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メインブレーカーから動力回路や制御回路に分岐している
回路があり、それぞれの漏れ電流を測定し、合計した値は
アースに流れる電流と同じぐらいの値になりますか?

ちなみに、分岐しているところはすべて3相です。

それと、3相の配線で1本ずつ電流を測ったときの
漏れ電流の計算の仕方があれば教えてください。

よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

>少し疑問があるのですが、この制御盤の先に動力盤があり


>そこには、漏電遮断機(設定値:500mA)があります。
>この漏電遮断機は落ちません。
>このようなことはあるのでしょうか?

漏電遮断器に限らず、遮断器には動作特性があります。
始動時などの突入電流には反応し難く、一定時間異常流れ続ける電流に反応しやすくなっています。
測定では、常時1A以上流れているようですが、なぜ反応しないのかまでは分かりません。
測定誤差、故障又は、交流波形が歪んでいるなどは考えられます。
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三相の1本ずつを計っても、それは漏れ電流ではなく使用電流になります。


1本ずつの測定は一相の漏れ磁束を測定するだけなので、そこから使用電流値を算出して表示します。
以前にも回答しましたが、漏れ電流測定は三相の不平衡具合を見る事で、漏れ電流を測定した事にしています。
同負荷に接続されている、同長の三相をまとめて測定すればよいのです。
その為、一回路に何本繋がっていようが、関係ありません。

私から質問ですが、測定器は漏れ電流も測定できる物ですか?
使用電流だけしか測定できない物の方が、一般的です。

この漏れ磁束を測定するという方法は、実際導体に接触させて測定しているわけではないので、誤差を生じます。
漏洩電流測定の場合は、更に三相の漏れ磁束がうまく打ち消しあうかどうかもあります。
大体の目安の数値だと思ってください。
しかし1Aを超える数値は異常だと思いますので、直ぐに絶縁測定を行ってください。
下手に触れると、感電する恐れがあります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

絶縁測定を実地したいと思います。


測定機器はリーククランプメーターを使用しています。
型式:キュースナップ2413Fです。

少し疑問があるのですが、この制御盤の先に動力盤があり
そこには、漏電遮断機(設定値:500mA)があります。
この漏電遮断機は落ちません。
このようなことはあるのでしょうか?

何度もすいませんが、ご回答お願いします。

お礼日時:2011/01/14 09:53

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Q漏れ電流測定について質問です

クランプメーターでの漏れ電流測定ですが、単相3線式の場合3線一括で測定、単相200Vの場合2線一括で測定という方法でよいでしょうか?この測定方法の仕組みと原理もご教授ください、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 No.1の方の回答で、基本的には正解と思いますが、もっと根本のところから回答してみます。

 クランプメーター(クランプ式電流計)と言うものは、交流電流に限って使える測定器で、電線を切断せずに電流測定ができるので、測定の確度はあまり高くありませんが、大変有用な測定器です。
 原理は変圧器と同じで、変圧器は電圧を変換する物ですが、電流も変換されます。
 特に電流変換を目的としたものは変流器と言います。
 クランプ部が変流器になっていて、クランプした電線を一次巻線とし、一次巻線が一巻(0.5巻?)で、多数巻きになっている二次巻線に流れる電流を測定して、一次巻線の電流を表示するようになっています。
 (違う原理のクランプメーターもあり、直流も測定できるものもあります。)

 漏れ電流(漏電電流)などの、数10ミリアンペア未満の電流を測定するには、専用のレンジのある、通常リーククランプメーターと呼ばれるものを使います。
 普通のクランプメーターでも20アンペアレンジなら、10ミリアンペアまで表示されますが、信頼できる表示ではありません。
 リーククランプメーターでは、40ミリアンペアや20ミリアンペアのレンジがあり、10マイクロアンペアの桁まで表示されます。私の持っているものは、4ミリアンペアレンジがあり、1マイクロアンペアまで表示されます。

