『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

今年で46歳になる者です。当方の子供の頃は、よくプロレス、キックボクシング等毎週のようにゴールデンタイムと言われる時間帯にテレビ放送があったものです。現在、プロレスに加盟団体がいくつあるのか知りませんが、昔は全日本(馬場)と新日本(猪木)は覚えていますが、それ以前、ジャイアント馬場とアントニオ猪木がタッグを組んでいたようですが、それは昭和何年頃、どのくらいの期間一緒にタッグを組んでいたのでしょうか?記憶にあるような無いような、また後年この話を題材にした漫画があった気がします。現実に見た事があるのか?またホントに、題材にした漫画があったのかどうか、ご存知の方お願いします。

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A 回答 (3件)

漫画のほうは先に回答されてるとおりで、他に短編でもいくつかあったと思います。


リング上では昭和42年(1967)4月に猪木が東京プロレス崩壊後に日本プロレス協会に復帰。
5月12日の岐阜大会で馬場と初タッグを組んでM・デビアス、W・V・エリック組にストレート勝ち。
以降17勝1引分けの実績で、同年10月に馬場、吉村組がB・ワット、T・タイラー組に奪われたインター・ナショナル・タッグ王座を奪還。
昭和46年(1971)12月の猪木追放までの4年以上に渡り無敵のBI砲として黄金時代を築きました。
この間、インター・タッグ王座を4度獲得、通算29回防衛しました。
対戦した主な強豪チームはK・コワルスキー、J・オルテガ組、F・ブラッシー、T・タイラー組
B・サンマルチノ、R・スチーブンス組、(1)W・スナイダー、D・ホッジ組、B・ブラジル、G・モンスーン組、(2)D・ブルーザー、C・リソワスキー組、D・F・ジュニア、D・ホッジ組、(3)ザ・ファンクス、G・キニスキー、J・バレンタイン組、S・アリオン、M・マスカラス組、ザ・デストロイヤー、K・K・コックス組などがいます。
BI砲から王座を奪ったのは(1)(2)(3)の3チームだけでしたが最後の相手となったファンクス以外はいずれもすぐに奪還しています。
他にタイトルマッチ以外で対戦したB・ブラジル、C・マルコフ組は3勝3敗と五分の星を残していますが反則勝ちが2度あり互角とは言えませんでした。
そして袂を分かった2人が再びタッグを組んだのが昭和54年(1979)8月の「夢のオールスター戦」で
A・ブッチャー、T・J・シン組との試合でしたね。通算162勝14敗(4反則負け)7引分けです。
日本プロレス史上最強チームと言われ、金曜8時からのテレビ中継でも高い人気を誇りました。
今後もBI砲を上回るタッグチームは現れないでしょう。時空を超えてハンセン、ブロディ組との試合を
見たいものですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。猪木追放でしょうか。はじめて耳にします。検索します。

お礼日時:2011/01/16 11:26

馬場&猪木のBI砲として活動期間は、1967年から、1971年に猪木が日本プロレスを離脱するまでです。


(1979年に『プロレス夢のオールスター戦』で一回だけ復活)

漫画では、#1 さんの回答にある「プロレススーパースター列伝」以外だと「プロレススターウォーズ」でもBI砲が(勝手にw)復活していました。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2011/01/06 20:26

新日が出来る前の話ですね。


アントニオ猪木のwikiで「日本プロレス復帰」の辺りに書いてますよ。

「プロレススーパースター列伝」って漫画でも題材にしてましたね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2011/01/06 20:25

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