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なぜ社会はエロをいけないことのように、隠そうとするのでしょうか?

いままで25年間生きてきて、実感としてそれは嫌なものだとはわかっています。自分にはその不遇や嫉妬に対して崩壊するような悲しみ、苦しみがあるんです。恋愛や結婚や生殖行為や育児、総合的に性の絡む事柄を忌避しています。

法律でもそのような表現に対して規制を設けていますが、実際どのような理由からなのでしょう?

公園ではカップルが手を繋ぎ、私の心に痛みをもたらします。
私の知らないうちに、男女が結婚しては、私は孤絶感を味わいます。
何を目標に出産、育児をしているのでしょう。きちんと倫理・道徳のわかる人類の後継者にしてほしいです。それともこれは大きなおせっかいで、本能しか出産・育児の指針がないのかもしれません。

性に関するこれらの営みのうち唯一、エロが強く規制されています。なぜでしょう?

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A 回答 (5件)

>なぜ社会はエロをいけないことのように、隠そうとするのでしょうか?



社会がその構成員に性的規制を課そうとするのは、社会の構成員の絶対的多数が性に関する公序良俗の維持を求めるからと説明するしかないと思います。

なお、性的規制には男性に対するものと女性に対するものとの二種類に大別されると思います。

男性に対する性的規制は、女性及び女性の産んだ子が野垂れ死にするのを防止することを目的としています。

女性に対する性的規制は、男性が自分の血を分けたわが子を確保することを目的としています。

性に関するあらゆる法的規制も、倫理規範も、道徳律も、徹底的に考えてみると明らかになると思いますが、すべては以上の二つの目的に帰着するはずです。
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この回答へのお礼

丁寧な文面に詳しい説明をしてくださって、ありがとうございます。

この不可解さを解決できそうです。

お礼日時:2011/01/05 23:59

法は、性秩序を保護するために規制している、と


言われています。
後、性犯罪の誘発を防ぐ、という目的もあります。
いずれも、立証が難しく、規制反対派の攻撃理由
になっています。

なぜ、性秩序を保護しなければならないのか。

それは#4さんが指摘している通りです。
性の関係がめちゃくちゃになった場合を想定して下さい。

男は、産まれた子が、自分の子かどうか解らなく
なりますから、身を削って養う、なんてことはしなく
なります。
家族に対する責任、なんてのもバカらしく
なって、真面目に働かなくなります。
そうなれば、国家の運営、経済も悪化してきます。

大げさではありません。
経済が発達するか、先進国になれるか、は男が家族に
どれだけ責任感を持っているか、で決まる、という
経済学者もいます。

これらはいずれも、科学的に証明された訳では
有りません。しかし
科学的に証明できないから野放しにする、というのは
危険だと想います。
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この回答へのお礼

そうですね、ぼくは独り身の単身生活の者です。ずっとこのままなのだと思ってます。延々と自己を見つめる機会に浸り続け生活しています。社会や文明が自分にとってどのようなものであるのか、あらためて考えさせられます。

ありがとうございます。

お礼日時:2011/01/06 11:26

人間の三大欲求に「食欲、睡眠欲、性欲」がありますが、その中でも現代では性欲が一番得にくいものとなります。



また、性欲がその中でも一番個人差が激しいものとなります。

車の運転なども、上手い・下手に個人差がとてもあります。
その場合は、基本的に下手な人に基準を合わせるのが、普通です。

それと同じように個人差が大きいものほど規制しないと、重大な事故・事件につながる可能性があるため、ある程度の規制がされているのです。

ですから、正確には規制は必要であっても、決して悪ではないのです。
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この回答へのお礼

