清少納言の枕草子なんですけど!どうしても腑に落ちない箇所があります!
春は曙、秋は夕暮れ、冬はつとめて・・・と「(季節)は(四文字)」
と、この法則に春、秋、冬、は従っているのに、なぜ「夏は夜」と
夏だけ「(季節)は(二文字)」となっているのでしょう?
私としては「枕草子」を詩のカテゴリーに入れているので
僕が作者なら韻とかを気にすると思うんですが・・。
そのことに対して詳しい方がいればわかりやすく説明いただければ
幸いです。どうか宜しくお願いします。

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A 回答 (2件)

桃尻誤訳枕草子の橋本治さんの説?ですが、私はこれすごく気に入っています。


枕草子は「エッセイ」!

「春は曙」であって、「春は曙が良い」とは書いていないのですよね。正確?に訳すと「春って曙よ!」。この「!」が良いの意味になるわけですね。
話し言葉でドンドン書いていっているんで、「いと小さく見ゆるはいとおかし」なんていうように「とっても小さく見えるのはとっても素敵!」なんて「いと」を続けて2回も使うような事もありなわけです。
と言うわけで、曙よ!夜よね!夕暮れよね!早朝よね! 韻なんて関係ないのよね! だと思うんですが?変ですか?この説?
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この回答へのお礼

ありがとうございました!
とても解りやすくて納得いたしました!
枕草子はエッセイ!これに尽きます!!
でもコカコーラの「なごみ」のCMでは
夏はよいまちとフリップフラップが歌っていたのですが・・!
ともかくありがとうございました!

お礼日時:2001/04/17 18:32

別に詳しくはないんですけど・・・



私が思うに、わざと韻を崩して使ってるのではないでしょうか?

他のところを統一して一ヶ所だけ崩すととても目立ちますよね。

内容から言っても、夏は随分鮮明なイメージの描写で、「をかし」もふたつも出てきます。

察するに彼女は夏の夜が好きだったのではないでしょうか?
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この回答へのお礼

ありがとうございました!
夏が好きだったからわざと崩した・・!
そんな考察僕にはできませんでした!
でも言われれば「なるほど!」と言う感じもしますねぇ!
ありがとうございました!

お礼日時:2001/04/17 18:34

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Q枕草子「春はあけぼの」冒頭の本文について?

以前から授業で触れていた内容ではありましたが、改めて質問だせてください。「やうやう白くなりゆく山ぎは、少し明りて、」と「やうやう白くなりゆく、山ぎは少し明りて」の異同についてです。どちらが、例えば研究者の間では、より適切??、受け入れられている??本文なのでしょうか。またその理由は…? 「闇もなほ、蛍の…」と「闇もなほ。蛍の…」についても同様です。

Aベストアンサー

原文には、句読点はないし、句読点を何所につけて読むかは、基本的には、個人の自由だと思います。

しかし、わたし個人の気持ちとしては
「やうやう白くなりゆく山ぎは、少し明りて、」がいいと思っています。

理由は、「なりゆく」は連体形で、「山ぎは」という名詞にかかっているので、ここの間を切るのは不自然だと思うからです。

また、「山ぎは」は、「少し明かりて」の主語であり、主語と述語の間に句読点を入れるかどうかは、人によって(場合にもよることがあります)異なります。
昔から比べると、多くの小説家が句読点を多用する傾向になってきており、主語と述語の間に読点を入れる人が多くなっています。

