学問としての物理の概略や歴史、他の学問との違いなどを簡単でいいから教えてください。

A 回答 (1件)

物理学:時間や空間を含めた自然界の多様な現象を研究し、その仕組みや法則を明らかにする学問。



 化学は、水素と酸素で水を作るように、根本的に物質そのものが変化するのを研究する学問ですが、物理学ではそのものの本質は原則としては変わりません。
 物理学は、数学の発達と密接に関連していますが、純粋に方程式のみによって証明されるのでなく、実験による再現性がしばしば見られます。

紀元前500年頃、ピタゴラスらにより数の原理を万物の原理と考え始める。
紀元前350年頃、アリストテレスらによりすべてのものの原因について
        1,形相因(どういうものであるか)
        2,質料因(何がそれになっているか)
        3,目的因(何のためにそうなっているのか)
        に、解説する。
          以後、実験と測定を重視する近代科学が生まれるまでの科学に大きく影響を及ぼす。
1600年頃、ステヴィンらにより、静力学の基礎が築かれる。
1700年頃、ニュートンらにより、物理学の大系が築かれる。
1850年頃、マックスウェルらにより、電磁気学の大系が築かれる。
1900年頃から、相対性理論、量子力学などの研究が始める。

 という感じでしょうか。 (かなり、極端な略歴ですが…)
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この回答へのお礼

こんな抽象的な質問に真剣になって答えていただきまことにありがたく思ってます。いつか私があなたのお役に立てればいいなと思います。

お礼日時:2001/04/17 09:29

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