 漏電電流などの測定の仕方ですが、2線式の回路であれば、2本の電線に向きが逆の同じ電流が流れているので、2本の電線を同時にクランプすると漏れ電流がなければ0またはごく小さな数値が表示されます。(下ひとけたの数値については取り説を読んでください)
 クランプメーターより下流の電線から漏電していれば、2本の電線に流れる電流値に差が出ますので、その漏電電流が表示されます。
 単相3線式でも、3相3線式・4線式でも同様で、すべての電線を一括してクランプすれば、漏電があればその電流値が表示されます。
 注意点としては、全ての線をなるべく平行に寄せ集めてクランプ部の中心に来るようにしてください。現実には難しいですが。
 また、その測定器の取り説をよく読み、確度を確認してください。
 数ミリアンペア以下の表示が出た場合、その表示をどのように判断するかは条件によります。
 測定全般に言えることですが、表示がすべてではありません。心しておいてください。

 No.1の方の回答で、基本的には正解と思いますが、もっと根本のところから回答してみます。

 クランプメーター(クランプ式電流計)と言うものは、交流電流に限って使える測定器で、電線を切断せずに電流測定ができるので、測定の確度はあまり高くありませんが、大変有用な測定器です。
 原理は変圧器と同じで、変圧器は電圧を変換する物ですが、電流も変換されます。
 特に電流変換を目的としたものは変流器と言います。
 クランプ部が変流器になっていて、クランプした電線を一次巻線とし、一次巻線が一...続きを読む

Qクランプメーターで漏れ電流を測定

クランプメーターで三相同時に測定すると漏れ電流を測定する事が
出来ると聞いたのですが本当でしょうか?

その方曰く「ZCTと一緒」といった表現でした。
接地線を測定するなら理解できますが・・・。
ZCTの原理は理解しています。実際の所、どうなんでしょうか?

Aベストアンサー

クランプメータで3線一括を挟み込んで測定した場合、理論的にはZCTの考え方と
同じですので、漏洩電流を測定していることになります。
ただし、実際にはクランプメータのクランプ部分の貫通した3線の配線から発生する
磁束が3線ともバランス良く取り込んでいると限りませんので、正しく漏洩電流を
測定しているとは限りません。バランスが崩れますと、見掛け上の零相電流が増加
します。
また、クランプ部分の周辺に他の配線などがありますと、これらの磁束の影響を
受けて測定誤差となりますので、これについても注意する必要があります。

[リーク電流用]のクランプメータでは、この点を配慮して製作されていますので、
より正しく測定したい場合は、これら[リーク電流用]と表示のあるクランプメータを使用します。

更に配線の負荷側にインバータ(半導体装置)などが接続されていますと、この主回路
では高速スイッチングしていますので、インバータ負荷側配線の浮遊容量(配線の対地
静電容量)に対して、高周波成分の漏れ電流が流れます。
この高周波成分の電流もクランプ部分での検出値に加算された状態になりますので、
検出した微小電流を単純に整流して指示値としている方式の(安価な)クランプメータ
では漏れ電流が大きくなり、「漏洩電流が異常だ」として問題になる場合もあります。

[リーク電流専用]のクランプメータでは、内部に高周波成分のフィルタ回路を設け、
商用周波数付近の成分を表示できるようにしています。また、フィルタ無状態でも
測定が可能なようにフィルタ回路の有無を切替SWにより選択できる方式のクランプ
メータがあります。
この他、負荷電流が歪んだ波形の電流の場合でも、真の実効値が指示される
[真の実効値指示形(RMS形)]のクランプメータがあります。クランプメータを新しく
購入される場合は、この点も配慮されると良いでしょう。

さらに詳細は、使用されている(または購入予定)の測定器の形式(品番)などを調べて
測定器メーカに相談されると良いと思います。

次のURLを参考にして下さい。

http://hioki.jp/3283/index.html

http://hioki.jp/pdf/field/3280sJ5-85E-02U.pdf

クランプメータで3線一括を挟み込んで測定した場合、理論的にはZCTの考え方と
同じですので、漏洩電流を測定していることになります。
ただし、実際にはクランプメータのクランプ部分の貫通した3線の配線から発生する
磁束が3線ともバランス良く取り込んでいると限りませんので、正しく漏洩電流を
測定しているとは限りません。バランスが崩れますと、見掛け上の零相電流が増加
します。
また、クランプ部分の周辺に他の配線などがありますと、これらの磁束の影響を
受けて測定誤差となりますので、これに...続きを読む

