『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

自分は20代後半の男です。

自営業で両親と共にアパレル業をしております。
今年で何とか無事12年目を迎えることが出来ました!

うちのお店は当時、日本で初めての直営店で有名でした。
でも今では日本のあちこちに姉妹店がOPENし、もうどこでも購入できる状態です。
大袈裟に言えば、ユニクロみたいな状態です・・。

ここ2~3年はお客さんも劇的に減り、売上もギリギリの状態です…。
今まで利益は少ないですが、赤字には何とかなりませんでした。
でも先月ついに赤字になってしまいました・・・・・・。

1週間、お客様の御来店が数名・・売り上げ0円の時も頻繁にあります。
ただ救いは、自分達の土地なので家賃等はありません。

もう精神的にも売り上げ的にもボロボロの状態です・・・。
両親とも毎日相談し、「もうお店を閉めようか・・」とゆう話も出ています。

ですが自分は次の仕事のあてもありません・・。
12年も頑張ってきた店を閉めるのにも凄い抵抗があります。

お店を閉めるか?まだ何とかして続けるべきか?
本当に毎日悩んでいます・・。

是非、アドバイス・意見何でも結構なので宜しくお願いします・・・。

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A 回答 (8件)

30代既婚者男です。



一度赤字に転じたくらいで、やめてしまうのは早すぎますよ。
あなたはまだ、何も努力していない段階ですよ。
諦めるにはまだ時期尚早です。
とことんやってみてそれでもダメな時は、潔く退けばいいのです。
創業12年のお店を守ることがあなたの使命ではありませんよ。
あなたには、あなたにしか出来ない経営の仕方があるはずです。
お父さんにはお父さんのやり方でやってきて今があります。
これはお父さんの経営手腕が無いということでは無く、今の時代に
合わなくなっているだけだと思うのです。
そこで若いあなたの感性が必要なのです。これまでの価値観や
やり方を全て手放してみてください。
あなたがやりたい事をやればいいのです。あなたにとって
今の仕事の喜びって何ですか?
お店が大きくなることですか?収入が増えることですか?
それとも買ってくれるお客さんの笑顔ですか?
商売というのは、与えてこそ伸びていきます。自己保身に
走ったり、商売根性丸出しでは、伸びません。あなたのお店が
元気になれるには多くのお客さんあってのことですよね。
だったら、その大切なお客さんの為に何ができるかを考えれば
いいのではありませんか?
他がやっているから、うちもやってきようとか、他がこのやり方
で繁盛しているから、うちもやってみようでは無くて、
うちのお客さんは、こうしたら喜んでくれるという思考でやって
みてはいかがでしょうか?
ビジネスとはいえ、一つの社会貢献だという志は必要です。
お店の商品の配置、店内の掃除、お客様がくつろいでもらえる
ような場所はあるか、お客様が喜ぶサービスはあるのか、
宣伝のしかた、ホームページの見直し、ネット販売や仕入先の見直し、
今のお客様の望むものは何かなど、考えるべきことはたくさん
ありますよ。
前例が無いからやらないのでは無く、前例が無いからこそ挑戦
するという姿勢で挑んでみてください。
いいですか、お客さんが来ないというのには、来ないなりの
理由があるのです。
店の経営者としての視点ではなく、一個人の消費者として
今一度ご自分のお店を見直してみてください。
今がチャンスです。これを乗り越えればこれまで以上の利益を
上げて、あなたもお客さんも幸せになれます。
もう少し踏ん張ってみてください。あなたなら必ず乗り越え
られますよ。
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vonzipper さん、こんにちは。



悩める経営者さんですね。

素人に意見を求めちゃいけませんよ。占い師じゃないんだから。
「見えた!店を閉めるがよかろう。。」とは口が避けても言えませんよねぇ。

さて、来なくなったお客様は何処にいっているのでしょうか?

1:「来なくなった理由がわかって、自分のできることで彼らが戻ってくる理由を作るのは無理だな。」
2:「新しいお客様が利用する事がうまく考えられないな。」

1,2が両方成立した時に、スッパリ辞めれるのではないでしょうか?
お客様に喜ばれてなんぼ、これが商売ですよね。
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まだ20代後半ならご両親も元気に働けるのではないですか。


それなら、とりあえずお店はご両親に任せてご自分は他の店で働いて勉強してみたほうがいいですよ。自分の視野が広がりますよ。
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自営業で身内でやると儲かってる時は良いけど赤字の時は何倍にも返ってくる。


今は会社の看板を降ろさず貴方と父親殿が外にシゴトに行った方が良いですね。
他所で飯を喰って会社を守ってください。

他所で飯を喰う事は大切な事です。視野も一段と広くなります。

立て直し事は難しくですよね。

頑張ってください。
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全く手がないなら、あきらめざるを得ませんが、現代社会では、ネット通販、グルーポン販売など、多種多様化の時代で売り方も工夫しなければ

なりません、その地域で必要度が高い商品を提供していいるか、たとえば、高齢化が進んでいる地域に若い女性向けのファション衣料を展開するというミスマッチング、市場調査が必要です、異業種との、コラボ、する時代かもしれません、刺抜き地蔵で有名な、巣鴨では参拝客が高齢者なので縁起のいい赤色下着の販売で有名ですか,L子ちゃんの店のように、体形が特殊な人向け衣料など、専門性を売りにするのも必要かもしれません、消費者の欲しい商品がないという現状があります、うちの子も小さいので服がなく、アパレル関係に勤めて自分のサイズの合う服を探しています、Sサイズはなぜ販売していないの、22cm以下のハイヒールはなぜないの、手袋には全くサイズがない、指輪もない、50歳台から60歳の女性にはおしゃれしたいのに、この地味な色、古いデザイン、現在のおばあさんでも着ないといます、、又外国人労働者が増え、日本のデザインには魅力がない、サイズがない、宗教的、民族的にマッチしないといいます、国際化が進んでいるのに、日本人だけを相手にする商売では成り立ちません、
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私はサラリーマンなので、自営業の辛さは想像できませんが、1週間売上ゼロはきついですね。



