国民年金第3号被保険者資格取得届
という書類が届いたのですが、これって自分で記入するのですか?
それとも主人の会社の人が記入してくれるのですか?

添付されていた書類には、
「国民年金第3号被保険者資格取得届」につきましては、ご主人様と奥様の基礎年金番号が分かるものと一緒に、ご主人様がお勤めの事業所へご提出願います(奥様ご本人にご記入いただく欄(届書右下の届出人欄)がありますが、詳しくはご主人様がお勤めの事業所へお尋ねください)。
と書いてあります。

私は届出人欄だけ書けば良いのですか?
それとも全部書くのですか?

ちなみに結婚したのは平成22年3月で、平成22年12月に20歳になりました。

あと、基礎年金番号が分かるものって年金手帳を出せば良いのですか?
年金手帳を紛失してしまって、再交付の申請をしたのですが、ネットで調べたら届くのに一週間程掛かると書いてありました。
20歳の誕生日が12月26日で、それから二週間以内に年金3号の届けをしなければならないみたいですが、手帳が間に合いません。
年金証書や基礎年金番号通知書という書類ならあるのですが、これでも良いのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

旦那さんの会社の担当の方が書いてくれる場合もあれば、


自分で書いて会社に持ってきてくれという場合もあります。

書くところは、一番上(被保険者)が旦那さんに関して。
2段目の欄がご自分に関すること。
ちなみに、生年月日は下段の方に書きます。

基礎年金番号は、年金証書欄に基礎年金番号が1234-567890-1450とかと書いてあると思います。
そのうち、最初と真ん中の4ケタと6ケタの数字を所定の欄に書きます。
住所は同居であれば、ご自分にかかるところは「同居」と書けば大丈夫です。
最後に用紙右下の届出人欄は、これが実に紛らわしいのですが、今回は奥さんの名前で書きます。
印鑑が押されていれば、代筆も可能なので、あまり分からないようであれば年金証書の基礎年金番号
がある部分をコピーして、旦那さんの会社の担当者にお願いしてしまうのも手だと思います。

年金手帳がないとのことですが、実は基礎年金番号通知書=年金手帳です。
基礎年金番号通知書があれば年金手帳は必ずしも不要なのですがねどうしてもということであれば、
一緒に再交付申請を今回行えばいいと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

分かり易い回答、ありがとうございました。

お礼日時:2011/01/04 22:04

国民年金第3号被保険者資格取得届は、


http://www4.sia.go.jp/sinsei/iryo/format/10.pdf
4ページ目にあるような様式で、
第3号被保険者本人(あなた)と、その配偶者(夫)の連名で書きます。

ご主人の会社で記入してくれるわけではありません。
ご主人の会社は、出された書類を年金事務所に出してくれるだけです。

「第3号被保険者の配偶者欄」という欄があります。
たいへん間違いやすいのですが、ここには、夫(あなたから見た配偶者)の
氏名・生年月日・基礎年金番号を書きます。

一方、「第3号被保険者欄」という欄があります。
これは、あなた自身のことです。
あなたの基礎年金番号・生年月日・氏名は、必ず記して下さい。
郵便番号や住所は、配偶者(夫)と同居するなら、無記入でOKです。
全部書く必要はありません。

国民年金第3号被保険者になれるのは、20歳以上60歳未満で、
国民年金第2号被保険者(厚生年金保険に入っている人)の配偶者として、
配偶者が入っている社会保険(夫の健康保険)で扶養されている人です。
言い替えると、あなたが、夫の健康保険の被扶養配偶者であること。
そのため、健康保険被扶養者届とセットです。
ご主人の会社に、この届を出したかどうかもチェックして下さい。

基礎年金番号がわかるもの、とは、年金手帳のほかに、
基礎年金番号通知書や、年金証書(障害年金など)でかまいません。
また、年金証書は、上記の届け出をするときに再発行を依頼すれば、
ご主人の会社経由で発行してもらうこともできるはずです。
要は、しっかり届け出を済ませれば、必要以上に心配することはありません。
(詳しくは、ご主人の会社にもお問い合わせ下さい。)
 
