納付した「国民年金保険料の納付額を証明する書類」が来ましたが・・。
適用を受ける場合には、確定申告(還付申告ですが)
この控除証明書を申告書に添付しますよね?

納付した金額が約10万円以上いっているのですが・・。

証明書の控除額の部分だったか・・忘れてしまいましたが・・。
その部分には・・米印 「※※※・・・・」となっていて

その下の部分に・・約5万円くらいの金額が書かれてありました。
いつもは・・毎月支払っている金額×12ヶ月?・・の金額を記入しますが・・。

この場合はこの金額を・・という事だったのですが・・。

このようなパターンになる事はあるのでしょうか?
支払い方などが違った場合・・

たとえば12ヶ月分一回で支払った・・とか
半期分を一回で支払った・・とか?

このあたりが不明なのですがアドバイスお願いいたします!

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A 回答 (2件)

日本年金機構の【社会保険料(国民年金保険量)控除証明書(控)】のことの質問ですか、または、確定申告の生命保険料控除の「5万円」のことの質問ですか。



質問の趣旨がはっきりしないので、私なりに推測したので、質問とは違った解答をしているかもしれません。
回答が違っていたなら、無視して下さい。

>納付した金額が約10万円以上いっているのですが・・。

【社会保険料(国民年金保険料)控除証明書(控)】のことですね。
丸1の数字欄、平成22年9月30日現在の「納付済保険料の額」を、そのまま、確定申告書の社会保険料欄の国民年金保険料として記入します。



>その部分には・・米印 「※※※・・・・」となっていて

【社会保険料(国民年金保険料)控除証明書(控)】のことですね。
丸2の数字欄、見込額10月1日から12月31日の金額が*印、丸3数字欄の「納付済+見込額」も*印といあことですね。
*印は、記入できませんので、丸1欄の9月末までの金額数字を、確定申告書の社会保険料控除欄へ記入すればいいのです。


>その下の部分に・・約5万円くらいの金額が書かれてありました。
>いつもは・・毎月支払っている金額×12ヶ月?・・の金額を記入しますが・・。
>この場合はこの金額を・・という事だったのですが・・。

これは、確定申告書の「生命保険料控除欄」の記入で、合計控除金額「5万円まで」とのことですね。
● 【国民年金】と、【国民健康保険】と、【生命保険料<一般用>】と、【生命保険料<個人年金用>】との文言の意味を間違えていないですよね?

「5万円」の意味ですが、生命保険料<一般用>の合計がくが5万円までと、生命保険料<個人年金用>の合計額が、最高5万円までが控除するという意味です。
つまり、合計が5万円以上になれば、保険契約を何本も記入しても無駄です。記入欄が数個しかありませんので,金額が多い順に、合計が5万円を少し上回る保険を2~3本選んで記入して下さい。

zaq0001 さんが給与所得者(つまり会社員)なら(または、去年退職したなら)、源泉徴収票が会社から出ます。
その源泉徴収票の「社会保険料」の貴君額を、確定申告書の社会保険料欄の中へ、項目をを国民年金を作って金額を記入しましょう。
(会社で去年に年末調整していれば、源泉徴収票の「給与所得控除後の金額」「生命保険料の控除額」等々の複数欄に金額が記載あるので、この金額を確定申告欄に記入(無ければ、質問の様に自分で計算する)


zaq0001 さんが会社員でないなら、源泉徴収票がありませんので、社会保険料(つまり国民健康保険等)の支払金額を計算して、確定申告書の社会保険料欄の中へそれぞれの項目を作って<それぞれの金額を記入です。
(私の健康保険は、組合健保なので、国民健康保険の証明書・計算方法はわかりません。「X12ヶ月」は国民健康保険の計算か?)