ぼく自身にとって、この問題はとても重大なものです。もうすぐ、あと55年程でボロボロのみすぼらしい老人になって崩れ落ちてしまうのですから。


望んでいた回答をしてくださり、ありがとうございます。

お礼日時:2011/01/05 21:32

生物学的にいけば、雄は複数雌に産ませてもよい。

それを倫理で多くの国は一人に縛った。だから、エロは披露されない。君が痛みを感じるのは、その最低限の本能に達しないからだ。

この回答への補足

では、その政治の背景にある倫理とはなぜ、何のためにあるのでしょう。

「最大多数の最大幸福」との言葉をっ知っているのですが、それは社会を構成する個々人の為、それと個々人が成り立たせている社会の調和のためだと思うのです。

補足日時:2011/01/05 20:26
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この回答へのお礼

ぼくは本能より理性を信仰しながら生きようとする確信があります。

ありがとうございます。

お礼日時:2011/01/05 20:17

>>社会的に、なぜエロはいけないことなのか?


性教育できない駄目な大人ばかりだからでしょう。
だからこそ、的外れな漫画規制にこぞって賛成するのです。

あと、質問者の個人的事情とは全く関係ありません。
論点がぼやけまくっています。

この回答への補足

クエスチョンマークが3つもでてきました。それが論点です。
同じことを書きました。

補足日時:2011/01/05 19:33
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この回答へのお礼

大馬鹿な質問の文面でしたが、これで精一杯です。

わかりません。人と人との心の壁とその様相に関心がありました。

答えてくださってありがとうございます。

お礼日時:2011/01/05 19:26

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Qなぜエロが子供にとって有害なのでしょうか。

本当にわかりません。
大人はエロOKで子供はエロNGなのはなぜでしょうか。
しかもNGではなく有害とまで言う根拠はどこにあるのでしょう。
私が考えるところ、エロの知識を子供が付け、大人に質問されたときに大人が照れくさくて答えにくいから子供には見せたくないだけなのではないでしょうか。
私は子供ができたら最初から包み隠すことなく表示して以降と思っていますが、これについて不備があるとは思えないのが私の考えです。
しかし、常識としてまかりとお手いる事柄ですから、私の気がつかない部分(落ち度)があるのかもしれませんね。
どなたかお教えいただけませんでしょうか。

Aベストアンサー

大人向けの雑誌やサイト、漫画などは性を楽しむことを目的としていますよね。
子どもにとっての性は自分たちの体であり、自分たちがどうやって生まれてきたか、
それは自分たちにとっても親たちにとってもとても大切なことで、
大切な思い出で、だから自分自身を、命そのものを大切にしなければならない、
という命の根本を身をもって体験した親が教えてあげる教育だからだと思います。
性を楽しむのは自分が大きくなって大切なパートナーができたときに
その相手と試行錯誤しながら作っていけばいいもので、
その際の知識として大人向けの雑誌などをみればいいのです。
男の子も女の子も体が成長すれば性的な興奮を覚えるのは自然なことで、
そうなったときに成人向けの雑誌などを見たときに興奮するのは当然ですが、
まだその段階にない子供がいきなりセックスシーンなどを見たときには
「気持ち悪い」という感情を覚えることも多いと聞きます。
このトラウマを残したままでは大人になったときに性を楽しむようにはなりませんよね。
そのことを踏まえたうえででしょうが、子供に大人向けの雑誌などを見せることは性的虐待にあたります。(当然実際の行為を見せることもです)

ちなみに我が家には小学2年生の男の子がおり、幼稚園の頃に弟が、そして今現在
もう一人弟か妹かを出産予定です。
当然子供に「どうやってできたか、どこから生まれてくるのか」と2回聞かれました。
(1回目のことは本人も覚えていないんでしょうね)
きちんと包み隠すことなく教えましたよ。
お父さんとお母さんに赤ちゃんの素が半分づつあって、赤ちゃんがほしいねってことになったら
お父さんの赤ちゃんの素をお母さんのおなかにあげるんだよ。
お母さんのおなかの中で半分づつの赤ちゃんの素は混ざり合って赤ちゃんになるんだよ。
だから君にはお父さんにもお母さんにも似ているところがあるんだね。
赤ちゃんは大きくなって時が来ると生まれてくるんだよ。
お母さんのお尻にはおしっこが出てくる穴とウンチが出てくる穴のほかに
赤ちゃんが出てくる専用の穴があって、そこから赤ちゃんは生まれてくるんだよ。」と伝えました。(ちなみに私は医療関係の専門職にあります)
子供はその説明で納得します。
もともとあまり深く考えていないで聞いてくるので、その程度で十分なんです。
どうしたって男の子です。中学生になれば興味も出てくるし、高校生になれば体験もするでしょう。
その時にまた同じように自分がどのように生まれてきたか、私たち夫婦が
どんなにうれしかったかもう一度教えるつもりです。
これはあくまでも性行為は子供を作ることが目的のもので、人間にはたまたま
それをスキンシップとして楽しむことができるから、気をつけないと不幸なことが起こる・・
ということを叩き込むためです。

