『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

海外へのお金の送金(ドル(現金)を海外の銀行口座に送金)について、
お金のかからない方法・一般的な方法を教えていただけないでしょうか?
また、どんな手数料を取られるか教えていただけないでしょうか?

お願いいたします。

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A 回答 (2件)

お金のかからない方法は、送金する金額、受取る人(家族、取引先、受取人に銀行口座があるかなど)などによって違います。



一般的?な方法として一番身近なのは郵便局:ゆうちょ銀行でしょう。
他の銀行送金と同じですが、海外送金手数料以外にけっこう手数料がかかります。

お得な送金方法として数万円程度までの小額なら、
SBIレミットかPayPalが便利でお得でしょう。
  ※PayPalは日本からの個人間送金には利用できません。

まとまった金額なら、安心の点でも銀行送金でしょう。(受取人に銀行口座が必要)
100万円を超えてくると、FXを利用して両替すると相当お得になります。

>ドル(現金)を海外の銀行口座に送金に送金する方法

という点がわからないのですが、もしドル現金を持っていたら
みずほ銀行の米ドル預金を利用すると
日本でお得に米ドルを入金して海外送金できます。

そのほか、海外にいる親族への送金なら
日本のカードを利用してATMでキャッシングするほうがお得です。
しかし、利用するカードによって両替手数料が違います。
 国際キャッシュカードは便利だがお得ではない!

海外送金するときにかかる手数料は、
  ・海外送金手数料
そのほか銀行送金の場合
  ・中継銀行手数料、受取銀行手数料
です。
そのほか取引明細には両替レートが載りますが、
  ・外貨両替手数料分が上乗せされたレート
になっていることに注意してください。(金額が大きいと注意です。)

カードを使ってキャシングするときは、カード会社によって異なりますが
両替時の上乗せレート、金利(クレジットカードのみ)、1回210円などです。
そのほか、ATM利用手数料が現地で差し引かれるでしょう。

PayPalは表面上手数料はありませんが、両替手数料などは送金額に含まれます。
またお金を引き出すときには手数料がかかることがあります。
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良く利用しています



https://www.golloyds.com/index/jp
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Q外貨で入出金できる銀行

 現在、外貨で預金できる銀行は数多くあります。しかし、外貨口座の外貨をそのまま入出金できる銀行には、どこがあるでしょうか。つまり、両替を介さずに入出金したいのです。なお、ATMで入出金する必要はありません。支店窓口での対応で十分です。

 シティバンクでは、それが可能なことは知っていますが、それ以外の銀行ではどうでしょうか。

Aベストアンサー

 私は年間に10回ほど海外に出かけており、両替も含めて外貨の調達法には関心を持って調べています。

 外貨現金を外貨預金として預けたり、逆に外貨預金を外貨現金で払い出したりできる銀行は後述のようにそこそこの数存在します。ただし外貨現金で入出金できる銀行でも、そのほとんどは入出金に際して手数料(外貨現金取扱手数料などと呼ばれる)を徴収します。「円高の時に外貨預金をしておいて、後で現金で引き出して使おう」ならまだよいのですが、「米ドル現金が余ったから、預けておいて次に使う時に引き出そう」などとすると、入金・出金の双方で外貨現金取扱手数料を差し引かれて損をします。(そのまま現金で持っていた方が有利)
 外貨現金取扱手数料については、他の為替用語と併せ回答の最後に補足説明しております。(既にご存じでしたら読み飛ばして下さって結構です)

 外貨現金での入出金ができる銀行で、私がこれまでに確認しているものは以下の通りです。分かっている範囲で取扱通貨種と外貨現金取扱手数料についても記しています。外貨現金取扱手数料は特記のない限り1通貨単位あたりの額です。また銀行によっては最低手数料額の設定があり、その場合当然ながら少額で出し入れすると不利になります。

【外貨現金での入出金ができる銀行】
・みずほ銀行[1] 米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、ニュージーランドドル(以下NZドル)、スイスフラン 全通貨とも預入時1回500円 払出時1回1,000円
・三菱東京UFJ銀行[2] 米ドル預入2円/払出1円80銭 ユーロ2円50銭 英ポンド8円 豪ドル7円70銭 NZドル6円70銭 スイスフラン4円 その他にも扱い通貨あり
・三井住友銀行[3] 米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、NZドル、スイスフラン 手数料は[3]参照 1万米ドル以上の残高があれば米ドル現金に関してのみ手数料免除
・シティバンク銀行[4] 現金は米ドルのみ可で1米ドルあたり2円 トラベラーズチェックでならユーロ、英ポンド、豪ドルも可
・りそな銀行[5] 米ドルの場合1米ドルあたり2円 最低1,500円
・北海道銀行[6] 米ドルのみ可 1米ドルあたり2円 最低1,500円
・七十七銀行[7] 可能だが対象通貨と手数料についてWeb上に詳細情報なし
・八十二銀行[8] 米ドル2円 ユーロ6円 英ポンド9円 豪ドル10円 香港ドル2円 NZドル7円
・千葉銀行[9] 米ドル1円50銭、ユーロ2円50銭 最低1,500円
・京葉銀行[10] 米ドル、ユーロ、豪ドル 暦年の1回目無料 2,3回目優遇
・八千代銀行[11] 米ドル2円 ユーロ6円50銭 豪ドル8円
・横浜銀行[12] 米ドル2円 ユーロ2円50銭 英ポンド12円 豪ドル11円 NZドル10円55銭 スイスフラン払出4円90銭/預入3円90銭 最低2,500円
・スルガ銀行[13] 可能だが対象通貨と手数料についてWeb上に情報なし
・静岡銀行[14] 米ドル1円50銭 ユーロ6円 豪ドル8円 NZドル8円
・滋賀銀行[15] 米ドル3円 ユーロ5円 豪ドル9円70銭 最低1,500円
・南都銀行[16] 米ドル預入1円/払出2円 ユーロ預入3円/払出6円 豪ドル預入5円/払出10円 カナダドル預入4円50銭/払出9円 いずれも最低1,500円
・北陸銀行[17] 米ドル2円 ユーロ6円 豪ドル8円 最低2,500円 トラベラーズチェックは無手数料
・広島銀行[18] 米ドル3 円 ユーロ7円50銭 英ポンド12円 豪ドル9円 NZドル10 円
・四国銀行[19] 米ドル1円 ユーロ4円50銭 豪ドル6円
・福岡銀行[20] 少なくとも米ドルは可
・南日本銀行[21] 米ドル 外貨額の1%
・沖縄銀行[22] 米ドルのみ可 1米ドルあたり2円 最低500円
・香港上海銀行[23] 支店窓口ででなく現地ATMで引き出す方式(無手数料)*1 対象通貨は米ドル、ユーロほか全22通貨と抜きん出て多い 1千万円以上の口座残高が必要 預入時は要手数料(例えば英ポンドの場合4円)

