過去に↓の質問は読んでおります。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1231798.html
これを踏まえて質問です。

1.英語(というか術語?)では、「春分」「夏至」「秋分」「冬至」は何と言うのでしょうか?
2.上述の過去の質問を踏まえると例えば「春分」は南半球では秋に来ることになりますが
 1.で答えていただいた語の語源やニュアンスと、実際の季節の間に違和感は無いのでしょうか?

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A 回答 (4件)

>1.英語(というか術語?)では、「春分」「夏至」「秋分」「冬至」は何と言うのでしょうか?


事処によると
 春分 the vernal equinox (spring equinox)
 夏至 the summer solstice
 秋分 the autumnal equinox (autumn equinox)
 冬至 the winter solstice
となるようです。

>2.(略)例えば「春分」は南半球では秋に来ることになりますが、(略)実際の季節の間に違和感は無いのでしょうか?

 暦とか天文の用語なので、違和感はあるでしょうが、そのまま使われているようです。

http://koyomi.vis.ne.jp/doc/mlwa/200706200.htm では、
   「もうすぐ夏至。冬が近付いている」
というようなことが書かれてありました。
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>あなた(TheWK1981さん)の回答では、地球上の地点によって夏至の時期が違うことになります。



 いいえ、TheWK1981さんはそうは言っていません。
 夏至は、北半球では文字通り夏の天文現象だが、そのときの南半球は冬なので、北半球での冬至にあたると言っているだけでしょう。

 北半球に住んでいる我々には、質問者さんの「1.で答えていただいた語の語源やニュアンスと、実際の季節の間に違和感は無いのでしょうか?」という疑問には、実感を持って答えることはできないでしょう。
 答えられるのはオーストラリアなど北半球の国に生まれ育ったか、何年にもわたって滞在した経験のある人だけではないでしょうか。
 
 

この回答への補足

>夏至は、北半球では文字通り夏の天文現象だが、
>そのときの南半球は冬なので、北半球での冬至にあたると言っているだけでしょう。
「あたる」というニュアンスは感じられません。
質問に書いたURLに従う限り「北半球での冬至」という表現もおかしいです。

>答えられるのはオーストラリアなど北半球の国に生まれ育ったか、
「南半球」の間違いですね。
>何年にもわたって滞在した経験のある人だけではないでしょうか。
そういう方がおられることを期待した質問でしたが
なぜそれが「実感を持って答えることはできない」になるのですか?

補足日時:2011/02/04 19:51
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>私が質問文に書いたURLの回答と矛盾しているように思いますので…。



 何がどう矛盾しているのか具体的に述べてください。

この回答への補足

質問文に書いたURLの回答1,3によれば
地球上どこでも夏至は6月、冬至は12月になりますが
あなたの回答では、地球上の地点によって夏至の時期が違うことになります。

補足日時:2011/01/20 21:02
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この回答へのお礼

補足の訂正です。
「あなた」ではなく「TheWK1981さん」です。

お礼日時:2011/01/20 21:03

1.はNo.1さんで正解です。


2. 北半球における春分,夏至,秋分,冬至の日は南半球ではそれぞれ,秋分,冬至,春分,夏至の日になります。

この回答への補足

回答ありがとうございます。

2に関しまして
春分など(どれか1つで構いません)の定義とともに
もう少し詳しく説明いただけないでしょうか?
私が質問文に書いたURLの回答と矛盾しているように思いますので…。

補足日時:2011/01/05 14:20
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質問は、北半球と南半球とで、温帯地方の植物の生態は、なぜ異なるのですか?

Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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No.4です。「お礼」に書かれたことについて。

>1.夏至には、
>一方、頭のてっぺんとほぼ直角に位置している顔は、COS(90-12.3)=0.21ですね。
>2.春分には、
>顔は、COS(90-35.7)=0.58になりますね。
>すなわち、春分の方が、太陽の高度が低くなり、顔に当たる紫外線が多くなる、という計算をしましたが、どうでしょうか?

 正午に、真南に向かって立っていて、顔は全て鉛直(鼻などの突起はない)とすれば、そうです。ご指摘の通り、あくまで、太陽の光が斜め方向から来るから、という理由です。
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 現実に、正午に真南向きに立っていれば、鼻の頭は夏至の方がよく焼けると思いますよ。

No.4です。「お礼」に書かれたことについて。

>1.夏至には、
>一方、頭のてっぺんとほぼ直角に位置している顔は、COS(90-12.3)=0.21ですね。
>2.春分には、
>顔は、COS(90-35.7)=0.58になりますね。
>すなわち、春分の方が、太陽の高度が低くなり、顔に当たる紫外線が多くなる、という計算をしましたが、どうでしょうか?

 正午に、真南に向かって立っていて、顔は全て鉛直(鼻などの突起はない)とすれば、そうです。ご指摘の通り、あくまで、太陽の光が...続きを読む

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Aベストアンサー

何を持って夏至/冬至とするか、ですね。

辞書によれば
夏至:太陽が黄経九〇度に達した時をいい、現行の太陽暦で六月二二日頃。
冬至:太陽の黄経が二七〇度に達した時をいい、現行の太陽暦で一二月二二日頃。
となっていますので、これに基づけば「世界中どこにいても同じ日」であると考えられます。

一方世間一般的に言われているのは
夏至:太陽の高さが一番高い日。
冬至:太陽の高さが一番低い日。
ですので、これに基づくと
1.北回帰線より北の地域
夏至:六月二二日頃
冬至:一二月二二日頃
2.南回帰線より南の地域
夏至:一二月二二日頃
冬至:六月二二日頃
3.北回帰線~赤道の間の地域
夏至:その地域で太陽が真上を通過する日(2回あるはず)
冬至:一二月二二日頃
4.南回帰線~赤道の間の地域
夏至:その地域で太陽が真上を通過する日(2回あるはず)
冬至:六月二二日頃
5.赤道直下
夏至:太陽が真上を通過する日(=日本で言うところの春分の日と秋分の日)
冬至:六月二二日頃と一二月二二日頃
と、「地域によって違う」ことになるかと思います。

どちらが正しいのでしょうかね・・・・。

何を持って夏至/冬至とするか、ですね。

辞書によれば
夏至:太陽が黄経九〇度に達した時をいい、現行の太陽暦で六月二二日頃。
冬至:太陽の黄経が二七〇度に達した時をいい、現行の太陽暦で一二月二二日頃。
となっていますので、これに基づけば「世界中どこにいても同じ日」であると考えられます。

一方世間一般的に言われているのは
夏至:太陽の高さが一番高い日。
冬至:太陽の高さが一番低い日。
ですので、これに基づくと
1.北回帰線より北の地域
夏至:六月二二日頃
冬至:一二月二二日頃...続きを読む


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