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1晩家を空けて帰ってくると、北の部屋に置いていたシクラメンが一部倒れてきたので、たっぷり水をあげ、昨日東南向きの和室に移動しました。
昨日は少し元気になったと思ったのですが、今朝見てみるとほとんど全部が放射状に倒れていました。
昨晩はとても寒く、氷点下になりましたので、窓越しでは寒かったのかと思っています。
部屋の温度は3度でした。

以前おいていた北の部屋は日中は5~10度、夜は暖房をつけて20度程度になります。朝方は暖房に暖気が少しは残っているので5度程度ですが
南の和室は暖房はしません。
昼夜の温度差が大きく、日中は天気が良いとサンルームのようになっているのでトレーナー程度で過ごせますが、夜間や朝方はとても冷え込む環境です。

たおれてしまったシクラメンを立ち上がらせる方法はあるでしょうか。
寒さしのぎに夜だけビニールをかぶせたりした方がよいのでしょうか。
まだつぼみがたくさんあるので、よろしくお願いします。

ちなみに葉は元気です。

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A 回答 (3件)

低温により水の吸い上げが困難になっているのだと思います



シクラメンの適正温度は 昼間15~20℃ 夜間最低温度5℃前後(明け方)
あまり暖かいと伸びすぎたり 新陳代謝が高くなり 花も速く咲いてはすぐにしぼんでいきます
日光は好きで 不足すると新しい蕾が作られないので開花期が短くなってしまいます

一般に 乾燥によるしおれのときは 水を十分与えたら 新聞紙などで包んで葉を立て直した状態にして 半日陰に一晩~二日程度おき回復を待ちますが・・・・

ビニール一重くらいでは保温にはほとんどなりません
発泡スチロールの大きな箱か 保冷箱 などの中に 室温が低くなる前に入れて密閉すれば多少は保てますが・・・・
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。寒さのせいと思いましたので、南のサンルームに移動し、夜は段ボールで囲んで過ごしましたら、だいぶ元気になりました。

お礼日時:2011/01/14 11:08

軒下で外気温にさらしてシクラメンを何年も育てています、今年はあまり肥料もやっていないのでやっとつぼみが付いた程度です。

(ガーデンシクラメンじゃないですよー)

最高最低温度計で測っていますが普通に-6度くらいまで下がっても平気です

シクラメンは寒い環境で快適と感じる植物なので日中は5~10度夜20度は少々残酷な環境かと思いますよ
また、温度を上げる方策はやめたほうが良いです

急に外に出してもまずいしと思うので

とりあえず暖房のない、よく日の当たる場所が良いと思います
明るい玄関や南の廊下などですね、

また咲くと良いですね
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。南のサンルームの窓際に移動し、夕方には部屋の真ん中に持ってきて、段ボールで囲んでいます。クリスマス前に購入したのですが、1年で終わりと思っていました。
外に出しても元気とは、育て方が上手なのですね。
元気になったら、わたしも来年も咲かせることができるよう挑戦したいと思います。

お礼日時:2011/01/14 11:06

こんにちは



とりあえず黄色くなっている葉を根元から引っ張って抜いてください
あとは日当たりのいいところにおいてみてください
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。葉は元気なのですが、日当たりの良いところに移動しました。

お礼日時:2011/01/14 11:09

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Qシクラメンの花が全て倒れました。何故?

タイトル通りシクラメンの花が全て倒れました。何故でしょうか?

置いてある場所は室内でレース越しの窓辺です。
水やり鉢が下に器がついているものなので、器の中の水が無くなった時にあげています。

現在のシクラメンの状況は葉っぱも張りがなく淵が少し丸まって、花はたくさん咲いているものの全て倒れています。
あまりにもかわいそうなので復活させてやりたいのですが、どうしたらよいのかわかりません。
どなたか良いアドバイスをお願いいたします。

Aベストアンサー

努めている会社でシクラメンがしおれた時に調べたところです。
お役に立てれば幸いに思います。
http://www.rakuten.co.jp/gardensk/438028/427433/427879/

