剤が必要になります。
 現実には、搭載する推進剤が多くなれば、当然、より大きなタンクが必要で、同じ重さで作る事は出来ませんから、太陽に向かって真っ直ぐに荷物を落とす事が出来るようなロケットは、技術的には制作する事は不可能に近いと思います。

 核廃棄物を宇宙に打ち上げる際に、失敗して大量の放射性物質を撒き散らしてしまう危険性は、地中に埋めた核廃棄物を封入した容器から、放射性物質が漏れ出して環境を汚染してしまう危険性よりも遥かに大きいため、宇宙空間に核廃棄物を投棄する訳にはいかない事は、他の回答者の方々が仰っておられる通りです。
 又、コストに関しても、埋め立てとは比べ物にならないほど高くなります。
 例え、軌道エレベーターが建造されたとしても、核廃棄物を宇宙に上げる際に、軌道エレベーターの角運動量が失われますか...続きを読む

Q波数の意味と波数ベクトル

確認したい事と質問があります。

波数kというのはある単位長さ当たりに存在する1周期分(1波長分)の波の数で合っていますでしょうか?数と言っても単純に「波が1000個もある!」という意味ではなく、「ある単位長さ中に1個の波が含まれる」という感じで個数というより割合に近い物だと解釈してるのですが大丈夫でしょうか?
一般に波数kは波長λを使って、k=2π/λ、もしくはk=1/λと表されます。用いる単位系によって違いますが、ここでは分かりやすくk=1/λを例に取ります。例えばλ1=100[m]の波の波数はk1=1/100[m]となり、これは「100m中に1個の波がある」という意味であり、λ2=2[m]の波の波数はk2=1/2[m]となり、「2m中に1個の波がある」という意味で、いずれもk<1なのはどれくらいの割合で波が1つあるのかという事を表してるのだと思っています。k2は2[m]中に1つの波があるので、仮にその波を100[m]にも渡って観察すれば、その中に50個も波が存在する。一方、k1は100[m]内に1個しか波が存在しない。よってk2の波の方が波の数が多い波である。以上が波の「数」なのに次元が長さの逆数を取る理由だと解釈してるのですが、合っているでしょうか?

また、(正否は分かりませんが)波数kを以上のように考えているのですが、波数ベクトルという概念の理解に行き詰まっています。個数であり、長さの逆数を取る量がベクトル量で向きを持つというイメージが掴めません。本にはkx、ky、kzと矢印だけはよく見かけるのですが、その矢印がどこを基準(始点)としてどこへ向いているのか(終点はどこなのか)が描かれていないので分かりません。波数ベクトルとはどういう方向を向いていて、それはどういう意味なのですか?一応、自分なりに描いてみたのですが下の図で合っているでしょうか?(1波長置きに存在するyz平面に平行な面に直交するベクトルです)

私の波数の考えが合っているか、波数ベクトルが図のようで合っているかどうか、波数ベクトルとは何かをどなたか教えて欲しいです。

確認したい事と質問があります。

波数kというのはある単位長さ当たりに存在する1周期分(1波長分)の波の数で合っていますでしょうか?数と言っても単純に「波が1000個もある!」という意味ではなく、「ある単位長さ中に1個の波が含まれる」という感じで個数というより割合に近い物だと解釈してるのですが大丈夫でしょうか?
一般に波数kは波長λを使って、k=2π/λ、もしくはk=1/λと表されます。用いる単位系によって違いますが、ここでは分かりやすくk=1/λを例に取ります。例えばλ1=100[m...続きを読む

Aベストアンサー

上の内容については私の前に書いていらっしゃる方がいるので波数ベクトルについて述べたいと思います。
あなたはどうやら波をx軸方向に進む高校で習うような波で想像しているものと思います。
しかし、現実で見かける波(たとえ水面の波紋)はz=Asin( √(kx^2+ky^2) )のようにx方向y方向に伝搬しています。このとき波は同心円状に広がるので、x方向、y方向の波数はそれぞれkという定数で表すことができます。(下のリンクを参考に)
http://www.wolframalpha.com/input/?i=sin%28sqrt%28x^2%2By^2%29%29
このとき、x方向の波数は1、y方向の波数も1、z方向に波はないので波数は0となり、波数ベクトル
K=(kx,ky,kz)=(1,1,0)
のように表すことができます。

さらに発展して考えたとき、x方向とy方向の波数が違っていてもいいですよね(下のリンクのような)
http://www.wolframalpha.com/input/?i=sin%28sqrt%28x^2%2B0.3*y^2%29%29
こうなるとx方向の波数は1、y方向の波数は0.3、z方向に波はないので波数は0となり、波数ベクトル
K=(kx,ky,kz)=(1,0.3,0)
のように表すことができます。

このように波数ベクトルは、現実の波をx,y,z成分で分けたときのそれぞれの波長(λx,λy,λz)から求めたものなので、あくまで波がどういう形になるのかしか分かりません。
なので波の始点や終点という概念はありません。
この波数ベクトルの利点は、たとえば現実空間で
y=sin(1*x)+sin(2*x)+sin(3*x)+sin(4*x)+・・・+sin((n-1)*x)+sin(n*x)
を考えるととても複雑なグラフとなりますが、波数空間ではkx=1,2,・・・.nの点の集合として表すことができます。(よくいわれるスペクトル表示的なものです)



波数ベクトルを現実世界の何かとして考えることはあまりないので割り切ってしまった方が楽かもしれません。

上の内容については私の前に書いていらっしゃる方がいるので波数ベクトルについて述べたいと思います。
あなたはどうやら波をx軸方向に進む高校で習うような波で想像しているものと思います。
しかし、現実で見かける波(たとえ水面の波紋)はz=Asin( √(kx^2+ky^2) )のようにx方向y方向に伝搬しています。このとき波は同心円状に広がるので、x方向、y方向の波数はそれぞれkという定数で表すことができます。(下のリンクを参考に)
http://www.wolframalpha.com/input/?i=sin%28sqrt%28x^2%2By^2%29%29
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