それから、私も生命保険の計算をしていますが、「毎月支払っている金額×12ヶ月?・・の金額」は、生命保険料の計算だと思いますが・・・・・
これも、各社のヶ生命保険料のうち、『一般用』の控除額の合計は、最高5万円までですね。
また、各社のヶ生命保険料のうち、『個人年金用』の控除額の合計は、最高5万円までですね。
つまり、『一般用』の5万円までと、『個人年金用』の5万までと、別々に生命保険料の控除です。
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この回答へのお礼

沢山のアドバイス本当に有難うございました!

電話で聞いてみました!

どうやら・・。

期限を過ぎてからの・・しかもまとめて支払った・・という事がわかり、
少しだけ最初のうちの・・まとめてはらわなかった分の控除らしいです。

ですので・・残りのまとめて払ったものは今回(平成22年度)のなかで計算されてくるという事でした!

生命保険、国民健康保険など・・
沢山の種類に関して、ご丁寧にお答え頂き、

本当に有難うございました~!

お礼日時:2011/01/19 21:48

あなたは、口座振替などで払ってるのでしょうか?


また、この一年ご自分の払った金額は?

控除証明は9月末までの実績に基づき発行されます、口座振替などでその後支払いが見込まれる人には見込み額と見込み+実績合計を書いてます。

この回答への補足

そうでしたか!

私は講座振り替えではありません。
9月末までまとめて払い・・

そのあと・・次の月以降の払い込み用紙が見当たらなかったので・・
再発行して頂き・・少し遅れて残り半期を払った形です。

補足日時:2011/01/11 00:12
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Q国民年金受給額は年末調整に計上すべきか?

 年末調整について質問致します。

 夫66歳、会社員、妻67歳無職(国民年金受給額:77万円/年)です。
 この場合、年末調整には収入として記載する必要があるのでしょうか。
 
 以上、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>夫66歳、会社員、妻67歳無職(国民年金受給額:77万円/年)です。
>この場合、年末調整には収入として記載する必要があるのでしょうか。

「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」は、「給与所得者が所得控除を申告したい場合に」「申告したい控除を」「給与の支払者(≒会社)に」申告するための書類です。

つまり、「控除を申告しない」場合は「住所・氏名など」を記入するだけでかまいません。

※「控除」は「金銭などを差し引くこと」で、税金にはいろいろな控除が用意されています。

『[手続名]給与所得者の扶養控除等の(異動)申告 』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/annai/1648_01.htm

------
○「配偶者控除」と「配偶者【特別】控除」について

納税者に配偶者がいる場合、その配偶者の「年間の合計所得」などの条件を満たすと、その納税者は、「配偶者控除」あるいは「配偶者【特別】控除」を受けられます(申告できます)。

『所得金額から差し引かれる金額(所得控除)』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto320.htm

なお、「所得金額」は「所得の種類」で求め方が違います。
「【公的】年金等の収入」は「雑所得」に分類され、計算式が決まっています。

「65歳以上」の場合、「公的年金等の収入金額の合計額120万円」までは、所得金額は「0円」です。

『No.1600 公的年金等の課税関係』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1600.htm

※「…扶養控除等(異動)申告書」には「収入」ではなく「所得金額」を記入します。

(参考)

『所得税・住民税簡易計算機【給与所得用】』
http://www.zeikin5.com/calc/
※あくまで目安です。

『[手続名]給与所得者の保険料控除及び配偶者特別控除の申告』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/annai/1648_05.htm

『[PDF]平成24年版 給与所得者と年末調整(リーフレット)(平成24年10月)』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/leaflet2011.pdf

『国税に関するご相談について』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/sodan/denwa_soudan/case2.htm
※税務相談はいつでも可能ですが、「2/16~3/15」は非常に混雑します。
『納税者支援調整官を設置している国税局・税務署のご案内』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeicho/kiko/nozeishashien/index.htm

※間違いないよう努めていますが、最終判断は【必ず】各窓口に確認の上お願い致します

長いですがよろしければご覧ください。

>夫66歳、会社員、妻67歳無職(国民年金受給額:77万円/年)です。
>この場合、年末調整には収入として記載する必要があるのでしょうか。

「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」は、「給与所得者が所得控除を申告したい場合に」「申告したい控除を」「給与の支払者(≒会社)に」申告するための書類です。

