南半球に半年程度いれるとして、やったら面白そうだと思う実験や調査について教えてください.数分で済むようなものでも長く係るものでも良いです. 難度として、小学生の自由研究のようなものも歓迎.中・高・大レベルでも歓迎.何でもよいですが、なんらかの、肯定的でも否定的でも結果がでるものが良いです.

よろしくお願いします.

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A 回答 (11件中11~11件)

南半球と聞いてまずみんな思いつきそうなネタですが、「渦の観察」でしょうね。


洗面台やお風呂の栓を見たらまず抜いてみる(笑)。
野外でも小川の杭や排水孔などで、渦が右巻きか左巻きかをこまめにチェック、統計化してみる。
地球の自転効果(コリオリ力)による渦の偏向は台風などマクロな物にしか働かない、というのが通説になっていますが、はたして本当なのか?
まあ有意な結果が得られないとしても、せっかく半年もいられるならやってみる価値はあると思います。タダだし。
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Q台風の自由研究

台風の自由研究をしようと思っているのですが、何をしたらいいのかよくわかりません。
一応、新聞の気象図の切り取り(この前の台風のやつ)はあります。
台風の気象図のみを用いて短期間でできる自由研究はないのでしょうか?
アドバイスをお待ちしております。

Aベストアンサー

結論から先に言いますと、気象関係をテーマにした自由研究は
長期間の観察と、膨大なデータ採りに追われることになります。

台風の自由研究をしようということですが、どんなことが出来るかといえば、

(1)台風が出来るメカニズムをしらべる。
(2)台風がなぜ日本列島付近で進路を変えるのか調べる。
(3)台風が大きな被害をもたらすパターンを調べる。
(4)台風が上陸するとなぜ勢力が急激に弱まるのか調べる。
(5)梅雨時の台風が梅雨前線を活発化させるのはなぜか調べる。

などなど、掘り下げればもっとあると思います。

しかしどれも、複数個の台風のデータ(最低でも2つはなければいけませんね。)
が必要になってきますし、周囲の高気圧、低気圧の配置や、
当時の全国の天気、気温情報(より細かくしたければ2時間おきなど細かいデータ。)
も必要になってきます。

また、気流の動きやエルニーニョ現象などの考察も必要になりますし、
(エルニーニョ現象は大きな被害をもたらす台風を調べるのには不可欠。)
掘り下げようと思えば、偏西風や大陸からの影響など
地球規模で調べ尽くさなければ出来ないことになります。

もちろん、そんなに本格的なコトをするわけではないでしょうから
天気図集めて「どこどこの高気圧がどう作用しているから、台風がこんな動きをする」
程度のコトを想像しているのでしょうが、
気象関係のことを中途半端にやると、想像以上にショボイものになります。
夏休み全ての日程の天気図を新聞から切り抜いてスクラップノートを作って
一日一日を考察するぐらいの気合いがなければ本当にショボイものになります。

そして、そういう気合いを持ち続けられるのは、天気や気象に本当に興味を持っている人だけだと思います。

台風が東シナ海付近で産まれて、なぜ日本を縦断するように動くのか、
と言うのにもかなりのデータが必要なので、一朝一夕に出来ることはまず無いと思います。

結論から先に言いますと、気象関係をテーマにした自由研究は
長期間の観察と、膨大なデータ採りに追われることになります。

台風の自由研究をしようということですが、どんなことが出来るかといえば、

(1)台風が出来るメカニズムをしらべる。
(2)台風がなぜ日本列島付近で進路を変えるのか調べる。
(3)台風が大きな被害をもたらすパターンを調べる。
(4)台風が上陸するとなぜ勢力が急激に弱まるのか調べる。
(5)梅雨時の台風が梅雨前線を活発化させるのはなぜか調べる。

などなど、掘り下げればもっ...続きを読む


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