 手数料の設定は銀行によりさまざまですが全般には高めです。上記の中で広島銀行の米ドルなどは特に不利な例で、日本円を米ドル外貨預金にする際に公示仲値に対し為替手数料が1円加算され、その預金を米ドル現金で出金するのに3円が必要で、合計4円の手数料を支払うことになります。しかし適宜の銀行(広島銀行含む)で即時両替した際のレートは公示仲値+3円なので、外貨預金を経由すると損です。他の銀行や通貨についても、即時両替と同等か割高になるケースが大半です。
 そのような中、活用価値があると考える銀行は以下の通りです。
(1)みずほ銀行
 外貨現金取扱手数料を「預入時1回500円 払出時1回1,000円」と独自の設定にしています。一度にまとまった額で出し入れすることを前提として、他行で外貨現金取扱手数料の高い通貨(英ポンド、豪ドル、NZドル)では活用価値大です。
(2)三井住友銀行
 米ドルの場合に有利です。口座残高が1万米ドル以上あれば、米ドル現金を無手数料で出し入れできます。米ドル以外の通貨では利点はありません。
(3)シティバンク銀行
 トラベラーズチェックで出し入れする場合に有利です。米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドルならトラベラーズチェック発行手数料を含めて無手数料で出し入れできます。支店が少ない上に偏在していること、口座残高が一定基準を割ると口座維持手数料を徴収されるのが難点です。
 米ドルの外貨現金取扱手数料(2円)は口座残高が1千万円以上あれば免除されますが、それなら1万米ドルの預金で足りる三井住友銀行の方が有利です。
(4)京葉銀行
 年に3回までの範囲で、ユーロまたは豪ドルを引き出す場合に有利です。1回目は外貨現金取扱手数料無料、2回目と3回目はユーロ75銭/豪ドル1円25銭です。米ドルは三井住友を利用した方がよいでしょう。支店が東京の1店を除き千葉県にしかないこと、外貨現金預入時には優遇がないことが難点です。
(5)香港上海銀行
 1千万円以上を口座に置いておくことが前提なので気軽には利用しにくいサービスですが、扱いの通貨種が多いことと、外貨現金取扱手数料が不要であることに惹かれます。

 なお参考までに、外貨現金での入出金ができないことを確認した銀行は以下の通りです。入出金ができる銀行/できない銀行のどちらにも名前が挙がっていない銀行は未調査です。
【外貨現金での入出金ができない銀行】
新生銀行[24] あおぞら銀行[25] ソニー銀行[26] イーバンク銀行[27] 住信SBIネット銀行[28] 東京スター銀行[29] 武蔵野銀行[30] 近畿大阪銀行[31]

参考ページ
[1] http://www.mizuhobank.co.jp/saving/asset/gaika/manabu.html
[2] http://www.bk.mufg.jp/tameru/gaika/index.html
[3] http://www.smbc.co.jp/kojin/gaika/list/futsu/index.html
[4] http://www.citibank.co.jp/ja/bankingservice/servicecharges/index.html
[5] http://www.resona-gr.co.jp/resonabank/kojin/service/huyasu/gaika/gaikahutsu/tyuui/index.html
[6] http://www.hokkaidobank.co.jp/foreign/foreign02.html
[7] http://www.77bank.co.jp/tameru/gaika/futsu.html
[8] http://www.82bank.co.jp/hp/menu000002500/hpg000002482.htm
[9] http://www.chibabank.co.jp/kojin/tameru/gaikafutuu_01.html
[10] http://www.keiyobank.co.jp/tameru/gaikahikidashi/index.html
[11] http://www.yachiyobank.co.jp/kojin/tameru/gaika/index.html
[12] http://www.boy.co.jp/kojin/tameru/gaika/index.html
[13] http://www.surugabank.co.jp/surugabank/kojin/service/fuyasu/gaika/lineup/futuu.html
[14] http://www.shizuokabank.co.jp/feeandinterest/fee/fe-007.jsp
[15] http://www.shigagin.com/personal/finance/gaika/pay.html
[16] http://www.nantobank.co.jp/syohin/gaika/gaika02.htm
[17] http://www.hokugin.co.jp/gaitame/gaika1.htm
[18] http://www.hirogin.co.jp/service/gai/gfy/index.html
[19] http://www.shikokubank.co.jp/shohin/yokin/gaika4.html
[20] http://www.fukuokabank.co.jp/fuku/kojin/gaikayokin/gochui.htm
[21] http://www.nangin.com/shisan/gaika/futuu.html
[22] http://www.okinawa-bank.co.jp/kojin/unyou/gaika/ryui.html
[23] https://www.hsbc.co.jp/1/2/promotion/22cards?WT.ac=TKY_PWS_Personal_S1_JP_22cards
[24] http://www.shinseibank.com/gaika/cam/
[25] http://www.aozorabank.co.jp/kojin/products/gaika/teiki/index.html
[26] http://moneykit.net/visitor/fx/fx01.html
[27] http://searchfaq.ebank.co.jp/je/faq.asp?fid=30158
[28] https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i900500CT/PD/gaika_futsu_gaiyo
[29] http://www.tokyostarbank.co.jp/starone/products/fx/flow.php
[30] http://www2.musashinobank.co.jp/invest/g_deposit/f_deposit.html
[31] http://www.kinkiosakabank.co.jp/kojin/fuyasu/gaika_info.html