つまり、「控除を申告しない」場合は「住所・氏名など」を記入するだけでかまいません。

※「控除」は「金銭などを差し引くこと」で、税金にはいろいろな...続きを読む

Q社会保険料(国民年金保険料)控除証明書についてお聞きしたいです。

23歳の者です。
大学卒業後、アルバイトをしながら資格の勉強に励んでおります。

そのため、国民年金は現在親(公務員)に払ってもらっているのですが、去年11月頃に『社会保険料(国民年金保険料)控除証明書』というのが届きました。
それには、「国民年金保険料を社会保険料控除として申告(年末調整・確定申告)する際には、この証明書や領収証書を添付等する必要があります。」と書かれているのですが、やはり、親に申告してもらわないといけないのでしょうか?
払ってもらっているということで親には聞きづらくて、こうして質問をさせていただきました。最近、棚を整理しているときにこの証明書を再び目にしたのですが、この証明書がまだここにあるということは、申告ができていないということですので、このまま放っておいていいのか少し心配しております。

ちなみに平成20年の納付状況は、1~3月は学生納付猶予制度、4月以降からは国民年金として支払っており(納付済)、10~11月は見込みとなってます。平成20年中の納付済保険料額はちゃんと記載されておりますし、大学生のときは『学生納付猶予制度』を受けておりました。
あと、今の仕事はというとレストランのアルバイト(週に4回程度で時給800円程度)だけで、職歴はありません。

23歳の者です。
大学卒業後、アルバイトをしながら資格の勉強に励んでおります。

そのため、国民年金は現在親(公務員)に払ってもらっているのですが、去年11月頃に『社会保険料(国民年金保険料)控除証明書』というのが届きました。
それには、「国民年金保険料を社会保険料控除として申告(年末調整・確定申告)する際には、この証明書や領収証書を添付等する必要があります。」と書かれているのですが、やはり、親に申告してもらわないといけないのでしょうか?
払ってもらっているということで親には聞...続きを読む

Aベストアンサー

>このまま放っておいていいのか少し心配しております。

放っておいても問題は無いですが、親御さんは年末調整の際に、あなたの国民年金保険料を(控除証明書の代わりに領収書等で)申告したのでしょうか?
もしされていないのなら、その控除証明書を使って確定申告をすることにより、いくらか還付金が受けられます。
年末調整も確定申告もしない場合は、親御さんが還付金を受けられないだけです。

Q年金受給額(国民年金+共済)

将来もらえる年金について教えてください。
現在40歳で、自営業をしており国民年金を支払っています。
過去10年間、公務員をいていた時期がありその間は共済年金です。

40年間の納付で満額74万円の国民年金らしいですが、私の場合は
①国民年金40年間分+共済年金10年間分 なのか
②国民年金30年間分+共済年金10年間分 どちらなのでしょうか?

というのも年金は2階建て方式だから共済年金は「国民年金」+「共済年金」だから
ベースとなる国民年金分と上乗せした共済分で支払っていたと考えると①な気がします。

しかし共済年金自体は国民年金と別物と考えると支払い年数だけで②の気もします。

よくわからないので詳しい方教えて下さい

Aベストアンサー

今後もずっと会社勤めもしないのであれば、
①国民年金40年間分+共済年金10年間分
となります。

国民年金=基礎年金部分であり、
2016年現在、40年満額で
年金額780,100円です。

これがベースとなるものです。

それに加えて厚生年金部分
10年分となり、今後会社勤め等
されて厚生年金に加入すると、
この10年にプラスされていきます。

さらに共済年金特有の従来の
職域部分があります。

あなたの場合、共済組合でないと
正しい計算はできません。

下記をご参照ください。
http://chikyosai.or.jp/division/long/outline.html#longsec01-4

Q個人年金加入で 個人年金保険料控除と一般生命保険料控除の2つの控除を受けることは可能でしょうか?