「闇もなほ、蛍の…」の方が自然だと思います。句点で切っては、あとの文章との間で意味がとぎれすぎると思うからです。

Q清少納言の枕草子

清少納言の枕草子の第86章?めでたきもの・・・・の文章が知りたいのです誰かご存じの方教えてください

Aベストアンサー

めでたきもの

唐錦。錺太刀。作佛のもく。色あひよく花房長くさきたる藤の、松にかかりたる。六位の藏人こそなほめでたけれ。いみじき公達なれども、えしも著給はぬ綾織物を、心にまかせて著たる青色すがたなど、いとめでたきなり。所衆雜色、ただの人の子どもなどにて、殿原の四位五位六位も、官位あるが下にうち居て、何と見えざりしも、藏人になりぬれば、えもいはずぞあさましくめでたきや。宣旨などもてまゐり、大饗の甘栗使など に參りたるを、もてなし饗應し給ふさまは、いづこなりし天降人ならんとこそ覺ゆれ。御むすめの女御后におはします。まだ姫君など聞ゆるも、御使にてまゐりたるに、御文とり入るるよりうちはじめ、しとねさし出づる袖口など、明暮見しものともおぼえず。下襲の裾ひきちらして、衞府なるは今すこしをかしう見ゆ。みづから盃さしなどしたまふを、わが心にも覺ゆらん。いみじうかしこまり、べちに居し家の公達をも、けしきばかりこそかしこまりたれ、同じやうにうちつれありく。うへの近くつかはせ給ふ樣など見るは、ねたくさへこそ覺ゆれ。御文かかせ給へば、御硯の墨すり、御團扇などまゐり給へば、われつかふまつるに、三年四年ばかりのほどを、なりあしく物の色よろしうてまじろはんは、いふかひなきものなり。かうぶり得て、おりんこと近くならんだに、命よりはまさりて惜しかるべき事を、その御たまはりなど申して惑ひけるこそ、いと口をしけれ。昔の藏人は、今年の春よりこそ泣きたちけれ。今の世には、はしりくらべをなんする。博士のざえあるは、いとめでたしといふも愚なり。顏もいとにくげに、下臈なれども、世にやん ごとなき者に思はれ、かしこき御前に近づきまゐり、さるべき事など問はせ給ふ御文の師にて侍ふは、めでたくこそおぼゆれ。願文も、さるべきものの序作り出して譽めらるる、いとめでたし。法師のざえある、すべていふべきにあらず持經者の一人して讀むよりも、數多が中にて、時など定りたる御讀經などぞ、なほいとめでたきや。くらうなりて「いづら御讀經あぶらおそし」などいひて、讀みやみたる程、忍びやかにつづけ居たるよ。后の晝の行啓。御うぶや。みやはじめの作法。獅子、狛犬、大床子などもてまゐりて、御帳の前にしつらひすゑ、内膳、御竃わたしたてまつりなどしたる。姫君など聞えしただ人とこそつゆ見えさせ給はね。一の人の御ありき。春日まうで。葡萄染の織物。すべて紫なるは、なにもめでたくこそあれ、花も、糸も、紙も。紫の花の中には杜若ぞ少しにくき。色はめでたし。六位の宿直すがたのをかしきにも、紫のゆゑなめり。ひろき庭に雪のふりしきたる。今上一の宮、まだ童にておはしますが、御叔父の上達部などの、わかやかに清げなるに抱かれさせ給ひて、殿上人など召しつかひ、御馬引かせて 御覽じ遊ばせ給へる、思ふ事おはせじとおぼゆる。

コピペしただけです。
お礼は下の方々へ・・・

参考URL:http://etext.lib.virginia.edu/japanese/sei/makura/SeiMaku.html

めでたきもの

唐錦。錺太刀。作佛のもく。色あひよく花房長くさきたる藤の、松にかかりたる。六位の藏人こそなほめでたけれ。いみじき公達なれども、えしも著給はぬ綾織物を、心にまかせて著たる青色すがたなど、いとめでたきなり。所衆雜色、ただの人の子どもなどにて、殿原の四位五位六位も、官位あるが下にうち居て、何と見えざりしも、藏人になりぬれば、えもいはずぞあさましくめでたきや。宣旨などもてまゐり、大饗の甘栗使など に參りたるを、もてなし饗應し給ふさまは、いづこなりし天降人ならんとこそ...続きを読む

Q春はあけぼの

春になったので、中学のときに暗唱した「春はあけぼの」をふと思い出しました。
ところが、記憶があやふやで、全文思い出すことができません。
枕草子でしたか?
それすらあやふやです。

どなたかお分かりになるかた、教えていただけませんか?

Aベストアンサー

「春はあけぼの」は枕草子の第一段です。
こちらのサイトで全文を見ることができるのでどうぞ。
http://www.h3.dion.ne.jp/~urutora/kotenpeji.htm

Q紫式部が源氏物語を書いた理由、と、清少納言が枕草子を書いた理由

こんにちわ、初めまして。
学校の課題で、紫式部が源氏物語を書いた理由、と、清少納言が枕草子を書いた理由を記録に残されている根拠を使って書く、という課題が出たのですが、図書館などで本を見てもあまり「創作動機」については記されていません。ちょっと詳しめに、もしよろしければ作文形式でお返事ください。
どうかお助けください。宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

