3月13日上腕骨を骨折、3月22日ワイヤーで繋ぐ手術をしました。
その後、リハビリをしていますが、伸ばすことはできるのですが、曲がりません。
ギブスは、4月3日外しました。医師は、「曲がるはずなんだが早く曲がるようにならないと関節が固まってしまう」といいます。現在、ワイヤー入れたままです。
  関節は、骨折後何日位で固まるのでしょうか?
  マッサージ師に鍼やお灸をしてもらったほうが良いのでしょうか?
  マッサージ師、上手の方いましたらご紹介お願いします。
回答宜しくお願いします。

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A 回答 (5件)

病名としては「上腕骨外顆骨折」に「橈骨頭粉砕骨折」を合併したものと思いますが、肘関節には内外側に側副靭帯という、関節が横へ曲がらないようにとめておく靭帯があるのですが、橈骨頭が骨折した際にその外側の靭帯も一緒に損傷を受けた(切れてしまった)可能性があります。

外側の側副靭帯は、橈骨頭の下の部分(頚部)を取り囲むような形の「輪状靭帯」という靭帯から、上腕骨の外側へ向かってこれが付着しているのですが、上腕骨の外顆が今回の手術でしっかりと固定されているのであれば、恐らく橈骨頭の骨折と同時に前記の「輪状靭帯」が損傷を受けたものと推測します。十分リハビリ(可動域訓練だけでなく、筋力訓練も)を頑張ったとして、動きや力が日常生活に支障がないくらいになったとしても、肘関節が外側にひらくような動き(例えば、コップを持って口へ近づけると肘から先が下に曲がってしまう)が残るようでしたら「靭帯再建術」という手術も考慮すべきかもしれません。しかしあくまでも手術は最終手段と考えて、それまでに可能な限りリハビリを中心とした治療を続けていくことが大切だと思います。それとマッサージですが、お風呂の中で肘を温めると、比較的痛みが和らぐと同時に関節も柔らかくなりやすいので、理学療法士の先生はそのようにおっしゃったんだと思いますよ。適当に揉んだりするくらいは構わないと思いますが、あくまでも自分でするくらいにした方が良いと思います。最後にwakaba先生の言われている「骨のかたまり」ですが、これは「骨化性筋炎」といって激しく可動域訓練をしたときに出来るものなので、確かに慎重に可動域訓練をしないとこれが出来てしまうかも知れません。これが出来てしまうと、その後の訓練にかなりの障害となってしまいます。ゆっくりじわじわと曲げ伸ばしの練習をしていった方が良いと思います(でも多少は痛いのをガマンして頑張ってくださいね)。
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この回答へのお礼

himeroさんへ

回答、拝読させていただきました。その通りだと思いました。
今、胸がいっぱいです。ほんとにほんとにありがとうございます。
毎日不安でいっぱいでしたが、落ち着きました。
頑張ってリハビリします。
erizabesuより

お礼日時:2001/04/17 18:28

 固定期間=リハビリの必要な期間と思っていただいていいんではないでしょうか。

屈曲が難しいというのはやはり上腕骨の下端の骨折ではないかと思います。骨折面は関節面に及んでいるんでしょうか、またワイヤーと関節面の関係はどうなっているのでしょう?そこのあたりがはっきりしませんから何とも言い難いのですが、この2点に問題がなければ積極的にリハビリをやるべきです。今の時点(ギプス固定3週間、リハビリ2週間)で関節の拘縮うんぬん言うのは時期尚早だと思います。よほど自信の無い医者なら手術はやらないと思いますから、それなりの経験を持った医者だと思いますが、患者さんに不安を与えるようでは困りますね。しっかりリハビリに専念してください。きっと回復すると思います。
 tyofficeさんの意見ですが、骨折をすべて一回で治すなんて事は絶対に不可能です。マユツバものですねこれは..もしもそのようなことが可能だったらどこの病院でもそういった治療をするはずですし、今まで骨折の治癒過程がいろいろ研究され教科書にも出ていますが、これらが全て否定されるわけですから大変な問題です。我々医者は骨折3ヶ月と教わってきましたし患者さんにそう説明して実際にそれくらいの期間をかけて治療してきました。それが一回で治せるのなら整形外科の学会で発表して欲しいと思いますが。
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上腕骨骨折は、早く「ギブス」は、はずしたほうが良いでしょう。

