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花のある生活にあこがれています。ただ、切花を買うにもどういう色あわせがいいかもわからないのでフラワーアレンジメントをちょっと学んで基礎(?)がわかればいいな、と思っています。
実際にお教室に行くとなると毎週行かなくてはならなくなり結構おおごとになりそうなので何回かのコース(5回くらい?)で完結するお教室や独学でフラワーの基礎がわかるような方法がありましたらお教えください。ちなみに私は東京に住んでいて平日は基本的には時間がないので休日のみが空いている時間になります。

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A 回答 (3件)

こんにちは。

私は、専門学校でフラワーアレンジメントを学び、その後、個人的に先生について習いました。
フラワーアレンジメントの基礎・・・といっても、どこまでが基礎なのかは人それぞれでしょうけど、私が思う基礎(花の扱い方・簡単なアレンジの基本)なら、1回、講習を受ければ大丈夫だと思います。
ですので、無料体験をやってるところを探して、行ってみてはいかがですか?
たぶん、一番難しいのは「花選び」になると思うのですが、これはやっぱり「慣れ」です。花屋さんで、500円ぐらいでいいですから、目に付いた花を束ねてもらってください。
「花束に」というと、花代だけではなくなるので、「これとこれとこれ」というかんじで買ってください。店員さんが握っている状態で、「これって色あいはどうですかね?」ってかんじで軽く聞いてみてください。そこでちゃんとしたお店ならしっかりしたアドバイスをもらえると思います。
ちなみにいい花屋さんの見極め方は、リボンの数が多い(花の色に応じてリボンを細かく選んでくれる)、アレンジを目の前で作ってくれる(作業・花の状態に自信がある)、などです。

あとは、↓の方も書いてらっしゃいますが、月刊で出てる「花時間」という雑誌がいいですよ。現役時代(笑)、定期購読してました。長くなりましたが、頑張ってください!
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こんにちは。



私も今フラワーアレンジメントについて勉強中です。

色あわせって悩みますよね~。

何回かのコースで完結・都合の良い時に通えるとなると、きちんとした教室よりもデパートや大手スーパー(大規模のジャスコにはカルチャーセンターがありまして、無料一日体験とかもしてましたよ)
の提携するカルチャーセンターのような所が良いかもしれませんね。
#1の方も仰ってますがフラワーショップで教えてくれる所もあるようですの、そういった所を探されてはいかがでしょうか?

私は仕事しながら始めたのと(今は専業主婦ですが)
通うのは無理だった事もあり通信教育のところを探しました。
基本だけ学ぶ・・・というには少しお金がかかるかもしれませんので条件には合わないかもしれません。

あと独学で学ぶ時は雑誌や本で研究するのも良いかと思います。

★私のオススメです。
【超ビギナーのためのフラワーアレンジ基礎レッスン(花時間特別編集)】
角川書店・定価1600円

お花の選び方や水揚げの仕方・便利な道具などの基礎的な事から花束やリース・ブーケの作り方・お花の名前などが載っています。
説明も丁寧で始める時に持っていると便利かと思います。


あと写真集なんかも見てるだけでも楽しめますし、
色あわせやアレンジの仕方も参考になりますよ。

★私が気に入ってるのは
【佐々木潤子さんの花アレンジメントブック】
主婦と生活社・定価1600円
です。
見ているだけでも和むのですが、実際何のお花を使っているかとか書かれていて勉強になるかと思います。

普段の生活の中でもお花がちょこっと飾ってあるだけで、また違った気分が味わえたりしますよね。
是非、素敵なお花生活を実現してくださいね。
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この回答へのお礼

早速、近くのカルチャーセンターの資料を取り寄せてみました。また、本を本屋でみてみたのですが、新しい世界が開けそうです。みているだけで幸せになってしまいます。

お礼日時:2003/09/06 23:43

こんにちは!



