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現在、文章を書いていて、その参考にしたいのですが、「ハリガネムシ」は、原稿用紙に直すと大体何枚ぐらいになるのでしょうか。
ちなみに単行本は137ページです。
どなたかご存知の方、また、何か考え方のコツみたいなものがあれば、教えて頂けますでしょうか。
よろしくお願い致します。

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A 回答 (4件)

 原稿用紙というのは通常、一行が20字ですね。

ですから理屈としては一行当たり最大で18字しか余りません(句読点のない文末の文字が行頭にきた場合は19字余ることも考えられますが、まあレアケースということで)。
 対して、単行本などでは極端な多段組や特殊な装丁をしていない限り、一行当たりの文字数は20字を上回ると思われます。つまり、早めの改行が多いほど、「一行当たりの空白字数」は増えると考えられるわけです。おわかりでしょうか? これが#2の方の「下の部分が無駄になる」の意味です。
 具体的に言うと、仮に
「はい」
 だけで終わる行が20行続くページがあったとします。これが通常の原稿用紙ですと、16字×20行分余り、原稿用紙1枚分で収まります。
 ですが、単行本がたとえば1行40字×20行で組まれていれば、このページだけで36字×20行分余り、単行本の桁数×行数÷400 で算出すると、原稿用紙2枚分の計算になりますから、実際に原稿用紙に書いたものより「カサ」が増えるわけです。

 昔、ティーンズ向けの少女小説を書かれていた方が、本のあとがきで挙げていた覚えがあるのですが、通常の小説よりも少女小説の方が同じページ数、しかも大きめの活字を使っていても、一冊当たりの原稿用紙の枚数は格段に多く必要なのだそうです。あれは地の文が少なく、短めの台詞や擬音語・擬態語などでビシバシ改行されますので。

 本当に正確に知りたいなら、ワープロソフト、ないしワープロを用意して、行数・桁数を20×20に設定し、ひたすら書写…とは言えませんが、まあ書き写すのが一番でしょう。手っ取り早く、とは行きませんが、ご自身で小説を書かれているなら、「読む」とはまた別の視点で、しかもじっくり一文字一文字追って読むことが出来ますので、やってみるのもいいかもしれません。タイピングの練習にもなります(笑)。
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この回答へのお礼

ご回答頂き、ありがとうございます。
回答の中に「おわかりでしょうか」とありますが、この点については分かっておりました。#1の方に対するお礼の中で、「改行した場合に空くマスの分が含まれませんよね」と言っているのがそれです。
おっしゃる通り、正確に知りたいのであれば書き写すしかないのでしょうね。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2003/09/12 04:06

#1です。



お礼の意味がちょっと分からないんですが,1ページの字数とは「縦の文字数×横の文字数」の計算ですよ。もちろん空白も含みます。
お望みの回答になると思いますが。
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この回答へのお礼

ご回答頂き、ありがとうございます。
私が言いたいことは、#4のSeerさんの御回答と同じです。(Seerさんの説明の方が分かりやすいですが。)

お礼日時:2003/09/12 04:00

むかし似たことを考えて、文庫本一冊で原稿用紙どのくらいになるのか調べてみました。


そのときは文庫本1ページで原稿用紙1.7枚くらいでした。

しかし、これは改行の多寡によって変わります。
改行が多いと、単行本だと下の部分が無駄になるので、
原稿用紙にすれば量が少なくなります。

いちばんいいのは、その本の平均的な箇所を原稿用紙に書き写してみることです。比率が出ます。

面倒なら、一ページの文字数(行数×1行の文字数)を
400で割っても、それほど違う数字は出ないと思います。
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この回答へのお礼

ご回答頂き、ありがとうございます。

>そのときは文庫本1ページで原稿用紙1.7枚くらいでした。

文庫本1ページで原稿用紙1.7枚も行くんですか、結構多いですね。

>改行が多いと、単行本だと下の部分が無駄になるので、
原稿用紙にすれば量が少なくなります。

この部分の意味がよく分かりませんでした。

>いちばんいいのは、その本の平均的な箇所を原稿用紙に書き写してみることです。比率が出ます。

まあそうですよね。
それが一番正確な方法ですよね。

>面倒なら、一ページの文字数(行数×1行の文字数)を
400で割っても、それほど違う数字は出ないと思います。

#1の方へのお礼の所でも書きましたが、この方法だと実際の原稿用紙換算枚数よりも少ない枚数になりますよね?

