出産前後の痔にはご注意!

身内が多発性骨髄腫で、昨年、3月から6月まで入院し、抗がん剤治療~輸血~抗がん剤治療 をしました。退院後、再発するのは早くて1年ぐらいでしょうと主治医に言われました。
ですが、昨年12月中頃の診察で、血液検査の結果、B型肝炎だと診断され、毎日点滴をしています。
また、主治医からは、輸血の際、ウイルス性の血液が入っていたからB型肝炎になったと考えられると言われたそうです。また、そのころから頭に激痛が走ったように痛くなる時が多くなり、12月28日の検査で頭に転移したと聞きました。すぐさま、抗がん剤治療を始めました。半年ぐらいで再発してしまったことは、仕方のないことだと思いますが、B型肝炎については、病院の失態?ではと思うのですが、どうなんでしょうか?現在、病人本人は、病院のせいで・・・? と半信半疑っぽい状態です。訴えるような気持ちは特になく、訴えたところで主治医が変わるのでは?と心配しています。ただ、毎日、タクシーで病院に行って、1時間の点滴(B型肝炎の)をしているので、治療費もかかります。こういうのは、病院側に訴えるべきなのでしょうか。それともこういのは、どこにでもあることなのでしょうか?
また訴える?場合、誰に言えばいうのでしょうか?

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A 回答 (2件)

いわゆる輸血後肝炎と呼ばれるものです。


以前は#1にあるように、かなり高頻度にありましたが、現在では限りなく少なくなっています。
それでも年に数例の輸血後肝炎は発生しています。
ウィキペディアでは1万例に1例は発生しているとありますし、赤十字血液センターなどではもっと詳しいデータを持っているはずです。
どんなに検査をしても、検出できないウイルスが存在するので、輸血後肝炎をゼロにすることはできないのが今の医療レベルです。

ゆえに、病院のミスでも失態でもなく、運が悪かったとしか言えないものなのです。
病院を訴えたところで、病院には過失がありませんから、裁判をしても負けることは間違いありません。
輸血後肝炎の救済制度があったかどうかわかりませんが、薬剤副作用などの救済措置の制度がありますので、ひょっとするとそれの対象になるかもしれません。
主治医に聞いてみてください。
もしくはその県の血液センターなどに相談すると何か情報を持っているかもしれません。

蛇足ですが、福田議員の薬害肝炎とこれは全く関係ありませんし、議員の場合も医療ミスとは関係ありません。
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 今回のような誤りは約10年前に指摘され、現在では無いものと思っていました。


今、輸血はクリーニング済みの血液を使うようになっています。
今でもウィルスに汚染された血液が使われているとは驚きました。

 何処に訴えるか
医療専門の弁護士に相談し病院へ申し入れた方が良いと思います。
治療の費用および経費は全額を病院に負担して貰うべきと思います。

現民主党の女性議員で福田依里子さんは同じ様な医療ミスで本人の知らぬ間に
肝炎を患い、訴訟の末保証を勝ち取りました。
彼女のお陰で病院は医療ミスを認める様になりました。

 webページ・・・全国の弁護訴訟受付と問合せ先が出ています。
http://hcv.jp/main.html


 

 

 
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