枕草子については、跋文に書かれていることから類推するのが一番でしょう。
ただ、枕草子が枕草子として成立した理由は「つれづれなる里居のほどに」「目に見え心に思ふことを」「書き集めたる」が「心よりほかにこそ漏りいでにけれ」とあるんですが、書き始めた理由は「ない」んですよね。
単なるメモですから。大げさな「書き始めた理由」なんてないんです。
http://www.h3.dion.ne.jp/~urutora/maku2.htm#319

源氏物語については「書いた理由」は、現代では「分からない」が正解ですよ。
土佐日記のように「おとこもすなるにきといふものををんなもしてみむとてするなり」という動機は見当たりませんから。
「源氏物語」は、物語なので作者が書いた動機を入れるのは変ですしね。
また、「記録に残されている根拠」と言っても、当人の談でなければ「根拠」とは言えないでしょう。

#3さんがおっしゃっているように「文献に拠っていれば、作者自身の述べるところでなくともかまわない」というのであれば、源氏物語に関しては、『無名草子』もありますよ。
このあたりが参考になるのではないでしょうか。
http://www.asahi-net.or.jp/~mq9k-ymst/KYkobun/sakuhin/murasakisb/kaisetu.htm
http://www.f-izumi.com/~bk8s-sndu/mei37.html
http://www.f-izumi.com/~bk8s-sndu/genji.html

大斎院選子内親王から上東門院彰子に「退屈しているので、何か物語を貸してください。」という依頼があったので、彰子が「どれを差し上げたらいいかしら。」と紫式部に相談をした。
紫式部が「新しく作って差し上げては?」と申し上げたら、彰子が「じゃあ、あなたが作りなさい。」と言われた。
それで、源氏物語を作って差し上げた。

という話ですね。
尤も、源氏物語は、紫式部が上東門院彰子に仕える前から書いていた…とされていますから、説としてはどうでしょうか。

当時は、「紙」が高価なものでしたから、随筆や物語を書く、書き留めるだけの「紙」を手に入れることができたから書いた…という言い方もできるのではないでしょうか。

枕草子については、跋文に書かれていることから類推するのが一番でしょう。
ただ、枕草子が枕草子として成立した理由は「つれづれなる里居のほどに」「目に見え心に思ふことを」「書き集めたる」が「心よりほかにこそ漏りいでにけれ」とあるんですが、書き始めた理由は「ない」んですよね。
単なるメモですから。大げさな「書き始めた理由」なんてないんです。
http://www.h3.dion.ne.jp/~urutora/maku2.htm#319

源氏物語については「書いた理由」は、現代では「分からない」が正解ですよ。
土佐日記のよう...続きを読む

Q春はあけぼの。皆さんにとっては?

枕草子では
「春はあけぼの」
「夏は夜」
「秋は夕暮」
「冬はつとめて」

とされています。

では皆さんの場合の春・夏・秋・冬は何でしょうか?春は~のようにして教えてください。

Aベストアンサー

春はタケノコ
夏はソラマメ
秋は秋刀魚
冬はダイコン

食いしん坊です。かならず食べたい旬の味。
ソラマメじゃなく枝豆でもいいな。でもソラマメの方が旬が短いです。
ダイコンは一年中ありますが冬ダイコンのみずみずしさは一番です。

Q枕草子の調度品、冬のシーンに出てくる火桶について

枕草子の、冬はつとめて。から始まるシーンに出てくる火桶についてお聞きしたいです。
火桶というより、火桶に炭を入れる道具についてです。

火など急ぎ熾して、炭もて渡るも、いとつきづきし。

とありますので、炭を持ち歩いたことは解りますが…
何に入れて持ち歩いたのでしょうか。

火桶の方は検索したら写真などが見つかったのですが、炭を入れる道具については名前も解らないので私には調べようもありません。

どなたか詳しい方がいらっしゃいましたらお願いします。

Aベストアンサー

炭を運ぶ炭入れは、おそらく木や竹製の「すみとり(炭取・炭斗)」でしょう。
「にくきもの」の段の「炭櫃(すびつ)」は、平安時代には角火鉢・長火鉢を指していたようです。

