個人事業で、初めての決算処理をしています。
決算処理について何度も質問させていただいていますが、どんどんわからないことが出てくるので困っています。。。

青色申告です。

去年仕入れた商品を、店内で使用するために数点事業消費で処理しているのですが、
そのときの仕訳を、
         消耗品費/仕入  ¥371
で計上しました。このような仕訳を3回しています。

色々調べたのですが、事業消費の場合も売上に   消耗品費/売上  としないといけないと書かれていました。

消耗品費/仕入  とした場合も、  その下に  消耗品費/売上  と計上するのですか?
それともどちらかでいいのでしょうか?
調べていくうちに頭が混乱してしまっています。。。

そして、申告書作成で、月別の売上のところで
12月の下に家事消費等という欄があるのですが、ここには事業消費の分¥371その他を足した分を入れるのでしょうか?
それとも、消耗品費/仕入   消耗品費/売上  のどちらかの場合は、家事消費等の欄は入れなくても良いなどがあるのでしょうか?

どなたか助けてください。
わからないことばかりで補足させていただくかもしれませんが、どうぞよろしくお願い致します。

ご回答よろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

>色々調べたのですが、事業消費の場合も売上に   消耗品費/売上  としないといけないと書かれていました。



「事業消費の場合も”売上”に・・」は誤りです。個人事業で事業用として購入した物資は、その一部を生活用(自家消費)に転用する場合は売上にしなければなりません。しかし、事業用として仕入れた商品を事業用の消耗品に転用する場合は、売上にしません。

その場合は、法人なら、
〔借方〕消耗品費☆☆☆/〔貸方〕他勘定振替高☆☆☆

ですが、個人なら
〔借方〕消耗品費☆☆☆/〔貸方〕仕入高☆☆☆

でも構いません。(この場合は、申告書の「家事消費」の欄には記入しません。)


なお、生活用(自家消費)に転用する場合は売上にしますが、その時の仕訳は、

〔借方〕事業主貸☆☆☆/〔貸方〕家事消費☆☆☆

が良いでしょう。申告書の「家事消費」の欄には、この金額を記入します。

この回答への補足

hinode11さん
またまた助けて頂きありがとうございます。
個人事業 ですので
〔借方〕消耗品費☆☆☆/〔貸方〕仕入高☆☆☆
でいいんですね。

では、事業消費の場合は、【家事消費】の欄は何も記入しなくて良いんですか?

補足日時:2011/01/09 15:47
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#1のhinode11です。



>事業消費の場合は、【家事消費】の欄は何も記入しなくて良いんですか?

はい。

確定申告書に添付する青色申告決算書の第1ページの【売上(収入)金額】には、売上金額と売上以外の収入金額の年間総合計額を記入します。
第2ページの月別の欄には、
(1)1~12月の欄………顧客への売上収入
(2)家事消費の欄………(1)以外の売上収入の年間合計額
(3)その他の収入の欄………(1)・(2)以外の収入の年間合計額

ですから、事業用に購入した商品や文房具などを生活用に転用した場合は、家事消費の欄に年間合計額を記入しますが、事業消費の場合は何も記入しなくていいです。
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この回答へのお礼

昨日、やっと決算書作成終わりました!!
お世話になりました。
そして新年度、またわからないことが出てきてしまいました。。。

簿記は難しいですね。

本当にありがとうございました。

お礼日時:2011/01/22 19:18

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具体的な額を書かせていただきます。
¥14240(売上)+¥交通費(1068)=¥15308(請求書)
口座に振り込まれた額¥13746です
預金口座は事業用の口座です。
以上で仕訳ができるでしょうか?
何度もすみません。

Aベストアンサー

おはようございます。

朝起きて返事を書こうと思ってPCを立ちあげたら、
締め切られていました。(^^;



¥14240(売上)+¥交通費(1068)=¥15308(請求書)
口座振り込み額¥13746

¥15,308-¥13,746=¥1,562

源泉所得税は10.21%ですから、

¥15,308×10.21%=¥1,562

で計算は合っています。つまり、得意先は、交通費込みで外注費だと認識しているわけです。

それなら当方も、交通費込みで売上を計上することになります。

仕訳:
〔借方〕普通預金13,746/〔貸方〕売上高15,308
〔借方〕事業主貸1,562/

この仕訳を総勘定元帳に転記して下さい。(売上報告書ではありませんよ)

※以上、税込経理方式

Q消耗品 消耗品費 簿記仕訳

決算整理前の合計試算表には
消耗品 借方13 貸方13
消耗品費 借方60

損益勘定の借方に消耗品費50
繰越試算表の借方に消耗品10

とあります。どのような仕訳でこうなるのか教えてください。
ちなみに問題では、決算整理前の合計試算表の消耗品の貸方と消耗品費の借方が、空白になっていて、そこを答える問題です
お願いします!