はじめまして、質問ですが、
個人年金加入で 個人年金保険料控除と一般生命保険料控除の2つの控除を受けることは可能でしょうか?
控除対象額はそれぞれ保険料が年8万までと思いますが、個人年金保険料控除が可能な個人年金で保険料が年8万を超える場合は、超えた分は、一般生命保険料控除の対象にすることはできるでしょうか?
もし出来ない場合は、
個人年金を2種類加入し、それぞれ年8万の保険料で1つは個人年金保険料控除、もう1つは一般生命保険料控除にすることは可能でしょうか?

控除枠は一切他の保険で使用していないものとします。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>「個人年金保険料税制適格特約」を付加した個人年金と
>付加していない個人年金の2種類に加入して
>個人年金保険料控除と一般生命保険料控除の2つの控除を
>受けることはできないんでしょうか?

できます。というか、逆に
「個人年金保険料税制適格特約」
をつけないと、個人年金保険料控除は受けられません。
先述のように、控除証明書の保険の種類が
「個人年金保険料税制適格特約」とすることで
個人年金保険の種類となります。

Q国民年金受給額について

妻の友人の話です。「私が65歳になって国民年金を受給開始になると、夫の年金が減額された。」これは本当でしょうか。もしそうなら、どの程度減額させるのでしょか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

推測ですが、おそらく、質問の友人は65歳未満の時、のご主人が、たぶん厚生年金の「加給年金」が、上乗せして支給されていたのでしょう。
そして、質問の友人が65歳になったので、友人のご主人の「加給年金」の支給が無くなって、無くなったその分が、友人の年金に振替加算になっていると思います。

加給年金で検索。
https://www.google.co.jp/#q=%E5%8A%A0%E7%B5%A6%E5%B9%B4%E9%87%91

検索の中から「加給年金と、振替加算」
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3224
「加給年金とは」
http://tt110.net/10knenkin/I-kakyu-nenkin.htm

Q国民年金保険料追納の社会保険料控除について

最近になって国民年金の追納を始めたのですが、平成20年度の国民年金保険料の控除証明書の添付を
忘れていたことに最近気付いたのですが、やはり1年以上前になると控除は受けられないのでしょうか?
ご回答をお待ちしています。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

昨年分の確定申告をしていなければ「期限後申告」。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2024.htm
確定申告をしたのなら「更正の請求」。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2026.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

Q既婚と内縁の年金受給額について

年金受給額について教えてください。
男性:今年61歳、ほぼ国民年金+厚生年金少々で受給資格の月数払い込み済み
   (今年から年金受給準備中)
女性:今年55歳、ほぼ厚生年金+国民年金少々で受給資格の月数払い込み済み
   (60歳定年まで正社員で働く予定)
この場合、結婚しているのと内縁でいるのでは各人の受給額が異なりますか?
それとも年金は個人それぞれに払われるので結婚してもしなくても各人同額ですか?
また、どちらか一方が亡くなった場合は結婚していると遺族年金が出るのでしょうか?
ちなみに、女性の方が年金基金などあり男性の倍近い額となります。
以前、母が「女性は結婚すると掛けていた年金が無駄になる」と言っていたのが気になっています。
無知ですみません、教えてください。

Aベストアンサー

>結婚しているのと内縁でいるのでは各人の受給額が異なりますか?
>年金は個人それぞれに払われるので結婚してもしなくても各人同額ですか?
変わりません。同額です。
>どちらか一方が亡くなった場合は結婚していると遺族年金が出るのでしょうか?
遺族年金を受給することは可能です。
生活をともにしている事実証明が必要です。
同一世帯に住んでいた(住民票がいっしょ)事実があれば、
一番とおりやすいです。

