こんにちは。劇伴音楽の作曲家を目指している女子です
将来はドラマ音楽などの作曲家を目指しているのですが
女性で劇伴作曲をされてる方って男性に比べて圧倒的に少ないですよね?
歌手やピアニスト、シンガーソングライター等では女性も活躍しているのに
なぜ作曲家は男性が圧倒的に多く、女性は少ないのでしょうか。
また、女性が作曲活動をするには歌が歌える必要があるのでしょうか。


また、私は今の所J-POPの作曲は興味が無いのですが
J-POPの作曲家の方が収入が多いという話も小耳に挟みました。
それと、劇伴の作曲はJ-POP作曲やアーティスト活動の傍らでやるものだという
話も聞いたのですが本当でしょうか?

回答よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

最近の傾向としては、女性の劇伴(いわゆるサントラ)作曲家も増えてきています。


むかしは、まったくと言ってイイほどいませんでしたけど。

有名なところでは
大島ミチルさん
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%B3%B6% …

菅野ようこさん
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%85%E9%87%8E% …

勝木ゆかりさん
http://ja.wikipedia.org/wiki/S.E.N.S.

海外だとアカデミー音楽賞を受賞しているレイチェル・ポートマンが有名です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%A4% …

女性と男性の比ですが、劇判の作曲家自体が、いわゆるポップスなどの音楽関係者にくらべ圧倒的に数が少ないということもあります。
短絡的ですが、J-ポップなどの曲は数分のもの1曲で、それがひとつの作品(もしくは仕事の完成)となりますが、劇判だと数十曲を作らねばなりません。
さらに劇判はCDになってもほとんど売れません。劇判の大ヒットって聞いたことないですよね。ジブリ作品のように主題歌だけがヒットすることはありますけど。
アカデミー音楽賞を獲ったような有名な作曲家の作品でもサントラCDの発売は3000枚~500枚限定とかその程度しか作られないものが大半を占めます。

そうなると劇判の作曲家で食っていくこと自体がかなり大変です。
製作サイドも音楽にあまり費用を回せませんので、ギャラも世界的に見たら日本の劇判作曲家は安いです。

担当する作品によっては小編成のものから、大オーケストラのものまでバラバラですし、なかにはロック色の強い劇判を求められたと思えば、次はジャズだったり民族音楽系だったりと、ジャンルもばらばらだったりします。
曲数も多いので、仕事の完成までにかなりの時間を要します。そのわりにお金では報われない……。

>劇伴の作曲はJ-POP作曲やアーティスト活動の傍らでやるものだという
>話も聞いたのですが本当でしょうか?

これは非常に稀な例だと思います。
というか、同じ作曲でもかなり仕事内容は違うので、どっちもこなせる作曲家やアーチストはそんなにいませんし。
「さくらん」という映画の劇判は椎名林檎さんでしたが、たぶん手がけたのはこの1作のみだと思います。他にはJーポップ系のアーチストでパッと思いつく方がいません。

多くの劇判作曲家は音楽大学で作曲の基礎理論を学んでいます。
劇判作曲=敷居が高い、ってところもあるんじゃないかと思います。
ちなみに菅野さんは文学部出身なので音楽大学畑の出じゃあありませんが、人気のある作曲家です。
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この回答へのお礼

最近では女流作曲家も増えてきたんですね
ちょっと安心しました。ちなみに菅野ようこさんは大好きです

劇伴作曲家は労力の割に賃金が見合ってないんですね…
正直J-POPの作曲に抵抗があるので作曲家になるなら劇伴と
思っていたのですが…(歌モノが作れないのもありますが)
食べていくためにはJ-POPの作曲家を目指した方がいいのでしょうか?