Aベストアンサー

こんにちは。

本問は、期中には消耗品費勘定を用いて記帳し、期末に未使用分を消耗品勘定に振替えるという決算整理の方法を取っているものと考えられます。

消耗品勘定借方13は前期末の未使用分として当期に繰り越された分です。これを先ず期首に、

消耗品費 13  /消耗品 13

という仕訳を行なって消耗品費勘定へ組入れています。これが、
決算整理前合計試算表における
消耗品 借方13 貸方13
という意味です。

期首のこの振替の結果消耗品費勘定には13が計上されていますが、更に期中に消耗品を購入しています。金額は60-13=47です。
消耗品費  47  /現金など  47

これで期中における消耗品費勘定の合計額が60になります。

ここまでが期中、すなわち決算整理前合計試算表に計上されている金額です。


ここから、

損益勘定の借方に消耗品費50
繰越試算表の借方に消耗品10

を用いて、決算整理仕訳、つまり

消耗品 xx  / 消耗品費 xx

と言う仕訳を作成します。今分かっているのはこの決算整理仕訳を行なった後の消耗品勘定及び消耗品費勘定の残額です。それが損益勘定と繰越資産勘定に計上されています。つまり、

消耗品 10  / 消耗品費 10

が求める決算整理仕訳です。


ところで、

>ちなみに問題では、決算整理前の合計試算表の消耗品の貸方と消耗品費の借方が、空白になっていて、そこを答える問題です//

答えさせる試算表は決算整理後残高試算表ではないですか?決算整理前合計試算表だったら、既に

>消耗品 借方13 貸方13
消耗品費 借方60//

と出ているはずですから。私の指摘通り決算整理後残高試算表でしたら、問題として理屈が分かります。
そして、その問題を解答するヒントとして、損益勘定と繰越試算表は決算整理後残高試算表の金額を基に作成されるという事を付け加えておきます。

こんにちは。

本問は、期中には消耗品費勘定を用いて記帳し、期末に未使用分を消耗品勘定に振替えるという決算整理の方法を取っているものと考えられます。

消耗品勘定借方13は前期末の未使用分として当期に繰り越された分です。これを先ず期首に、

消耗品費 13  /消耗品 13

という仕訳を行なって消耗品費勘定へ組入れています。これが、
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Q個人事業主の事業系費用クレジットカードでの事業外出費は事業主貸として処理できるか。

質問内容はタイトル通りです。

先代より事業継承をした個人事業主です。今までは専従者として従事しておりました。個人のクレジットカードは作ることが出来ました。個人用のクレジットカードだと、事業用の経費を支払うことは規約違反になることもあるらしく、事業経費用にクレジットカード作ろうと思っています。
そこで質問なのですが、逆に事業用のクレジットカードで個人的な旅行・食費・その他などの代金を支払い、事業主貸として処理することは問題ありませんか?

※以下は気が向きましたらお答えいただければ結構です。
また、個人事業主におすすめのクレジットカードなどがありましたら、お答え頂きたいと思います。

そもそも事業としては長く続けていても(大正元年創業です)、開業したばかりと判断され、クレジットカードを作ることができないかもしれないですけど^^;

Aベストアンサー

>個人用のクレジットカードだと、事業用の経費を支払うことは規約違反になることもあるらしく、
>事業用のクレジットカードで個人的な旅行・食費・その他などの代金を支払い、
>事業主貸として処理することは問題ありませんか?