>「女性は結婚すると掛けていた年金が無駄になる」と言っていたのが気になっています。
無駄にはならないです。
専業主婦が会社員の夫の社会保険の扶養と
なった場合、国民年金第3号被保険者となります。
年金保険料を払わなくても国民年金の加入者と
みなされる制度です。
http://www.nenkin.go.jp/n/www/share/pdf/existing/new/topics/3go_kiroku/pdf/03.pdf

結婚ぜずに年金保険料を払って年金を受給される人より
保険料を払っていない分得だということです。
また夫が亡くなった時に遺族年金(主に遺族厚生年金)
が受給できることもメリットではあります。

あなたの場合ですと、どちらかが亡くなった時は
自分の年金か相手の遺族年金を受給するか、
どちらかを選択することになります。
世帯の収入としては減りますので、
ご注意ください。

>結婚しているのと内縁でいるのでは各人の受給額が異なりますか?
>年金は個人それぞれに払われるので結婚してもしなくても各人同額ですか?
変わりません。同額です。
>どちらか一方が亡くなった場合は結婚していると遺族年金が出るのでしょうか?
遺族年金を受給することは可能です。
生活をともにしている事実証明が必要です。
同一世帯に住んでいた(住民票がいっしょ)事実があれば、
一番とおりやすいです。

>「女性は結婚すると掛けていた年金が無駄になる」と言っていたのが気になっています。
無駄...続きを読む

Q国民年金保険料追納による社会保険料控除について

今年、学生のときの全額免除のものと、学生納付特例の国民年金の追納をしました。
この支払った保険料は年末調整の控除の対象になると思うのですが、年末調整の用紙の
社会保険料控除の欄に何も書かずに申請をした場合はどうなるのでしょうか?
控除ということ自体あまりよく分からないのでその辺も教えて頂けたら助かります。

Aベストアンサー

基本的には国民年金保険料控除証明書というのが郵送されてくるので、それを年末調整用の申告用紙に貼付・添付して申告します。
追納の場合は、追納したときに領収印が押された領収証を渡されたと思うので、そのコピーを取ってから、領収証の原本を同様に貼付・添付して申告すればOKです。
用紙に何も書かなかったときや控除証明書や領収証が添えられなかったときは、社会保険料を支払った証拠になるものがないので、社会保険料控除は受けられません。
でも、年末調整のときに書き漏らしていたり、控除証明書や領収証を添えてなかったときは、年が明けてから自分で確定申告に出かけて、控除証明書や領収証を添えて税額の計算をやり直してもらえばOKです。

社会保険料控除というのは、支払った社会保険料の分だけ収入から差し引いて、その差し引かれたあとの収入に所定の税率を掛けて税額を出すというしくみです。
税額から差し引く、というのではなくて、税額を出す前の収入から差し引く、というのがミソです。
つまり、控除(社会保険料控除だけじゃなくて、基礎控除とか生命保険料控除とか配偶者控除とか、いろいろとほかにもあります)があればあるほど、実際の収入よりも少ない額で計算できる(控除の分だけ差し引くわけだから)ので、その分税額が低くて済むようになるわけです。

税額が計算された結果、給料から天引きされた税額(給料からの天引き額は仮計算の税額です。だからこそ、年末調整や確定申告で調整します。)よりも少なくて済んだのなら、払いすぎた税額は還付で戻ってきます。
逆に、給料から天引きされた税額でも足りない、というときには、足りない分は納めなくちゃいけません。
よく勘違いされる人がいますけれど、控除がどんなにあっても必ず還付されるわけではなくて、控除を積み重ねても税額が足りなかったら当然納めなければいけませんので、注意して下さいね。

基本的には国民年金保険料控除証明書というのが郵送されてくるので、それを年末調整用の申告用紙に貼付・添付して申告します。
追納の場合は、追納したときに領収印が押された領収証を渡されたと思うので、そのコピーを取ってから、領収証の原本を同様に貼付・添付して申告すればOKです。
用紙に何も書かなかったときや控除証明書や領収証が添えられなかったときは、社会保険料を支払った証拠になるものがないので、社会保険料控除は受けられません。
でも、年末調整のときに書き漏らしていたり、控除証明書...続きを読む