【補足・為替用語】
・銀行間レート 外国為替市場において文字通り金融機関間の取引に使われるレートで、新聞やテレビで「今日の東京外国為替市場、終値は1ドル=89円80銭でした」などと報じられているレートは通常この銀行間レートです。また銀行間レートは世界の為替市場で連動しているため、日本と他の国とで懸け離れた値になることもありません。
・公示仲値(TTM) 銀行間レートは常時変動しているため、これを両替の基準レートとすると処理が煩雑になります。そこで各金融機関は銀行間レートを参照しながら、銀行間レートに代わる数字として「公示仲値」というレートを定め、その日の取引の基準レートに用います。公示仲値と銀行間レートは厳密には一致しませんが、両替の有利不利を考える上では同一視して差し支えありません。また公示仲値は各金融機関が独立に定めるため若干のばらつきがありますが、差異はあっても0.1%かせいぜい0.2%です。
・対顧客電信売レート(TTS) 外貨現金のやり取りを伴わずに、銀行が外貨を売る(顧客が買う)取引きで適用されるレートです。外貨建てトラベラーズチェックの購入、外貨建て送金などで使われます。TTSは決まった幅の手数料(為替手数料)を公示仲値に上乗せすることで機械的に設定されます。
・外貨現金取扱手数料 外貨現金を扱うとその国からの輸送コスト、運用に回せないことによる死蔵コスト、為替変動によるリスクが発生します。そこで外貨現金のやり取りを伴う取引きには「外貨現金取扱手数料」を課すことでコスト/リスクの埋め合わせをします(呼称は銀行により異なる)。TTSにさらに外貨現金取扱手数料を上乗せした数字が「外貨現金売レート」です。即時両替と、外貨預金の入出金とで外貨現金取扱手数料の額が異なる銀行もあります。

*1 シティバンク銀行や新生銀行が提供している、国外のATMで現地通貨を引き出せるサービスと似ているが、シティバンクや新生では「手数料を加えた換算額が、日本円普通預金口座から引き落とされる」のに対し、香港上海銀行は「外貨普通預金口座から直接引き落とされる」点で決定的に異なる。

 私は年間に10回ほど海外に出かけており、両替も含めて外貨の調達法には関心を持って調べています。

 外貨現金を外貨預金として預けたり、逆に外貨預金を外貨現金で払い出したりできる銀行は後述のようにそこそこの数存在します。ただし外貨現金で入出金できる銀行でも、そのほとんどは入出金に際して手数料(外貨現金取扱手数料などと呼ばれる)を徴収します。「円高の時に外貨預金をしておいて、後で現金で引き出して使おう」ならまだよいのですが、「米ドル現金が余ったから、預けておいて次に使う時に引き...続きを読む

Qドルをそのまま預金したい。

ドルを結構持っていて、そのドルをどうするか迷っています。
できたら、ドルのまま預金して、ドルのまま引き出したいのですが、日本の銀行では、円→ドルの外貨預金はあっても、ドルそのままで預金ができません。
CITIBANKも、アメリカで引き出すなら可能ですが、日本在住ではできないようです。
どうしたらいいでしょうか?
アドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

有利と思われるやり方を2つ紹介しておきます。
1つはNo. 1でfromMtoMさんもご回答のシティバンク銀行ですが、米ドル現金扱い手数料は回避する方法があります。
【シティバンク】
(1)最初に米ドル現金を預ける際、6か月以上の定期預金にすると1ドル当たり2円の米ドル現金扱い手数料は免除されます(以前はもっと短期の定期預金でよかったのですが、今は6か月以上です)。満期を迎えた後は好きな方法で運用できます。
なお前々月の平均預金残高(円・外貨預金合計)が2,000万円相当以上あると、米ドル現金での預入れ・引出しとも無手数料でできます。
(2)引き出しは米ドルの現金でなくトラベラーズチェック(以下TC)で行う方法があります。口座があればTC発行手数料は不要なので、100ドル引き出せばそのまま100ドル分のTCが受け取れます[1]。使い残したTCは無手数料で再び外貨預金口座に戻せます。
(3)TCのほか外貨キャッシュカード[2]を作って引出す方法もあります。外貨キャッシュカードは通常のキャッシュカード(シティバンクでは「バンキングカード」*1)とは別もので、米ドル普通預金口座から直接米ドルを引き出すことができます。ただしアメリカでしか使えません。
(4)なおシティバンクには以下のデメリットもあります。
・支店が少ない上に偏在している。
・利率が全般に低い。(3月4日現在米ドル1年定期で年1.30%だが、他行では高いところで年2.4~2.5%くらいある。また米ドル普通預金の利率は年0.05%なので、普通預金ならわざわざ預ける意味はない)
・預金残高が一定額(*2)を下回ると、口座維持手数料(月2100円)がかかる。

もう一つは三井住友銀行を使う方法です。
【三井住友】
外貨預金口座に1万米ドル以上の残高があると、米ドル現金でも無手数料で出し入れできます[3]。最初の1万ドルは手数料(1ドルあたり2円)を払ってでも預けるか、別途外貨預金をするかになります。
利率は高いとまでは言えませんが、シティバンクよりはまともです。
最初の1万ドルの預金をひねり出せるなら、支店数がシティバンクより圧倒的に多い分三井住友が便利だと思います。

以下は「私ならこうする」という案です。運用予定期間も勘案して適宜工夫頂ければと思います。
・20万ドル超 シティバンク (最初は6か月定期、以降は現金でもTCでも出し入れ自在)
・20万ドル~2万ドルくらいまで 三井住友 (最初に1万ドルの預金をひねり出し、以降は現金で自由に出し入れ)
・2万ドル~2千ドル シティバンク (最初は6か月定期、その後の出し入れはTCで)
・2千ドル以下 預けずにそのまま持っておく (預けると手数料での目減りが大きい)

[1] citibankトラベラーズチェック http://www.citibank.co.jp/service/citi_service/oversea02.html
[2] citibank外貨キャッシュカード http://www.citibank.co.jp/service/gcc/index.html
[3] 三井住友銀行 外貨普通預金 http://www.smbc.co.jp/kojin/gaika/futsu.html

*1 海外ATMを利用してバンキングカードで外貨を引出すと、所定のレートで計算された額が「日本円普通預金口座から」引き落とされます。外貨普通預金から直接引出すことはできません。
米ドルだけは米ドル普通預金から直接引き出せますが、上記のように専用のカードを別に作る必要があります。
*2 月間平均で外貨預金20万円相当額以上、または円預金と外貨預金合計で50万円相当額以上

参考URL:http://www.citibank.co.jp/service/citi_service/oversea02.html, http://www.smbc.co.jp/kojin/gaika/futsu.html

有利と思われるやり方を2つ紹介しておきます。
1つはNo. 1でfromMtoMさんもご回答のシティバンク銀行ですが、米ドル現金扱い手数料は回避する方法があります。
【シティバンク】
(1)最初に米ドル現金を預ける際、6か月以上の定期預金にすると1ドル当たり2円の米ドル現金扱い手数料は免除されます(以前はもっと短期の定期預金でよかったのですが、今は6か月以上です)。満期を迎えた後は好きな方法で運用できます。
なお前々月の平均預金残高(円・外貨預金合計)が2,000万円相当以上あると、米ドル現金での預入れ...続きを読む

Q100万円以上の現金の持ち出し

海外に現金を持っていく際日本円で100万円以上は申告義務がありますよね。
でも、それ以上の現金を手荷物の中や洋服のポケットに入れた場合、
持ち物の検査のX線で判明するのでしょうか?
万一分かると没収ですか?