参考URL:http://www.rakuten.co.jp/gardensk/438028/427433/427879/

Qだらりと根本から茎が垂れるシクラメン

 1ヶ月ほど前、引っ越しする友人から鉢植えのシクラメンを託されました。
きれいな花が次々咲きますが、どの花も外側に向かってだらしなく垂れ下がり広がっています。
 暖房を使わない部屋の、日当たりの良い窓辺に置き、表面の土が乾いたら鉢から流れ出る程度に水をやっています。肥料はよくわからないので使っていません。いただいたとき、葉がほとんど枯れて茶色くなっていたので、それらを全部根本から抜き取ったら、残りがたったの3枚になってしまいました。葉の数は、光合成などに影響があると思うので、これがいけなかったのかもしれません。

 だらしないシクラメンの茎をしっかり上に向ける方法はあるでしょうか?

Aベストアンサー

補足しておきます。
前の回答で「葉の大きさのむらがなく」は栽培途中の管理が一定していてむらがない。
「葉の色が濃く」は室外の直射日光はだめですが、日陰にならず十分な光を浴びて育った証拠。
「ガチガチの葉」は不用意に温度が上がることなく、水管理も適当、光や適度な風を受けて育った
健康優良苗です。

肝心な追肥などで葉が出来るかですが、今はもう葉が出来ない時期だと思います。
状態がよければ、今でも花芽と葉芽の小さいものが混在しているはずです。
シクラメンは最初の苗の状態が半分以上占めている感じで、買ってからのちその状態を落とさず、
長く花を楽しむものと思います。

「店を探して下さい」鉢ではなく、店としたのは同じ時にそろえた苗はどうしても、同じ生産者や産地で
同じ傾向の物が並ぶので。

検索例はGoogle使用で、検索キー:シクラメン 選び ポイント OR コツ 管理 で出てくる
最初の辺で参考になるサイトがいくつかあります。

私が見た物で最高の物は、ず~~っと昔、長野県の少し標高の高い所で生産されていたシクラメンで、
すごくガチガチの物で、当時都会のセリでも最高値で取引されると聞きました。

補足しておきます。
前の回答で「葉の大きさのむらがなく」は栽培途中の管理が一定していてむらがない。
「葉の色が濃く」は室外の直射日光はだめですが、日陰にならず十分な光を浴びて育った証拠。
「ガチガチの葉」は不用意に温度が上がることなく、水管理も適当、光や適度な風を受けて育った
健康優良苗です。

肝心な追肥などで葉が出来るかですが、今はもう葉が出来ない時期だと思います。
状態がよければ、今でも花芽と葉芽の小さいものが混在しているはずです。
シクラメンは最初の苗の状態が半分...続きを読む

Qシクラメンを復活させるには?

シクラメンが枯れそうです。
花もぐったりと倒れてしまい、葉の数も減っています。
ミニシクラメンの方は、中にある新しいつぼみも枯れてしまいました。

恐らく、日光不足で株が弱ってしまったように
思います。

これを復活させるには、どうしたらよいでしょうか?
どうぞ、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

はい^^再び参上^^;
高温多湿を嫌い、清潔を保たないといけないそうです。
日光は大好き。でも、10℃以下になるところはよくないみたいですね^^;
水遣りも花、葉などに水がかからないようにしないといけないようです。 で、少し乾燥気味がいいようです。
こうして調べると結構手間がかかるものなのかも?^^;;;
とりあえす、土をきっちり乾燥させてカビがないか、不信なものがついてないか(土、茎、葉裏など)確かめてください。同時にすることは日光に充分あててあげることです。 日光はある程度は殺菌できますから。
カビ病などなるかもと思ったときは対処してあげてくださいね^^
きっちり土が乾燥するまでそれらが見つからない場合は基本の管理をすれば少しずつ元気になると思うのですが・・・。
では、長い間花が楽しめるものですから、元気になることを願って^^
参考URLを張っておきますね^^
おっと、枯れてるものを取り除くときは茎の根元を持って捻るようにして引っこ抜くのがいいみたいです。残さないように・・・が、鉄則みたい。残っていたらそこから病気になったりするから。