Q将来の年金受給額の目安と遺族年金について

●私37歳、厚生年金5年4ヶ月(月収約15万)と国民年金29年2ヶ月

●主人43歳、厚生年金9年1ヶ月(月収約18万)と国民年金24年0ヶ月 何れも60歳まで加入した場合です。

●国民年金基金に加入済み、夫婦それぞれ毎月3万の上乗せです。

●子供は1人(今年で2歳)、今後2人目の予定は無し。

(1)65歳以降、夫婦それぞれの年金受給額は?
(2)国民年金の遺族年金だと子供が18歳になるまでの支給ですよね?わずかですが厚生年金での遺族年金は付加されるのですか?
(3)子供が18歳未満の場合、18歳以降私が60歳になるまでの間、私が60歳以降65歳の間、私が65歳以降とそれぞれ受給できる遺族年金は具体的にいくらなのですか?
(4)主人は契約社員なので60歳以降は基本的に仕事は続かないと思われます。年齢差6歳の為、主人が60歳からの10年間は個人年金での付加を検討中です。共済年金に注目していますが他に良いアドバイスは?
(5)夫婦で60~65歳までの任意加入(?)した場合とそうでない場合では受給額にどくらいの差があるのでしょうか?

いくつかの年金シミュレーションを試しましたが複雑で解り難いです。年金についての知識が甘く、内容に矛盾があるかもしれません。訂正・補足はしますのでだいたいの目安を教えて下さい、お願い致します。

●私37歳、厚生年金5年4ヶ月(月収約15万)と国民年金29年2ヶ月

●主人43歳、厚生年金9年1ヶ月(月収約18万)と国民年金24年0ヶ月 何れも60歳まで加入した場合です。

●国民年金基金に加入済み、夫婦それぞれ毎月3万の上乗せです。

●子供は1人(今年で2歳)、今後2人目の予定は無し。

(1)65歳以降、夫婦それぞれの年金受給額は?
(2)国民年金の遺族年金だと子供が18歳になるまでの支給ですよね?わずかですが厚生年金での遺族年金は付加されるのですか?
(3)子供が18歳未満の場合、18歳以降私が60歳になる...続きを読む

Aベストアンサー

まず公的年金では物価スライド制なので現在の金銭価値として幾らかという試算になり、また更に金額的に変わる可能性もあることをご了承下さい。
あとお書きになった加入期間ですが、国民年金加入期間とあるのは1号被保険者期間(直接国民年金に加入し保険料を支払う形)だと推定します。
問題は厚生年金加入期間のうち20才未満の期間がわからないのですが、一応厚生年金加入期間はすべて20才以上として考えます。

>(1)65歳以降、夫婦それぞれの年金受給額は?
老齢基礎年金は、40年の加入期間で満額80万となります。
加入期間は、ご質問者が5年4ヶ月の2号被保険者期間+29年2ヶ月の1号被保険者期間で合計34年6ヶ月ですね。ですから 34.5/40×80万=69万/年となります。

ご主人の方は同様に33年1ヶ月ですから66万/年となります。

厚生年金については、ご質問者が年7万程度、ご主人が年13.5万程度になるでしょう。

あとは現在加入している国民年金基金ですね。

>(2)国民年金の遺族年金だと子供が18歳になるまでの支給ですよね?
正確には18歳到達年度以下の子供ですね。(平たく言うと高校卒業まで)
ただ国民年金1号被保険者としての加入期間が25年以上ある場合は妻自身が年金を受け取れるようになるまで寡婦年金というものがもらえる場合がありますが、ご質問内容からすると関係はしそうにはありませんね。

>わずかですが厚生年金での遺族年金は付加されるのですか?
現在は厚生年金加入者ではないので短期要件には該当しませんから、長期要件を満たした場合にはもらえます。
長期要件は、厚生年金と国民年金の加入期間のあわせた年数が25年以上です。
金額は(1)のご主人の計算の3/4になります。

>(3)子供が18歳未満の場合、18歳以降私が60歳になるまでの間、私が60歳以降65歳の間、私が65歳以降とそれぞれ受給できる遺族年金は具体的にいくらなのですか?