お札についてる金属マークで探知機に反応するのでしょうか?
海外に口座を開く際現金で入金にたいので、ご存知の方いらしたら教えて下さい。
また、申告する場合、どのような申告になるのですか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 米ドル札だと、お札に極細の金属線が混入されており、札束になると
金属探知機に反応します。日本の紙幣については公表されていませんが、
発見されてしまう可能性は高いと思います。

 海外への持ち出しですが、実は日本を出るときより、海外で入国する
ときのほうが危険です。ここで未申告がバレると、有無も言わずに没収
されて、取り戻せない可能性が高いのです。多額の現金を持ち歩くのは
麻薬取引など違法なマネーだというのが海外では常識だからです。

 もし米国の銀行に入金するのであれば、トラベラーズチェックを手数
料なしで受け付けてくれますよ。1000 ドル TC にすれば、100 万円でも
10 枚にしかな鳴らないので安心です。なお、TC であっても 100 万円を
超える場合は申告が必要なのでお気をつけください。

Q300万円をアメリカに一番安く送金するには?(多少,日数かかっても可)

ニューヨークへの留学予定者(5年間くらい)です。
400万円位を送りたく思っています。
郵貯のワールドキャッシュに申し込みましたが海外送金は送金額の3%が取られるとの事でした。あと、円建てのクレジットカードなら持っています。

とりあえず、$9500(トラベラーズチェック)+$500(現金)は持込で
残り(300万円相当)は渡米後に何らかの方法で送ろうか模索中です(両親は高齢な為,代理送金を頼みづらいです,無理に頼めば承諾してくれるかもしれませんが)。
8月頭に入国してから入学日まで3週間くらいあり所持金で過ごせますので送金完了まで多少待てます。
入国後,直ぐに現地でBank of AmericaかCiti Bankで口座を開こうと考えております。
それで一番安く送金する方法は何がありますでしょうか?

郵便局の通常為替(為替手数料込み)が一番安いとの事でしたが一件の上限額があるので結局,300万円分送るとなると5回位に分けての総手数料は
1万円位(2000円×5回)+国際書留料
でした。
Citi Bankの日本支店で口座開設して300万円を預金して,渡米後に現地のCiti Bankでも口座開設すればCiti Bank間なので無料で送金してその後、日本の口座はさっさと解約しようかと思いました(最低預金額を下回ると毎月\2000位がペナルティで徴収されるそうなので)が日本のCiti Bankに問い合わせしましたら2つ口座を持てるかどうかは不明でしかも短期での口座開設&口座閉鎖行為はお断りしておりますとの事でした。

あと、「留学生向け海外送金サービス「JCB送金名人」サービス」は当面,新規加入不可でした。
一番倹約的な送金方法をお教え下さい。

ニューヨークへの留学予定者(5年間くらい)です。
400万円位を送りたく思っています。
郵貯のワールドキャッシュに申し込みましたが海外送金は送金額の3%が取られるとの事でした。あと、円建てのクレジットカードなら持っています。

とりあえず、$9500(トラベラーズチェック)+$500(現金)は持込で
残り(300万円相当)は渡米後に何らかの方法で送ろうか模索中です(両親は高齢な為,代理送金を頼みづらいです,無理に頼めば承諾してくれるかもしれませんが)。
8月頭に入国してから入学日まで3週間くらいあり所持金...続きを読む

Aベストアンサー

 送金や両替ではレートや手数料が複雑に絡み合って、どれが有利なのかの見きわめはなかなか難しいですよね。とりあえず、私の知見の範囲で解きほぐしてみたいと思います。

 最初にいくつか為替用語の説明をさせてください。既にご存じのこととの重複がありましたらご容赦のほど。
・銀行間レート その名の通り外国為替市場において銀行間の取引に使われるレートです。新聞やテレビなどで「午前の東京外国為替市場は1ドル=123円20銭から25銭で取り引きされています」などと報じられているレートは、特に断りのない限り銀行間レートです。
・公示仲値(TTM) 銀行間レートは株価などと同じく常時変動しており、金融機関でこれを取引の基準に使うと処理が煩雑になります。そこで各金融機関は銀行間レートに代えて「公示仲値」というものを定めて一日を通して適用します。シティバンク銀行のように一日に数回見直す金融機関もあります。レートは各金融機関が独自に決めますから多少のばらつきはありますが、米ドルであればせいぜい0.1%以内の違いです。
・対顧客電信売レート(TTS) 外貨の現物のやり取りを伴わない外貨取引に適用されるレートで、具体的には海外送金やトラベラーズチェック発行などの際に使われます。一定のマージンをTTMに加算することで機械的に計算されます。このマージンを「為替手数料」などと呼んでおり、米ドルの場合はほとんどの銀行が1ドル当たり1円に設定しています。

(1)邦銀からの送金
 日本の銀行の海外送金手数料は多くの場合1回4,000円です。このほかに中継銀行や受取銀行が手数料を差し引くことがあり、その金額は典型的には1,000円~5,000円です。ただし中継銀行や受取銀行の手数料は事前に分からないことが多く、窓口で質問しても「送金してみないと分かりません」と返事されてしまいます。
 送金に適用されるレートは対顧客電信売レートです。米ドルのTTSはTTMに1ドル当たり1円加算ですので、例えばTTMが1ドル=123円00銭のときに2万ドルを送金するとすると、TTSは1ドル=124円00銭ですから124.00×20,000+4,000で2,484,000円を支払うことになります(送金手数料の4,000円含む)。