    • good
    • 4

> 国民年金第3号被保険者資格取得届


> という書類が届いたのですが、
「健康保険被扶養者(異動)届 国民年金第3号被保険者関係届書」のことと解し、且つ、複写式による用紙を使用するとした上での回答を書きます。
http://www.nenkin.go.jp/main/system/form-pdf/10. …

> これって自分で記入するのですか?
> それとも主人の会社の人が記入してくれるのですか?
建前上は申請者であるご質問者様が作成。
しかし、夫の勤める会社(以降、単に「会社」)で記入できる項目も有りますし、会社しか判らない項目も有るため、次のような分担をとることが多いと考えます。
【3枚複写の1枚目の項目で表示しています。3枚目のみを受取っているのであれば、適切に読み替えてください】
(1)事業所整理番号 ⇒ 会社
(2)被保険者整理番号⇒ 会社[夫でも書ける場合もある]
(ア)<被保険者>氏名 ⇒ 夫又は妻
(3)<被保険者>生年月日⇒夫又は妻
(イ)<被保険者>性別 ⇒ 夫又は妻
(4) ~ (オ) ⇒ 会社
(カ)<被保険者>基礎年金番号⇒夫[年金手帳を会社に預けているのであれば会社]
(キ)郵便番号 ⇒ 夫又は妻
(ク)被保険者の住所 ⇒ 夫又は妻(住所コード欄は書かない)
(ケ)備考 ⇒ 空欄のままにしておく
(コ)配偶者基礎年金番号 ⇒夫又は妻
(7)生年月日(訂正後) ⇒ 届出生年月日の訂正の時にのみ記入する
(サ)手帳記号番号 ⇒ ここに記入する事例は滅多に無い⇒今回は空欄
(シ)被扶養者(第3号被保険者)になった理由 ⇒ 又は妻
(ス)被扶養者(第3号被保険者)になった理由 ⇒ 今回は関係ないので空欄
(5)被扶養者番号 ⇒ 空欄
(6) ~ (ソ) ⇒夫又は妻
(10)被保険者になった日 ⇒ 夫を通して会社と相談の上で書く。会社に任せても構わない。
(11) ~ (タ) ⇒ 空欄
(チ)、(ツ) ⇒上記の(キ)及び(ク)に準じる
(テ) 以降 ⇒ 空欄

> 私は届出人欄だけ書けば良いのですか?
届出人欄への署名と共に、上記に書いた各項目への記入が必要です。

> ちなみに結婚したのは平成22年3月で、平成22年12月に20歳になりました。
> あと、基礎年金番号が分かるものって年金手帳を出せば良いのですか?
> 年金手帳を紛失してしまって、再交付の申請をしたのですが、ネットで調べたら届くのに
> 一週間程掛かると書いてありました。
> 20歳の誕生日が12月26日で、それから二週間以内に年金3号の届けをしなければならない
> みたいですが、手帳が間に合いません。
> 年金証書や基礎年金番号通知書という書類ならあるのですが、これでも良いのでしょうか?
○届出の期限ですが、第3号被保険者になるための書類手続きが仮に2年以上遅れても、遡及(事実発生日に戻って)適用されるので、焦らないで下さい。但し、手続きが遅れると国民健康保険料や国民年金保険料の納付が必要となります[第3号の手続き完了後に、市役所に申し出で支払った保険料の返還手続きを行なう]。
○年金手帳紛失との事ですが、過去に厚生年金又は公務員等の共済年金に加入していないのであれば20歳到達前に手帳は発行されませんが・・・20歳になって間もない方に『年金証書』が有るという事は、失礼ながら「障害基礎年金・遺族厚生年金」又は「遺族厚生年金」の受給者なのでしょうか?
 それはさて置き、お手許には『基礎年金番号通知書』が有るのでしたら、年金手帳の再発行を待たずにそのコピーを添付してください。[年金手帳の再発行は受けて於いてください]
    • good
    • 3

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

関連するカテゴリからQ&Aを探す

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q国民年金受給額は年末調整に計上すべきか?