参考URL:http://www.koyama-engei.com/sakuin/Pdata/cyclamen.htm

はい^^再び参上^^;
高温多湿を嫌い、清潔を保たないといけないそうです。
日光は大好き。でも、10℃以下になるところはよくないみたいですね^^;
水遣りも花、葉などに水がかからないようにしないといけないようです。 で、少し乾燥気味がいいようです。
こうして調べると結構手間がかかるものなのかも?^^;;;
とりあえす、土をきっちり乾燥させてカビがないか、不信なものがついてないか(土、茎、葉裏など)確かめてください。同時にすることは日光に充分あててあげることです。 日光はある...続きを読む

Qシクラメンの花が咲かないで葉っぱが巨大です。

今まで植物を育てたことがなかったのですが
一昨年の冬にシクラメンを頂き、
これだけは来年も
花を咲かせたいと思い、水は十分に与え、
時には高価な肥料も与え続けて来ました。
あれから1年以上過ぎたのですが、
葉っぱはものすごく大きくて元気なのですが
肝心の花が咲きません。
枯れずに育ってくれただけでそれなりに嬉しいのですが
何故花が咲かないのか?とても疑問です。
シクラメンに詳しい方、教えてください。

Aベストアンサー

専門家ではありませんが。

葉を成長させるのはチッソ分、花をつけさせるのはリンサンですので、使われた肥料がチッソが多かったのかも知れません。
ただ、自宅で咲かせると、市販より時期がかなり遅く咲きますので、今からかも・・でももう2月も下旬ですから厳しいかも知れませんね。

でも、枯らさずに葉っぱをそんなに元気に育てたなんて、すごいことだと思います。今年ダメでも来年楽しめるかも知れません。イキイキと美しい葉っぱなら、それまでは観葉植物のつもりで可愛がってあげてはいかがでしょう。

夏は、完全に水を切って休眠させるという方法の方が一般的なようです。そして九月頃からまた水をやるという方法て、私は2年目をクリアしましたよ。

これから、または来年咲くと良いですね!

Qシクラメンに白カビのようなものが・・・

茎の根元に白いカビのようなものが出来てしまいました。影響を受けた茎はすべて取り除きましたが、完全にはカビを取り除くことが出来ません。取り除いた茎の残りの部分と球根との間の狭い所にもまだ残っているようです。
 湿っていると良くないと思い、日中は葉を広げカビの影響を受けた所に日差しが差すようにしていますが、朝になってその部分を見るとやはりカビが少しだけ成長しています。見つけては取り見つけては取りの日々です。どうしたらよいのでしょうか。

Aベストアンサー

現状を見たわけではないので、詳しいことは言えないのですが、
かび系の病気のようですね。
灰色かび病かな…。白いかびだと…う~ん。違うかも…。

簡単に出来る対処法として、
発病部(かびた部分)をピンセットなどで丁寧に取り除き、
球根に残った傷跡に、薬用石鹸液や、中性洗剤などを塗って、
傷口を日光に当てて乾かすというのがあります。

ひどい場合はTPN水和剤とかキャプタン水和剤とか、薬剤を使うしかないかも知れません…。
(商品名は書いてないですが、↑の言葉で検索すると出てきますよ。
植物名・病気名で検索しても対処法が見つかるかも。)
ホームセンターの家庭用農薬コーナーで探してみてください。
説明書に適用植物と病害虫、使用方法・頻度などが書いてあるので、
よく読んで、お使いください。

自分で病気が何なのか、ある程度しぼりこめるように、
病害虫に関する本を一冊持っておくといいかも知れません。
特定が出来なくても、症状を照らし合わせて、病害虫の名前から、
ネットなどで対処法を探せますし。
(…私のように素人の道楽になっても困りますが。)

カビはよく発生しますよね。
株元を分けて見たら、うわぁ…って…。
でも、かび系の病気なら、早くに手を打てば、
枯死まで行くようなことはあまりないので、
大丈夫ですよ。
細菌(軟腐病とか)やウィルスの病気だとまずいですが…。
夏越しさせる予定があるのなら、予防もかねて、
植え替えの前に殺菌剤を散布するといいかも知れません。
かく言う私も、まともに夏越しさせた経験がないので、
そこまでしたことがないですが…。

予防法として、(これはご存知かと思いますが)
水遣りの際に、球根部分や葉・茎に出来るだけ水がかからないようにする。
傷口が乾ききらないうちは、そこに水をかけない。
それと、
老け花・老化葉は病気の温床になりかねないので、
早めに摘み取る。
(摘み取るときはくるくるポン、と茎の部分から…。)
ぐらいでしょうか…。