この火桶での炭火の扱いについては「節分違などして」の段にある通りで、「火をおこす」とか炭という意味にも多様なものがあります。

1)熾(おこし)火…火勢が熾(さか)んになりつつある炭火。
2)燠(おき)火…すっかり燃焼が行き届いて赤くなった炭火。
3)温(うん)火…炎の立たない炭火。(*「うん」の本字は火偏)
4)猥(わい・うずみび)…灰に埋めた炭火。(*「わい」の本字は火偏)
5)燼(もえさし)…燃え残って形を成さなくなった灰炭。
6)消し炭…灰中や消し壺で火力を全く失った炭。

この「春はあけぼの」の段の「火などいそぎおこして」も、「節分違などして」の段と同様、「こまかなる灰の中よりおこし出でたる…」埋み火の火力をもう一度空気にさらし熾(おこし)火にさせようとした上で、火のついていない白炭を炭斗で運び「めぐりに置きて、中に火をあらせたるはよし」と。寒い朝でのそのテキパキした作業が「凛」としていて、「いと、つきづきし」ということなのでしょうか。

炭を運ぶ炭入れは、おそらく木や竹製の「すみとり(炭取・炭斗)」でしょう。
「にくきもの」の段の「炭櫃(すびつ)」は、平安時代には角火鉢・長火鉢を指していたようです。

この火桶での炭火の扱いについては「節分違などして」の段にある通りで、「火をおこす」とか炭という意味にも多様なものがあります。

1)熾(おこし)火…火勢が熾(さか)んになりつつある炭火。
2)燠(おき)火…すっかり燃焼が行き届いて赤くなった炭火。
3)温(うん)火…炎の立たない炭火。(*「うん」の本字は火偏)
4)猥(...続きを読む

Q'春はあけぼのでものの哀れよ'の意味

韓国人で、ひとりで日本語を勉強しています。

いま宮部みゆきの「龍は眠る」(文庫)を読んでいます。p.312の中で

"春はあけぼのでものの哀れよ"

という文句がありますがその意味がわかりません。
源氏物語の中の文句でしょうか。

ぜび教えてください。

Aベストアンサー

「龍は眠る」は読んでいないので正確なことは分かりませんが,No.1の方の回答を参考にお答えします。

「春はあけぼのでものの哀れよ」という文句は,そのままの形ではおそらく古典作品の中には出てきません。
「春はあけぼの」というのは『枕草子』の冒頭で,「春は(一日のうちで)夜明け頃がいちばんすてきだ」という意味です。
「ものの哀れ(あはれ)」というのは,江戸時代の国学者・本居宣長が,平安時代文学の真髄として提唱した概念です。その最高峰が『源氏物語』だとされています。

「もののあはれ」が具体的にどういう感覚かというのは説明しにくいので,Wikiの説明を下に参照しておきます。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/もののあはれ

Q大至急!!!!!!! 自己流枕のそうしをつくります。 春は、、、。夏は、、、。の書き出しで、テーマを

大至急!!!!!!!
自己流枕のそうしをつくります。
春は、、、。夏は、、、。の書き出しで、テーマをきめて、じぶんの感情など、を季節事に書き出すというものです。
そこで、私は
春は出会い。夏は○○○。秋は○○○。冬は別れというふうにしたいと思ってます。夏と秋、なにがいいとおもいますか?あと、これはテーマになにがいいとおもいますか??
大至急宜しくお願いします。

Aベストアンサー

春は出会い。夏はまつり。秋は夕暮れ。冬は別れ。

Qこの問題の( )をといてください 社会の時代の穴埋めです ①源氏物語の作者( ) ②枕草子の作者(

この問題の( )をといてください
社会の時代の穴埋めです

①源氏物語の作者( )

②枕草子の作者( )

③1159年 ( )の乱

④( )が源議朝を破る

⑤( )の戦いで平氏が滅びる

⑥( )の勝利

⑦( )年 ( )が鎌倉幕府を開く

⑧将軍( )の訴え

⑦将軍と武士( )と( )の関係

⑧鎌倉時代 1274年 ( )の役

⑨1281年 ( )の役

⑩( )の時
 
⑪室町時代 1397年 ( )が金閣をたてる

⑫( )年 応イニの乱 原因 あとつぎ 約11年戦いが続く

⑬その後100年間は戦国大名による( )のじたいになる

⑭1489年 ( )が金閣をたてる

⑮( )年 ( )人が鉄砲を伝える

⑯( )がキリスト教を伝える

⑰1575年 ( )のたたかい

⑱1576年 信長が( 城)をたてる

⑲1582年 ( )の変

⑳( )が信長を自殺においこむ

Aベストアンサー

仕方ないから、漢字のカナも振っておいた。

①源氏物語の作者:紫式部(むらさき しきぶ):本名は解っていない

②枕草子の作者:清少納言(せい しょうなごん):本名は解っていない

③1159年 平治の乱(へいじのらん)