 年末調整について質問致します。

 夫66歳、会社員、妻67歳無職(国民年金受給額:77万円/年)です。
 この場合、年末調整には収入として記載する必要があるのでしょうか。
 
 以上、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>夫66歳、会社員、妻67歳無職(国民年金受給額:77万円/年)です。
>この場合、年末調整には収入として記載する必要があるのでしょうか。

「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」は、「給与所得者が所得控除を申告したい場合に」「申告したい控除を」「給与の支払者(≒会社)に」申告するための書類です。

つまり、「控除を申告しない」場合は「住所・氏名など」を記入するだけでかまいません。

※「控除」は「金銭などを差し引くこと」で、税金にはいろいろな控除が用意されています。

『[手続名]給与所得者の扶養控除等の(異動)申告 』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/annai/1648_01.htm

------
○「配偶者控除」と「配偶者【特別】控除」について

納税者に配偶者がいる場合、その配偶者の「年間の合計所得」などの条件を満たすと、その納税者は、「配偶者控除」あるいは「配偶者【特別】控除」を受けられます(申告できます)。

『所得金額から差し引かれる金額(所得控除)』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto320.htm

なお、「所得金額」は「所得の種類」で求め方が違います。
「【公的】年金等の収入」は「雑所得」に分類され、計算式が決まっています。

「65歳以上」の場合、「公的年金等の収入金額の合計額120万円」までは、所得金額は「0円」です。

『No.1600 公的年金等の課税関係』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1600.htm

※「…扶養控除等(異動)申告書」には「収入」ではなく「所得金額」を記入します。

(参考)

『所得税・住民税簡易計算機【給与所得用】』
http://www.zeikin5.com/calc/
※あくまで目安です。

『[手続名]給与所得者の保険料控除及び配偶者特別控除の申告』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/annai/1648_05.htm

『[PDF]平成24年版 給与所得者と年末調整(リーフレット)(平成24年10月)』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/leaflet2011.pdf

『国税に関するご相談について』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/sodan/denwa_soudan/case2.htm
※税務相談はいつでも可能ですが、「2/16~3/15」は非常に混雑します。
『納税者支援調整官を設置している国税局・税務署のご案内』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeicho/kiko/nozeishashien/index.htm

※間違いないよう努めていますが、最終判断は【必ず】各窓口に確認の上お願い致します

長いですがよろしければご覧ください。

>夫66歳、会社員、妻67歳無職(国民年金受給額:77万円/年)です。
>この場合、年末調整には収入として記載する必要があるのでしょうか。

「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」は、「給与所得者が所得控除を申告したい場合に」「申告したい控除を」「給与の支払者(≒会社)に」申告するための書類です。

つまり、「控除を申告しない」場合は「住所・氏名など」を記入するだけでかまいません。

※「控除」は「金銭などを差し引くこと」で、税金にはいろいろな...続きを読む

Q第3号被保険者から第1号被保険者(国民年金)への切替

私(夫・サラリーマン)の定年退職により、妻の年金が第3号被保険者から第1号被保険者(国民年金)への切り替えが必要になりました。
厚生年金の加入期間は昭和61年から発足した制度の「カラ期間」を入れても22年間ですから年金受給資格の25年間に3年間不足です。
妻は現在54歳(S29.6.8生)ですが、義務として国民年金は60歳まで加入しなければなりませんか?
それとも、加入期間が25年間に到達した時点(57歳)で終了させていもいいのでしょうか?
その場合、受給資格は喪失したりしませんか?
また、加入期間の3年間の差により年金受給額も変動するのでしょうか?
お詳しい方、ご回答をお願いいたします。

Aベストアンサー

まず、60歳までは加入義務があります。

国民年金の支給額は、現在、
支給額 = 792100 ×(納付月数)/480 (円)
    = 1650.2 ×(納付月数)    (円)
となっています。要は、一月納付すると、年額で1650円ずつ
増える仕組みです。