質問者様がおいくつの方かはわかりませんが、教育として行うべき性と
楽しむ目的で行う性を混同されないことを願います。

大人向けの雑誌やサイト、漫画などは性を楽しむことを目的としていますよね。
子どもにとっての性は自分たちの体であり、自分たちがどうやって生まれてきたか、
それは自分たちにとっても親たちにとってもとても大切なことで、
大切な思い出で、だから自分自身を、命そのものを大切にしなければならない、
という命の根本を身をもって体験した親が教えてあげる教育だからだと思います。
性を楽しむのは自分が大きくなって大切なパートナーができたときに
その相手と試行錯誤しながら作っていけばいいもので...続きを読む

Qエロは生存本能だって言うのに、なぜ隠すのか?

いいっすかぁ!?
目を見開いて、よーく質問を読んでくださいよ!
本質的なことを書きますからね。
あまりに本質的過ぎるので、面食らうかもしれませんが、そこをもう一段掘り下げるととんでもなく人間存在の不思議について突き当たります。

なぜ人は、自分の性を隠したがるのか?

人が存続していくためには実に大切な本能欲求です。
それを、エロ本をもっているのを隠すとは、なんと矛盾した行動なのでしょうか?

そろそろ読むのもいやになってきたかもしれないので、ここからは蛇足です。

小学生のとき20代のおじの家に行って、そのときおじの棚にいろいろ面白いものがあったので、借りてみていたのですが、その中にまぁちょっとエロっぽいものがあった。それをみられたとわかったおじは、いつも機嫌がいいのに急に険しい雰囲気になったのです。「そんなにエロなものってもっていちゃいけないの?」と小学生ながら根本的な疑問を感じて、恐怖というか嫌悪と言うか、大人社会の中でのエロと言う物がそんなに忌避すべきものなんかという戦慄を味わいました。そういうトラウマって誰にでも多かれ少なかれありますよね。

なぜ、こういうときに「ああ、こんなにエロなんだ!立派!」というような感覚に一般人一般社会はなれないのでしょうかね。そんなにも「隠す」ものでしょうか?

いいっすかぁ!?
目を見開いて、よーく質問を読んでくださいよ!
本質的なことを書きますからね。
あまりに本質的過ぎるので、面食らうかもしれませんが、そこをもう一段掘り下げるととんでもなく人間存在の不思議について突き当たります。

なぜ人は、自分の性を隠したがるのか?

人が存続していくためには実に大切な本能欲求です。
それを、エロ本をもっているのを隠すとは、なんと矛盾した行動なのでしょうか?

そろそろ読むのもいやになってきたかもしれないので、ここからは蛇足です。

小学...続きを読む

Aベストアンサー

いつもは機嫌が良いおじさまの「急に険しい雰囲気」というのは、一つには、まだ小学生である甥ごさんに見せるべきではないもの見せてしまった、ということと、いま一つは、おとなとしての体面、でしょうか、年長者というものは、親が子への態度に端的ですように、どこか威厳を保とうとする傾向が一般ですしね。