私は最近インターネットで買い物をすることが多くなりました。
子供が小さいのでなかなか店に行って買い物をすることができなくて。
服なんかでもサイズが細かく書いてあって、店に行かなくてもぴったりの物が買えたりします。
本なんかも読みたいジャンルから絞り込んでいけるので、本屋に行って漠然と探すより、好きな本に出会えたりします。
お店が空洞化するのは分かる気がします。

例えば、インターネットでも販売を始めることはできませんか。
他店にはない魅力を出すとか、何か独自の努力をすることで、生き残ることはできないでしょうか。

ご参考まで。
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この不況の中では大変ですよね。


私の実家も自営業をしております。
数年前までは、自分でいうのもなんですがかなり良い暮らしをしてましたが、ここ数年は不況のせいか売上もさがりつつありました。
売上が下がりはじめてから、私の両親もかなり悩んでいました。このままではヤバイと。そこで、売上が下がりはじめた事業と新たに考えた事柄(何個か)を様々な視点から考え繋ぎ合わせて、今では安定した生活がおくれています。
長々となりましたが、今のままではやばいと思うなら行動を起こさなければならないと思います。店を閉めるにせよ、今の事業に新たなこと付け加え行うか(難しいですが)にせよどちらにしても‥!
いつ不況が終わるのかは分かりませんし。どちらにしても後悔しない道を選ぶべきです。
最後に、私の両親が新たな事業に取り組んだ理由ですが、赤字になる商売は商売ではない。と祖父母がずっと家訓のように言っていたからだそうです。
大したアドバイスはできませんが、少しでも参考になれば幸いです。
がんばって下さい。
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姉妹店からお金を取ればいいですやん。



 
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Q自営業に疲れ果てました・・・

私は30代後半の男性ですが30代半ば辺りから自営業をしてきました。

職種はネット販売の仕事です。

ここ半年前から価格競争の波に飲み込まれ以前より売り上げがかなり落ち込んでしまいました。

毎日毎日お金のやりくりに頭を悩まし朝目が覚めるとまず思い浮かぶのがお金の事です。

それまではそれなりに売り上げもあり特に問題もなかったのですが売り上げが落ち込むと

一気にその反動が跳ね返ってきました。

最近では再度サラリーマンに戻ることを考えております。

冷静に考えてこのままの状態を続けていても正直厳しいかなというのが現状です。

副業レベルでする分にはそれなりに儲けもあるのでいいのですが本業でしていくとなると収入面

でどうしても厳しい面がありまだ独身なのでいいですがこんな状況では結婚はまず難しいと思います。

サラリーマン時代はやれ休日が少ないだの給料が少ないだの色々と愚痴をこぼしていましたが

今のこのプレッシャーを考えると雇われて毎日決まったお金が入ってくることがどれほど幸せ

なことだったのかと身にしみて感じます。

正直、友人達にもあまりこういう相談もしたくありませんので毎日一人悩んでおります。

再起を計るにしてもその為にはまずお金が必要なので、とりあえず今はサラリーマンに戻り

いったん生活を安定させてからと考えております。

従業員がいないので責任は自分一人だけで負えばいいので幸いですが、従業員をかかえている

経営者というのはとてつもないプレッシャーを日々負っているのだと今になってよくわかりました。

そこで客観的なご意見をお聞きしたいのですが根本的に私のような考え方は経営者として向いていないのでしょうか?

私は30代後半の男性ですが30代半ば辺りから自営業をしてきました。

職種はネット販売の仕事です。

ここ半年前から価格競争の波に飲み込まれ以前より売り上げがかなり落ち込んでしまいました。

毎日毎日お金のやりくりに頭を悩まし朝目が覚めるとまず思い浮かぶのがお金の事です。

それまではそれなりに売り上げもあり特に問題もなかったのですが売り上げが落ち込むと

一気にその反動が跳ね返ってきました。

最近では再度サラリーマンに戻ることを考えております。

冷静に考えてこのままの状態を続けて...続きを読む

Aベストアンサー

>根本的に私のような考え方は経営者として向いていないのでしょうか?

向いていないですね。

これで経営者の苦労がわかったでしょうから、
これからは経営者が従業員に多少を無理難題と
思われる苦労を押し付けようが、
ブラック企業だろうが、
従業員に毎月定期的に給料を渡しているだけで、
たいしたものだと思えることでしょう。

こういう感性は、サラリーマンでは中間管理職向きです。

小さい会社の経営者には、
・とにかく突き進むブルドーザーのような突進力
・なんでも自分の都合のいいように解釈する厚かましさ
・批判や非難に耐える神経の図太さ

のある人が性格としては向いています。
能力や知識はまた別ですよ。。

Q自営してる飲食店を閉店させたほうがいいのか

飲食店を開業してまだ4ヶ月なのですが、早期撤退が良いのかも知れないと思い始めています。
・10坪ほどの店舗 バイト1名
・毎月約30万円の赤字
   借り入れ返済と自分の生活費は別
・居抜き店舗で過去5人位の方が営業するも皆一年もたずに潰れてしまったらしい
   リサーチ不足は深く反省してはいるが、ここが一番   気になっている。
・運転資金がピンチ
   預貯金は、ほぼゼロ。
   生命保険を崩していく予定
・何とかしなくてはと思いつつ正直、鬱気味。