それから、
奇形花や葉も出来れば摘み取る。
種が出来そうな(花びらの部分がポトンと落ちてさやだけになったやつ)のも種を取る予定がないなら摘み取る。

一日に一回ぐらいは葉っぱに積もったほこりや花粉を、
やさしく払いながら、出来るだけすべての葉に日が当たるように葉を組み直します。
傷つけないように…。
あんまり触りすぎてもストレスがたまるので、
加減が難しいですが…。

水の与えすぎ・乾かしすぎにも要注意。根が傷みます。
肥料の与えすぎも花持ちが悪くなるので注意。
温度は、なれさせればかなり低くても(5℃くらいまで)耐えられますが、
暖房のきいた部屋で暑すぎるのは…。(20~25℃くらいが適)

シクラメンって、意外と匂いが良い事に気付き、
見直しつつある今日この頃。
(香りがないのもありますが…。)
水遣り・身繕いの度に深呼吸して、香りを楽しみます。

質問者さまのシクラメンも、元気になると良いですね。

現状を見たわけではないので、詳しいことは言えないのですが、
かび系の病気のようですね。
灰色かび病かな…。白いかびだと…う~ん。違うかも…。

簡単に出来る対処法として、
発病部(かびた部分)をピンセットなどで丁寧に取り除き、
球根に残った傷跡に、薬用石鹸液や、中性洗剤などを塗って、
傷口を日光に当てて乾かすというのがあります。

ひどい場合はTPN水和剤とかキャプタン水和剤とか、薬剤を使うしかないかも知れません…。
(商品名は書いてないですが、↑の言葉で検索すると出てきますよ。
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Q元気がなくなってしまったシクラメンの復活方法

ひと月前程に購入したシクラメンが、画像の通り、すっかり元気がなくなってしまいました。
購入した時は葉の数も多く、蕾も沢山あり、花弁の色ももう少し濃いめでした。
最初は良かったのですが、やはり育て方が悪かったのか、葉っぱがすぐに黄色がかった黄緑色になってしまったり、花が枯れる前に落ちてしまったりと、トラブル続き。
咲き終わった物や枯れかけた葉っぱは、こまめに根元から引き抜いてあげたり、水やりにも気を配っていました。
水やりは、受け皿に多めに入れて下から吸わせる方法であげています。
液体肥料は、2度ほど与えました。

先日、土が痩せて来ているのが気になって、土を買って来て植え替えをしました。
鉢の1/3程、土の袋に指定されてあった石を敷き、その上に土を入れてあります。

ネットで調べてみたところ、水やりは、下から吸わせるだけでなく、花や葉に直接触れない様にすれば、土に直接与えても良いとありました。
そちらの方が良いのでしょうか。
それから、液体肥料も1000倍液というものが良いとありましたが、そういった物が市販されているのでしょうか?
普通の液体肥料では駄目なのでしょうか。

少し前までは、元気がないながらに蕾も結構しかりしていたのですが、ここ数日は蕾が小さい内(茎が伸び切らない内)に枯れてしまったり、茎自体がしなしなになってしまったりと、元気のなさに拍車がかかっています。

日中、晴れている時は日光の当たる窓越しに置いたり、温度にも一応気を配っているつもりですが、夜などは、暖房の効いた部屋に置いておくよりも、廊下などに出す方が良いのでしょうか。

元々、濃すぎる色ではありませんでしたが、淡い感じの綺麗なピンク色だった花弁が、限りなく白に近い薄ピンクになってしまっています。
今の所、葉にカビが生えていたり、アブラムシがついていたりといった事はなさそうです。

ネットで調べた方法で、現在は新聞紙で囲う様に覆っており、丁度24時間位経ちますが、あまり変化は見られません。
この新聞紙に囲う行為は、どの位続ければ良いのでしょうか。