おじさまが、その「エロなもの」を甥ごさんに見られてしまったというときの反応を伺って、以前、どこかで読んだ話ですが、ある婦人の回想を思い出しました。

その人が幼い頃、まだ昭和の初期あたりだったでしょうか、細かいところは覚えていませんが、ある日、その人から見て祖父母にあたるとか言ってたと思うのですが、彼らと同居している、まだ新婚の、おじさん夫婦を訪ねて、その家の玄関に立ったところが、誰も出てこない。
しばらく、ようすを覗っていると、家の奥から、誰やら女性の呻き声が漏れ聞こえてきたというんです。
それで、当時まだ子どもだったその人は、てっきり、これは、誰かが腹痛か何ぞで苦しんでいるに違いないなどと思って、声の聞こえてくる部屋を覗いてみたところ、、、

その新婚の若夫婦が、祖父母を始め、家内の者ら皆、出払っているチャンスに、真昼間から大ぴらに励んでいたのを目撃してしまったらしいのです。
そりゃあ、昔の日本は、地方なら当然のこと、跡取り息子なら、なお当然のこと、親と同居の大家族が普通でしたそうですから、新婚の夫婦と言えど、アノときの声も、さぞや気がねしいしいだったことでしょう(笑)
そこへ思いがけず、自分たち夫婦二人だけになれた貴重なひと時なのですから、それはもう、ここぞとばかり遠慮なく、、、だったでしょうね(笑)

で、くだんの少女に目撃されてしまった、そのあとの、若夫婦それぞれの反応が、まことに対照的だったのだそうです。

おじさんのほうは非常に不機嫌になってしまったそうで、当時少女であった、その人のほうも大いに困惑してしまったところが、いつも優しく可愛がってくれていた若いお嫁さんのほうは、おじさんとは正反対の落ち着いた対応ぶりで、照れるでもなく、狼狽した言い訳するでもなく、冷静に手短に、子どもにも納得できる説明をしてくれたのだそうです。


さて、本題に入ります。
哲学カテゴリーとは言え、やはり、心理学や生理学、生物学などの観点からの考察は絡んでこざるを得ない御質問だと思いました。
と言って私には、特に、それらの知見があるわけでないのですが。。。
ただ、しろうとなりに、容易に考えられますことは、
いかに知能の高さを誇るヒトの、こんにちでも明らかに本能レベル由来の行動には、大きく、食事、排泄、生殖、睡眠が挙げられますね。
これらに第一に共通することは、無防備であるということ、それは、一歩間違うと、危険が伴うということです。


俗に言われます「同じ釜の飯食った仲」ですとか、ましてや同衾して生殖行為に及ぶというのは、(強姦は当然除きますが)、最大の親和行動です。
排泄などは、まず、一人になって行ないますね。もちろん、国柄や地域事情によっても多少違ってきますが、一つの例として、これも何かで読んだことですが、確かポリネシアのどこかの島国だったと覚えていますが、
真昼間、子どもたちが眺めて囃したてる傍で、これも笑いながら言い返したりしつつ夫婦の営みに励んで、ちょっとも恥じないのだそうです。
そのあたりは年中暑い気候の地域ですから、今現在どうなっているかは知りませんが、当時は、まだ椰子の葉で葺いた屋根がかかってるだけの壁も何もないような家屋で、戸締りどころではないという感じの様子だったということでした。
日本でも、昔の、あるいは、いまでもそういう所は残っているのかもしれませんが、戸締りなんぞする必要もないくらいに、勝手知ったるご近所どうし、警戒心というものが必要ないほどであった。
ということならば、最も無防備な行動の一つである生殖行為の最中でも、密室に閉じこもり隠す必要もないということになるわけかもしれません。
と言うよりも、そもそも、伝統的な日本家屋自体が、およそプライバシーを守るようには、あまり向いていない造りだったわけですが。日本人に関しては、こちらの影響を考えてみたほうがいいかも。