(2)シティバンク銀行からの送金
 シティバンク銀行も、海外送金手数料は1回4,000円・送金レートはTTMに1ドル当たり1円加算で他の邦銀と同じです[1]。ただし月間平均総預り残高が100万円以上あると海外送金手数料は1回2,500円に割引かれます。またインターネットバンキング(シティバンク オンライン)から送金すると500円割引かれて、1回3,500円(残高100万円未満)/2,000円(残高100万円以上)になります。
 一方で「シティバンク銀行の口座同士なら海外送金手数料無料」というのは、私自身シティバンク銀行に口座を設けて9年になりますが初耳です(*1)。確かにシティバンク銀行在日支店の口座間の国内送金であればATMやテレフォンバンキング(シティホン バンキング)、シティバンク オンラインを使う限り無料[1]ですが、海外への送金はその対象ではないはずです。そもそもNo. 1で指摘がありますように、同じシティバンクの商号を使っていても日本のシティバンクとアメリカのシティバンクは別法人(*2)で、送金手数料免除は考えにくいです。ただしシティバンク銀行在日支店からシティバンク銀行在米支店への送金であれば、中継銀行や受取銀行で手数料を差し引かれる確率が下がりますから、その点でのメリットはあります。

 シティバンク銀行を利用する場合の難点は質問文中にも記しておいでのように、月間平均総預り残高が一定基準を下回ると月あたり2,100円の「口座維持手数料」を徴収される点です[1]。従って送金1回だけの付き合いでしたらシティバンク銀行に口座を作ることは全くお勧めできません。
 一方で海外に住んだりあるいは海外渡航が頻繁にあったりする場合、シティバンク銀行は付き合って悪くない銀行です。例えば口座を持っているとトラベラーズチェック(以下TC)の発行を無手数料で受けることができます[1]。他行でのTC発行手数料は通常1%ですから、9,500ドルのTCを他行で作ったとすると現在のレートで11,800円ほどのTC発行手数料を払うことになります。それがシティバンク銀行だと全くの無料なのですから悪くない話です(*3)。
 また後ほど詳しく触れますが、シティバンク銀行の「外貨キャッシュカード」を使って米ドルを少しずつ引出す方法も、シティバンク銀行のうまい使い方の一つです。

[1] http://www.citibank.co.jp/ja/bankingservice/servicecharges/index.html

(3)ロイズTSB銀行 "Goロイズ"
 No. 3で紹介のある送金サービスです。通貨によっては為替手数料が高めのこともあるのですが、米ドルですと為替手数料は1ドルあたり1円ですので、(1)の邦銀からの送金と同じ送金レートということになります。手数料についてもNo. 3の回答にある通りで、(1)の4,000円よりは多少安く上げることができます。

(4)Western Union [2]
 No. 1の回答にある送金サービスです。利用法についての詳しい説明は[3]をご覧下さい。相手が口座を持っていなくても送金することができ、しかも着金が非常に早いのがセールスポイントです(早ければ30分程度で着金)。ただしその分レートは落ちると聞きます。また扱っているのが日本ではスルガ銀行[4]しかありません。
 今回は銀行口座は開設予定で、送金を急ぐ必要も特になく、一方で金額は大きいのでWestern Unionは適さないと考えます。

[2] https://wumt.westernunion.com/info/homePage.asp?country=JP
[3] http://d.hatena.ne.jp/yamaz/20070508
[4] http://www.surugabank.co.jp/surugabank/01/05/11/0105110200.html

(5)PayPal [5]
 PayPalは小規模の送金には適した方法ですが高額の送金には向きません。送金レートが銀行間レート+2.5%とやや高めの設定になっているためです[6]。為替手数料の高い通貨ならまだメリットはありますが、米ドルの為替手数料は1ドル当たり1円(0.8%)なので割高につきます。

[5] https://www.paypal.com/j1/cgi-bin/webscr?cmd=_home
[6] http://3crescent.blog28.fc2.com/?tag=%A5%DA%A5%A4%A5%D1%A5%EB%B0%D9%C2%D8%A5%EC%A1%BC%A5%C8

(6)シティバンク銀行・バンキングカード
 シティバンク銀行のキャッシュカード(同行での呼称は「バンキングカード」、[7])は、海外のATMで現地通貨をそのまま引き出せて便利ですが、レート自体はお世辞にも良いとは言えません。米ドルをATMで引出した場合、日本円預金口座からの引落し額は「米ドルの額を対顧客電信売レートで円換算し、手数料3%を加算」です[7]。
 シティバンク銀行の米ドルTTSは公示仲値に1円加算です。公示仲値が1ドル=123円00銭の時に1,000ドルを引出したとすると、(123.00+1.00)×1,000×1.03=127,720円が引き落とされることになります。公示仲値からの上乗せ分は4円72銭(3.8%)で、これはかなり高い方です。
 またアメリカのATMは所有者が利用手数料を徴収することが多く、細かな単位で何回も引出していると割高につきます。その場合の手数料は1回1~2ドルくらいです。これは(7)(8)(10)についても当てはまります。
 このほか1日あたりの引出し額にも制限があります。さすがに300万円を一度に使うのではないと思いますが、授業料などで1万ドルや2万ドルといった資金が一度に必要なのであれば、(6)(7)(8)(10)でなくやはり(1)-(3)などの送金によらざるを得ません。

[7] http://www.citibank.co.jp/ja/bankingservice/cards/bankingcard.html

(7)郵貯ワールドキャッシュ
 「小額だけ現地通貨が欲しい」というときにはまだよいのですが、300万円ともなると全くお勧めできない方法です。目減りが大きいのです。日本円での引落し額ですが「米ドルの額を対顧客電信売レートで円換算し、手数料3%を加算」までは(6)と同じで、これにさらに引き落とし1回あたり200円の手数料が加算されます。例えば公示仲値が1ドル=123円00銭の時に1,000ドルを一度に引出したとすると引落し額は127,920円で、上乗せ幅は4円92銭(4.0%)にもなります。