小さな事でも構いません、アドバイスを頂けたら幸いです。
宜しくお願い致します。

ひと月前程に購入したシクラメンが、画像の通り、すっかり元気がなくなってしまいました。
購入した時は葉の数も多く、蕾も沢山あり、花弁の色ももう少し濃いめでした。
最初は良かったのですが、やはり育て方が悪かったのか、葉っぱがすぐに黄色がかった黄緑色になってしまったり、花が枯れる前に落ちてしまったりと、トラブル続き。
咲き終わった物や枯れかけた葉っぱは、こまめに根元から引き抜いてあげたり、水やりにも気を配っていました。
水やりは、受け皿に多めに入れて下から吸わせる方法であげてい...続きを読む

Aベストアンサー

>水やりは、受け皿に多めに入れて下から吸わせる方法であげています。
まずこれを止めましょう。過湿を引き起こし、根腐れや球根腐れの原因になります。葉が枯れる病気も促進します。
根腐れは本来は鉢土の空気の通気性が悪い、つまり根に供給される酸素不足から起こるのが原因です。通気は鉢の上部からもありますが、鉢底からの通気も大事です。ゆえに鉢底を水で塞ぐのは良くありません。
下部から給水させる底面給水法もありますが、これは布や紐を使ってその毛管現象で水を吸い上げるやり方で、底に水を溜めるだけのやり方とはまた違います。
また底面給水法も時々は底蓋をはずして、鉢土の上から水遣りや液肥遣りを行います。
一応、鉢土の表面1cmぐらいが乾いたら底穴から流れ出るまでしっかり水遣りや液肥遣りをしましょう。(4~5号鉢基準)
水遣りは葉や花や蕾に出来るだけかからないように鉢土に流し込むようにします、球根にかかってしまうのは、実際には、ある程度はやむをえないところでしょう。

画像からはハッキリ見えませんが、植え付け時は球根を1/3から1/2は地上に露出させて植え付けます。シクラメンは過湿と高温を苦手とします。
まあ球根の上部が鉢土の表面ギリギリぐらいならば大丈夫かもしれません、土もゴールデン粒状培養土という通気性の良い土でシクラメン向きです。
しかしそれ以上深めに球根を植え込むと球根が腐りやすくなりますから、その場合は再度植え替えた方が無難でしょう。

特にプラ鉢が悪いという事はありませんが、鉢の側面からも通気性があるのは「素焼き鉢」と「駄温鉢」です。
通気性の良さから順にいえば、素焼き鉢>駄温鉢>プラ鉢です。
また植え付け時に元肥として、マグァンプKの中粒を土に混ぜ込んでおくと良いです。4~5号鉢でティースプーン2~3杯ぐらいの量です。1年の肥効があり、リン酸成分の多い緩効性化学肥料で花付きが良くなります。
またシクラメンは毎年9月あたりで植え替えします。

>それから、液体肥料も1000倍液というものが良いとありましたが、そういった物が市販されているのでしょうか?普通の液体肥料では駄目なのでしょうか。
液肥や置き肥は「追肥」と言います。シクラメンは花期が長いので咲き疲れさせない為にも、花期は追肥を与えます。
1000倍液というのは、原液タイプのものを自分で水で1000倍に希釈します。
具体的にはハイポネックス(原液)や花工場(原液)などがあります。
水で薄めないタイプの「ストレート液肥」でも構いません。シクラメン用と銘打ったものもあります。
拙宅では原液タイプを使いますが、これは拙宅では春~秋にかけて、他の植物も含めて、1回の液肥遣りで40Lの量を必要とするからで、経済的な理由に基づきます。頻度は週一ですね、大体日曜日と決めています。ストレート液肥では小遣いが無くなりそうです。(笑)もっとも今の時期では液肥の量は半分以下に減っています。
液肥は速効性で、原液タイプはいいかげんな希釈ではいけません。あまりシビアになる必要もありませんが、一応キャップ半分で水10L、キャップ4分目で水8Lなどの基準をつくります。希釈には目盛りつきのバケツを使います、バケツに注ぎ口があった方が、ジョウロなどに移しかえる際に具合が良いでしょう。
1000倍希釈は標準ですが、植物によっては500倍から2000倍希釈まで使い分けします。シクラメンは1000倍希釈でよろしいです。

置き肥は緩効性の化成肥料がよろしいでしょう。鉢の隅に必要量を置き肥し、肥効が切れたら取替えます。
なおこれら追肥は、植え替え後約2週間ぐらい経ってから与えます。
また植え替え後は、2週間ぐらいかけて日照の慣らしを入れます。最初1週間は日陰に置き、後の1週間は明るい日陰に置きます。そうしておいてから、日光に当てるようにします。