子が18歳到達年度以下で貰う遺族基礎年金は102万/年です。
この時の遺族厚生年金については金額は先に述べたとおりですが長期用件を満たすかどうかでもらえるかもらえないかが決まります。
年金未加入の期間がなければご主人が45歳以降で死亡した場合には要件の25年を満たすはずですが。
妻が65歳以降については、妻の老齢基礎年金+ご主人の遺族厚生年金となります。

(妻自身の老齢厚生年金を受けるプランも選択できますが、ご質問の設定条件ではご主人の年金を受けた方がよいように思われます。妻の老齢厚生年金の1/2+夫の遺族厚生年金の2/3というプランも在りますがほぼ同額です)

なお、遺族厚生年金にある中高齢寡婦加算については、厚生年金加入年数が20年に満たないのでつきません。

>(4)主人は契約社員なので60歳以降は基本的に仕事は続かないと思われます。
雇用されている場合には厚生年金加入が原則と思いますが、、、。国民年金基金に加入とかかれていいたので、御主人は厚生年金加入者ではないと仮定して回答しています。もし加入者であれば遺族厚生年金の扱いが全然違いますから補足下さい。

>年齢差6歳の為、主人が60歳からの10年間は個人年金での付加を検討中です。共済年金に注目していますが他に良いアドバイスは?
正直年金商品はどれも50歩100歩です。個人的には以前に郵便局の商品に興味を持ったことがあります。
調べてみて下さい。

>(5)夫婦で60~65歳までの任意加入(?)した場合とそうでない場合では受給額にどくらいの差があるのでしょうか?5年間二人とも任意加入すればトータルで年20万受給額が増えます。

まず公的年金では物価スライド制なので現在の金銭価値として幾らかという試算になり、また更に金額的に変わる可能性もあることをご了承下さい。
あとお書きになった加入期間ですが、国民年金加入期間とあるのは1号被保険者期間(直接国民年金に加入し保険料を支払う形)だと推定します。
問題は厚生年金加入期間のうち20才未満の期間がわからないのですが、一応厚生年金加入期間はすべて20才以上として考えます。

>(1)65歳以降、夫婦それぞれの年金受給額は?
老齢基礎年金は、40年の加入期間で満額...続きを読む

Q国民年金保険料の控除証明書

国民年金保険料の控除証明書が届きましたが、
納付済欄に空欄があります。
これって払ってないってことでしょうか?

1月×
2月○
3月×
4月×
5月○
6月○
7月○
8月○
9月○
です。

思い当たるのは、1月末で退職。
2月末から4月末までは派遣で働いておりました。
働いている間は、厚生年金として支払っているということでしょうか。
よくわかりません。
教えて下さい!

Aベストアンサー

国民年金には、3種類の種別があります。
第1号……第2号・第3号に属さない人のための種別
第2号……厚生年金や共済などに加入している人のための種別
第3号……第2号の種別に加入している人の配偶者のための種別(収入制限あり)

順番が逆になりますが、第3号の種別の人は、現状では、保険料の負担はありません。
第2号の種別の人は、厚生年金の保険料の中に、国民年金が入っています。「厚生年金に加入」という形で、国民年金に加入していることになります。

で、役所から送られてくる証明書は、第1号の種別として加入して払った保険料の記録です。
厚生年金に加入していて、その保険料を給与天引きされていて、会社がきちんと払ってくれていれば、(上にも書きましたが)国民年金に加入していることにもなるし、国民年金の保険料も支払っていることになります。
だから、質問者さんの場合、厚生年金に加入し保険料を払っておられたのなら、「国民年金保険料は未納」にはなりません。
あくまでも、第2号としての保険料を支払ったため、第1号の保険料は支払ってないだけです。


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