ですので、3年間未納だと
 1650.2 × 3 × 12 = 59400円
ほど受給額が変わります。

国民年金には免除制度があります。免除が適用されるかどうかは
夫婦それぞれの前年の収入によって決まります。
ただし、退職した場合は、前年の収入を0円とみなす特例が使える
ので、質問者の夫の前年の収入は気にしなくてもいいです。
あとは、妻の前年の収入によって、免除ができるかどうかが決まり
ます。

全額免除の場合の給付額は、通常の納付の1/3になります。ですので、
 1650.2/3 = 550円
が全額免除の場合の、給付額単価になります。3年だと
 550円×3×12=19800円
です。未納の場合に比べて、かなり有利になるので、免除できる
要件であれば、これを使いましょう。

免除の手続きには、年金手帳の他、夫の離職票か雇用保険受給資格者票
が必要になります。手続きは市町村役場、社保事務所で可能です。

なお、国民年金の保険料は、現在一月14660円です。これを払えば
1650円年金が増えるので、
14660/1650=約9年で元が取れるといえます。
65歳からもらいはじめて74歳で元が取れる計算です。
女性の平均寿命が84歳であることを考えれば、けっこうお得です。
支払うつもりがあれば、付加年金(月額400円)をつけることをおすすめします。
400円の上乗せで、200円年金が増えるので、付加年金だけで考えると
2年で元が取れます。額が小さいので大きな金額にはなりませんが、
効率は非常に良くなっています。

まず、60歳までは加入義務があります。

国民年金の支給額は、現在、
支給額 = 792100 ×(納付月数)/480 (円)
    = 1650.2 ×(納付月数)    (円)
となっています。要は、一月納付すると、年額で1650円ずつ
増える仕組みです。

ですので、3年間未納だと
 1650.2 × 3 × 12 = 59400円
ほど受給額が変わります。

国民年金には免除制度があります。免除が適用されるかどうかは
夫婦それぞれの前年の収入によって決まります。
ただし、退職した場合は、前年の収入を0...続きを読む

Q年金受給額(国民年金+共済)

将来もらえる年金について教えてください。
現在40歳で、自営業をしており国民年金を支払っています。
過去10年間、公務員をいていた時期がありその間は共済年金です。

40年間の納付で満額74万円の国民年金らしいですが、私の場合は
①国民年金40年間分+共済年金10年間分 なのか
②国民年金30年間分+共済年金10年間分 どちらなのでしょうか?

というのも年金は2階建て方式だから共済年金は「国民年金」+「共済年金」だから
ベースとなる国民年金分と上乗せした共済分で支払っていたと考えると①な気がします。

しかし共済年金自体は国民年金と別物と考えると支払い年数だけで②の気もします。

よくわからないので詳しい方教えて下さい

Aベストアンサー

今後もずっと会社勤めもしないのであれば、
①国民年金40年間分+共済年金10年間分
となります。

国民年金=基礎年金部分であり、
2016年現在、40年満額で
年金額780,100円です。

これがベースとなるものです。

それに加えて厚生年金部分
10年分となり、今後会社勤め等
されて厚生年金に加入すると、
この10年にプラスされていきます。

さらに共済年金特有の従来の
職域部分があります。

あなたの場合、共済組合でないと
正しい計算はできません。

下記をご参照ください。
http://chikyosai.or.jp/division/long/outline.html#longsec01-4

Q第2号被保険者と第3号被保険者が将来受け取る年金額の差について

現在、サラリーマンの妻として第3号被保険者となっている者が、130万以上の給与を得るパートとして働く場合には、第2号被保険者として自分で年金や各種税金の支払いをしなければならないと思います。
そこで、ご質問があるのですが、(1)夫の妻として第3号被保険者となっている場合と、(2)年収が135万円で第2号被保険者となっている場合で、将来妻が受け取れる年金の差はあるのでしょうか?
また、第2号被保険者が将来受け取れる年金額は、夫の収入にも比例するのでしょうか?