私の体験から、右腕は、骨折してから、長い間・ギブス・で締め付けておりましたのと、当時(戦時下)でありました関係上、良い医師も居なかった事も在りますが現在までも、右腕は、半分曲がったままですし、自由が利きません、ギブスは、早めにはずして、自由に動かした方うが良いでしょう。
 骨折治療には、大阪府岸和田市磯上町の「浄心庵」での治療が一番です、行かれるときは、電話をして行って下さい。
 電話番号:0724-23-3114
 一回行くとその場で、直ぐ治ります。
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himeroさんの仰るとおりだと思います。


付け加えると、あまり肘を曲げるのは強引にやりすぎると肘関節の回りの軟部組織に小さな余計な骨の固まりができることがあります。なので慎重に可動域訓練を行っているのではないかと思います。

逆に経験者でもあるので(手術はしていませんが)その立場から言うと4週間固定後ギプス除去しましたが伸びも曲がりも悪く、ほぼ全可動域に至るまで1ヶ月くらいかかりました。erizabesuさんが今どの程度の状態かは判りませんが、受傷後の安静期間を考えても長い期間動かしていないでしょうから、焦らず担当療法士の指導の元で訓練を行って下さい。・・・結構痛いけどね(^^;)
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この回答へのお礼

wakabaさんへ
早速ご回答、ありがとうございました。
なかなか肘が曲がらないので、強引に肘を曲げているところでした。
直角が15度程曲がったので調子に乗りかかっているところでした。
頂いたアドバイスを肝に銘じ、今後は、強引にやるのは、止めにします。
     erizabesuより

お礼日時:2001/04/17 02:52

上腕骨の、どのあたりを骨折されたんでしょうか。

ワイヤーで固定し、その後ギプス固定をしたのであれば、恐らく肘関節に近い部分を骨折されたのだろうと思うのですが、骨折した部分は関節を少々動かしてもズレてこない硬さになるのに約2~3週間かかります。そのため術後にギプス固定をされたのだろうと思います。で、問題の関節ですが、だいたいどこの関節(問題のない関節であっても)もギプスで2~3週間も固定すると固くなります。それは関節周囲の筋肉などが柔軟性を失っていくらです。ですからこれに骨折が加わった場合、当然その部分の筋肉なども損傷を受けているわけですから、それらが治っていく間にどんどん硬い組織に置き換わっていきます。これをリハビリ(可動域訓練)で柔らかい元の組織にする必要があるのです。担当の先生がリハビリを指示されたのでしたら、その時点では骨折した部分には問題が無いと考えられるので、マッサージやハリ、灸などはせずに、痛み止め(内服薬や坐薬、シップなど)を使いながら頑張ってリハビリをした方が良いと思われます。辛いと思いますが頑張ってくださいね。

この回答への補足

himeroさんへ
早速回答ありがとうございます。

ご回答、ご明察の通り上腕骨の骨折部分は、肘の外側の角です。後、橈骨の肘関節の上部の骨折がひどく、分離しているのを繋げなく3cm程切除しました。
橈骨は、動くようになりました。手首回転します。骨折前の様にはいきませんが。

マッサージの件ですが、リハビリ士はやっても良い、特に風呂の中でと言われているんですが。やらないほうがいいんでしょうか?

腕を伸ばした時、肘から先が外側に開きます。治らないんでしょうか?

