私は現在、就職活動の真っ只中にいます。

情報の勉強をしてきたのでコンピュータ関連の会社を探しています。
自分のやりたいことを考えたとき、私はシステムを作りたいと考えました。
しかし、ある人に

「ワークステーションでの仕事とパソコンでの仕事とどちらがしたいのか」

と聞かれ、答えることができませんでした。

ワークステーションとパソコンとは具体的に何でしょうか。
また、仕事の観点から見た場合、どのように違うものなのでしょうか。

教えてください。

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A 回答 (4件)

システムに関連した、PCとEWSとの開発環境の違いは、


PCだと、VisualBasic、MicroSoft Acess、デルファイ(ボーランド)、VisualC,C++などなどを使用したシステム作りの
案件が多いかとおもいます。

EWSなら、Unix系かUnixライクなOSで、C,C++などでX系のシステムづくりが多いかと思います。

どちらかというとEWSは公共ものなど大規模なものが多いです。
PCだと社内向けとか比較的小規模です。

あと、システムを見る観点として、制御系かどうかなども参考になると思います。
制御系とはたとえば、ダムの水位とか、高速道路の管理とか。
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いわゆる「ワークステーション」と「パソコン」の区別は、


皆さんが書かれている通り。

「ハードウェアで仕事は選ばない」とでも答えておけば良い
んじゃないでしょうか。


昔は、パソコンはハードウェアの拡張性が制限されているので
その適用されるシステムによって、パソコンではできない、と
いう選択をすることがありました。

例えば、

・拡張ボードを指すスロットの数
・メモリスロットの数
・ハード的に増設できても、OSがそれを利用できない

など。


また、PCだから小規模向きとは言えないです。例えば、
とにかく台数を入れなければいけないシステムでは、
一台あたりの単価が、全体のシステム価格に大きく影響する
ので、大規模だからこそPCの選択をすることもあります。


ちなみに、仕事の観点だと、パソコンの方がきついですね。
Microsoftの都合で、どんどんシステムは新しくなるは、
気をつけないと過去(といってもついこの前)との非互換は
でるはで、昔のメインフレーム系の仕事を思い出します。

違っているのは、情報がどんどん変わることと、パソコンの方が
メーカーサポートが悪いことくらいでしょうか。

# あくまで、私が思うには、です :-)
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こんにちは.


ワーステとパソコンの違いとはなかなか難しいことを聞いてきますね.現在ではWindows NTにもWorkstationというエディションもあるとおり,パソコンでもワークステーションとなのっていますよね.たぶん,その会社の人はワークステーションはUNIXコンピュータを意味しているのではないでしょうか?
一応,用語の説明を下記に載せておきますので自分なりの意見を考えてみてください.

◆ワークステーション
 個人向けの高性能小型コンピュータ。従来はCPUにはRISC(縮小命令セット・コンピュータ)プロセッサを使い、OSにはUNIXを導入しているコンピュータのことを指す場合が多かった。しかし、最近ではパソコンがハード/ソフトともに進歩し機能を高めているため、パソコンとの境界があいまいになっており、ハイエンド・パソコンをワークステーションと呼ぶこともある。
 日経BP社 『日経BPデジタル大事典 1999-2000年版』

◆パーソナル・コンピュータ
 略してパソコンと呼ぶ。主に個人での利用を目的に作られたコンピュータ。基本的に1人が使用するように設計されている。一般的に、(1)ハードディスク装置、フロッピ・ディスク装置、CD-ROM装置を含む本体(2)キーボード、マウス(3)ディスプレイ装置――など注1)から構成される。
 パーソナル・コンピュータのOSの中で、GUI(graphical user interface)を採用しているWindows 95/98やMac OSなどは操作性が高く、パソコン本体の低価格化と相まって一般ユーザーへ普及した。さらに、グラフィックス・データや音声データなども処理できるようになり、マルチメディアの利用が可能になった(写真00-06-038-A)。パソコン上で稼動するネットワークOSも開発され、サーバー・コンピュータとしても利用される例が多い。
 日経BP社 『日経BPデジタル大事典 1999-2000年版』
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昔はサーバとして使われるような高性能機をワークステーション、それ以外をパソコンと呼んでいましたが、今はPCの性能が非常に高くなってしまい、普通のPCにLinuxなどを載せた状態の方がへたなワークステーションより高性能だったりしますから、機能的な面での区別はないと言っていいんじゃないでしょうか。



ただ、仕事の観点という面で言えば、いわゆる「ワークステーション系」はUnixベース、もしくはWinNT/2000での仕事がメインになり、サーバソフトを扱う機会が多くなりますが、「パソコン系」だとWindows/Macベースでの仕事で、例えばExcelやAccessのマクロ(VBA)でちょっとしたツールを作ったり、Officeをネットワークインストールできるような環境を整えたり、といった、どちらかといえばクライアント寄りの仕事が多くなる傾向がありますね。

実際問題として、LANの構築などでは両方の知識が必要になる局面が多いですから、ワークステーションとパソコンを分けて考えるその人の考え方の方が古いと私なんかは思いますが。
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