Aベストアンサー

簡単に言えば
(1)国民年金部分の加入になりますから、老齢基礎年金のみ受給できます
(2)厚生年金に加入になりますから、老齢基礎年金+老齢厚生年金の受給になります
 金額は当然 (1)<(2) になります

>また、第2号被保険者が将来受け取れる年金額は、夫の収入にも比例するのでしょうか?
 ・ご自身が第二号の場合はご主人の収入は影響しません
 ・収入が影響するのは、ご主人自身が受給する老齢厚生年金部分です
 ・ご自身が第二号の場合は、ご自分の収入が、ご自分の老齢厚生年金部分に影響します

Q国民年金受給額について

妻の友人の話です。「私が65歳になって国民年金を受給開始になると、夫の年金が減額された。」これは本当でしょうか。もしそうなら、どの程度減額させるのでしょか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

推測ですが、おそらく、質問の友人は65歳未満の時、のご主人が、たぶん厚生年金の「加給年金」が、上乗せして支給されていたのでしょう。
そして、質問の友人が65歳になったので、友人のご主人の「加給年金」の支給が無くなって、無くなったその分が、友人の年金に振替加算になっていると思います。

加給年金で検索。
https://www.google.co.jp/#q=%E5%8A%A0%E7%B5%A6%E5%B9%B4%E9%87%91

検索の中から「加給年金と、振替加算」
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3224
「加給年金とは」
http://tt110.net/10knenkin/I-kakyu-nenkin.htm

Q第1号・第3号被保険者資格取得勧奨について

4月に転職したのですが、
年金機構より「第1号・第3号被保険者資格取得勧奨」というものが届きました
通知には厚生年金保険の資格喪失日が4月1日となっています。

封筒には
・第1号・第3号被保険者用の届出の書類
・納付免除・猶予申請の書類
の2点のみ入っており、
第2号被保険者の変更に関する書類は入ってませんでした。

3月31日まで前職場で勤め、4月1日から現職場で勤めているので無職の期間はありませんし
3月分・4月分の給与から年金は天引きされているので、未加入期間は無いはずです。

前職場から現職場に転職の際に切り替えができていないのでしょうか?
不安なので質問させていただきました。

Aベストアンサー

通知の資格喪失日が4/1になっていて、かつ最近この書類が
届いたとすると、厚生年金保険への加入ができていない
可能性があります。

どちらかと言えば、現職での手続きの不備の可能性が
あります。
健保組合があるような会社ですと、年金事務所まで
厚生年金の書類が届いていない可能性があります。

意外とこの手の手続きミスの質問をよくみかけます。
自分で確認する術がなかなかないですしね。
ねんきんネットなどをお使いだと確認しやすいですが。
http://www.nenkin.go.jp/n_net/index.html

さすがに3ヶ月もたっていますから、
年金事務所で確かめるべきです。
http://www.nenkin.go.jp/section/tel/index.html#1

それにしても社会保険のこうした手続きは
もう少し確実迅速になってほしいものです。

Q既婚と内縁の年金受給額について

年金受給額について教えてください。
男性:今年61歳、ほぼ国民年金+厚生年金少々で受給資格の月数払い込み済み
   (今年から年金受給準備中)
女性:今年55歳、ほぼ厚生年金+国民年金少々で受給資格の月数払い込み済み
   (60歳定年まで正社員で働く予定)
この場合、結婚しているのと内縁でいるのでは各人の受給額が異なりますか?
それとも年金は個人それぞれに払われるので結婚してもしなくても各人同額ですか?
また、どちらか一方が亡くなった場合は結婚していると遺族年金が出るのでしょうか?
ちなみに、女性の方が年金基金などあり男性の倍近い額となります。
以前、母が「女性は結婚すると掛けていた年金が無駄になる」と言っていたのが気になっています。
無知ですみません、教えてください。