(8)シティバンク銀行・外貨キャッシュカード[8]
 同じシティバンク銀行のサービスでもこちらはお勧めです。「外貨キャッシュカード」という名前から(6)のサービスと混同しがちですが、別物です。
 外貨キャッシュカードはシティバンク銀行在日支店の口座にある米ドル普通預金を、海外で直接引出すことができるカードです。もちろんどこの国でも使えるわけでなく、利用はアメリカとそのほかサイパンなどの米ドル圏に限られます。
 一見(6)のサービスと似ているのですが、(6)は3.8%程度の手数料が加算された上で「日本円普通預金口座から」引き落とされるのに対し、「外貨キャッシュカード」では引出した米ドルそのままの額が「米ドル普通預金口座から」引き落とされます。シティバンク銀行の口座内で日本円普通預金を米ドル普通預金に振り替える際のレートは何度も出てきているTTS、すなわちTTMに1円(0.8%)加算です。従って目減りはこの0.8%で済むことになります。日本円普通預金から米ドル普通預金への振替えは、シティバンク オンラインを利用すればいつでもどこからでもできます。
 TC発行のレートも同じくTTSですから、No. 5のようにTCを送付する方法でも手数料(為替手数料)は同じ0.8%ですが送付の手間と送料がかかります。その点「外貨キャッシュカード」であれば誰の手を煩わせることもなく、自分で好きな時に好きなだけ日本円を米ドルに振り替えて引出すことができ便利です。
 なおバンキングカードはシティバンク銀行在日支店に口座を作れば自動的に発行されますが、外貨キャッシュカードの発行は別途依頼する必要があります。発行手数料や年間の利用手数料などは今のところ無料です。

[8] http://www.citibank.co.jp/ja/bankingservice/cards/gaikacashcard.html

(9)JCB「送金名人」
 おっしゃるように現在は新規受付を停止しています。送金で適用されるレートはJCBが定めるレート(銀行間レートや公示仲値と同一視してよい)に1.60%プラスで、これに1回あたり525円の手数料が加わります。
 小額単位で何回も送金する場合や、銀行送金の為替手数料が比較的高い通貨の場合はメリットがありますが、米ドルは為替手数料が1ドル当たり1円(0.8%)と安いので「送金名人」にはこだわらなくてよいでしょう。

(10)クレジットカードでのキャッシング
 ATMからクレジットカードでキャッシングする方法でも現地通貨を入手できます。適用されるレートはクレジットカード会社が定める通貨間換算レート(銀行間レートや公示仲値と同一視してよい)で、これに利用日から返済日までの利息が加算されます。利率は年利で15~25%で、利用から返済までの期間は25~55日程度です。従って1.0~3.8%程度を利息として払うことになります。
 ただし米ドルは送金にしても両替にしても手数料が安いので、キャッシングの方が多少高くついてしまいます。またクレジットカードのキャッシング枠は月に10万円や20万円といった程度で一般に小さく、300万円を一度に準備したい場合には向きません。それでも手持ちの現金が尽きそうになったなど万一の際には役に立つでしょう。

【まとめ】
 送金法に唯一絶対の解があることは少なく、最終的には上記の情報などをもとにご自身で決断頂くことになります。
 ただ私が同じ状況に置かれたならば、シティバンク銀行在日支店に口座を作ると思います。本文中に述べたように、最初に持参される9,500ドルのトラベラーズチェックの発行手数料が無料になるだけでも1万円以上節約できます。
 その後に送金する300万円についても一度に300万円が必要になるのならともかく、当面の生活資金として少しずつ使うなら(8)の方法は悪くありません。為替手数料の1ドル当たり1円のみで済み、送金手数料は実質的にかからないことになるからです。
 シティバンク銀行の口座維持手数料は「前々月の外貨預金の月間平均総預り残高が20万円相当以上」「前々月の日本円預金・外貨預金合計の月間平均総預り残高が50万円相当以上」のいずれかを満たせば免除されますが、300万円を預けておいて適宜のタイミングで米ドルに振り替えながら、(8)の方法で少しずつ引き出すのであれば当面は免除基準を満たせるでしょう。
 またバンキングカードは親御さんに預けておき、質問者さんは外貨キャッシュカードのみをアメリカに持参されれば、万一資金が不足した時でもバンキングカードを使って適宜の日本円を親御さんに入金して頂くことが可能です。シティバンクか提携金融機関のATMでお金を預けるだけですから操作も難しくありません。これが実質的に送金の役目を果たし、かつ手数料はかからないことはお気付きの通りです。
 シティバンク銀行は確かに、口座を開設して短期で解約というのを嫌いますが、留学期間の5年間活用してからであれば特に何か言われることもないと思います。仮に言われても「留学が終了したから」と応じれば十分でしょう。
 なおご存じかと思いますが持参されるのが1万ドルとなりますと、日本出国時に日本の税関に[9]、アメリカ入国時にアメリカの税関に[10]それぞれ申告が必要です。お忘れなく。

[9] http://www.tokyo-customs.go.jp/zei/kon.htm
[10] http://sapporo.usconsulate.gov/wwwhjcustom.html#10

*1 シティバンク銀行で海外送金手数料が無料になるのは私の知る範囲で、月間平均総預り残高が1,000万円以上ある場合のみです。この場合は送金先がシティバンク銀行の口座でなくても手数料無料です。
*2 別法人ですから逆に、日本のシティバンクとアメリカのシティバンクのそれぞれに口座を設けることに問題があるとは思えないです。
*3 TCの発行レートはシティバンク銀行・他行ともTTSで同じです。

補記: 外国為替証拠金取引(FX)を利用する方法
 これは参考までに記しておきます。為替や送金の仕組みについて理解している中級~上級者に限って適する方法です。
 最近急増しているFX業者ではわずかの為替手数料で日本円を米ドルに振り替えることができます。そのレートは銀行間レートに1ドル当たり5~7銭加算が目安です。振り替えた米ドルはFX業者の口座内の数字として保有しているだけですので、これを適宜の銀行に出金する必要があります。この出金は国内外貨送金扱いとなって一般に数千円程度の手数料がかかりますが、FX業者の「外為どっとコム」[11]では三井住友銀行の口座に1万ドル以上を送金する場合、送金手数料は「外為どっとコム」側が負担してくれます[12]。
 三井住友銀行の口座に米ドルが入金されたら今度はアメリカの口座に海外送金します。送金手数料は(1)で述べたように4,000円ですが、米ドルで資金を持ち込んで米ドル建てで送金する場合、リフティングチャージと呼ばれる手数料が0.05%ほどかかります。またリフティングチャージには最低額があり送金額が少なくても2,500円かかります(三井住友銀行の場合)。
 FX業者で日本円を2万ドルに振り替えてこれを三井住友銀行の口座に国内外貨送金し、さらに海外送金したとすると、FX業者での為替手数料が1,000円、国内外貨送金手数料は業者負担、海外送金手数料が4,000円、リフティングチャージが2,500円で合計7,500円ほどと見積もられます。海外送金の際に中継銀行や受取銀行が手数料を差し引く可能性があるのは(1)と同じです。