借金とかリース代とかお金のことで頭が一杯で、店を盛り上げるアイデアはあるものの実行に移せている部分が少なく、それでまたへこんでしまう始末。
弱い奴甘い奴だと思うでしょうがよろしおねがいします。

Aベストアンサー

◎『借金とかリース代とかお金のことで頭が一杯で』この現状が一番のポイントかと思慮致します。

◎飲食店に係わらず、経営者が資金繰りに没頭してしまうと、その「資金繰り」が「仕事」に為ってしまいがちです。

◎「資金繰りが出来た」「支払いの目処」の事々が仕事となり、本業にはなかなかエネルギーを注げなく為って来ると思います。

◎あなたの仕事・夢を、無責任にこんな短文で「直ぐに撤退しなさい」等と云うのは非常識と解っています。

◎しかしながら、これ以上の借金は「無駄金・捨て金」に為ってしまうのではと思います。

◎まだ、借り入れ出来る余力や、将来親兄弟に頼む事に為るので有れば、現在の店の「延命」に使うのではなく、次のチャンスや「立ち直り」の為にお使いに為る事が良策と私は考えてしまうのですが・・・・。

◎どちらにしても、「冷静に・俯瞰の目」で頑張って下さい。

Q自営業を辞めたいです

自分の考えが甘いのかどうか、ご意見をお願い致します。

私の考えは、自営業を辞めて、夫婦共稼ぎになって生活していきたいと思っています。

30代の夫と小学生子供3人、義両親で暮らしています。義両親が30年ほど前に始めた飲食店を、後を継ぐ形で10年前から同居し、今は私達夫婦で営んでいます。
人口3000人足らずの小さい田舎町で、昨年の年間売上は昨年は一千万弱でした。
年々売上は減少していて、ここ数年、店の預金残高は減る一方で残り数十万です。
住民税、所得税非課税、国民年金全額免除、国保2割軽減です。
ほとんど毎月赤字です。昨年の夏から夫が深夜のバイトを始め、バイト代でなんとかやりくりしてきました。
ですが、貯蓄もできず、このままでは子供達の教育費が足りないのは明らかです。

夫は、10年間一緒に仕事をしてきましたが、仕事に熱心ではなく金銭的な事にも興味が無く、一家の主というよりは、いまだに「息子」のような感じです。朝は起きるのが遅く、やる気がないのかと何度も喧嘩になり、離婚も考えるほどです。
私が、怒ると反省し少しの間は真面目になりますが、いつのまにか忘れて元通りです。それを何度も繰り返しています。お金を儲けようとか、豊かな生活を送りたいとか向上心は無く、商売には全く向いてない性格だと思います。

昨年の秋に10年前の店舗改装費用のローンが終り、今は返済が何もありません。私の中では、今が事業を辞めるときではないかと思います。
このまま、事業を継続しても回復は見込めないと思います。借金を背負う前に辞めたいのです。
昨年の夏に、この事を話し合い、子供達の将来を考え、この春にはこの家を出て店を辞める約束でいましたが、今になって夫は考えが変わったようです。もう少しやってみたいと。
その間、夫はバイトには行っていましたが、遊びにも夢中で午前様の事が多く朝寝坊し、バイト代を遊びに使ってしまっていて、約束が違うと大喧嘩になりました。バイトは、朝起きられないと私に責められるからと、先月で辞めてしまいました。

義両親とも話し合いましたが、「運転資金を出すから、商売を本気になってやれ」「売上はやり方によってはドンドン伸びる」「子供達にかかるお金は援助するから」「この不景気に、商売辞めても仕事があるはずがない」「2人で働いても無理だ、甘い」との意見でした。

私は、赤字の店を続けるよりは、共働きの方が、厳しくても堅実な生活が送れるのではないかと思います。

このまま、店を続けるのがいいのか、辞めて共働きになるのがいいのか、旦那を当てにせず離婚して一人で子供を育てていこうか、本当に悩んでいます。

アドバイスをお願い致します。

自分の考えが甘いのかどうか、ご意見をお願い致します。

私の考えは、自営業を辞めて、夫婦共稼ぎになって生活していきたいと思っています。

30代の夫と小学生子供3人、義両親で暮らしています。義両親が30年ほど前に始めた飲食店を、後を継ぐ形で10年前から同居し、今は私達夫婦で営んでいます。
人口3000人足らずの小さい田舎町で、昨年の年間売上は昨年は一千万弱でした。
年々売上は減少していて、ここ数年、店の預金残高は減る一方で残り数十万です。
住民税、所得税非課税、国民年金全...続きを読む

Aベストアンサー

hikari98さんこんにちは。
まず、わたしが質問を読んでいて感じた事なのですが・・・。
hikari98さんはお店の状態とご主人の自覚とどちらが家族の生活を支えていくのに根本的な問題があるとお考えでしょうか?

お店の売上げがあがらない根本的な問題は国内外の景気が悪化している為でしょうか?それともご主人のご商売に対する姿勢や家族を支えようという自覚のどちらだとお感じになっておられますか?