どうもありがとうございました。

お礼日時:2003/09/03 10:04

単行本をお持ちなんですね?


それなら簡単です。
ちなみに原稿用紙は大抵400字詰です。

(1ページの字数×137)÷400
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この回答へのお礼

さっそくの御回答ありがとうございます。
いちばん簡単な方法、という事で御回答頂いたんだと思いますが、おっしゃっている方法だと、改行した場合に空くマスの分が含まれませんよね。
つまり、実際に原稿用紙に書いた場合の枚数よりも少ない枚数になりますよね。
もちろん、一定の目安にはなると思いますが。
どうもありがとうございます。

お礼日時:2003/09/03 09:57

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つまり
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それとも
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どちらが正しいのでしょうか。
文学賞によって違うのでしょうか。

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どうか教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

既に回答が出ていますが。
(1)の方法で計算するのが正しいと思います。

その理由としては、応募規定に、
「ワープロ原稿は400字詰め原稿換算枚数を明記」
とあることからも分かると思います。
わざわざ、「原稿用紙に書いた場合の枚数に換算して、その枚数を書け」と言っているわけですから。
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あなたが応募を考えている賞はポプラ社小説大賞ですね? まずは、この賞の公式サイトのFAQから、該当部分を引用します。


Q.パソコンで印字する場合、原稿枚数は何枚までになりますか?
A.原稿の分量は400字詰め原稿用紙に換算して200~800枚です。40字×35行で印字の場合は、58枚~229枚になります。
http://www.poplar.co.jp/taishou/faq_shousetsu.html


小説の分量は文字数ではなく四百字詰原稿用紙の枚数で計ります。書式によって枚数が異なってしまい、正確な分量が分からなくなってしまうことを防ぐための、一種の単位だと考えてください。そして原稿用紙の一枚とは、20字×20行で空白を含めたものです。

しかし、この賞では原稿用紙換算を40字×10行(空白を含む)で一枚とみなしているようです。これでは手書きとワープロ原稿では規定の分量が違ってしまう、二重基準になってしまいます。たぶん、規定を守っているか否かを判断するための、やむを得ない措置なのでしょう。

よって、「40字×35行で印字の場合は、58枚以上」であれば、たとえ20字×20行で200枚に達していなくても、規定枚数内だと思います。

あなたが応募を考えている賞はポプラ社小説大賞ですね? まずは、この賞の公式サイトのFAQから、該当部分を引用します。


Q.パソコンで印字する場合、原稿枚数は何枚までになりますか?
A.原稿の分量は400字詰め原稿用紙に換算して200~800枚です。40字×35行で印字の場合は、58枚~229枚になります。
http://www.poplar.co.jp/taishou/faq_shousetsu.html


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Q「きことわ」のどこが素晴らしいのでしょうか。

多くの専門家の評判は高いようなのですが、最後まで読めそうにないです。ケチをつけるつもりはありません。公平で批判的な解説をお願いします。仮に他の作家のレベルが低いとしても、これに比べて低いという事もないと思うのですが、なぜこれを専門家が選ぶのでしょう。珍しく下品さのない小説とは感じますが口汚い専門家どもが雁首そろえて貴種的作家の雰囲気に浄化されてみたくなっただけではないでしょうか。