だいたい、隠す、隠さずにおけない、ということの理由を考えてみると、まず、それは、ある面で不利な行為であるということが真っ先に考えられる理由ではないでしょうか。


食事に関しては、そもそも、獲物を仕入れることから始まるのが自然界の掟ですから、ヒトにしたって、狩りや採集の危険から逃れられなかったわけです。
なお、仲間から離れて一人で食事するのを避けたがる人が多い傾向もあるようですし、人前で食事するのを憚る気分も、人によっては強かったりするようです。
睡眠が最も無防備な状態であることは説明するまでもないでしょう。睡眠時の安全が確保できているかどうか、これは、生活状態を計る一つのバロメーターになりそうです。
排泄や生殖行為の場合、体表を守ってくれる体毛の甚だしく退化したと思しきヒトは、その代替でもある着衣を、いったん離さなければなりません。

しかも、排泄なり生殖行為の、ひとたび佳境(?)に入りますと、「車は急に」、ではありませんけど、おいそれと切り上げるわけにもまいらないわけですね(笑)考えてみれば、まことに危険です。

そうした危険性が伴うからこそ、そして、その危険性を覚る知能の高いヒトならでは、そこを共にした者どうしの親密さも高まろうというわけでしょう。それは、文化としての華?にまで発展しているわけですね。


単なるデートでも、二人っきりでデートするのと、集団デートでは、趣きが違いますでしょう。
お目当ての人をデートに誘ったら、友だちも連れて行っていい?などと聞かれてガッカリした、などと聞いたりします。
まぁ大人数でのデートのような場合でも、ふとした隙に周囲に気づかれないように目と目を見交わしたり、お茶するテーブルの下で密かに膝と膝を触れ合わせたりとか、いろいろと隠微に楽しむ手段はありますけども(笑)

女の子などは、おトイレに連れ立って行くのが、親密さの表現だったりするくらいで。男性の場合、「連れ」ナントカがどうであるかは存じませんが(笑)これは余談でした。


ヒト以外の動物だと、たとえば生殖行為の最中、彼らには彼らなりに快楽はあるのだろうけど、基本的に、自分たちの目前のことしか考えてないでしょう。そして、サッサと済ませる傾向にあるのではないでしょうか。
そこへいくと、ヒトはヒトを、周囲の視線を、特に後ろからも横からもを気にします。(しないヒトもいるか 笑)
そして、その分も、じっくりねっちり引き延ばして引き延ばして楽しもうとします。ね?

その「危険性」というものは、それを「冒す」ということに、隠微な悦楽や恍惚感をいや増す効果も生じてくるということかもしれません。
リスクの高さを分かっているからこそでもあるでしょうし、
ですから、隠そうとすればするほどに、そこに深刻なまでの「危険の匂い」、タブー感が漂ってくる、なみなみならぬ事態である、ということを「白状」しているようなものなのです。

それ自体は、ヒト以外の動物でも、ある程度わきまえているようだと思いますが、ヒトの場合、「文化」にまでなっちゃってる。

それが証拠に、「あけっぴろげのおっぴろげのまる出し」なんぞ、どこに「禁断の色香」がありましょうか。
そのへん、すでに、他の御回答でも指摘されておられますね。そういうことだと思います。

で、ところが、ついには、露出の恥ずかしさを快感にしてしまったり?どこまでいくのやら(笑)


危険―恥ずかしさ―罪悪感
この連関は、考察の余地がありそうです。


かの坂本龍馬でしたか、アノときの恰好を想像したら、どんな立派なおエライさんでも、そのマヌケな姿の滑稽さに笑える、とか言ったそうですね。

いつもは機嫌が良いおじさまの「急に険しい雰囲気」というのは、一つには、まだ小学生である甥ごさんに見せるべきではないもの見せてしまった、ということと、いま一つは、おとなとしての体面、でしょうか、年長者というものは、親が子への態度に端的ですように、どこか威厳を保とうとする傾向が一般ですしね。

おじさまが、その「エロなもの」を甥ごさんに見られてしまったというときの反応を伺って、以前、どこかで読んだ話ですが、ある婦人の回想を思い出しました。

その人が幼い頃、まだ昭和の初期あた...続きを読む


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