私がお話ししたいのは、今の生活を安定させる為に障害となっている問題の、本質を良く見極められる必要があるかもしれませんと言う事です。

つまり、お店の売上げが上がらない原因が国内外の経済状況にあるのなら、義理のご両親のおっしゃる通り「創意と工夫」で乗り越えるべきかもしれません。あるいはご夫婦で就職を探すのも悪くないかもしれません。
しかし逆にご主人の家族に対する責任感や、厳しい現実に対する自覚に問題がある場合はどうでしょうか?

結論から申し上げると、今話し合うべきは義理のご両親ではなく、ご主人ではないかと思います。

おそらく「もう少しやってみたい」と言うご主人の言葉が指しているのは、義理のご両親の言う「本気」ではなく、「これから新しい事をしなければならない」煩わしさと家族への責任の重圧から逃れたい為ではないでしょうか。なぜなら、とりあえずお店を開けていれば(義理のご両親が心血注いだお店だけに)援助が期待出来るからです。

現在のあなたのギリギリの舵取りを思うと、さぞ苦しい事でしょう。
しかし、文章を読んでいる限りご主人の甘えが目に見えるようです。
まだ、この状況に対する自覚が足りない様に思えて仕方が有りません。
あなたやご両親に何もかも任せて対処しなければならない現実から逃避してる様にすら感じるのです。
ですから、もっとも大切なのはご主人の覚悟ではないでしょうか?ただ、離婚はお勧め出来ません。あらゆる自体を考慮しても一人で子供の将来を抱えて生活を支える事は困難です。生活のみを考えるので精一杯になり、心も体も疲労すれば子供の将来など消え失せてしまうでしょう。

義理のご両親の気持ちは痛いほど感じます。心血注いだお店が閉まるのを目にしなければならないのですから。その気持ちに対する配慮は必要だと思います。しかし今を生きるあなたの考え方は間違っていません。借金が終わった今が新しいスタートを切るチャンスである事も正しい判断かと思います。この期に及んでご主人が子供である事から成長できないなら、あなたには「飴とむち」でご主人を操縦するしたたかさが求められるでしょう。お店をとるか共働きをとるか、決めるのはあなた自身しかないでしょう。なぜならそのどちらにも困難は有るのです。自営であれば現状打開とお給料の増減は自分の器量次第。就職は決まったお給料が期待出来ますが、自分ではコントロール出来ない昇給のジレンマと何時やってくるかわからない解雇のプレッシャーに耐えなければなりません。

hikari98さんの奮闘ぶりが目に浮かびます。
しかし、くじけずあきらめないあなたならならきっと乗り越えられると思います。その気迫が明日を切り開くカギにきっとなるはずです。

hikari98さんこんにちは。
まず、わたしが質問を読んでいて感じた事なのですが・・・。
hikari98さんはお店の状態とご主人の自覚とどちらが家族の生活を支えていくのに根本的な問題があるとお考えでしょうか?

お店の売上げがあがらない根本的な問題は国内外の景気が悪化している為でしょうか?それともご主人のご商売に対する姿勢や家族を支えようという自覚のどちらだとお感じになっておられますか?

私がお話ししたいのは、今の生活を安定させる為に障害となっている問題の、本質を良く見極められる必...続きを読む

Q赤字の個人事業主ですが、日々の生活費はどうしたら・・・

こんばんは。どなたか教えて下さい。
赤字の個人事業主です。青色申告をしていますが、赤字なので給料をもらったことがありません。妻を専従者として申告していますが、給料をはらったこともありません。日々の生活は、今までの預金を崩して何とか生活しています。
以下について教えて下さい。
1〉生活費は事業主借り?貸し?で経費に組み込んではいけないのでしょうか?
2)事業主借と事業主貸の違いが分からないので教えて下さい。
3)預金から出している生活費を事業主借?貸?で帳簿につけても良いのでしょうか?
初歩的なことで申し訳ありませんがもうすぐ確定申告の時期が来ますのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

再びお答えします。

 少し誤解があるようですが、事業主貸・借 勘定は、費用勘定ではありません(負債項目です)。ですから、損益計算書には記載できませんし、儲けの増減(所得の増減)には関係しません。

 つまり、どれほどの大金を事業主借の中から生活費として出していても
(=自分の預金を崩して生活しても)所得は「売上-仕入-費用 =所得」
という計算で算出しますので、事業主借・貸は全く関係しないのです。