>日中、晴れている時は日光の当たる窓越しに置いたり、温度にも一応気を配っているつもりですが、夜などは、暖房の効いた部屋に置いておくよりも、廊下などに出す方が良いのでしょうか。
シクラメンは暑いのが苦手で、寒いのを好む植物です。0℃ぐらいまでは耐えます。暖地や温暖地あたりでしたら、雪や霜を被らない日当たりの良い軒下などの屋外の方が良いぐらいです。(必要日照時間は3時間以上)生育適正気温も15℃前後ぐらいが良いでしょう。
従って室内では0℃以下にならない限り無暖房の状態が良いです。20℃を超える室温は苦手とします。新聞紙囲いも必要ではありません。
とりあえずは早く元気にして葉をワサワサにする事です。まだ完全にダメになったわけではありません。
元気にするコツは、鉢土が乾く~湿る~乾く~湿る~の間隔を短してやる事です。長く鉢土が湿っている状態はよろしくないです。今拙宅での水遣り頻度は3日に1回ですね。春までこのような感じでしょう。
あと葉がワサワサになれば、「葉組み」なども検索して調べておきましょう。
http://www.hyponex.co.jp/catalog/index.html
http://www.hyponex.co.jp/catalog/05/index.html(いろいろな植物用。置き肥)
http://www.sc-engei.co.jp/guide/guide04.html

>水やりは、受け皿に多めに入れて下から吸わせる方法であげています。
まずこれを止めましょう。過湿を引き起こし、根腐れや球根腐れの原因になります。葉が枯れる病気も促進します。
根腐れは本来は鉢土の空気の通気性が悪い、つまり根に供給される酸素不足から起こるのが原因です。通気は鉢の上部からもありますが、鉢底からの通気も大事です。ゆえに鉢底を水で塞ぐのは良くありません。
下部から給水させる底面給水法もありますが、これは布や紐を使ってその毛管現象で水を吸い上げるやり方で、底に水を溜...続きを読む

Q咲き終わったチューリップの球根はどうすればいいの?

昨年の秋に鉢に植えたチューリップの球根。先週まで綺麗な花を咲かせていましたが、今週になって花は全て散りました。葉っぱはまだ元気ですが、この後どうしたらいいでしょうか?できればまた同じ球根で来年の春に花を咲かせたいと思っていますが、チューリップの球根というのは上手く保管していれば、毎年綺麗な花を咲かせるのですか?それとも一回花を咲かせた球根はそれで終わりで、そのまま捨てるものですか?もし来年も使えるのであれば、どのように保管したらいいでしょうか?

ガーデニングは全くの初心者です。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

花がらだけつんでそのまま育てます。
2ヶ月くらいはかかります、肥料はたっぷりあげます。
葉が枯れるまで育てたら水遣りをやめて保管します。
掘り出してもいいしそのままでもいいです。
秋になったら植えますがその時は新しい土に植えます。

Qガーデンシクラメンの首が短い

10月中旬に購入のガーデンシクラメンです。
葉も多く花数もそこそこですが花茎が短く
葉の少し上で咲いてます。
購入時は花茎は長かったですが。
花茎が長い方がシクラメンらしいですよね。