上のようなことは適切な経理処理がされ、利用代金引き落としが確実に行われてればほとんど問題になりません。(キャシングの利用規約に事業用資金の借り入れはできないようなことを書いてあるのを見るような気がするのと同様、一部カードの利用規約には事業用の支払はできないようなことを書いているものもあるかもしれませんが)

個人事業主向けクレジットカード(の一例)
http://www.orico.co.jp/merchant/exbiz-ls/
https://www.smbc-card.com/hojin/lineup/business_mmc.jsp
年会費が安い割に利用枠が多いのが特徴です

(質問タイトルの)>個人事業主の事業系費用クレジットカードでの事業外出費は事業主貸として処理できるか。
 そういう処理が必要なときはできます。
 (一例) 事業に関係のないプライベートな費用5,000円を事業用カードで支払い、その代金が事業用口座から引き落とされた
  事業主貸 5,000 普通預金 5,000

>個人用のクレジットカードだと、事業用の経費を支払うことは規約違反になることもあるらしく、
>事業用のクレジットカードで個人的な旅行・食費・その他などの代金を支払い、
>事業主貸として処理することは問題ありませんか?

上のようなことは適切な経理処理がされ、利用代金引き落としが確実に行われてればほとんど問題になりません。(キャシングの利用規約に事業用資金の借り入れはできないようなことを書いてあるのを見るような気がするのと同様、一部カードの利用規約には事業用の支払はできないよう...続きを読む

Q外注費を売上に追加するように言われました。これは、どのような意味でしょうか?原価をなぜ売上に追加する

外注費を売上に追加するように言われました。これは、どのような意味でしょうか?原価をなぜ売上に追加するように追加できるのでしょうか?

Aベストアンサー

こういうことでしょうか。
100万円のプロジェクトを行う管理をあなた(貴社)が請け負う。
ただし、請け負った管理業務そのものは外注に出し、その外注費は100万円である。

プロジェクト管理費として請求するのは、110万円。これは外注費100万円に1割足した額。

さて、ここであなたが会計処理する際に、売上は10万円だとしたとします。
理由は110万円ー100万円は10万円だからです。
このような処理をしてて、
「外注費の100万円を売り上げと外注費に追加するように」言われたのではないですか。

これは、この注意をした方の言葉使いというか表現が、わかりにくすぎます。
あえて、わかりにくく言ってるのか、言ってる本人が誰かから指示されて伝えてる(伝言ゲームの一員であるというだけ、言われたことを理解しないで人に伝えてる)のどれかでしょう。

売上金額110万円から外注費の100万円を「売り上げ10万円として計上」するのは間違いです。
正解は
売上110万円
外注費100万円
です。

それなのに、あなたは
売上10万円
と処理してたので、
「売上と外注費にその分追加」という言い方をしたのでしょう。

単純に「差し引きして儲けを売り上げに計上したらだめじゃん。売上はいくら、経費(外注費)はいくらって処理するんだよ。」でいいのです。
具体的には、売上に計上されてる10万円に100万円を加える(これを追加というので、訳がわからなくなる原因をわざわざ作ってるのです。110万円が正しいから直すように、と言えばいいのです)。
外注費100万円が計上されてないので、計上するわけです。これまた「追加」というので、訳がわからなくなるのです。記入が漏れているというだけの話です。

簿記原則で「総額主義」があります。
売上は全額あげて、経費は全額あげて、一定期間の集計をして「売り上げー経費=儲け」という計算をするのです。
今回のように110万円の仕事だが、外注に100万円で依頼するから、手元に10万円残るので、、と考えて
「売り上げ10万円」と処理するのは間違いです。
頭の中で計算して「おお!丸投げして進行管理して10万円儲けだぜ」というので、売上を10万円にしてはあかんのですね。

大変失礼ながら、あなたに「外注費を売上に追加する」という言い方をされた方って、他人にものを教える事は非常に苦手な方でしょう。あるいは、あなたに対して憎しみや嫌悪感をもっていて、「自分はきちんと指導したから。わからないのはあんたのせいね。せいぜい、何を間違えてるのか考え悩んで、この仕事に自分は向いてないと思い込んで、やめてくださいね」と思ってるかもしれません。
それほど「わかりにくい」というか「そんなのあり得ないだろ」という説明です。
他の回答者も「意味がつかめない」と述べてます。この方はここで簿記会計の難問でも回答される方です。
この方が「意味不明だぜ」というので、私が「何言ってるのか、じぇんじぇんわからんですわい」と言っても良いのだと自信を持ちました。
そのくらい、あなたに「外注費を売り上げに追加」指示をした方の指示は意味不明です。
外注費の金額を計上して、同額を売り上げに加算する、という言い方ですと、簿記会計に明るい方ですと「それって、差額を売り上げにあげて記帳してる時の指摘じゃないかな」とわかるでしょう。