Aベストアンサー

>結婚しているのと内縁でいるのでは各人の受給額が異なりますか?
>年金は個人それぞれに払われるので結婚してもしなくても各人同額ですか?
変わりません。同額です。
>どちらか一方が亡くなった場合は結婚していると遺族年金が出るのでしょうか?
遺族年金を受給することは可能です。
生活をともにしている事実証明が必要です。
同一世帯に住んでいた(住民票がいっしょ)事実があれば、
一番とおりやすいです。

>「女性は結婚すると掛けていた年金が無駄になる」と言っていたのが気になっています。
無駄にはならないです。
専業主婦が会社員の夫の社会保険の扶養と
なった場合、国民年金第3号被保険者となります。
年金保険料を払わなくても国民年金の加入者と
みなされる制度です。
http://www.nenkin.go.jp/n/www/share/pdf/existing/new/topics/3go_kiroku/pdf/03.pdf

結婚ぜずに年金保険料を払って年金を受給される人より
保険料を払っていない分得だということです。
また夫が亡くなった時に遺族年金(主に遺族厚生年金)
が受給できることもメリットではあります。

あなたの場合ですと、どちらかが亡くなった時は
自分の年金か相手の遺族年金を受給するか、
どちらかを選択することになります。
世帯の収入としては減りますので、
ご注意ください。

>結婚しているのと内縁でいるのでは各人の受給額が異なりますか?
>年金は個人それぞれに払われるので結婚してもしなくても各人同額ですか?
変わりません。同額です。
>どちらか一方が亡くなった場合は結婚していると遺族年金が出るのでしょうか?
遺族年金を受給することは可能です。
生活をともにしている事実証明が必要です。
同一世帯に住んでいた(住民票がいっしょ)事実があれば、
一番とおりやすいです。

>「女性は結婚すると掛けていた年金が無駄になる」と言っていたのが気になっています。
無駄...続きを読む

Q国民年金第1号被保険者→結婚して第3号になる場合

今まで第1号被保険者として国民年金を支払ってきました。
(滞納はありません)
2月に結婚し専業主婦としてサラリーマンの夫の扶養に入ることになりました。

今まで支払いは半年ごとに前納してきたのですが
今日また21年4~9月分の振替の通知が届きました。
4月30日に86,900円振替されるとの内容です。
(通知の宛名は新しい姓になっていました)

これはまだ第3号の手続きが終わっておらず
まだ第1号のままという状態なのでしょうか?
また、この支払いはいつまで続ければよいのでしょうか?

Aベストアンサー

ご主人の健康保険の被扶養者となる、ということがまず大前提で、
その被扶養者届をご主人の事業所経由で社会保険事務所に出すときに、
同時に、国民年金第3号被保険者該当届(第3号該当届)というものを
出します(妻の年金手帳を添付します。)。
そうやって初めて、国民年金第3号被保険者になれます。

通常、被扶養者届と第3号該当届は、複写式でセットになっています。
言い替えると、どちらかを提出しておらず、
ただ単に「扶養になった」と思い込んでいるだけでは、
第3号には該当していない、ということになってしまいます。
また、ご主人が健康保険組合の場合には、
まず被扶養者届を組合に認めてもらい、組合が承認印を押して、
第3号該当届を社会保険事務所に転送する、という方法によって、
第3号への手続きを行なうことがほとんどです。
この過程にミスや失念がないか、ご主人に確認してもらって下さい。

その他、国民年金保険料の前納の手続きは、
解除しなければ、前年度がそうだったからと、
そのまま送られてきます。
いったん振り替えられてしまうことになりますが、
第3号の手続きが完了すれば精算・返済してもらえますから、
まずは第3号の手続きが済まされているかどうかについてを
ご主人の会社と社会保険事務所の双方に必ず照会し、
勝手な思い込みをせずに、手続きを進めていって下さい。
併せて、市区町村にも問い合わせ、
第3号の手続きが済んでいる・済んでないということと、
手続きが済んだので前納分の精算を要する、との旨を伝えて下さい。
 
第3号への手続きそのものはご主人の会社経由で行なえるものの、
市区町村へもひとこと言っておく、というのがミソです。
それだけで、間違いや思い違いも起こらなくなりますよ。
 