Q漏れ電流計算といろいろな謎

お疲れ様です。経験・知識豊富な諸兄に質問があります。

メガーによる絶縁抵抗値より、漏れ電流を計算できるものでしょうか。
計算できると考えた場合、計算方法は単純にオームの法則を用いて出してよいものでしょうか。例えば500Vレンジで2MΩだとしたら、漏れ電流は0.25mA。実際に200V流すと考えた場合、0.25mAを単純に2.5で割ってやって0.1mA。
つまり、メガーで計測して500Vレンジで絶縁抵抗値2MΩ(0.25mA)の時、200Vでも絶縁抵抗値2MΩだけど、漏れてる電流は0.1mAだよ、と言えるものでしょうか。

この考えがあっていた場合、不思議に思うのが電気設備に関する技術基準により絶縁抵抗値が0.1MΩ以上と定められている事です。上記の計算を当てはめると、500Vレンジで漏れ電流は5mA。この値を単純に考えると、人に直撃すると「相当な痛み」の値だと聞きます。こんな低い値でいいんですかネ?
もっと考えるとELB、漏電遮断器の定格不動作電流30mAです。30mAまでなら、漏れてもブレーカー落とさないよ~という意味ならば・・・こんな電流直接くらうと、ビリッと死んでしまうのではないでしょうか・・・。
クランプメーターというモノもあり、同じく漏れ電流を測る事ができます。上記のメガーから計算で出した値と、クランプメーターで出た値とは一致するモノでしょうか?
計算以前に考え方を間違えている様な気がします。どなたか、ご教授して頂けないでしょうか。よろしくお願いします。

お疲れ様です。経験・知識豊富な諸兄に質問があります。

メガーによる絶縁抵抗値より、漏れ電流を計算できるものでしょうか。
計算できると考えた場合、計算方法は単純にオームの法則を用いて出してよいものでしょうか。例えば500Vレンジで2MΩだとしたら、漏れ電流は0.25mA。実際に200V流すと考えた場合、0.25mAを単純に2.5で割ってやって0.1mA。
つまり、メガーで計測して500Vレンジで絶縁抵抗値2MΩ(0.25mA)の時、200Vでも絶縁抵抗値2MΩだけど、漏れてる電流は0.1mAだよ、と言えるものでしょうか。

こ...続きを読む

Aベストアンサー

まず、漏れ電流についてですが、基本的には500Vレンジでも200Vでも同じ絶縁抵抗値が表示されますが、No1様が仰る通り200V回路に500Vを印加した場合、放電によって見た目上抵抗値が下がる場合があります。
今回の場合、200Vも500Vも2MΩと限定して言えば、メガー印加時のリーク電流はご質問者が仰る通りの電流となります。
・500V/2MΩ=0.25mA
・200V/2MΩ=0.1mA

次に、電気設備技術基準についてですが、
200V回路(対地電圧が150Vを超え300V以下の回路)の技術基準値は0.2MΩです。
この場合の、対地容量を無視した漏れ電流は、
200V/0.2MΩ=1mA←これも技術基準です。
さて、次にELBについてですが、一般的な動作電流は30mAですが、水気が多かったり感電の危険性が大きい場所は高感度形(動作電流15mA)を用います。30mAの電流の大きさは人それぞれとは思いますが、短時間であれば死に至ることは少ないと思います。
次に、クランプメーターですが、交流回路であることを想定して回答しますと、結論から言えば、メガー値と同じ値にはなりません。
理由は、対地容量がありますので、それが容量性リアクタンスとなり電流が対地に流れるため、リークメーターで測定された値は、絶縁抵抗分電流と対地容量分電流のベクトル合成された値が表示されます。
最後にまとめですが、
1.メガー測定で得た値で算出した電流は人間が感電したときに人体に流れる電流ではない。
2.交流回路での絶縁測定は、メガーが直流のため対地容量を無視したR分の抵抗値である。

とりあえず、以上ですが、わかりづらいかもしれません。
ですが、これ以上の解説はもっと長くなってしまいますので良く考えて頂き、わからない点をまとめ再度ご質問願います(^_^;

まず、漏れ電流についてですが、基本的には500Vレンジでも200Vでも同じ絶縁抵抗値が表示されますが、No1様が仰る通り200V回路に500Vを印加した場合、放電によって見た目上抵抗値が下がる場合があります。
今回の場合、200Vも500Vも2MΩと限定して言えば、メガー印加時のリーク電流はご質問者が仰る通りの電流となります。
・500V/2MΩ=0.25mA
・200V/2MΩ=0.1mA

次に、電気設備技術基準についてですが、
200V回路(対地電圧が150Vを超え30...続きを読む

Q漏電遮断器の原理を教えて下さい

現在専門学校で電気を勉強しているものです。

漏電遮断器の原理がいまいちよく分かりません。

特に接地(アース)していないと漏電遮断器が働かないという根拠が分かりません

電気に詳しい方、教えていただけませんか?