お礼日時:2011/01/12 13:28

 劇伴音楽の作曲とはすごいですね。


 私もあくまでも趣味ですが、ブログでソングライターしてます。
答えになってないかもしれませんが、恐らく他の職業と一緒の理由から、だと思うのですが、やはり男性は生活の糧を得るために何かしら自分の職業を持たなければならないのに対し、女性は結婚したら家事に専念しなければならないというこの社会の仕組みのおかげで、作曲家も圧倒的に女性が少ないのではないでしょうか。
 歌手やピアニスト、シンガーソングライター等では女性も活躍しているといってもやはり全体をみればまだまだ女性よりも男性が多いのではないかと思います。

 でもこれからは、こうした社会構造も変わるかもしれませんね。女流作曲家を目指して頑張ってください。
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この回答へのお礼

シンガーソングライターをやっていらっしゃるんですか
私は歌が音痴なのと歌モノが作れないのでうらやましいです。

やはり社会構造のせいで女性が活躍できる場は少ないんですね…
これから女流作曲家が増えることを祈っておきます。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/01/12 13:07

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Q何故、女性の作曲家が少ないか?

何故、女性の作曲家が少ないか

Aベストアンサー

ひとつは時代背景、もうひとつは男女の性質の違いでしょう。
クラシックのことを取り上げれば、昔は女性の身分で、音楽などの教養を勉強できるような時代ではなかったというのが大きな理由でしょう。有名な歴史上の学者にも画家にも、女性は見当たりません。文学に関しては女流作家はヨーロッパにも国内にもいましたが、文章を書くというというのは教養の中でも一番基本的なことだったので、触れる余裕がある女性もいたのだと思います。

現在はクラシックを志すもの自体少なく作曲家とはいえませんが、ポップスなどのジャンルでは作曲できる女性の活躍も目立ちます。また、画家・イラストレーターの女性もたくさんいますからね。

それから男女の性質の違いですが、生きるのに不必要な娯楽は、生涯の仕事にしたり、そのためにいろいろ犠牲するほど女性にとって魅力的ではないのかもしれません。女性は現実的ですからね。

Q劇伴作曲家に向いていない

こんにちは。現在18歳で音大で作曲の勉強をしています。
将来はドラマやアニメ等の劇伴作曲家になりたいと思っていましたが
現役の劇伴作曲家の方のお話を聞けば聞くほど
自分には向いていない職業なのではないかと思ってきました
具体的に、どの部分が向いていないかと言うと

・人間関係をうまく築けない(人に嫌われやすい)
・自己主張、個性が強い(他人との協調が難しい)
・思い込みが激しく極度のネガティブ(根性無し)
・好きな事と嫌いなことの差が激しい(いくら勉強しても得意不得意の差が大きい)

…などです。

ですが、劇伴作曲家は小さいころからの夢で
私にとってどうしてもかなえたい夢です。
ですが、自分の適性と職業の内容が合わなければ
特にこのような自由業では生計を立てていけません。


そこで質問なのですが

1.このような性格では劇伴作曲家になっても仕事が来る望みは低いでしょうか?

2.劇伴作曲家に適した性格になるためにはどうしたらいいでしょうか?

3.すでに音大に入ってしまったのですが退学して新しい道を探したほうがいいのでしょうか?

回答よろしくお願いします。

こんにちは。現在18歳で音大で作曲の勉強をしています。
将来はドラマやアニメ等の劇伴作曲家になりたいと思っていましたが
現役の劇伴作曲家の方のお話を聞けば聞くほど
自分には向いていない職業なのではないかと思ってきました
具体的に、どの部分が向いていないかと言うと

・人間関係をうまく築けない(人に嫌われやすい)
・自己主張、個性が強い(他人との協調が難しい)
・思い込みが激しく極度のネガティブ(根性無し)
・好きな事と嫌いなことの差が激しい(いくら勉強しても得意不得意の差が大きい)...続きを読む

Aベストアンサー

>現役の劇伴作曲家の方のお話を聞けば聞くほど

どなたがどんなことを話されていたのでしょうか?
有名な作曲家の中には、自己主張が強くて、人間関係を築くのが巧くなさそうで(端から見てなので実際のところはわかりませんが)、性格的にちょっと問題のありそうな方もいます。