休日のみとなりますと、お住まいの地域や移動可能範囲で文化センターやサークルを探すのがいいかもしれません。

時間の融通もきいて、不定期にレッスンを受けたいのであれば、ご近所や日頃ご利用されているフラワーショップにご相談されてみるものよい方法です。

基礎といいましても、いろいろなパターンがありますので、レッスン依頼される場合にはっきりと「こういう事をするために必要な基礎を教えてもらいたい!」と伝える事も必要であると思います。

生活に色どりを添える「お花」の魅力を存分に楽しんで下さいねー(^^)
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この回答へのお礼

なるほど。文化センターですね。周りにあるかなぁ。あったらあたってみます。特に最近は、いろんなタイプの花のレッスンがあって迷ってしまいますねぇ。とはいっても違いさえもよくわかっていないのでとりあえずはいろいろみるところから、という感じでしょうね。

お礼日時:2003/09/01 23:56

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Q花屋開業  フラワーアレンジメント教室 講師 何からはじめたら?

お花の事で悩んでいます。
そこでどうやってなればよいのかお聞きしたいのですが・・・

●お花屋開業
 ・素人でも開業できますか?資格などいりますか?
 ・仕入れはツテなどないとできませんか?
 ・だいたいの開業資金はどのくらいですか?
 ・お花屋さんは儲かりますか?(露骨ですみませんm __ m)

●フラワーアレンジメント教室(自宅などで)か講師
 ・資格などがいりますか?
 ・自宅などリフォームが必要ですか?

どちらにしても何からはじめたらいいのか分かりません。
今は育児中のため身動きがとれずスクールや教室に通うこともできないのでユーキャンの通信教育を始めました。まったくの初心者です。

お花のことはほとんど分からないことだらけです。ただ好きなだけでお仕事にはむいてないでしょうか。5・6年先にはなれるよう努力していきたいと思っています。
アドバイスお願いいたします。

Aベストアンサー

はじめまして。花屋で働きフラワー講師もしていたことがあるので、お力になれたらと思い回答させて頂きます。
 素人でも開業は可能・資格も不要です。仕入れは少し値段は高くなりますが、個人でも卸売り業者から購入可能です。花屋は季節商品が大半になりますので、母の日・お盆・クリスマス・正月の時期は稼ぎ時です。(特に母の日は一年分の売り上げを確保すると言われています)
なので、それ以外の時期にどれだけ売り上げられるかが儲けにつながってくるかと思います。誕生日や結婚式、お供えなど季節関係なく普段から利用してもらえるよう頑張られると効果的。
しかし、花は生き物なのでいつまでもお店にはおけません。仕入れで売れ残り、処分してしまう量を減らすことも多くの利益を出す為には必要です。

 フラワー講師は、個人でする場合、開催できる場所(自宅でスペースがあるなら必要ないですね)、生徒を集め継続して続けてもらうことが講師の仕事では一番大変です。教えることは経験がないと難しいです。資格がないと生徒にも威厳がありませんし、資格を目指している生徒はほとんど来ませんので生徒数が減って損です。趣味~資格所得者まで対応できる方が生徒数も増え、利益にもつながってきます。
企業の仕事として働けたら場所・生徒集めはしてもらえ、純粋に教えること・継続してもらうことだけですが、収入はかなり減ります。
どちらにしても、生徒を教える以上花の種類が言える知識・即席でもアレンジが作れるぐらいの腕は持ってないと非常に厳しいです。

 全くの初心者であれば、通信教育でも本屋さんで売っている物でもいいのでまずは一からアレンジ・花束・ラッピングの知識・技術を一通り身につけていきましょう。お花が好きであれば、一通りのことを覚えるのは楽しくできると思います。
その後は、ブーケや、色あわせのカラーも勉強して満遍なく出来るようになったら、資格にチャレンジするのもいいと思います。

好きなことでも仕事になるとキツク、辛いこともありますが、楽しいことも多いです。私も最初は苦労しました。経験とアイデアがとても評価される業界なので、これからゆっくりと勉強されて生涯のお仕事になるといいですね。頑張ってくださいね。


 

はじめまして。花屋で働きフラワー講師もしていたことがあるので、お力になれたらと思い回答させて頂きます。
 素人でも開業は可能・資格も不要です。仕入れは少し値段は高くなりますが、個人でも卸売り業者から購入可能です。花屋は季節商品が大半になりますので、母の日・お盆・クリスマス・正月の時期は稼ぎ時です。(特に母の日は一年分の売り上げを確保すると言われています)
なので、それ以外の時期にどれだけ売り上げられるかが儲けにつながってくるかと思います。誕生日や結婚式、お供えなど季節関係...続きを読む

Qフラワーアレンジメントのスクールについて

フラワーアレンジメントを始めて1年が経ちますが、
ちゃんとしたスクールに通いたいな。と考えています。
フラワーアレンジメントの基本コース位では、
料金的には相場はどれくらいなんでしょうか?