ちなみに、事業主貸・借勘定は、貸借対照表に記入します。

それから、繰返しになりますが、「生活費」は、費用にすることは出来ません(当然、損益計算書には記入することは出来ません)。よく誤解される点なので注意が
必要です。

Q自営業の夫を支えていますがやりきれないです。

自営業の夫の仕事を手伝っています。
年々忙しさも増してきて、
数年前から経理を担っています。
家計の収入源なので、手伝うことは仕方ないと思っていましたが、
妻が経理をすることで
未回収の売掛金なども分を何度も確認しても
放置だったり、
こちらのお願いは「忙しい」で放置されますが、
自分のお願いは「今すぐ」ばかりです。
私は会社にデスクがないので、
自宅のリビングで経理をしていますが、
子供たちが学校から帰ってくると、
仕事をしながら家のことをしています。
時々は夜中などにも仕事をしています。
会社では聞けないので、昼休みや家に帰ってきたときなど、
経理のことを聞くと、
仕事が終わって帰ってきている夫は
「今やめて。やすませて」と言います。
しかし、仕事中に聞くと、「忙しいから後にして」と言われます。
自己中心的で、
それでも支えていましたが、
今回、ある引き落としがあったのですが、
私のミスで、数万円不足で引き落としができませんでした。
初めてのことでしたが、
通知には、半月後に再引き落としがあるので、
残高を確認してくださいとあったので、
入金しておきました。
引き落とし業者に確認したら、再引き落としまで引き落としは早められないと
言われたのですが
そのミスを、夫は「信用問題だ!」と立腹しています。
私自身は再引き落としのために入金したし、
それを早めることはできないので、どうしようもないのですが、
あまりに責めるので、
それなら何年も放置している売掛金未回収(200万ほど)は
いつ回収するのか。
残高がなければそもそも支払いができないのだから
未回収を回収することを何度もお願いしているのを
なぜしないのかと伝えると、
「それとこれは関係ない!こっちは今の仕事で忙しいんだ!」
と逆切れしました。
私自身、一生懸命支えて、経理をしていましたが、
たった一度の引き落としミスで責め立てる夫に
経理やめたいと伝えましたが、
無視されました。
ちなみに、夫の義両親と同居なので、
本家なので、親戚の集まりも当然手伝っています。
自分の手伝いをするのは当然でも、
私がお願いすることはせず、
家のことや子供の子ともすべて私任せで、
どんな決め事も私が家のことは行っています。
ようするにお坊ちゃまで、私に甘えています。
ですが、もう嫌気がさしたので、
離婚したいと申し出ました。
もう疲れています。
今年飼った犬も、私には懐き信頼しきっていますが、
夫のことは吠えてあまり懐いていません。
犬も懐かない、心の冷たい人間なんだなと思うのです。
それでも、夫を支えていくのは当然でしょうか。
私はわがままなのでしょうか。

自営業の夫の仕事を手伝っています。
年々忙しさも増してきて、
数年前から経理を担っています。
家計の収入源なので、手伝うことは仕方ないと思っていましたが、
妻が経理をすることで
未回収の売掛金なども分を何度も確認しても
放置だったり、
こちらのお願いは「忙しい」で放置されますが、
自分のお願いは「今すぐ」ばかりです。
私は会社にデスクがないので、
自宅のリビングで経理をしていますが、
子供たちが学校から帰ってくると、
仕事をしながら家のことをしています。
時々は夜中などにも仕事をしてい...続きを読む

Aベストアンサー

お気持ち、すごく分かります。

ただ、離婚は早まらない方がいいとおもいます。
離婚すると、本当に子供たちが可哀想です。

わたしは離婚したので、それを間近で見ていてツラくて仕方ありません。

もう、離婚されるおつもりなら、同居を解消して別世帯で出直してみてはいかがでしょうか?

同居のストレス、会社のストレス、家事・育児のストレス・・・
全て同じ場所で起きることで、旦那さんもあなたも疲れ切ってしまっているのではないかとおもいます。

わたしも、夫が自営で同居していましたので、離婚前はボロボロでした。

夫の方から離婚したいと言われた方ですが、わたしも同意したのには“疲れ”があったからだとおもいます。
ただ、やはり本当に離婚となると想像していたより心労がありますし、子供たちへの気持ちも想像以上のものでした。

今は、“同居からは抜け出せない”とか“経理をしなくてはいけない”とか、固定観念があられるとおもいます。

でも、離婚してすべてなくす思いをするなら、離婚前にひとつでも肩の荷を下ろしてみられたら、何かかわるかもしれません。

わたしも、こんなことなら同居していなくてはいけないという固定観念を捨てて、元夫ときちんと“自分たちの家族”を作っておけばよかったとおもいました。

同居を解消して、あなたの毎日の気遣いを減らすとか、経理を何時から何時までと区切って、それ以外はしませんとハッキリ伝えるとか、できる限りのことをやってみられてからでも、離婚は遅くないんじゃないでしょうか?

我慢ではなく工夫をされてみてください。

あなたが少しでも楽になって、あなたがあなたらしくいられる環境を作ることを工夫してみられえください。
家を出て、案外うまくいっちゃったとか、何かを変えることで何であんなに縛られてたんだろうっておもうかもしれません。

とにかく、離婚は早まらないで欲しいです。

お気持ち、すごく分かります。

ただ、離婚は早まらない方がいいとおもいます。
離婚すると、本当に子供たちが可哀想です。

わたしは離婚したので、それを間近で見ていてツラくて仕方ありません。

もう、離婚されるおつもりなら、同居を解消して別世帯で出直してみてはいかがでしょうか?

同居のストレス、会社のストレス、家事・育児のストレス・・・
全て同じ場所で起きることで、旦那さんもあなたも疲れ切ってしまっているのではないかとおもいます。

わたしも、夫が自営で同居していましたので、離婚前は...続きを読む

Q自営業を立ち上げたことのあるかた、経験談をお願いします。成功談、失敗談、忠告談など、なんでも……

 私、いまはまだサラリーマンですが、不自由で収入もイマイチのこの稼業から足を洗い、起業というんでしょうか、ささやかながら独立自営を――と考えています。
 これまでそういう道を選んだことのあるかた、成功談、失敗談、忠告談など、どんなことでもけっこうですから、体験談をお願いします。
 なまえのとおり、人生これから、の意気に燃えています。

Aベストアンサー

こんにちは。
企業相手にコンサルをしています。
最近良く聞く話ですが、会社が不景気だからとか将来不安だからとかで独立しようかと相談されることがありますが、仮にこの様なお考えでしたらお止めになられた方が宜しいと思います。
将来不安と言うなら企業に居る方より比較にならない位厳しいものがあります。先の保証は自分で切り開くこと以外全くありません。