ご主人の健康保険の被扶養者となる、ということがまず大前提で、
その被扶養者届をご主人の事業所経由で社会保険事務所に出すときに、
同時に、国民年金第3号被保険者該当届(第3号該当届)というものを
出します(妻の年金手帳を添付します。)。
そうやって初めて、国民年金第3号被保険者になれます。

通常、被扶養者届と第3号該当届は、複写式でセットになっています。
言い替えると、どちらかを提出しておらず、
ただ単に「扶養になった」と思い込んでいるだけでは、
第3号には該当していない...続きを読む

Q将来の年金受給額の目安と遺族年金について

●私37歳、厚生年金5年4ヶ月(月収約15万)と国民年金29年2ヶ月

●主人43歳、厚生年金9年1ヶ月(月収約18万)と国民年金24年0ヶ月 何れも60歳まで加入した場合です。

●国民年金基金に加入済み、夫婦それぞれ毎月3万の上乗せです。

●子供は1人(今年で2歳)、今後2人目の予定は無し。

(1)65歳以降、夫婦それぞれの年金受給額は?
(2)国民年金の遺族年金だと子供が18歳になるまでの支給ですよね?わずかですが厚生年金での遺族年金は付加されるのですか?
(3)子供が18歳未満の場合、18歳以降私が60歳になるまでの間、私が60歳以降65歳の間、私が65歳以降とそれぞれ受給できる遺族年金は具体的にいくらなのですか?
(4)主人は契約社員なので60歳以降は基本的に仕事は続かないと思われます。年齢差6歳の為、主人が60歳からの10年間は個人年金での付加を検討中です。共済年金に注目していますが他に良いアドバイスは?
(5)夫婦で60~65歳までの任意加入(?)した場合とそうでない場合では受給額にどくらいの差があるのでしょうか?

いくつかの年金シミュレーションを試しましたが複雑で解り難いです。年金についての知識が甘く、内容に矛盾があるかもしれません。訂正・補足はしますのでだいたいの目安を教えて下さい、お願い致します。

●私37歳、厚生年金5年4ヶ月(月収約15万)と国民年金29年2ヶ月

●主人43歳、厚生年金9年1ヶ月(月収約18万)と国民年金24年0ヶ月 何れも60歳まで加入した場合です。

●国民年金基金に加入済み、夫婦それぞれ毎月3万の上乗せです。

●子供は1人(今年で2歳)、今後2人目の予定は無し。

(1)65歳以降、夫婦それぞれの年金受給額は?
(2)国民年金の遺族年金だと子供が18歳になるまでの支給ですよね?わずかですが厚生年金での遺族年金は付加されるのですか?
(3)子供が18歳未満の場合、18歳以降私が60歳になる...続きを読む

Aベストアンサー

まず公的年金では物価スライド制なので現在の金銭価値として幾らかという試算になり、また更に金額的に変わる可能性もあることをご了承下さい。
あとお書きになった加入期間ですが、国民年金加入期間とあるのは1号被保険者期間(直接国民年金に加入し保険料を支払う形)だと推定します。
問題は厚生年金加入期間のうち20才未満の期間がわからないのですが、一応厚生年金加入期間はすべて20才以上として考えます。

>(1)65歳以降、夫婦それぞれの年金受給額は?
老齢基礎年金は、40年の加入期間で満額80万となります。
加入期間は、ご質問者が5年4ヶ月の2号被保険者期間+29年2ヶ月の1号被保険者期間で合計34年6ヶ月ですね。ですから 34.5/40×80万=69万/年となります。

ご主人の方は同様に33年1ヶ月ですから66万/年となります。

厚生年金については、ご質問者が年7万程度、ご主人が年13.5万程度になるでしょう。

あとは現在加入している国民年金基金ですね。

>(2)国民年金の遺族年金だと子供が18歳になるまでの支給ですよね?
正確には18歳到達年度以下の子供ですね。(平たく言うと高校卒業まで)
ただ国民年金1号被保険者としての加入期間が25年以上ある場合は妻自身が年金を受け取れるようになるまで寡婦年金というものがもらえる場合がありますが、ご質問内容からすると関係はしそうにはありませんね。