[11] http://www.gaitame.com/
[12] http://www.gaitame.com/service/gaika_shousai02.html

参考URL:http://www.citibank.co.jp/ja/bankingservice/cards/gaikacashcard.html

 送金や両替ではレートや手数料が複雑に絡み合って、どれが有利なのかの見きわめはなかなか難しいですよね。とりあえず、私の知見の範囲で解きほぐしてみたいと思います。

 最初にいくつか為替用語の説明をさせてください。既にご存じのこととの重複がありましたらご容赦のほど。
・銀行間レート その名の通り外国為替市場において銀行間の取引に使われるレートです。新聞やテレビなどで「午前の東京外国為替市場は1ドル=123円20銭から25銭で取り引きされています」などと報じられているレートは、特に断り...続きを読む

Q外貨で入金できるネット銀行

外貨(米ドル)のまま口座を開設できるネット銀行を探しています。
米ドルで入金できたり、小切手で米ドルを入金、あるいは他行から
米ドルで送金でき、そのまま自分の口座に入金できるネット銀行があったら教えてください。

Aベストアンサー

 ご質問の条件を最も良く満たすのはシティバンク銀行かと思います。おっしゃるように昨今の経済危機の影響は心配ですが、それを除けば手数料の安さなど捨て難い利点があります。

 「ネット銀行」というとソニー銀行やイーバンク銀行、ジャパンネット銀行、住信SBI銀行などがまず思い浮かびますが、いずれもご質問の条件を満たしません。ソニー銀行は店舗を持たないため、外貨現金や外貨建て小切手での入出金が必然的にできません[1]。外貨建て送金は受け(被仕向け送金)は可能ですが、送り(仕向け送金)はできません[2]。イーバンク銀行と住信SBI銀行は外貨現金や外貨建て小切手での入出金、外貨建て送金のいずれも扱っていません[3-5]。ジャパンネット銀行は外貨預金そのものを扱っていません。従っていずれも候補から外れます。
 これに対し「インターネットバンキングができる一般の銀行」まで範囲を広げて良いのなら、三大メガバンク(三菱東京UFJ、みずほ、三井住友)はいずれもご質問の条件を満たします。以下ではシティバンクと新生まで含めて各行のサービスや手数料を比較いたします。なおサービスや手数料は今後変更になることもありますので、必要に応じ利用の際に再確認ください。

●三菱東京UFJ銀行
・インターネットバンキング(三菱東京UFJダイレクト)での海外送金可[6,7]。
・海外送金(仕向送金)手数料[6,7] 3,500円
 ※外貨預金から送金する場合は外貨取扱手数料(リフティングチャージ)2,500円を加算[7]
・被仕向送金手数料 1,500円
 ※外貨建て送金をその通貨の外貨預金口座で受け取る場合は外貨取扱手数料を加算[7]
 ※円建て送金を日本円のまま受け取る場合は円為替取扱手数料を加算[7]
・外国払い小切手取立手数料[7] 5,000円
 ※外貨のまま受け取る場合は外貨取扱手数料を加算[7]
・外貨現金取扱手数料 1米ドルあたり2円
・トラベラーズチェック(以下TC)での引き出し 手数料1%

 被仕向送金手数料とは外貨建て送金に特有の手数料で、海外からの送金や国内からの外貨建て送金を受け取る際に発生する手数料です。
 リフティングチャージも外貨取引特有の手数料で、三菱東京UFJ銀行に限らず「通貨間の交換を伴わない為替取引」に対して課せられる手数料です。具体的には「外貨建て預金をその外貨のトラベラーズチェックで引き出し」「外国からの外貨建て送金を外貨のまま受け取り」「日本円預金から円建てで海外送金」などの取引が徴収対象となります。三菱東京UFJ銀行のWebサイトでは「外貨取扱手数料」「円為替取扱手数料」と表記されています。リフティングチャージの額は典型的には取扱額の0.05%ですが最低額の設定があり、取扱額が少なくとも2,500円を徴収されるのが一般的です。設定の詳細は各行のWebサイトなどでご覧ください(例えば三菱東京UFJは[7])。
 またこれも海外送金特有の事情ですが、中継銀行や受取銀行が手数料(コルレスチャージ)を差し引くことがあります。コルレスチャージは送金側負担・着金側負担から選べ、前者では予め一定の手数料が上乗せされ、後者では途中でかかった手数料分が差し引かれて着金します。
 外貨現金取扱手数料は外貨現金での預入れ・払い出しの際にかかる手数料です。外貨預金についてもつい日本円預金と同じ感覚で「いつでも出し入れ自由」と考えてしまいますが、外貨現金取扱手数料があるために、一度預けて引き出すだけで1ドル当たり4円が消えます。

●三井住友銀行
・インターネットバンキング(SMBCダイレクト)での海外送金不可[8]。
・海外送金(仕向送金)手数料[9-11] 4,000円
 ※外貨預金から外貨建て、円預金から円建てで送金する場合はリフティングチャージ加算
 ※関係銀行手数料(コルレスチャージ)を送金側負担にする場合はさらに2,500円を加算
・被仕向送金手数料[9,10,12] 2,500円 ([12]で「ミニマムチャージ」とあるもの)
 ※外貨建て送金を外貨で、円建て送金を円で受け取る場合は代わりにリフティングチャージを払う
・外国払い小切手取立手数料 不明
・外貨現金取扱手数料[9,10] 1米ドルあたり2円 ただし残高1万ドル以上なら無料
・TCでの引き出し[9,10] 手数料1%
 送金に際しコルレスチャージがかかる可能性がある点は三菱東京UFJと同じです。リフティングチャージは「取扱額の0.05%、ただし最低2,500円」の設定です。三井住友銀行の利点は、残高が1万ドル以上あると外貨現金取扱手数料が免除され、米ドル現金を自由に出し入れできることです。