宜しくお願いします。  erizabesu

補足日時:2001/04/17 02:31
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私は今鍼灸師を目指して専門学校に通っていてさらに柔道整復師とあん摩マッサージ指圧師の資格を取ろうと考えているんですが、最近柔道整復師はあと2~3年で保険が取り扱えなくなるとか10~15年もすれば柔道整復師の資格は持っていても意味が無くなる資格などとあまり良い噂を聞かないのですがこのような噂はほんとうなんでしょうか?

将来は開業を目指しているのですごく心配です。

また鍼灸師と一緒に持つと開業に役立つ資格があったら教えていただきたいです。(自分の腕が一番大事だとは思いますが・・・。)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

かなり偏った意見ですので、ご気分を害されたゴメンナサイ。


>最近柔道整復師はあと2~3年で保険が取り扱えなくなるとか10~15年もすれば柔道整復師の資格は持っていても意味が無くなる資格などとあまり良い噂を聞かないのですが

柔整師が保険を扱えるのは打撲、捻挫、挫傷、(脱臼、骨折)です。脱
臼と骨折の治療は医師の同意が必要です。なので比較的治療数の多い、
肩コリや腰痛は保険対象外です。柔整師は慢性の腰痛を「階段から転落
し腰を強打」と“打撲”というような虚偽の受傷理由をつけて保険を請
求します。要するに“ウソ”をついて商売をしています。

健康保険は皆さんから預かっている大事なお金です。適切に運用されな
ければいずれ破綻してしまいます。消費税など税金が上がる一因ににも
なっています。

そもそも、診断とは医師にしかできません。打撲、捻挫などの診断名は
本来柔整師には出来ないはずです。それなのに独断で保険が使えるの
は、凄く矛盾しています。こういった理由からも、どんどん規模は縮小
されるべきですね。

実際に大企業の保険組合は、整骨院の保険を通さなくなってきていま
す。こういった怪我は整形外科に行きましょうということなんですね。
国も取締りの強化をしていってほしいです。私個人的には保険の偽装請
求、あはき法違反を日常的に行っている、社会のお荷物“柔整師”はな
くなれば良いと思っています。


>また鍼灸師と一緒に持つと開業に役立つ資格があったら教えていただきたいです。

やはり、マッサージ師でしょうか。
鍼に対して抵抗のある患者さんは必ずいますので、マッサージは必須か
とおもいます。

かなり偏った意見ですので、ご気分を害されたゴメンナサイ。


>最近柔道整復師はあと2~3年で保険が取り扱えなくなるとか10~15年もすれば柔道整復師の資格は持っていても意味が無くなる資格などとあまり良い噂を聞かないのですが

柔整師が保険を扱えるのは打撲、捻挫、挫傷、(脱臼、骨折)です。脱
臼と骨折の治療は医師の同意が必要です。なので比較的治療数の多い、
肩コリや腰痛は保険対象外です。柔整師は慢性の腰痛を「階段から転落
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28歳男性です。
理学部物理学科卒業後、就職しましたが、重度のうつ病のため、休職→退職しました。

現在は自宅で療養中です。

このままでは、いけないと思い、来年(うつ病回復後)専門学校に通おうと考えているのですが、私は、人から感謝されるような職、そして、癒し系の職につきたいと思い、「理学療法士」か「針・灸・マッサージ」を検討しています。

質問としては
(1)「理学療法士」と「針・灸・マッサージ」では、どちらが、需要がありますか?
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(3)「針・灸・マッサージ」の場合は、独立開業ができますが、その費用はどのくらいですか?

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お願いします。

Aベストアンサー

自信はないのですけど、給料ならここのサイトが参考になるかもしれません
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バラバラに質問もしにくい内容となってしまったため複数になりましたが、よろしくお願いいたします

Aベストアンサー

これだけの質問への適切な答えはなかなか難しいように感じますので、もし回答がないようでしたら、下記サイトを参考にしてください。
「職業紹介」のサイトで、どちらの職業(資格)も掲載されていまする

参考URL:http://www.aaaaaa.co.jp/job/


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