とりあげるべき素晴らしい一文というのがありましたらご紹介ください。
古語をどんな風に使うものか、ひとつ読んでやろうと思ったのですが、古語らしいものは今のところ見当たりません。古語の例がありましたら教えて下さい。使われていると言っても、そんなに多く使われていないですよね。それなのに古語復興などとまで、宣伝されるのはなぜなんでしょう。
私としては現代文なのに、古典並みに、筋を追いにくい文章という印象です。後追い的に説明文を連鎖させて文章を作るのはいい文章とは思えないのですが。最初から五段落目あたりの登場人物を紹介するような部分は露骨に稚拙なのではないでしょうか。

目障りな程、ひらがなを使っている部分が多いと思います。そういうあんちょくが、文芸的にもおしゃれということですか。そんな小手先の表現は、専門家が絶賛する作家の文章にふさわしいものでしょうか。
「新潮・第107巻9号」からの引用になりますが教えて下さい。

(p116)
>「しかし幾億年むかしのことも幾億光年さきの場所も夢のなかではいつもいまになり、ひかりなどがのろいものにおもえる。過ぎ去った一日も百年もおなじように思えていた。いまとなってはほんとうのことかたしかめようのない記憶だった。」

書き出しからここまでの文章も上手いとは思えないのですが、専門家はどういうつもりでほめているのでしょうか。読んでみてこのひらがなはいいと思われますか。
「ひかりなどが」って、一部分を見ても、これが洗練された文章と言えるでしょうか。
これがいい文章だから芥川賞にまでなったのですよね。上記引用部分の、どこがいいのでしょうか。

多くの専門家の評判は高いようなのですが、最後まで読めそうにないです。ケチをつけるつもりはありません。公平で批判的な解説をお願いします。仮に他の作家のレベルが低いとしても、これに比べて低いという事もないと思うのですが、なぜこれを専門家が選ぶのでしょう。珍しく下品さのない小説とは感じますが口汚い専門家どもが雁首そろえて貴種的作家の雰囲気に浄化されてみたくなっただけではないでしょうか。

とりあげるべき素晴らしい一文というのがありましたらご紹介ください。
古語をどんな風に使うものか...続きを読む

Aベストアンサー

 そもそも「古語復興」という言い回しが、どういう文脈で使われているかわからないと話にならないので、実際に調べて、番組を観て確認しました。ついでに対談も読みました。
 ……最初に確認すべきだったような気もしますが。

 それではっきりしたのですが、朝吹真理子は、現代文に古語を復興させたいという願望がある、と言っているだけで、『きことわ』で復興させたと言ってるわけでも、誰かがそういう評価をしているわけでもない、ということです。

 富岡幸一郎も、『きことわ』には「古語の響きが混じっている」としか言っていません。具体的にどこがどう古語らしいという話ではなく、雰囲気的にそんな感じがする、という程度の話。しかも、それがいいとも悪いとも言っていない。ただ、若い作家がそういう野心的な試みをしていることを評価しているだけです。

 つまり、「将来が楽しみだ」という形での評価はされていますが、誰も「『きことわ』は傑作だ」とは言ってないし、「『きことわ』は古語を復興させた」とも言ってないのです。ただ、「『きことわ』の作者は古語を復興させる野望がある」というだけの話です。

 いい加減長くなりすぎたので、ざっとまとめましょうか。

Q1.この作品のどこが古語復興なのか。

A1.朝吹真理子に古語復興の願望がある、というだけで、この作品で古語を復興させたわけではない。

Q2.どの辺に「古語の響きが混じっている」のか。

A2.主に無駄なひらがなの多用。あとは、妙に一文が長いなあとか、いつになったら主語が出てくるんだとか、変な読みにくさを感じたら、それが「古語の響き」。

Q3.それがどういいのか。

A3.ただ読みにくいだけで、いいことは何も無い。ただ「古語復興への野望」の一環ではあるから、失敗してはいるけど将来性を買う要因のひとつにはなっている。

Q4.この作品のどこが評価されて芥川賞を取ったのか。

A4.かなり難易度の高い技術を使って作品を構成している点(これは日本の古典ではなく、フランスの実験小説に近い)。難しい技術を使ったからといっていい作品が書けるわけではなく、実際、この作品では露骨に技術を使いすぎて、肝心の雰囲気を壊している。しかし、芥川賞は新人の将来性を買う賞なので、新人が高度な技に挑戦していたら、出来不出来はともかくチャレンジ精神は買う。
 古語復興への野望がどの程度評価されたかは不明。ただ、読みにくい文章が、ただ下手なのではなく、野望への挑戦の一環として行われた結果である、ということで、マイナス評価を免れた可能性はある。