●みずほ銀行
・インターネットバンキング(みずほダイレクト)での海外送金不可。テレホンバンキングは可。
・海外送金(仕向送金)手数料[13,14] 5,500円
 ※コルレスチャージを送金側負担にする場合は2,500円を加算(コルレス先支払手数料)
 ※リフティングチャージの記述がなく、上記の5,500円に含まれると思われる
・被仕向送金手数料[14] 2,500円
・外国払い小切手取立手数料 不明
・外貨現金取扱手数料[14] 預入れ1回あたり500円 引き出し1回あたり1,000円
・TCでの引き出し[14] 手数料1,000円+1%
 全般には標準的かやや高めの手数料設定ですが、独特なのが外貨現金取扱手数料(同行では「外貨両替手数料」と表記)の設定です。1回にまとまった額の外貨を出し入れするならば、1外貨単位あたりの外貨現金取扱手数料は安く上がります。米ドルですと外貨現金取扱手数料がもともと安いのであまりメリットがないのですが、豪ドルやニュージーランドドルのように外貨現金取扱手数料が高く、かつ外貨預金はできる通貨では利点があります。

●新生銀行
・インターネットバンキング(新生パワーダイレクト)での送金不可。窓口のみ[15]。
・海外送金(仕向送金)手数料[16] 4,000円
 ※リフティングチャージは記載がなく不要と思われる
・被仕向送金手数料 記載なし
・外国払い小切手取立手数料[16] 5千ドル以下4,000円 5千ドル超5,000円
・外貨現金および外貨建てTCでの入出金不可
 送金にはやや強いのですが、外貨現金やTCでの入出金ができないのが弱点です。外国払い小切手の取立ては米国内で発行された米ドル建てのものに限られます。

●シティバンク銀行
・インターネットバンキング(シティバンクオンライン)での海外送金可。
・海外送金(仕向送金)手数料[17] 3,500円
 ※個人の送金はリフティングチャージ不要(法人は必要)
 ※前月の月間平均総取引残高が100万円以上あれば1,500円割引
 ※同じく1千万円以上あれば無料
・被仕向送金手数料 記載なし
・外国払い小切手取立手数料 1,000円または1,500円
 ※前月の月間平均総取引残高が1千万円以上あれば無料
・外貨現金取扱手数料[17] 1米ドルあたり2円
 ※6か月以上の米ドル定期預金への入金の場合などは免除
 ※前月の月間平均総取引残高が1千万円以上あれば預入れ・払出しとも免除
・TCでの引き出し 無手数料(TC発行手数料も不要)
 ご質問の条件を最もよく満たすのはシティバンク銀行でしょう。送金時のリフティングチャージ不要、外国払い小切手取立手数料が安いなど手数料面で邦銀に優ります。外貨預金を無手数料でTCで払い出せ、余ったTCはまた無手数料で預けられるのも重宝します。ただし外貨現金の扱いは実は苦手です。在日支店で取り扱っているのは米ドルのみで、入出金にも手数料がかかります。
 シティバンク銀行の短所は、残高が一定基準を割ると月2,100円の「口座維持手数料」を徴収されること[18]、日本では支店が偏在しており[19]お住まいの場所によっては利用しにくいことが挙げられます。ただし後者については、勤務先のお近くにあるとのことですのでクリアです。

 さてNo. 2の回答に「日本の銀行の外貨預金は、外貨現金を入出金するための預金と言うより、データ上で円から両替して預金しておいて、外貨から円に両替して引きだす為替差益狙いのツールだと思います。」とありますが、いい加減なことを書かないで頂きたいです。確かに日本では外貨での入出金や送金に対応していない外貨預金商品が多く、選択に注意が必要なのは私が常々強調している点ですが、一方で上で述べたように三大メガバンクの外貨預金は全て、外貨での入出金、送金(仕向け、被仕向けとも)に対応しています。それに外貨を外貨のまま受け取りたいならば必然的に外貨預金を使うことになり、目的が為替差益であるか否かは関係ないことです。「必ず円転ということです。」も誤りで、円転せず外貨のまま使える方法は上述のようにいくつもあります。

【まとめ】
 ご希望の条件に最も近い銀行はシティバンク銀行でしょう。海外送金も含めてインターネットバンキングでの取引が可能で、リフティングチャージ不要、小切手取立手数料が安いなど手数料面の利点もあります。外貨現金の扱いは弱いのですが、トラベラーズチェックを利用することである程度補えます。

[1] http://moneykit.net/visitor/fx/fx01.html
[2] http://moneykit.net/visitor/fx/fx07.html
[3] http://searchfaq.ebank.co.jp/je/faq.asp?fid=30157
[4] http://searchfaq.ebank.co.jp/je/faq.asp?fid=30158
[5] https://contents.netbk.co.jp/pc/popup/p_shouhin_gaika_futsu_gaiyou.html
[6] http://direct.bk.mufg.jp/tesuuryo/index.html
[7] http://www.bk.mufg.jp/tesuuryou/gaitame.html
[8] http://faq.smbc.co.jp/EokpControl?&tid=10737&event=FE0006
[9] http://www.smbc.co.jp/kojin/direct/setsumei/aibgsjswSSGaikaTesuryo.html
[10] http://www.smbc.co.jp/kojin/gaika/list/futsu/index.html
[11] http://www.smbc.co.jp/kojin/otetsuduki/sonota/kaigai/shimuke.html
[12] http://www.smbc.co.jp/kojin/otetsuduki/sonota/kaigai/hishimuke.html
[13] http://www.mizuhobank.co.jp/direct/about_direct/gaikoku_sokin.html
[14] http://www.mizuhobank.co.jp/saving/asset/gaika/manabu.html
[15] http://www.shinseibank.com/direct/faq_gaikoku.html
[16] http://www.shinseibank.com/powerflex/fee_list.html
[17] http://www.citibank.co.jp/ja/bankingservice/servicecharges/index.html
[18] http://www.citibank.co.jp/ja/bankingservice/servicecharges/average_balance.html
[19] http://www.citibank.co.jp/ja/bankingservice/branch_atm/index.html

 ご質問の条件を最も良く満たすのはシティバンク銀行かと思います。おっしゃるように昨今の経済危機の影響は心配ですが、それを除けば手数料の安さなど捨て難い利点があります。

 「ネット銀行」というとソニー銀行やイーバンク銀行、ジャパンネット銀行、住信SBI銀行などがまず思い浮かびますが、いずれもご質問の条件を満たしません。ソニー銀行は店舗を持たないため、外貨現金や外貨建て小切手での入出金が必然的にできません[1]。外貨建て送金は受け(被仕向け送金)は可能ですが、送り(仕向け送金)はでき...続きを読む


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