独立するからには自身で確固たる目標があり、その為には如何なる労苦も惜しまない覚悟が必要です。また家族の協力が必要なことも忘れないで下さい。

以上の心構えが出来ているとした上でアドバイスします。
成功談は仕事が巧くいっている時が全てですのであえて申す必要もありません。
失敗談・・・やはり回収時ですね。契約漏れや違約、なし崩しなどに気を付けねばなりません。個人ですとどうしても下出になりやすいので注意して下さい。

忠告としては企業相手の場合、最初の契約内容が全てですのでこちらの要求事項を出来るだけ詳細に記載しておくことをお勧めします。曖昧な形ですと後からそんな筈ではなかったなどと愚痴ったところで仕方ありません。責任は全て自分が負わなければなりません。それから目標に対し達成出来なかった場合の責任も自身に過大に不利にならない様に明確にしておくと良いでしょう。

差別化とのことですが、口で言うほど簡単に出来る筈もありません。
自分で考えたことは皆同じ様に思いつくものだと思っていて間違いないでしょう。自信過剰は時間と共に自然に理解できる(多くの痛い目に会われて)と思います。常日頃から創意工夫はその意味で大切ですね。

個人で活動していて最も必要だと感じることは良き理解者と協力者です。
一般に人脈と呼ぶこともあるでしょうが知っていると言うだけでは駄目です。
信頼関係が築かれているかどうかが一番大切なのです。
頑張って下さい。

こんにちは。
企業相手にコンサルをしています。
最近良く聞く話ですが、会社が不景気だからとか将来不安だからとかで独立しようかと相談されることがありますが、仮にこの様なお考えでしたらお止めになられた方が宜しいと思います。
将来不安と言うなら企業に居る方より比較にならない位厳しいものがあります。先の保証は自分で切り開くこと以外全くありません。

独立するからには自身で確固たる目標があり、その為には如何なる労苦も惜しまない覚悟が必要です。また家族の協力が必要なことも忘れないで下...続きを読む

Q自営業の辛さ

こんにちは。
旦那が自営業を営んでます。
中古車販売をメインでやってますが、
たいして儲かってもないのに、
仕入れた車を乗ったり、会社の代車に乗ったりしてると
「何台車持ってるの?」と聞かれます。
訊かれたその時は、中古車販売してる事を簡単に説明
しますが、やはりサラリーマン家庭の人からみると
儲けてるとか稼いでる、と見えるみたいです。
儲かっててお金があったら、うちだってマイカー持ちたいです。
自営は、借金してても赤字でも華やかそうに
見えるし、繁盛しているように見せなければならない・・・
自営の大変さは、なかなか理解はされないのでしょうか?
そんな内情を人に話すのは恥だから愚痴を溜め込んでいます。
自営業を営んでる方にお聞きしたいです。
自営業って意外と孤独で閉鎖的だとおもいませんか?
そういう状況から抜け出す、もしくは、
そんな事ないよ、という方、アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

私も半分自営で、半分会社づとめです。年内には自営業一本でまかなっていくつもりです。
同じ業種の方ですが、こんなお悩み相談をネットで読みました。

その方は男性で、IT系の自営業。
この業種がポイントです。IT系でフリーで仕事をしていると、「かなり儲けているんだろう」とものすごく思われるようです。
IT系ですと、かなりデカク化ける業種と思われがちですが、
この男性の場合は「ただ好きだから」という理由で自営をしているだけのようです。
会社に行かなくても出来るなら自分だけでやっていこうと。

でも周りの友人は
「どうせ儲けているんだろう」
「金があるんだろうからお前が奢れよ」
と飲みに行くたびにいつも言われるのだそう。
本当は彼女よりも月収は低くて、哀れまれているくらいなのに、ホトホト困った・・といったものでした。

なんだか読んでて、「周りは妬みに近いな、これ」と思ってしまったのを憶えています。
はたから見ると、上司もなく、自分の城で好きに仕事して大儲け・・そんな印象なんではないのでしょうか。

で、この相談に解決はこうでした。
「周りから”金持ってるな”と思われるのはいいことです。だったら、そう振舞うことです。そう振舞うことでどんどんそれが実現して行く気になります。その気持ちが大事なのです、財力を呼び込みます。でも、その友人たちに奢る必要はありません。”お前らに奢る金はないよ”そう笑顔で言ってやればいいのです」

でした。ま、この答えが正しいかは別として・・・

私も半分自営で、半分会社づとめです。年内には自営業一本でまかなっていくつもりです。
同じ業種の方ですが、こんなお悩み相談をネットで読みました。

その方は男性で、IT系の自営業。
この業種がポイントです。IT系でフリーで仕事をしていると、「かなり儲けているんだろう」とものすごく思われるようです。
IT系ですと、かなりデカク化ける業種と思われがちですが、
この男性の場合は「ただ好きだから」という理由で自営をしているだけのようです。
会社に行かなくても出来るなら自分だけでやっていこ...続きを読む

Q自営業の人は老後、国民年金だけで生活できているのですか?

46歳独身です、今年から独立して国民年金に加入しました。

でも国民年金ってもらえる額が少なすぎて不安で仕方ないです。

自営業の人は老後、国民年金だけで本当に生活できているのでしょうか?

ずっと自営業だった人はもらえる年金は月6万円ぐらいなんですよね?

≪自営業の人は持ち家だし、定年がないから年金は少なくても大丈夫≫だって聞いた事ありますが、それでも80歳代、90歳代になっても働くのは難しいだろうし、月6万円程度ではきついのではないですか?