体験レッスンを受講して、コースの案内を頂きました。
そこでは、全15回で、花代3500円、レッスン料1500円でした。(基本コース)
また、その上のコースを修了すると、講師2級の資格が
得られるようなのですが、講師といっても
色々あったりするんでしょうか?

詳細をお教えいただけますよう、お願いします。

Aベストアンサー

#1の者です。以下、超長文です~。

>レッスンの形式についても、もうちょっとお教え
いただけると、嬉しいです。
>何人でやっているのかなど。

私のスクールでは、『入門体験コース2回』『初級コース24回』『上級コース48回』『専門コース48回~』です。各コースは“最低回数”であり、1回のあたりのレッスン時間・内容により、もっと回数が多い『各コース』もあります。
具体的に『初級コース』で説明しますが、一部コースを除き、ほとんどの各コースには同様のクラス設定があります。

(1)生徒1人に対して講師1人で教える『マンツーマンレッスン』。全24回。
同レッスンは、プロを目指す人、他の人とワイワイやるのが苦手な人、障害のある人、小さい子供がいる人(保育室が教室近くにあるので、泣くとすぐわかる)、効率良くやりたい人 などが多いです。
時間はレッスン1回あたり約1時間~1時間半くらい。
(2)生徒2~3人に対して講師1人で教える『少人数レッスン』。全30回。
同レッスンは、近所の人や会社の同僚を誘って数人が一緒に始めるグループが多いようです。
時間はレッスン1回あたり約1時間半~2時間くらい。
(3)生徒4~12人に対して講師2~3人で教える『グループレッスン』。全36回。
時間はレッスン1回あたり約2時間~3時間くらい。

なお、当スクールは基本的に『講師指名制』です。講師は現在18名が所属しており、生徒は入学するときに好きな講師を指名します。もちろんしなくても良いですし、後から(講師担当クラスに空きがあれば)変更もできます。でも、多くの講師が『ゼクシィ』『ブライダルノート』等をはじめとする各種メディアに頻繁に出演しているので、ほとんどの人は指名します。

スタート時期は、一応、4月と10月ですが、各コースの人数に空きがあり、入学者が『どうしても』と希望する場合には、途中時期でも入学OKします。終了時期は変わらないので、もちろん回数は減りますが、例えば『初級コース』はどのコースでも、一律で一回につき5,250円(花代、花器or包装紙代、写真代、消費税込み)です。

なお、『初級コース』では『日常生活で役立つアレンジメント』がコース目標なので、各回レッスンで必ず『インテリアとの調和』『お花に合う花器の選び方』『(ブーケタイプのお花の)ラッピングの仕方』『花を生かすための小物使い』『花の写真の撮り方』などを必ず教えます。
花が枯れても写真が残るし、持ち帰る際はきれいにラッピングしてあるので、大好評です。

また、『初級コース』に限らず、各コースでは、プロを目指す人に対しては、生徒に対する“教え方”“接し方”を逐次レクチャーします。
プロを目指さない人には、“日常生活でのアレンジメントの工夫・アイディア”を逐次レクチャーします。

いずれにしても、基本形(ラウンド、クレッシェンド 他)や応用形、古典デザイン、最新デザイン、ヨーロッパスタイル、アメリカンスタイル、日本スタイル など一通りのことを教えると思います。

私は本業があるので、現在『少人数クラス』を一つ受け持っているだけです。現在クラスにはプロ目指す人はいません。
ですから、教えるにあたってはきちんとした写真入テキストを用意し、全内容のカリキュラムを用意して配ります。
でも、最初はソレに沿って教えていますが、生徒さんたちの要望や進捗状態を見て、あまりこだわらずに教えます。
最終的に、生徒さんたちが『季節の花を見て、創作意欲が湧く』『自由な発想でアレンジメントができる』ようになることを目指して教えているので、某認定試験行うスクールと違いかなり変則的ですが、スクールや発表会にたま~に手伝いにくる卒業生たちは、『久々にお花触る~♪』とキャイキャイしながらも、立派でオリジナリティにあふれた作品を作り上げていきます。こういうのを見ると、『私のやり方は、間違ってなかったんだぁ~』と実感でき、うれしい一時です。

