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先日、某百貨店でクロケットジョーンズの5万円の靴を買いました。定価が6万5千円(税込みで6万8千250円)だったので、私としては特別にお買い得ということで購入したのですが、ネットで調べた所、いわゆるハンドグレードでなく6万円台の靴はそれほどでもないという記事を見つけ少し不安になりました。(googleでクロケット&ジョーンズと検索すれば1ページ目に出てきます。)私が購入したのはCLIPSTONというモデルなのですが、この靴の実力について忌憚なく意見を聞かせてくだされば嬉しいです。靴に詳しい方よろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

 どんなに高額の靴を買われても、それだけでは”実力”を発揮することなどかなうもの


ではありません。大切な事は質問者さん御自身が御買いになられた靴を普段の生活
において、そして御自身の人生においていかに履きこなしていくか、使いこなしていくか、
つまり活用していけるかによるのです。
 同社のClipstonは5つ鳩目の内羽根cap toe(和製英語ではストレートチップ)で、近年
の日本独特の流行を取り入れて、やや細身の木型となってはいますが、コバはそれなり
に出ており、英国の靴らしい”佇まい”を維持しています。製造も当然グッドイヤー・
ウエルテッドにて行われており、底革の張替えも可能です。着用後の中底の沈み込み
については残念ながらハンドグレード仕様の製品程ではないかもしれませんが、それは
いた仕方のないことです。なぜなら、元々製造工程、コストが違うのですから。 何が違う
のかと言えば、より良い履き心地を求め、より生産工程が多く、しかも手間が掛かっている
からで、資本主義の世界の理屈としては至極当然のことです。(ハンドグレードについては
30年程前に同社が旧エドワード・グリーン社と共に、フランスの某社からの依頼を受け、
注文靴に匹敵するレベルの既製靴を開発しようと試みる中で培った技術を現代に生かした
シリーズ。)
 従って買った値段に見合うよう、ガンガン履いて、御自身の人生にそれなりの彩りを
添えていければそれで良いのです。インターネットの情報については玉石混交(というより
石ころだらけ)なので、一々意見を気にする必要は全くありません。御自身が気に入り、
気持ち良く履けているのであればそれで充分、良いと言えるのです。
 同社の靴を履いているからといって、日本においては1,000人に1人も気が付きませんが
こういうモノは他人に見せて自慢するために身に付けるものではなく、自分の気持ちを
より高めるためのものであることをも認識しましょう。但し10,000人いれば10人近く気が付く
可能性のある方もいることになるわけで、履くのであればそれなりにきちんと手入れをして
履くことも大切です。海外では時間がないために使用人に靴を磨かせるケースも多いの
ですが、やはり墨を摺るのと同じで、自分の靴を自分自身で磨くことによって心も磨かれる
という話もよく聞きます。
 最後に同社の靴については、欧米のアッパークラス向けの小売店(日本と違い、階級に
よってショッピングする店が異なる)のみの取扱いで、日本のように一般の百貨店等で
誰でもお金を持っていれば買える、また売ってくれるという代物ではないことも心のどこかに
留めておいてください。日本は平等で良い国なんですよ。
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普通に考えればいい靴です。


靴オタクとでもいう人たちからすればそうでもないでしょう。

質問者様が億を稼ぐ人なら大したことが無いでしょう。
平均的なサラリーマンからすればいい靴です。
そこそこ名のある会社に勤めている人でも
小汚い無メーカーの合革靴を履いているオッサンは普通にいると思います
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Qグッドイヤーウェルト製法の靴で。

仕事や結婚式などでも利用できる革靴を探しています。
ジョンロブやクロケットやエドワードグリーンなどはラストも素敵で見ていてもかっこいーなーと思うのですが、流石に60,000円などはちょっときついので断念しています。また雑誌などを読んでいると10,000円くらいの靴は見た目はよくても作りや素材が全然違うとも書いており、いい靴を買うのに越したことはないけど、安くていい靴はないのかな?とも思います。
そこで20,000円前後で買えるグットイヤーウェルト製法でロングノーズのストレートチップかプレーントウのオススメブランドがございましたら是非、教えて下さい!

Aベストアンサー

ウエルトシューズは、気候の厳しい欧州の貴族階級向けに開発されてきた歴史があります。本来庶民階級のものではありませんので、コスト
積み上げ方式で小売値を決めていくので、安いものにいいものは基本的にないといっても過言ではなのですが...私はニューヨーク在住で当地の上流階級のアメリカ人、日系企業駐在員の方たちの服飾コンサルタントをしております。 年に4,5回日本へ出張いたしておりますが、その際 市場調査を兼ねて小売店を見て回ったりもするのですが、もちろん機械式のウエルトですが、イトーヨーカ堂のイスキアという紳士靴は
良かったです。一万五、六千円くらいでしたか。素材はカーフではなく、キップのCap Toe(ストレートチップは日本語で実際の英語ではこう言います。)でしたが、値段のわりには良く出来ていました。また
ユナイテッドアローズでは 少し前に インドネシア製のウエルトシューズを見ましたが、これも確か二万円台だったでしょうか。ブランドの名前は、なんとか”スリワヤ”とか書いてありましたか...
 それから、神保町の交差点近辺の靴屋さんで、リーガルや日本版のジョンストン マーフィーのウエルトシューズを見ましたが、値下げされていて二万円代後半だったと思います。 ロングノーズの、トレンドの好きな日本人に好まれそうなデザインのものがあったような気がします。 さて、余計なお世話かもしれませんが、ものを安く買うこと自体まったく悪いことではないのですが、あまりそのことに固執しすぎないようアドヴァイスしたいと思います。私の顧客の方がたにも良く注意をするのですが、あまり品物を安く、値切ることに固執すると、服のコーディネートはもとより、着こなしから、人間としてのたたずまいそのものにさえ品がなくなってくるのです。 不思議ですが、人間とはそういうものです。

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