日本だと監督やプロデューサーなどスタッフとすぐに衝突してしまう作曲家は少ないかもしれませんが、居ないわけではありません。

劇伴作曲家として優れていれば、トラブルばかり起こしたりよほど嫌われない限りは、大丈夫だと思います。
音大の卒業生のなかで、自分と同じ道を歩んでいる方がいるでしょうから、そういった先輩たちのアドバイスを受けてみてはどうでしょうか?
それよりも劇伴作曲家は、あまり儲かりません。
ドラマでも映画でも日本では作曲など音関係にまわす予算は優先順位的にはかなり下の方になります。
配役の予算は削るのは難しいですし、美術や撮影などの予算もそれなりにかかります。
で、撮影が先にあり、音楽や効果音など音関係はスケジュール上、後の方になってくるので、極端な言い方をすれば、余った予算でなんとか…、なんてことにも成りかねません。

音楽業界そのものが縮小傾向にある中で、劇伴作曲で生計をたてている作曲家となると、かなり少ないと思われます。
ということで、劇伴作曲家としてデビュー出来ても、食っていくのがかなり大変という覚悟が必用です。
音大の卒業生のなかには、同じ職種の方がいるでしょうから、そういった先輩たちのアドバイスを受けてみてはどうでしょうか?

>現役の劇伴作曲家の方のお話を聞けば聞くほど

どなたがどんなことを話されていたのでしょうか?
有名な作曲家の中には、自己主張が強くて、人間関係を築くのが巧くなさそうで(端から見てなので実際のところはわかりませんが)、性格的にちょっと問題のありそうな方もいます。

日本だと監督やプロデューサーなどスタッフとすぐに衝突してしまう作曲家は少ないかもしれませんが、居ないわけではありません。

劇伴作曲家として優れていれば、トラブルばかり起こしたりよほど嫌われない限りは、大丈夫だと思いま...続きを読む

Q音大教授レベルのピアノ1レッスン料の相場は?

今、高2の姪が音大を受けたいといってるようで、今習ってるピアノの個人の先生に言ったところ、受けたい大学の先生に個人的にもレッスン受けてると、色々違うんだというようなことを言われたようで、親のほうもそれならと思ってるようですが、レッスン料は個人の先生も分からないとの事。

音大レベルによっても色々でしょうが、それぞれご存知の範囲での相場を教えて下さい。あまり、直接先生には聞かないのが、なんか慣習のような…?
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

音大を受ける場合は、大学の教授に習うのと、そうでないのとでは、本人の気持ちの問題や、実力が大きく変わってくると思うので、ぜひ、教授のレッスンを受けてみて下さい。

レッスン料は先生によって様々です。
わたしは最初、ピアノはわりと有名な先生だったので1時間半くらいのワンレッスンで2万5000円でした。

でも次に就いたピアノの先生のレッスン料は、1時間1万円で見てくれました。でも1時間ではレッスンはもちろん終わらないので、2時間みてもらって、2万円をお渡ししていました。

最後についた先生は、わりと有名な先生だったのですが、レッスン料は1時間8000円で見れくれて、2時間で16000円でした。

ちなみに、ソルフェージュのレッスンになると、だいたいワンレッスン12000円が相場だと思います。

このようにして先生によって様々ですが、ピアノのレッスンの場合は、2万円が普通のような気がします。
その覚悟でいれば大丈夫だと思いますよ☆

わたしは受験のとき、2週間に1回のペースで大学の教授についていたので、レッスン代だけでけっこうかかって大変でした。しかも、ソルフェージュも大学のソルフェージュの先生に個人レッスンでついていたので、しかもこれは1週間に1度のペースで通っていたので、けっこうな額を親に負担させてしまいましたね。

わたしは楽理科だったので、楽理の先生のレッスンも受けていて、だいたい、1年間で全てのレッスン料を計算すると150万くらいにはなっていたと思います。

でも家はお金持ちではなく普通のサラリーマンの家庭で、それでもなんとかなって、音大にも受かって卒業して、今はさらに上に進んでいるので、お金がどうこうよりも、本人のやる気と意志を支え応援してあげることが大切なことですよね。