>日常生活で、お花を自分なりにデザインできたらいいな。っと思っています。
>それが中々、難しいのでちゃんと学びたいのです。

スクールで習うのは、あくまでも『基本』であり、実際に日常生活でどう生かすかは、本人次第だと思います。
私は本業のためにCGデザインのスクールに通っていましたが、そうしたスクールでも、教えてくれるのは『基本』と『応用するにはどうしたら良いか』という方法だけです。
つまり、スクールを卒業したから言って、実践に役立つ技術と知識が身についているとは、絶対に限りません。でも、『基本』が身についていれば、その人の『センス』次第でいかようにも『応用』できるハズ...。

PAMchanさんが体験したスクールでも、終了後に得られる知識と技術は、我スクールとそんなに大差ないと思います。たぶん、他のスクールも、だいたいそんなモンだと思います。
同スクールの上級コースまで終えれば、応用力もかなりつくのかもしれませんけど...。

でも、PAMchanさんが『日常生活で、お花を自分なりにデザインしたい』というのであれば、せめて、1回レッスン終わるごとに、自分で『オリジナル』作品を作って練習しないとね。
そのとき、『花屋で、花を前にイメージ作りする』『イメージに合った花を、自分で選ぶ』『練習した内容を思い出し、おさらいするとともにオリジナル要素を多分に含ませる』などすることが重要です。
これ↑は、私がよく生徒に言うことでもあります。


一度、誰か(どこか)の『個展』や『発表会』に行ってみるといいかも...。そうすると、『えっ、これってどんな形(基本形)の応用なの? どういうテーマなの? (^^;)』という作品がたくさんあると思います。

何度もくり返しますが、『オリジナル』『アイディア』など+αは“個性=センス”によってしか生まれてきません。

いくら長くスクールに通っても、『卒業する頃には自然にできるようになっていた』なんてことは、そうそう無いと思いますよ。

ですからあまり形式やカリキュラム内容にとらわれず、『いかにPAMchanさんの個性を引き出してくれるか』というスクール選びをされてください。

そのためには、色々なスクールに出向いて体験したり、スクールの生徒さんたちに話を聞いたりするのが近道でしょう。
気に入ったスクールが見つかったら、そのスクールの発表会を見に行ったり、発表会の時のアルバムを見せてもらうと、『どういう作品を作るスクールなのか』ということがわかって良いと思います。

>料金的には相場はどれくらいなんでしょう

たぶん地域によてもかなり差があると思いますが、その他にも『回数』『時間』『花の量』『講師料』などさまざまな要因により、異なります。

我スクールは『初級コース』は一律1回5,250円です。これはカリキュラムやレッスン内容を見ると、相場よりかなり安く設定してあります。同コース料金には、いわゆる『講師料』が含まれていないからです。もちろん、上級や専門コースはもっと高いです。

首都圏では、平均的にみるとたぶん6,000~8,000円くらいが一般的に思えます。
でも、時折『講師料は無料。花代のみで約3,000円』とかいうの、ありますよね。これは、講師がボランティアでやっているというのは大半が本当で、『独立したての講師では、講師料をとって教えられるほど技術も知名度も無いから』です。

でも、そうではない普通のスクールで極端に安かったら、ちょっと考えものかも...。
一般的なアレンジを作るには、お花3,000円分くらいの量が必要だからです。
でも、悪質なスクールだと『仕入れてから何日もたった古い花』(←花の種類による)ばかりを使うところもある、と聞いています。

#1の者です。以下、超長文です~。

>レッスンの形式についても、もうちょっとお教え
いただけると、嬉しいです。
>何人でやっているのかなど。

私のスクールでは、『入門体験コース2回』『初級コース24回』『上級コース48回』『専門コース48回~』です。各コースは“最低回数”であり、1回のあたりのレッスン時間・内容により、もっと回数が多い『各コース』もあります。
具体的に『初級コース』で説明しますが、一部コースを除き、ほとんどの各コースには同様のクラス設定があります。

(1)生...続きを読む

Qチャールズがカミラさんにこれほど惚れたのは何故?

