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果糖はスタミナになりやすいとききました。

でもその性質は
・吸収が遅い
・代謝は早いけど、ブドウ糖に変える負担有り
・血糖値を上げない

吸収が遅くて、しかもスタミナとなる血糖値を上げない果糖が
どうして他の糖分よりスタミナになりやすいのでしょうか?


インスリンが出にくいってだけで、血中にはスタミナとして残るって事なのかな?

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A 回答 (2件)

果糖は単糖として果物に含まれているほかいわゆる砂糖(蔗糖)の構成糖として摂取されるのが普通だと思います。

量的には蔗糖として摂取される方が多いと思います。腸管における吸収について教科書にはグルコースと比較して書いてありませんが、代謝についても結局は解糖系に合流するときにグルコースより速く代謝されるかどうか書いてありません。血糖値というのはグルコースの濃度で巣から果糖は存在していても測定にかかってこないと思います。また量的な問題があると思います。理屈からいえば蔗糖だけ摂取すればグルコースと同量体に入ってくることになりますが、現実的にはでんぷんが分解されて生じるグルコースの方がはるかに多いと思います。スタミナというのはATPを作るだけではないのでしょうが、生化学的にはあまり明確な定義ができないように思います。少しずれますが血液中にグルコースが多すぎると細胞の中でポリオール経路というのが動き出して作られる果糖はグルコースよりも糖尿病を悪化させる性質が強いらしいです。以上からあまり果糖が特に良いことをやってくれるような記載がないように思いました。専門家のご意見を伺いたいです。
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ちょっとぐぐって調べてみました。

(参考URL参照、出来たら最初から読んでみてください。)

エネルギー源になるという意味だとどちらも同じ。

ブドウ糖は脂肪分解を抑制する作用があるのに対し、果糖は脂肪分解を阻害しない。

脂肪分解分もエネルギーで使える+体脂肪低下効果を考えると果糖がよりよい。

ということではないでしょうか?

参考URL:http://www.fruitsugar.com/literature/1/file_2.html
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