そうすると子供は親にとても感謝し、いつの日か、立派な親孝行をするようになると思いますよ☆

音大を受ける場合は、大学の教授に習うのと、そうでないのとでは、本人の気持ちの問題や、実力が大きく変わってくると思うので、ぜひ、教授のレッスンを受けてみて下さい。

レッスン料は先生によって様々です。
わたしは最初、ピアノはわりと有名な先生だったので1時間半くらいのワンレッスンで2万5000円でした。

でも次に就いたピアノの先生のレッスン料は、1時間1万円で見てくれました。でも1時間ではレッスンはもちろん終わらないので、2時間みてもらって、2万円をお渡ししていました。

最後についた...続きを読む

Q作曲 メロディが浮かぶコツありますか?

みなさんどのようにメロディをイメージしてそれを実際の音にしていますか?
細かく教えて欲しいです
いきなり頭の中にメロディが流れてくるのでしょうか
何かキーワードとかイメージとかを見てから頭の中でメロディを流すのでしょうか
既存のメロディを切り貼りしたりするのでしょうか
鍵盤を適当に弾いたりコード進行からメロディを作ったり
私は頭で適当にフンフン♪メロディを流してみますがなんか聞いたことある曲になってしまったり同じようなメロディばかりです
参考 ヒントになればと思いアドバイスいただきたいです
お願いします

Aベストアンサー

私は現在40代のおじさんですが、20代前半のころ、よくギターで、曲を作って友達と、競い合いました。
まず自分のなかで、テーマを決めます。恋であったり、さびしさであったり、怒りであったり。
で、自分のなかでは、当時ニューミュージック全盛のころだったこともあり、絵画であれば、自然派みたいな、そのままの自己表現で曲を作るという、自分を束縛しないような感情状態で、テーマを考えます。
で、楽しい事なら、C調で、暗いイメージならAm調とかD調で、ギターを弾いてみます。私の場合、そうしていると、楽しいイメージC調という感じで、ラテン系や、サンバなどのフレーズがでてきました。
そういうフレーズで自分がのってくると、それを自分なりにアレンジして、前奏が出来上がっていきました。F調も結構ポイントです。たいがい、Cで引っ張ってFでもりあがり、Gで締める、みたいな。
その形で、大体の曲と、その形に合わせた、詞を組み合わせていたと、思います。
サビの部分といいますが、これは、自分の中でも、約束みたいな感じですが、ここで良い感じをつかみたいですから、ジャンジャンジャンと、アップテンポに持って行くように、詞を曲にリンクさせて、その時自分が言いたかった事とか、感じたことを、強調させたメロディーにします。
なんか、発送がわいてくるような文章ですが、そうではなく、やはり、いい短いフレーズから、それがC調ならば、その次行き詰まったならば、Fなり、Gなり、Amなり、自分なりに、フレーズを、探して自分のイメージにマッチしたものをつなぎ合わせていく、という感じで曲を作っていました。
ほんの少しのフレーズ、これがどの様に頭の中に生まれるのか、疑問ですが、
それまで、自分が、聞いていた音楽で、自分が良いと感じた音調が、混ざり合って、出てくるものでは、ないでしょうか。これは、音楽に限らず、声や、自然の音、
その時の精神状態・環境・感情などの中で、自分が選択した良いと感じたものも、あると思います。当然、主観的に、こういう曲を作りたい、という希望もあるのは当然です。
結局、私の場合、この、ほんの少しのフレーズが、曲作りのすべてであったと、思います。あとは、応用でなるようになると、思えるからです。
曲作りの何かのアドバイスになったかは、解りませんが、こんな感じで、私は、歌を作っていました。

私は現在40代のおじさんですが、20代前半のころ、よくギターで、曲を作って友達と、競い合いました。
まず自分のなかで、テーマを決めます。恋であったり、さびしさであったり、怒りであったり。
で、自分のなかでは、当時ニューミュージック全盛のころだったこともあり、絵画であれば、自然派みたいな、そのままの自己表現で曲を作るという、自分を束縛しないような感情状態で、テーマを考えます。
で、楽しい事なら、C調で、暗いイメージならAm調とかD調で、ギターを弾いてみます。私の場合、そうしていると...続きを読む

Q辻井伸行のリアルな実力はどんなもんでしょうか?