Q5.芥川賞を取ったのだから、この作品は傑作ではないのか。

A5.芥川賞は新人賞であり、作品の完成度ではなく、作家の将来性を重視する賞である。芥川賞受賞作=傑作なわけではない。
『きことわ』は、作者が最近の新人の中では高度な技術への知識があり、古語復興という大それた野望を持っていて、将来が楽しみだから選ばれただけで、あれそのものが文学史上に残る傑作だ、というわけではない。

Q6.なぜ、たかが新人賞をあんなに大々的に宣伝するのか。

A6.もともと芥川賞はほとんど注目されていなかったが、石原慎太郎が『太陽の季節』で、学生でありながら受賞し、しかも内容がアレだったため大評判となり、以来、マスコミが無駄に大きく取り上げて過剰に持て囃すようになった(特に学生作家が選ばれると、決まって「石原の再来」とか言って、それだけで大きく取り上げる。どうせ連中はろくに作品を読んでないし、文学のことなんてまるでわかってない。ただ「若き天才」と言って騒ぎたいだけ)。そしてその彼は今では、古くさい文学センスを活かして審査員をしている。つまり、芥川賞にまつわる問題の元凶は全て石原慎太郎なので、文句は彼に言って欲しい(笑)

 これで、疑問の数々は解決したのではないでしょうか。

 そもそも「古語復興」という言い回しが、どういう文脈で使われているかわからないと話にならないので、実際に調べて、番組を観て確認しました。ついでに対談も読みました。
 ……最初に確認すべきだったような気もしますが。

 それではっきりしたのですが、朝吹真理子は、現代文に古語を復興させたいという願望がある、と言っているだけで、『きことわ』で復興させたと言ってるわけでも、誰かがそういう評価をしているわけでもない、ということです。

 富岡幸一郎も、『きことわ』には「古語の響きが混じって...続きを読む

Q芥川賞について教えて下さい。①何枚書いたらいいですか?②どこに送付したらよいですか?③書くべき

芥川賞について教えて下さい。
①何枚書いたらいいですか?
②どこに送付したらよいですか?
③書くべき『傾向』はありますか?自由ですか?
④どうしたら受賞できますか?

よろしく教えて下さい。お願いします。

Aベストアンサー

済みません、芥川賞は「新人賞ではありません」。およそ過去一年に連載あるいは書き下ろしの形で既に出版された作品の中から、文芸春秋社の各分野の編集部から選ばれた事務局員が持ち寄って、最終五~六作品比較的短いものを選考委員会に持ち込みます。選考委員は「初めて見たぞ」もあるし「これ知ってるよ、俺これ好き(あるいは嫌い)」でも良い、すんなり決まる事もあるし、大論争のこともある、事務局は「文芸春秋社」から出た作品にすんなり決まると「出来レースだ」と言われるので「トンデモナイ奴」を混ぜたりします。だから「選評」には「非常に素晴しい作品だが、俺は嫌い」なんどと云うのも出ます。(笑)
あなた様のご質問はFAQで年に千件位ある様です。なお、事務局も選考委員会も文芸春秋社に間借りしている財団法人がやるのですが、そんなの見た事も聞いた事も無いのが普通です。多分パートさんが一人専従為て居れば良い方でしょう。
なお直木賞も同じ所から出ます、こっちはベテランさんのための賞で、これを取らないと食べて行けません、いやこれを取っても食べて行けない超有名作家さんは山程いらっしゃいます。でも作家さんは無から有を作るのが商売ですしそれしか出来ないから、作家なのです。哀れな方々です。

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