Aベストアンサー

一般の家庭用の100vや200vの電気は電力会社から高圧(一般家庭近くでは6,600v)で送られてきて、電信柱の上のトランスで、100vや200vに落とされて家庭に配られますが、この柱上トランスの100vの片線と200vの中性線が故障のときの安全のために地中にアース線としてつながっています。電流は電子の移動なので、必ず出て行った分と同じだけ戻ってきます。もしこれが違っていたときは電流がどこかに漏れていることになるので、この差を検出して電流を遮断するのが漏電遮断器です。まず漏電の状態を考えてみますと、電気が流れている電気製品で、電線の被服が破損して電気製品のボディーに接触したとします。この時破損した側の電線がアース側なら電位が同じなので何も起きません。また反対側でも電気製品のボディーが完全にゴムか何かの絶縁体の上に乗っていれば漏れ電流が流れないので漏電遮断機は働きません、あくまで遮断器のところを通る電流の差が規定値(50mA程度)を超えた場合のみ働きますから。ここでこの電気製品のボディーを地面に接触(アース)させると電流がボディーからトランスのアース側へと流れて漏電遮断機に流れるプラスマイナスの電流値に差が出て漏電遮断機が働くことになります。つまりこの意味で、アースしていないと漏電遮断機が働かないのであって、漏電遮断機そのものをアースする必要は全くなくまたそんな端子もありません。

一般の家庭用の100vや200vの電気は電力会社から高圧(一般家庭近くでは6,600v)で送られてきて、電信柱の上のトランスで、100vや200vに落とされて家庭に配られますが、この柱上トランスの100vの片線と200vの中性線が故障のときの安全のために地中にアース線としてつながっています。電流は電子の移動なので、必ず出て行った分と同じだけ戻ってきます。もしこれが違っていたときは電流がどこかに漏れていることになるので、この差を検出して電流を遮断するのが漏電遮断器です。まず漏電の状態を考えてみますと...続きを読む

Q不平衡電圧(電流)の影響って?

三相負荷(15kwモーター)に17,19,21(A)の電流が流れている場合の消費電力量の算出はどうすれば良いのでしょうか?受電電圧6600,6600,6800を変圧し430,435,440(V)で使用している工場です。この程度の不平衡電圧では負荷にどのような影響があるんでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

こんにちわ!!

解る範囲で・・!
不平衡三相回路として、考えると、物凄く難しくなりますよ・・?
方法としては、まず、各相間の電圧の位相差を計測する必要があると思います。平衡三相回路では、各相の電圧の位相差は、120°(電気角)として扱いますが、不平衡では、バラバラな角度になります。同じく、電流についても計測が必要です。あと、電圧と電流の位相差を一箇所計れば、ベクトル図が描けますので、対象座標法を利用して、正三角形でないベクトルを2つの正三角形に分解します。一つは、正回転、もう一つは、逆回転のベクトルになります。
あとは、平衡三相回路として扱えますので、係数の√3に注意して、単相回路として計算すれば答えが出ます。但し、逆相分は、熱的エネルギー損失として消費されると思います(あてすっぽですが・・・・?)また、出力は、正相分の電力量-の逆相分となります。(損失は、逆相分の2倍?ってことかなぁ?)
参考書的には、電験2種レベルってとこでしょうか?最近は、電験2種の試験も選択式になり簡単になったので、参考書が多く販売されていますので、参考にしてください。

一般的に、三相回路の計算は、√3×V×I×cosθで表されますが、この式が使えるのは、平衡三相回路で計算上、単相回路の√3倍として扱える場合だけです。まぁ、電気回路は、受態回路なので、電圧と線路乗数が判れば、キルヒホッフの法則で解けるのでしょうが?労多くして、益少なしってとこでしょうか?
#1さんのおっしゃる通り、各計測値を平均して、単相回路として計算した方が、実用的と思います。
(当然、定数の√3をお忘れなく・・・)
想定する、力率は、一般的には、小容量のものほど力率が悪く、モータの容量に比較して、出力が少なければ、力率が悪くなったと思いますので、インターネットで調べてみればいいと思います。三菱に問い合わせると、モータの100%負荷時のデータと75%負荷時のデータがあります。(50%負荷時は無かったように記憶していますが・・・?)15kWなら、0.85程度でいいのではないでしょうか?(あてすっぽ^^;v)

私のレベルでは、パッと思いつく不平衡になった場合にモータに与える影響は、逆相電力により、出力が下がるのと、損失が増えることだと思いますが?どなたか詳しい方がお答えになるのを期待します。(高調波のゲルゲス現象?とは、現象が異なりますので注意を・・!)←名前間違ってるかなぁ?