昨日奥さんと辻井伸行のコンサートに行ってきました。

奥さんは非常に感激しておりました。

私は、ジャズのピアノならある程度、好き嫌いとかわかるのですが、クラシックはさっぱりです。
もちろんコンサート自体は楽しいものでしたが。

ウチの奥さんは辻井氏のハンディキャップに萌えているだけなのでしょうか?
それとも、辻井氏はピアニストとして相当なレベルの人なのでしょうか?

クラシックに詳しいか、ピアノに詳しい方のご意見を宜しくお願いいたします。

ちなみに、チケットの料金はステージのすぐ横の2階席で一人13000円でした。
一階は10000円以下だったそうです。

昨今、音楽以外の物語を音楽家に求める人や関係者が多い気がして、質問した次第です。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

障害云々で芸術やクリエイティビティを語りたくないので、率直に言います。

一演奏者としては、(問題が明るみになる前の)佐村河内さんと同じ印象・・・ごめんなさい。辻井伸行は前者と違って実際に演奏しているのは確かですから、「世間的評価」の点でです。「障害者のプロピアニスト」という設定で素人の気を引く以上の価値は感じられません。彼の作曲なんてもっと酷いものです。
(言葉は厳しいとお思いかもしれませんが、ヨーロッパでの芸術家・音楽家に対する批評なんてものはこんなものです。ハンディなんかで芸術の評価が左右されるべきではない、と主に考えるのです。勿論「理想的には」の話ですが。)


辻井伸行の演奏を初めて観たのは自分が好きなラヴェルの曲か何かだったと思います。非常にマニュアル通りな演奏というか、アカデミックというか、世界的プロピアニストの演奏とはかなり傾向が違う・・・そういう印象が強かったです。

ヨーロッパの多くのピアノコンクールというのは、独自性のある演奏が重んじられるそうです。大家のクラシック曲を普通にうまく演奏するだけの演奏なんて過去にやり尽くされていますし、今となってはそんな演奏をするのは「プロ」もっと言うなら「アーティスト」にあらず、と判断される訳です。
(ただアメリカのコンクールではそうでもなく、今でも昔ながらの演奏スタイルが好まれる傾向にあるようです。ヨーロッパとアメリカの芸術に対する姿勢の違いかもしれません。)
こういう点からも、前の方の話に出ているように「クライバーンだから入賞できた」けど「ヨーロッパのコンクールでは入賞できないと言われている」のだとしたら、まぁその通りなのでしょう。

彼の即興を聴いた限りだと・・・ジャズも本場を目指すならかなり、いえ相当に、厳しいかな。そんな感じでした。


大きなお金やメディアを動かせるということと、「一アーティスト」「一クリエイター」として成功するいうことは、全く別次元という現実をよく示してくれていると思います。まぁこれは今の時代に限ったことではないと思いますけどね。

障害云々で芸術やクリエイティビティを語りたくないので、率直に言います。

一演奏者としては、(問題が明るみになる前の)佐村河内さんと同じ印象・・・ごめんなさい。辻井伸行は前者と違って実際に演奏しているのは確かですから、「世間的評価」の点でです。「障害者のプロピアニスト」という設定で素人の気を引く以上の価値は感じられません。彼の作曲なんてもっと酷いものです。
(言葉は厳しいとお思いかもしれませんが、ヨーロッパでの芸術家・音楽家に対する批評なんてものはこんなものです。ハンディなん...続きを読む


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