他の方の似たような質問で、≪貯金すればいい≫とか≪生命保険会社の個人年金に加入すればいい≫とか≪国民年金基金に加入すればいい≫とか見ました。

でもそれって限界がありますよね?

私は貯金は2千万円ぐらいあります。

生命保険会社の個人年金に26歳の時に月1万円加入しました。
60歳まで合計400万円ぐらい払い込んで、61歳から月10万円ぐらいが7年間で戻ってくる(合計800万円ぐらい)予定です。

国民年金基金は4口で月3万5千円ぐらい(国民年金と合わせると月5万円ぐらい)払っていますが、それでも戻ってくる額は月2万5千円程度増えるぐらいです。
高いけど不安なので支払っています。
それでやっと年金支給予定額は15万3千円ぐらいです。
86歳以上生きないと元がとれません・・・。

貯金も生命保険の個人年金も20年ぐらいすれば、なくなってしまう可能性が高いですよね?

100歳以上も生きた場合、国民年金だけではとても無理だと思います。

国民年金だけの人ってどうしているのですか?

生活保護に切り替えたりしているのですか?

46歳独身です、今年から独立して国民年金に加入しました。

でも国民年金ってもらえる額が少なすぎて不安で仕方ないです。

自営業の人は老後、国民年金だけで本当に生活できているのでしょうか?

ずっと自営業だった人はもらえる年金は月6万円ぐらいなんですよね?

≪自営業の人は持ち家だし、定年がないから年金は少なくても大丈夫≫だって聞いた事ありますが、それでも80歳代、90歳代になっても働くのは難しいだろうし、月6万円程度ではきついのではないですか?

他の方の似たような質問で...続きを読む

Aベストアンサー

ご質問者様の想定している状況とは異なりますが、私の両親(共に昭和7年生まれ。そして3年前に相次いで死亡。)は企業で働いておりましたが「国民年金」でした。

預金もほとんどありませんでしたが、周りの環境が幸いしてか、老齢基礎年金だけで生活[父は介護施設に入所=年金で介護費用が賄うことができた]しておりましたね。

どんな生活環境かと言えば・・・もしかするとご質問者様には信じられない状況かもしれませんが
・冷房機器は扇風機。
  ⇒それも呼吸が辛くなるので余程でない限り使わず、窓から自然の風を取り入れて団扇を使っている。
・暖房機器は「石油ストーブ1台+コタツ」と「電気毛布」
・パソコンは使った事が無い。
  ⇒歩かないと寝たきりになるから、1キロ先のスーパーまで日用品を買いに行く。「欲しいモノを買う」ではなく「有るモノで間に合わせる」タイプ。
  ⇒趣味は有るが、コンピューターを使用しない。
・電話は固定電話のみで、余程でなければ電話を掛けることは無い。
  ⇒地元で生まれ育ったので、ほとんどの友人・親戚は近くにいる
・冷蔵庫はあるが、電子レンジやオーブンは買ったことすらない。
・電気炊飯器はあるが、ガスコンロでご飯を炊くこともある。
・お風呂はあるが、シャワーは長らく無かった。
  ⇒使っていた風呂釜が壊れて、相談したガス屋さんが「今はガス給湯システムの方が安く買えますよ」と言ったので、両親が死ぬ1年ほど前にシャワーが付いた。
・晩酌(湯上りのビール類も含む)やタバコはやらない
  ⇒父は年金を貰う頃には体を壊していて、酒・たばこ禁止
  ⇒母は元から飲まない
・自動車やオートバイは廃車していた
  ⇒体力の問題等から利用する頻度が激減したので、維持費を支払いメリットが無い。
・電気の契約アンペアーは15A
・家は父の勤め先が届け出をせずに建てたバラック[築50年超]。
  ⇒母方の伯父がコネを利用して建築確認の届出をしてくれたが、完了の印は無い。
  ⇒相続するために専門家を通して色々な手続きをしたら、市役所が調査に来た。
  ⇒増築部分が見つかってしまい、固定資産税は年額6千円

> 国民年金基金は4口で月3万5千円ぐらい(国民年金と合わせると月5万円ぐらい)払っていますが、それでも戻ってくる額は月2万5千円程度増えるぐらいです。
> 高いけど不安なので支払っています。
> それでやっと年金支給予定額は15万3千円ぐらいです。
今、私(おひとり様。50歳代)は実家で生活していますが、サラリーマン生活を維持するための費用[スーツ、靴、鞄、同僚等との飲み代やプレゼント、歓送迎会の割り当て金]を除くと、『10万円程度』ですよ。
 食費6万円+光熱費と新聞購読料1万円+趣味用のお小遣い[書籍、日帰りのハイキング等]2万円+固定資産税や町会費などの年単位での出費+予備費


> 私は貯金は2千万円ぐらいあります
『(自分たちの望むレベルでの生活を)夫婦二人で20年間送るのに必要な費用は1億円』【ある団体が昔行ったアンケート調査の結果】というデータがあります。
勿論、住んでいる場所の生活環境や望む生活レベルによって金額はブレますし、単純に「おひとり様だったら40年間で1億円」とはなりません。
また、いつ死ぬのかは誰にもわかりません。

ですが、話を進めるために「95歳で死ぬから、65歳からの30年間で9000万円が必要」と仮定しましょう。
 1億円÷40年×30年×地域等格差割増1.2=9000万円