「売上にあげる金額と外注費にあげる金額が違う」
という指摘を受けてるのですよ。

こういうことでしょうか。
100万円のプロジェクトを行う管理をあなた(貴社)が請け負う。
ただし、請け負った管理業務そのものは外注に出し、その外注費は100万円である。

プロジェクト管理費として請求するのは、110万円。これは外注費100万円に1割足した額。

さて、ここであなたが会計処理する際に、売上は10万円だとしたとします。
理由は110万円ー100万円は10万円だからです。
このような処理をしてて、
「外注費の100万円を売り上げと外注費に追加するように」言われたのではな...続きを読む

Q売上と仕入 対応の法則

例えば、12月売上分で、11月に仕入が発生したので11月に仕入/買掛金と仕訳をして、11月の月次決算時に、仕入れた分を 商品/期末在庫 との仕訳により、売上原価から仕入れた分を差し引く……
という仕訳と、11月に仕入れた分を 前払金/買掛金 と仕訳をして、12月に 仕入/前払金 とする仕訳はどちらが会計として筋が通っているのでしょうか?

分かりにくい文章で申し訳ありません。

会社からは、売上と仕入月を一致させれば良いと
言われています。

どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

・前払い費用について
 
 売上原価算定のため、単に売上原価から除くための「前払い費用」なら、前任さんのような使い方もなくもないのですが、それでは売れ残りの在庫が「前払費用」ということになってしまい、こっけいです。
 たとえ「前払費用」を期末には「商品」に振替えるとしても、「前払費用」には該当しない奇特な使い方です。

 【前払費用】
 一定の契約に従い、継続して役務の提供を受ける場合、いまだ提供されていない役務に対し支払われた対価をいう。
 前払い保険料、前払い家賃などが代表的です。

Q教材費および相手先への交通費の勘定科目について…「売上」でなくてもいい?

語学教室を個人で営んでおりまして、教材費の科目と講師を契約先の企業に派遣した際の交通費について質問があります。

①教材は通常私が書店から購入し、生徒さんに渡してから実費のみいただいています。
 開業して5年になりますが、最初の年に青色申告会の方に教えていただいた時は、
 購入時は「教材費」で入力し、実費をもらった時に「売上高」として入力しましたが、
 翌年に税務署でたまたま繰り越し分の教材の質問をした時に、
 教室で使用し料金を生徒からもらわない物は「教材費」(教師が教室の備品として使用)、
 生徒に渡して料金をもらう物は「仕入高」とし料金受領時に「売上高」にした方が
 棚卸もわかりやすいと言われました。
 →それ以来そうしていましたが、今年から売上1000万を超え消費税課税業者になり、ふと疑問が。
  教材費に1円もプラスせずそのまま実費のみもらうのだから「利益」でもないので
 「売上」でなくイメージとしては「立替」なのでは?
  立替分を戻してもらっただけなのに売上に計上したら、「売上(収入)金額」が膨らんで
 課税対象になるだけなのでは?(経費を差し引けば実際は±0なので所得金額は変わらないけれど課 税対象かは総売上高で決まるので…)
 ⇒売上でなく「立替金」とか「未回収金」という形で入力していいのでしょうか?

②講師を企業に派遣した場合の交通費ですが、契約先とは事前に、授業料の他に公共の交通機関の実費(当教室と企業の区間)を請求すると契約を結んでいます。(今まで「大雪等によるタクシー利用」等はなくJRのみ使用していますが、万一タクシーを利用してもそれは公共でないので請求せず、通常と同じJRの料金で請求する予定です)
 講師は契約先への交通費を一時自分で支払い、当教室から給料に含めて当月分の交通費を支払います。その際は給料+旅費交通費の科目で入力しています。企業へは月末締めで授業料と交通費の請求書を送り、翌月に合計額を払ってもらっていますが、今までは特に深く考えずいただいた合計額のみを「売上高」として入力していました。
 ⇒①の教材と似た質問ですが、交通費も立て替えているものを後からもらうだけなので、売り上げではなく立替金とか未回収金という形で入力していいのでしょうか?