イギリス王室の世紀の結婚式を拝見してました。
もし、ダイアナさんが生きてらしたら何処の席で息子さんの結婚式を
ご覧になってたんでしょうか?
いつも疑問に思ってたのは何故美しいダイアナさんよりあの下品なカミラ
さんと長い間不倫を続け、愛を注いだのでしょうか?
男女間のミステリーを感じます。
不誠実な夫に耐えかねた妻の最後はあまりにも悲劇的、それなのに
カミラはちゃっかりとイギリス王室の一員となってしまった。
カミラの前の夫が彼女は凄い床上手だと発言したのを記事で読んだ
事があります。
"君のタンポンになりたい”という信じられない言葉を盗聴されてしまった
チャールズ。
そこまでカミラを愛し続けたのは何故?相性?同じ趣味?価値観?
真面目に答えて欲しいです。

Aベストアンサー

真面目に答えます・・・。

カミラの曾祖母はエドワード7世(イギリス国王)の長年の公妾にして最愛の女性であるそうです。
そして更に遡ればリッチモンド公爵チャールズ・レノックスの血筋だとも言われてます。

充分に王妃としての素質はあったように思います。

ダイアナと結婚以前からカミラとは関係があったようです。(すでに最愛の人だったみたいですね)
何故、カミラを最初に王妃にしなかったのかまでは王室の事ですので分かりません。
ただ、チャールズ皇太子は伝統に対して抵抗したがるところが見え隠れする方みたいですが、伝統を破るほどの革新的な王子ではないそうです。

ダイアナは正直、自分の言いたい事を言う、好きな時に好きなことを楽しみといった自由人で強く、暖かい人情のある方だったそうです。
しかし一般的な母性はあるとしても極端に甘えさせてくれるなどの懐の深さはなかったようです。

チャールズの母であるエリザベスは王女だった為にチャールズに対して母として接する機会があまりなく愛情不足だったと思われます。
チャールズは気難しく理屈っぽい。正直さ、率直な振る舞いが特徴です。
伝統や格式を担う公人としては適役と思われます。

そして問題なのが、公人としてダイアナを妃にした事としかしダイアナは公人としてでは無く私人として愛して欲しかった事です。
ダイアナは彼を変えられると幻想を抱いてたのかもしれません。
ダイアナは言いたい事を言う性格ですので、キレて文句を言う日々が続いたのかもしれません。
しかし、チャールズはグッと考え込んで大事な事だけ発言するタイプです。
ですから元々の性格は真逆だったと思われます。
その為チャールズはダイアナに寄りつかなくなったのかもしれません。

もちろんダイアナは理屈を理解しようと努力をした事は伺えるのですが・・・理解は出来ても許容する事が出来なかったと思われます。

そしてカミラの場合は難しい理屈などは置いておきたい人のようです。
カミラにとって重要な事は自分を求め愛してくれる人がいること。
ドロドロとした三角関係にあってもチャールズの事を理解しそして許容する事が出来る方のようです。

気難しい彼に対してデリケートな部分を刺激したりしない、とても尊重してくれる方だと言われてます。
そして最大の彼女の魅力は強い母性愛です。
愛する男性を子の様に慈しみ、命を捧げて生涯を守るほどの古典的な母たる姿勢を崩さなかった事と周りから何を言われても誇り高く、強い女性であった為にチャールズにとっては不可欠な女性だったのだと思います。

長くなりましたが、カミラとダイアナでは性格が真逆であることは一番の原因だったのではないでしょうか?
ただ、誰が悪いとかでは無いと思います。

私も最初は否定派でしたが、現在はお二人の関係を暖かく見守って差し上げたい様な心情です。

真面目に答えます・・・。

カミラの曾祖母はエドワード7世(イギリス国王)の長年の公妾にして最愛の女性であるそうです。
そして更に遡ればリッチモンド公爵チャールズ・レノックスの血筋だとも言われてます。

充分に王妃としての素質はあったように思います。

ダイアナと結婚以前からカミラとは関係があったようです。(すでに最愛の人だったみたいですね)
何故、カミラを最初に王妃にしなかったのかまでは王室の事ですので分かりません。
ただ、チャールズ皇太子は伝統に対して抵抗したがるところが見え隠...続きを読む


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