瑕疵担保責任保険の基礎配筋について質問です。

弊社の地域は積雪200cmの区域で雪下ろしを条件に150cmまで低減でき、
この場合、木造2階建ての住宅で、まもりすまい設計基準のスパン表より
軽い住宅の短辺3.0以下の条件でスラブ厚150 D13@200シングルの配筋となるのですが、
同じ地域に建設した とある個人工務店の配筋はD10@300シングルで検査を通った
との話を聞きました。

地耐力などから構造計算してもここまでの鉄筋にはならないでしょうし、不思議でならないです。

この個人工務店は、実際に検査は受けていないのかもしれませんが、どなたかこのような配筋にできる方法を知っていらっしゃる方、ご教授お願いいたします

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A 回答 (2件)

瑕疵担保責任保険の検査に構造計算書が必要なわけでは無いので、D10@400でも設計者の判断でOKとすれば、問題無いのです。

逆に言うと検査に通ったからといって安全ではないと言うことです。
もし何かあった場合は、保険金は支払われず、設計者に賠償責任が生じます。

この回答への補足

回答ありがとうございます。

設計者の工学的判断で基礎設計を行う場合は、それなりの判断方法や根拠資料を付けなければならないので、ただ単に設計者が「たぶん大丈夫だろう」では瑕疵担保の申請時点で検査に合格されないと思うのですが・・・・・。

補足日時:2011/01/15 14:25
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2011/01/15 14:26

>地耐力などから構造計算してもここまでの鉄筋にはならないでしょうし、不思議でならないです。



仕様規定なので構造計算をして安全を確認出来れば配筋は変えられるはずです。

この回答への補足

回答ありがとうございます。

確かに構造計算をして安全を確かめれば配筋表に頼らず、配筋できることと思います。実際に構造計算してみると積雪150cmで木造二階建てのベタ基礎配筋はD10@300程度でOKになるのでしょうか?

自分はおそらく無理だろうと思うので、非常に不思議に思ったわけなんです。

補足日時:2011/01/15 14:30
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Q「延焼のおそれのある部分」にかかる部分の構造について

敷地面積が約750m2の土地に鉄骨造平家建の事務所を新築する予定です。この敷地は防火地域または準防火地域ではなく、法22条区域となっています。
が、敷地を有効に利用するため、建物が延焼のおそれのある部分にかかっています。

そこで、この延焼ラインにかかる部分の外壁もしくは開口部はどのような構造にしなければならないのでしょうか?
自分なりに調べたところ、
屋根…不燃材料
外壁…(延焼ライン内に限り)準防火性能を有する土塗壁等の構造
にしなければならないと解釈したのですが、これを材料にたとえるとどのような構造にすればよいのでしょうか?

現状は
屋根…折板(ガルバリウム鋼板)葺
外壁…防火サイディング
    内装…壁:PB12.5mm+クロス仕上
        天井:ジプトン9.5mm仕上
外壁の開口部…アルミサッシ+透明ガラス5.0mm
で考えていますが、このような構造でも大丈夫なのでしょうか?

ご教授よろしくお願いします。

Aベストアンサー

鉄骨造は、重量鉄骨ですか?軽量鉄骨ですか?
一般に、鉄骨というと、重量鉄骨を意味する場合が多いのですが、平屋の事務所だと、重量鉄骨にする意味が無いので、軽量かな?と考えました。

とりあえず、軽量鉄骨として、一般的な防火構造のことを回答します。
(重量鉄骨であれば、準耐火建築物になるので、少し視点が違います。大枠は同じですが‥‥)

>屋根…折板(ガルバリウム鋼板)葺
不燃材料の認定が必要!
屋根材として販売されていれば大丈夫だと思います。
ガルバリウムの折板なんてあるんですね。勉強不足でした。

>外壁…防火サイディング
    内装… 壁:PB12.5mm+クロス仕上
       天井:ジプトン9.5mm仕上
防火サイディングは、防火構造認定品だと思いますので、OK!一応確認しておいてください。
*確か断熱材の充填の要求があったと思います。

>外壁の開口部…アルミサッシ+透明ガラス5.0mm
これはNGです。
防火戸認定品のアルミサッシで、網入りガラスを使用しなければなりません。
(網無しでも認定品が出ていますが、かなり高価です。)

金属板の屋根は、断熱性能に不安があります。
快適な事務所にするのであれば、屋根面の断熱をかなり強化したほうが、光熱費の助けになり、快適な空間が得られると思います。

鉄骨造は、重量鉄骨ですか?軽量鉄骨ですか?
一般に、鉄骨というと、重量鉄骨を意味する場合が多いのですが、平屋の事務所だと、重量鉄骨にする意味が無いので、軽量かな?と考えました。

とりあえず、軽量鉄骨として、一般的な防火構造のことを回答します。
(重量鉄骨であれば、準耐火建築物になるので、少し視点が違います。大枠は同じですが‥‥)

>屋根…折板(ガルバリウム鋼板)葺
不燃材料の認定が必要!
屋根材として販売されていれば大丈夫だと思います。
ガルバリウムの折板なんてあるんです...続きを読む


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