>わずかですが厚生年金での遺族年金は付加されるのですか?
現在は厚生年金加入者ではないので短期要件には該当しませんから、長期要件を満たした場合にはもらえます。
長期要件は、厚生年金と国民年金の加入期間のあわせた年数が25年以上です。
金額は(1)のご主人の計算の3/4になります。

>(3)子供が18歳未満の場合、18歳以降私が60歳になるまでの間、私が60歳以降65歳の間、私が65歳以降とそれぞれ受給できる遺族年金は具体的にいくらなのですか?

子が18歳到達年度以下で貰う遺族基礎年金は102万/年です。
この時の遺族厚生年金については金額は先に述べたとおりですが長期用件を満たすかどうかでもらえるかもらえないかが決まります。
年金未加入の期間がなければご主人が45歳以降で死亡した場合には要件の25年を満たすはずですが。
妻が65歳以降については、妻の老齢基礎年金+ご主人の遺族厚生年金となります。

(妻自身の老齢厚生年金を受けるプランも選択できますが、ご質問の設定条件ではご主人の年金を受けた方がよいように思われます。妻の老齢厚生年金の1/2+夫の遺族厚生年金の2/3というプランも在りますがほぼ同額です)

なお、遺族厚生年金にある中高齢寡婦加算については、厚生年金加入年数が20年に満たないのでつきません。

>(4)主人は契約社員なので60歳以降は基本的に仕事は続かないと思われます。
雇用されている場合には厚生年金加入が原則と思いますが、、、。国民年金基金に加入とかかれていいたので、御主人は厚生年金加入者ではないと仮定して回答しています。もし加入者であれば遺族厚生年金の扱いが全然違いますから補足下さい。

>年齢差6歳の為、主人が60歳からの10年間は個人年金での付加を検討中です。共済年金に注目していますが他に良いアドバイスは?
正直年金商品はどれも50歩100歩です。個人的には以前に郵便局の商品に興味を持ったことがあります。
調べてみて下さい。

>(5)夫婦で60~65歳までの任意加入(?)した場合とそうでない場合では受給額にどくらいの差があるのでしょうか?5年間二人とも任意加入すればトータルで年20万受給額が増えます。

まず公的年金では物価スライド制なので現在の金銭価値として幾らかという試算になり、また更に金額的に変わる可能性もあることをご了承下さい。
あとお書きになった加入期間ですが、国民年金加入期間とあるのは1号被保険者期間(直接国民年金に加入し保険料を支払う形)だと推定します。
問題は厚生年金加入期間のうち20才未満の期間がわからないのですが、一応厚生年金加入期間はすべて20才以上として考えます。

>(1)65歳以降、夫婦それぞれの年金受給額は?
老齢基礎年金は、40年の加入期間で満額...続きを読む

Q国民年金第1号被保険者取得通知書

会社を辞めて1年になりますが、このたび社会保険事務所より、国民年金法第7条第1項第1号に規定する被保険者に該当するものとして、資格取得を行いましたので、通知すると、後日送る保険料納付書により、納付せよと、連絡ありました。来月より社会保険加入予定ありますが、1年分の国民年金を支払はなければならないですか?

Aベストアンサー

払うべきですが払わなくても特に罰則はありません。
将来もらう老齢基礎年金が減額されるだけです。

ちなみに老齢基礎年金の受給条件に25年の納付期間があります。
最低でも25年間は国民年金を払わなければ一銭も支給されません。それまでに払った保険料は掛け捨てになります。
(20歳から60歳迄40年間納めれば満額支給されます)

ちなみに国民年金の払い込みは2年間迄さかのぼって納付可能です。
又、納付期間の40年に満たない場合、通常は満額支給されません。ですが老齢基礎年金支給額をふやす目的であれば65歳迄の延納が可能です。

払えるなら払っておくほうが得策かと思います。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報