マンションベランダ、南向きで終日日が当たります。
鉢は5号、液肥は2週間ごとです。
葉組みはたまにやってます。
首を長くする方法を教えてください。

Aベストアンサー

レスが付きませんね。難しいのでしょうね。
私もあまり自信がないけれど、回答してみましょう。
ガーデンシクラメンの匂いが好きなので、ここ3年ばかり育てています。鉢も5号か6号ぐらいになっています。(最初は4号ですが。)
G.シクラメンは生命力が旺盛なのですが、少し神経質というか時としてムズカル場合があるんですよね。
そのうち花茎も伸びてくるのではないかとも思われますが、少し気になるのが水遣り回数と施肥のことです。
シクラメンに限らず、大方の植物は花を咲かせるには水を欲しがります。
シクラメンは鉢土の過湿は球根が腐るため禁物ですが、球根を半分ぐらい地上へ露出させて植えつけてあったり、土や鉢の排水性が良ければ、花どきにおいては表面の土1cmぐらいが乾けば十分水遣りしたほうが良いと思います。(5号鉢基準)日当たりも良さそうですし、土が乾くのも割りと速いでしょう。
肥料も液肥だけでしたら少ないと思います。
花期が長いので途中でバテさせないように、置き肥と液肥も併用した方がよろしいと思います。
置き肥は5号鉢ならば緩効性の肥料を4個ぐらい鉢の隅に置き、指で軽く押して少し沈めます。
置き肥の種類は、錠剤型(プロミックなど)のもの、廉価なものなら発酵済み油粕玉肥やIB化成肥料(2個ずつまとめたものを鉢のまわりに4箇所、計8個。)など何でもかまいません。
http://www.hyponex.co.jp/catalog/05/index.html
http://www.mc-agri.co.jp/gijutu/ib_s1.html(製造業者。販売業者は別で多数あり。)
液肥はハイポネックス原液(例)あたりを1000倍に薄めたものを週一水遣りがわりに与えます。
来年の植え替えは9月上旬あたりになろうかと思われますが、このとき元肥としてマグァンプK(中粒)をティースプーン軽く3杯ぐらいを混ぜ込むのもよろしいでしょう。
(ちなみに私はハイポネックス社の関係者や回し者ではありません。ただの園芸愛好家です。)
まあこれだけの事をやって、しばらく様子をみられたらどうでしょう?
直接的な回答になっていないかもしれませんが、早く花茎立ちモードになれば良いですね。

レスが付きませんね。難しいのでしょうね。
私もあまり自信がないけれど、回答してみましょう。
ガーデンシクラメンの匂いが好きなので、ここ3年ばかり育てています。鉢も5号か6号ぐらいになっています。(最初は4号ですが。)
G.シクラメンは生命力が旺盛なのですが、少し神経質というか時としてムズカル場合があるんですよね。
そのうち花茎も伸びてくるのではないかとも思われますが、少し気になるのが水遣り回数と施肥のことです。
シクラメンに限らず、大方の植物は花を咲かせるには水を欲しがります。
...続きを読む

Qしおれたシクラメン再生出来ますか

 シクラメンの茎が萎れてダラっと垂れ下がっています。
枯れてはいないので、元通りシャンと立たせる方法教えて下さい。

Aベストアンサー

こんばんは

だめそうな葉や花は抜いてください
http://www.yonemura.co.jp/main/engei/fqa/nai/cyclamen.htm#8
乾いてなった場合

http://kadankondou.com/zatugaku/sikuramen2.shtml

Qサンスベリアがフニャフニャになってしまいました

 サンスベリアを植え替えたのですが、その時に水をやってしまったのが悪かったのかフニャフニャになってしまいました。まだ小さな子株なので腐ってしまったらかわいそうだなあと思っています。どうにか応急処置ができないでしょうか?

 また、サンスベリアですが、水はどんな時に与えたらいいのでしょうか?夏場から育て始めた親株の方には週に1回コップ一杯の水を与えていますが、冬場になっても同じようなことをしたらまずいでしょうか?

Aベストアンサー

サンスベリアを他の観葉植物のように栽培すると、必ずと言っていいほど
腐敗して枯れます。他の観葉植物と植替え時期が同じでも、水遣りや越冬
の方法を間違うと必ず失敗します。
失礼ですが、あなたが行われた方法は全て間違いだらけでした。

まず植替えが出来るのは4~9月で、それ以外の時期は絶対に植替えては
駄目です。植替えた時に水遣りをしたのが原因ではなく、時期外に植替え
をした事が主な原因です。また夏場の水遣りも適当でしたから、現在まで
に徐々に根を痛めていたのも原因に繋がっています。

根腐れをしたら根は生き返りませんので、再生させるためには葉挿しをす
る以外に方法はありません。ただ葉挿しも年間を通して出来ませんから、
先程に書いた4~9月の間だけしか出来ません。葉挿しをしたら発根をし
ないと生長は望めませんから、発根しないまま越冬させる事になります。
春になれば発根するかと言えば、切り口から水分が蒸散して発根すら出来
ないでしょうね。
既にフニャフニャになっているようですから、葉挿しをしようにも出来な
くなっています。葉挿しをするためには、元気な部分しか使えません。