消費税課税業者になったからと言って、まだ若い会社なので年によって課税・非課税がコロコロ変わったとしてもその都度生徒さんに消費税をもらったりもらわなかったりということもできないので、当面は消費税分の値上げはせず当方で負担する予定です。なので、立て替えているだけでうちの「利益」が増える訳ではない生徒用教材費や企業への交通費を「売上」にするのがおかしい気がするので
詳しい方、どうか教えてください。

経理の知識もあまりないのですが、どうぞよろしくお願いいたします。

語学教室を個人で営んでおりまして、教材費の科目と講師を契約先の企業に派遣した際の交通費について質問があります。

①教材は通常私が書店から購入し、生徒さんに渡してから実費のみいただいています。
 開業して5年になりますが、最初の年に青色申告会の方に教えていただいた時は、
 購入時は「教材費」で入力し、実費をもらった時に「売上高」として入力しましたが、
 翌年に税務署でたまたま繰り越し分の教材の質問をした時に、
 教室で使用し料金を生徒からもらわない物は「教材費」(教師が教室...続きを読む

Aベストアンサー

実費分について、明細できちんと区分けなさっているのでしたら、立替処理をして税務上差し支えありません。

むしろ、簿記上はそのほうが望ましく、簿記での正しい処理を税法も踏襲していますので、税務上もそのほうが望ましいといえます。売上計上のほうが法的に正しいとする見解もあるようですが、税法上の根拠がありません。

Q売上の二重計上の可能性について

現在の企業ににて提供していた保守メンテナンスの事業を
社内ベンチャーによる別会社化することを予定しております。
しかしながら、既存契約が残るため、新会社へ委託することを計画しております。

現在(発注の流れ)
1.Z社(お客様) → A社(既会社) 1000万円 保守メンテテナンス委託

変更後(発注の流れ)
1.Z社(お客様) → A社(既会社) 1000万円 保守メンテテナンス委託
2.A社(既会社) → B社(新会社)  980万円 保守メンテテナンス再委託
3.B社(新会社) → A社(既会社)  40万円 技術者派遣

条件
A社(既会社)と B社(新会社)においては、資本関係は予定しておらず、役員構成も別予定です。

ここで、問題なのですが、一部社員は、A社(既会社)からB社(新会社)への派遣契約を予定しているのですが、その場合、A社(既会社)の派遣契約の売上金は二重売上となってしまうますでしょうか。
もしくは、このような場合の対応策があれば教えて頂けないでしょうか。
A社(既会社) → B社(新会社)への発注の時点で、労務費を除いた分をB社(新会社)へ
の発注も考えたのですが、生産管理上なかなか難しいのが現状です。


法律的に問題がないことを念のため確認しておきたく、教えて頂けないでしょうか。

現在の企業ににて提供していた保守メンテナンスの事業を
社内ベンチャーによる別会社化することを予定しております。
しかしながら、既存契約が残るため、新会社へ委託することを計画しております。

現在(発注の流れ)
1.Z社(お客様) → A社(既会社) 1000万円 保守メンテテナンス委託

変更後(発注の流れ)
1.Z社(お客様) → A社(既会社) 1000万円 保守メンテテナンス委託
2.A社(既会社) → B社(新会社)  980万円 保守メンテテナンス再委託
3.B社(新会社) → A社(既会社)...続きを読む

Aベストアンサー

No2 です。

なるほど、顧客が問題ないなら、あとは実態があるかどうかですね。

1.Z社(お客様) → A社(既会社) 1000万円 保守メンテテナンス委託
2.A社(既会社) → B社(新会社)  980万円 保守メンテテナンス再委託

これが、2%の管理費をもらうに値する何かをやっている(請求代行? 1次受けの窓口? 品質の保証?)なら、正当。単なるスルー取引なら、保守的には、手数料だけを売り上げにするのがいいかと。マークアップXXX割以下は、売上の割増と捉えられないよう、そうする企業も多いです。

3.B社(新会社) → A社(既会社)  40万円 技術者派遣

これは、正当な技術を提供することへの対価なので、問題ないと思います。

QまずAさんより 自賠責を頼まれ 現金で¥28780受けとりました。 普通預金から B保険会社に¥26

まずAさんより 自賠責を頼まれ
現金で¥28780受けとりました。

普通預金から
B保険会社に¥26810振り込みました。

28780から
1646はうちの売り上げ手数料
324はB保険会社が振込手数料を負担してくれた分です。

その324はどのように仕訳したらいいでしょうか?

28780を今 
借方を現金28780  貸方を預り金28780
にしています。

明日になったら銀行の通帳に
B会社へ送金
26810円
手数料324円と出ます。

うちが振り込んだら26810円の
勘定科目は何に
324円は何にしたらいいでしょうか?

Aベストアンサー

[空欄] とは、「この欄には何も書かない」という意味。


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