するとご質問者様の収入合計は、下の計算が正しければ6,580万円
 ・現在の貯蓄額:2,000万円
 ・生保の個人年金:総額800万円 
 ・国民年金[65歳から35年分]:2,730万円
  780,100円[平成27年度]×35年≒2730万円
 ・国民年金基金:1,050万円
   ◆加入している型が不明なのでA型を4口◆
   1口目:月額1万円×12×35年=420万円
   2口目以降:月額5千円×3口×12×35年=630万円
  http://www.npfa.or.jp/system/type_benefit.html

よって、2,420万円が不足いたします。

この不足額[ギャップ]をどのようにして埋めるか?
 ・財テクで預貯金を増やす
 ・生活レベルを落とす
 ・人生設計自体考え直す[結婚する。その頃は超高齢社会だから、働き続ける。]

偉そうに書いている私も老後の生活費は枯渇しそうなので、「『体が続く限り短時間労働で働く』で、どうにか生き続けることができるかな~」と考えていますが、ご質問者様どうなされますか?

ご質問者様の想定している状況とは異なりますが、私の両親(共に昭和7年生まれ。そして3年前に相次いで死亡。)は企業で働いておりましたが「国民年金」でした。

預金もほとんどありませんでしたが、周りの環境が幸いしてか、老齢基礎年金だけで生活[父は介護施設に入所=年金で介護費用が賄うことができた]しておりましたね。

どんな生活環境かと言えば・・・もしかするとご質問者様には信じられない状況かもしれませんが
・冷房機器は扇風機。
  ⇒それも呼吸が辛くなるので余程でない限り使わず、窓から自然の...続きを読む

Q個人事業主がアルバイトした場合

私は個人事業主としてお店を経営しているのですがあまり収入がなく来月あたりからアルバイトをしようと思っているのですがこの場合税金の面で何か問題が起こるのでしょうか? まだ税金のことについてまったく勉強を怠っていたので良くわかりません。
どうか税金の面でプラスになるお話を教えてもらえないでしょうか? 
あと個人事業主の立場から一番わかりやすい税金の勉強ができる書籍やら情報は何が良いのでしょうか?
どうかよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

個人事業で自分も同じ事がありました。

基本的に、アルバイトと個人事業の収入は別計算でやりましょう。
たとえ税金が引かれていなくてもアルバイトは「給与収入」として扱い、個人事業は「事業収入」と分けて確定申告しなければなりません。
ただし、アルバイトが「給与」として支払われなければ話は別ですが。
また、アルバイトの給与収入には給与所得控除が適用されますので、別で計算した方が税金はお得です。

アルバイト先には自分が個人事業主であり、自分で確定申告をする(年末調整は不要)事を告げ「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」は提出しないのが良いとでしょう。
この申告書を提出しないと、どんな少額の給与でも所得税が源泉徴収されますが、確定申告の際に事業収入と合算し、それによって決定した納税額よりバイト給与の源泉徴収額が多ければ還付、少なければ差額を納税するだけで良いです。
逆に提出すると、月々の源泉徴収は少なくなりますが、事業収入と合算して確定申告する際に実際の納税額と源泉徴収額の差が大きくなる可能性がありますので、後で納税する所得税が多くなる場合があります。

個人事業主向けの書籍はいろいろとありますが、自分が手にとって分かりやすいものを1冊は読んでおくと良いかと思います。
インターネットも沢山経理関連のサイトがありますので、幾つか挙げておきます。
イージー経理 http://www.ezkeiri.com/index.html
All About http://allabout.co.jp/career/
みんなの.com http://minna-no.com/
経理初心者おたすけ帳 http://www.otasuke.ne.jp/
国税庁タックスアンサー http://www.taxanswer.nta.go.jp/index2.htm

個人事業で自分も同じ事がありました。

基本的に、アルバイトと個人事業の収入は別計算でやりましょう。
たとえ税金が引かれていなくてもアルバイトは「給与収入」として扱い、個人事業は「事業収入」と分けて確定申告しなければなりません。
ただし、アルバイトが「給与」として支払われなければ話は別ですが。
また、アルバイトの給与収入には給与所得控除が適用されますので、別で計算した方が税金はお得です。

アルバイト先には自分が個人事業主であり、自分で確定申告をする(年末調整は不要)事を...続きを読む

Q起業に失敗した方は、その後の生活はどのようにしているのでしょうか?

起業に失敗した方は、その後の生活はどのようにしているのでしょうか?

今は正社員での就職は非常に難しい社会だと思います。
特にある程度の年齢であれば、ますます難しくなると思います。

起業後、失敗して廃業した場合、それから安定した正社員の仕事を
探すことは非常に難しいと思います。
だからと言って、何度も何度も起業ができるものとは思えません。

起業に失敗した方のその後の仕事や生活はどのようになるのか
教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

まぁ・・いろいろですよ。
事業に失敗して廃業=個人破産
というわけではありませんし(そもそも破産しなくてはならないほどの資金を貸し付けてもらえるようになるのはずいぶん先のことでしょう(笑))
改めて再出発ということもあるでしょうし,取引先や知人・友人のやっている会社に入ったり(これ以上のコネはありませんしね(笑))、あるいは個人事業として業務請負っていうこともあるでしょう。どうなるかは自分の実力,そして周囲からの自分の評価次第でしょう。

会社員時代というのは,仕事は会社から与えられるものっていうイメージかもしれませんけど,自分で事業をやっていくということになればやはり全てはネットワークで動いているのだということが身にしみてよく分かると思います。そのネットワークの中で自分は他の人を助けることもあれば,逆に助けられることもあります。


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