不平衡電圧の発生原因としては、電路のインピーダンスが均等でない。(原因は、三相の電線が幾何学的に均等でないなど、作用インダクタンスが発生するなど)三相電源に、単相負荷が接続されているなど色々ありますが、電源自体(電力会社の発電機)は、平衡電源と考えるのが一般的です。(これを、不平衡と捉えると、計算することが、困難となるし、発電機の巻線や、ギャップの改善で、発電機メーカも正弦波、平衡電源に努力しているので、多めに見ましょう?電力会社もねん架などで、多少の努力はしているんでしょう?詳しくは知りません)

思いつくままに書きましたので、参考になるとこだけ読んでください。詳しくは、電気技術者の方の回答をお待ちください。

では、また。

こんにちわ!!

解る範囲で・・!
不平衡三相回路として、考えると、物凄く難しくなりますよ・・?
方法としては、まず、各相間の電圧の位相差を計測する必要があると思います。平衡三相回路では、各相の電圧の位相差は、120°(電気角)として扱いますが、不平衡では、バラバラな角度になります。同じく、電流についても計測が必要です。あと、電圧と電流の位相差を一箇所計れば、ベクトル図が描けますので、対象座標法を利用して、正三角形でないベクトルを2つの正三角形に分解します。一つは、正回転、もう...続きを読む

Q単相3線式の漏電遮断機と三相3線式の漏電遮断機はどう違うのですか。

単相の2線式の漏電遮断機と単相3線式の漏電遮断機は見るからにつがいますが、単相3線式の漏電遮断機と三相3線式の漏電遮断機はどう違うのでしょうか。逆に付けると不具合があるのでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

単相三線式 (以下単三という) の漏電しゃ断器は、中線に引き外し素子がありません。中線に過電流が流れることはあまり考えられないので、省略しています。これを3P2Eと略します。さらに、平成元年ごろだったと思いますが、中性線欠相保護が義務づけられましたので、中性線の電圧検出用リード線が横から出ています。

三相三線式 (以下三相という) の漏電しゃ断器は、三極ともに引き外し素子があります。三本のうちのどれが過電流になっても動作します。これは3P3Eと略します。

三相用を単三用に使用した場合、過負荷保護と漏電保護はできますが、中性線の欠相保護ができません。
古い設備ですと、三相用を単三に使用しているケースも多々ありますが、『内線規程』を遵守するなら、取り替えなければなりません。

単三用を三相に使用した場合、過負荷保護も漏電保護もできません。この組み合わせは絶対にしてはいけません。

Q零相電圧「V0」は、負荷バランスによる電圧の不平衡や欠相では発生するの?

零相電圧「V0」は、負荷バランスによる電圧の不平衡や欠相では発生しないはずなのですが、理論的に証明出来ないでしょうか?
模擬回路で1次側に不平衡電圧つくり実験しましたが、3次巻線の対地電圧は不平衡になっているのに、V0は発生しません。
ちなみに1相を欠相させても、同じです。
Vr+Vs+Vt=V0=0とはなっていないように思われますが...

Aベストアンサー

回路図を見せてもらえませんか?

Voについては参考URLがよいと思います。

参考URL:http://www.actv.zaq.ne.jp/gaagc102/frame1.htm

Q漏れ電流について

設備管理の仕事で漏れ電流測定をしました。
50mA程度であれば大丈夫と思っていましたが、100mA近くある回路もありました。
工事種別等で管理値等は変わるのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 >アースに流れている漏れ電流をクランプで測定した場合、最大供給電流はそのアースに接続されている負荷に流れている電流のことでいいでしょうか?

通常は回路別で測定をするので回路別の漏洩電流ですが、接地線を測定しての数値でしたら負荷合計となりますので、幹線の漏洩電流という事になろうかと思います。


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