まず置き場所ですが、年間を通して日当たりの良い場所に置きます。ただ
し真夏は日差しが強過ぎるので、真夏だけは日差しが弱くなる場所に置き
ます。日差しが強い場所に置くと、一発で葉焼けを起こしてしまいます。
年間を通して日当たりの悪い場所では、上手く育ちません。

次に水遣りですが、これが一番重要で難しいんです。
サンスベリアは葉が肉厚ですから、この葉の部分に水分が蓄えられる機能
を持っています。サボテンとは違いますが、自生地では長い間雨が降らな
い事があり、自分が蓄えた水を少しづつ使い、雨が降るまで生き延びよう
とします。このような機能を持った植物を多肉質の植物と言います。
雨が少ない地域で自生していた植物ですから、自生地と同じような環境で
管理をしないと、決まって腐敗してしまいます。つまり自生つでは夏場は
雨が少ないのですから、夏場は土が完全に乾いたら与えるようにします。
この水遣り方法を4~9月の間に行います。
10~3月は外気温が15℃になるまでは4~9月の水遣りよりも少なめ
に水遣りをし、外気温が6℃になる頃には完全に断水をさせ水遣りは止め
るようにします。水遣りを完全に停止させる事で、強制的に休眠させる事
になります。もし6℃になってから通常通りの水遣りとすると、根腐れを
起こして腐敗して枯れてしまします。
フニャフニャになったのは、必要とする時に与えなかったり、必要もない
時に与えたり、また基本通りの水遣りをしなかったため、根が通常よりも
痛んでしまい弱弱しくなっていたからです。
今からの時期はシワシワになる事はありますが、フニャフニャになる事は
ありません。

今からの時期は完全断水をして、強制的に休眠させて越冬させるようにし
ます。鉢土が乾いているからと言って、その事を知らない人が可哀想だと
思って水遣りをしたら、その時点で腐敗が始まって枯れてしまいます。
これを防ぐには11月に入ったら鉢から抜いて、新聞紙に根の部分だけを
出した状態で包んで、室内に保管します。新聞紙の表面に「現在越冬中。
このまま春まで触るな。」の貼り紙をして、捨てられないようにします。
4月に入ったら植替えをすれば、次第に元気を取り戻して元の姿に戻りま
す。冬場に越冬をさせずに生育させる事も可能ですが、15℃以上の室温
を24時間中も維持させなくてはいけません。特に深夜などは暖房器具の
スイッチを切ってしまうので、朝方には5℃程度まで下がる事もあります
から、15℃以上を維持させるのは無理ですから、可哀そうかも知れませ
んが完全に断水させた方がサンスベリアには都合が良くなるのです。

コップ1杯の水や、自分が決めた日に水遣りをする事を「機械的水遣り」
と言います。これは植物を栽培する上で、絶対に行ってはいけない方法に
なります。あなたが行っている方法が、まさに機械的水遣りなんです。
与える時は鉢底穴から十分に水が流れ出るまで与え、水が滴り落ちなくな
ってから鉢皿に乗せます。後は土が完全に乾くまで待って、先ほどの方法
を繰り返します。

フニャフニャになっては回復させるのは無理です。残念ですが腐敗するの
を待つしかありません。
上記に書いた事で原因は何かが理解して貰えたはずです。今回は失敗しま
したが、誰でも失敗しない人は居ませんから、これを教訓として来年の春
に新たにサンスベリアを買われ、再び挑戦されるようにして下さい。

サンスベリアを他の観葉植物のように栽培すると、必ずと言っていいほど
腐敗して枯れます。他の観葉植物と植替え時期が同じでも、水遣りや越冬
の方法を間違うと必ず失敗します。
失礼ですが、あなたが行われた方法は全て間違いだらけでした。

まず植替えが出来るのは4~9月で、それ以外の時期は絶対に植替えては
駄目です。植替えた時に水遣りをしたのが原因ではなく、時期外に植替え
をした事が主な原因です。また夏場の水遣りも適当でしたから、現在まで
に徐々に根を痛めていたのも原因に繋がっています。
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