会社で2鉢の幸福の木の世話をしています。今まで3、4年順調だった
のですが、2鉢とも枯れそうになっています。
1回も植え替えをしていないのでおそらく根づまりになっているのと、
今年の2月ごろに2鉢ともに花が咲いたのを1週間くらい放っておいた
(花に栄養を取られるのですぐに切った方がいいそうですが、しばらく
の間それを知りませんでした)のが大きな原因だと思いますが、どうす
ればいいでしょうか?
ちなみに2つとも木の幹の高さは35センチ、直径は5センチくらいで、
葉の幹(?)の部分は高さ35センチくらいに伸びています。葉は上の方
の2、3枚以外は全て茶色になっていて、緑の葉も先の方が茶色になっ
ていたり緑の色が今までより薄い感じです。
鉢は、2つとも高さ25センチ、直径20センチくらいです。
鉢は室内の日光がほとんどあたらないところに置いていて、水は冬の間
は週に1、2回あげていました。
復活する見込みはありそうかと、ある場合は肥料をあげたり鉢の植え替
えをした方がよさそうな気がしますが、そのやり方を教えてください。
よろしくお願いします。
(要領が悪い文章ですみません。他に知りたいことがありましたら、補
足要求してください)

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A 回答 (1件)

幸福の木、正式名称はドラセナ・フレグランス”マッサンゲアナ”といいます。


さて、葉先が枯れてきたということでおそらく根詰まりでしょう。5月から植え替えが可能です。一回り大きい鉢(今、20cmの鉢なら、24,5cmの鉢)に植え替えます。鉢の底に5分の1くらい鉢底用の小石を入れ観葉植物用の土で植え替えます。植え替えて2週間くらいは日陰に置き、水遣りは控えめ(4,5日おき、
様子を見て、表土が乾いてから与えます)、肥料は与えません。
その後は徐々に日に当て、肥料も観葉植物用の土の上に置くタイプでいいですから
5月から9月の生育期に与えます。2ヶ月に1回、2個ずつくらい。(商品によるので説明どおりに)
水遣りは春と秋は表面の土が乾いたら十分に、鉢の底から水が流れるほど。
夏は毎日与えます。ただし、鉢受けなどに水は溜めないで下さい。
冬は鉢を過湿にすると根が腐りやすいので表土が乾いて2,3日してから与えます。よって、1週間に2回は多いでしょう。10日に1回でも十分です。
年間を通じて日光を好みますが、室内の明るいところでもいいです。急に日光に当てると葉焼けを起こすので気をつけてください。暖房冷房に直接当てないように、風通しのよいところにおいてください。
葉がほとんど枯れてしまっても、春になると新芽が発生することが多いので頑張って育ててあげてください。
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この回答へのお礼

丁寧なアドバイスをありがとうございます! アドバイスを参考に、GWが終わったら植え替えしようと思います。

お礼日時:2001/04/21 10:32

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>>埼玉県なので秋で大丈夫でしょうか。

充分秋で大丈夫です。ただ、関東平野は冬に凄く乾燥するので、一週間に一度くらいは水掛が必要かと思います。

>>マサキは生垣にしているもので、そのうちの端の4、5本を位置をずらして植え替えようとしているのですが、1本を掘り上げるのより 間隔が狭い分傷ついたりする可能性が高いですよね。それで枯れてしまうことはありますか?

大丈夫かと思います。
前回回答したのは、理想的にはこの位と言う結構やりすぎてきな移動法です。
通常ですと、幹から30センチ...続きを読む

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素焼き鉢と駄温鉢を比べると、高温で焼きしめている駄温鉢のほうが強度がある代わりに、通気性や透過性がおとりますが、プラスチック鉢のように通気性が全くない訳ではなく、あくまで素焼き鉢と比べたら少ないというだけです。
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