④平清盛(たいらのきよもり)が源議朝を破る

⑤壇ノ浦だんのうらの戦いで平氏が滅びる

⑥源氏げんじの勝利

⑦1185年源頼朝(みなもとのよりとも)が鎌倉幕府を開く

⑧将軍()の訴え:????????前後がないと意味が解らない

⑦将軍と武士(御恩ごおん)と(奉公方向)の関係

⑧鎌倉時代 1274年 (文永ぶんえい)の役 :第一次蒙古襲来

⑨1281年 (弘安)の役 :第二次蒙古襲来

⑩( )の時:?????????前後がないと意味が解らない
 
⑪室町時代 1397年 (足利義満あしかがよしみつ)が金閣をたてる

⑫(1467)年 応イニおうにんの乱

⑬その後100年間は戦国大名による(戦国)のじたいになる

⑭1489年 (足利義政あしかがよしまさ)が金閣をたてる → 銀閣だぞ!!

⑮(1543)年 (ポルトガル)人が鉄砲を伝える

⑯(ザビエル)がキリスト教を伝える

⑰1575年 (長篠ながしの)のたたかい

⑱1576年 信長が(安土城あずちじょう)をたてる

⑲1582年 (本能寺ほんのうじ)の変

⑳(明智光秀あけちみつひで)が信長を自殺においこむ

仕方ないから、漢字のカナも振っておいた。

①源氏物語の作者:紫式部(むらさき しきぶ):本名は解っていない

②枕草子の作者:清少納言(せい しょうなごん):本名は解っていない

③1159年 平治の乱(へいじのらん)

④平清盛(たいらのきよもり)が源議朝を破る

⑤壇ノ浦だんのうらの戦いで平氏が滅びる

⑥源氏げんじの勝利

⑦1185年源頼朝(みなもとのよりとも)が鎌倉幕府を開く

⑧将軍()の訴え:????????前後がないと意味が解らない

⑦将軍と武士(御恩ごおん)と(奉公方向)の関係

⑧鎌倉時代 1274年 ...続きを読む

Q青い春、○○の夏、白い秋・・・?

うろおぼえなんですが、春夏秋冬を人生になぞらえて
色で表現したのが、漢詩かなにかでありましたよね?
青春ってよく使われますが、
それ以降ってどうなってましたっけ?
確か、北原白秋もそこからとっていたような。
出典とそれ以降の組み合わせ、
またそれぞれの意味など教えてください。
う~~ん、長年の悩みなんです。誰に聞いてもわからない。
よろしくお願いしますっ。

Aベストアンサー

熟語としては通常「朱夏」でしょうか。菅野美穂さんの別名(というかドラマ「愛をください」の中での役名)が「蓮井朱夏」でした。
中国の五行思想に由来していて,万物は5つの元素(木・火・土・金・水,もっかどごんすい)からなっているというもので,これを方角や季節などに配当しています。
木=青=東=春
火=赤=南=夏
土=黄=中央=土用
金=白=西=秋
水=黒=北=冬
と対応します。
いろいろなところで出てきますので,特定の漢詩が出典とはいえないように思います。

春夏秋冬のそれぞれ最後の1週間が土用です。うなぎを食べるのは春の終わり(というか夏の始めというか)の土用です。
都の南側にある大きな門を「朱雀門」と言ったりしますが,朱雀は南をつかさどる鳥とされています。奈良時代の年号で朱鳥というのがありますが,これも同じです。

ちなみに冬は玄冬。玄は黒っぽい色のことです。玄人(くろうと)っていいますね。
北をつかさどる亀が「玄武」です。

>どうして、あかいんだろう?
素人考えですが,「火を思わせる暑い日差しが照りつける夏」というあたりから古代の中国の人がイメージしたのかな。

熟語としては通常「朱夏」でしょうか。菅野美穂さんの別名(というかドラマ「愛をください」の中での役名)が「蓮井朱夏」でした。
中国の五行思想に由来していて,万物は5つの元素(木・火・土・金・水,もっかどごんすい)からなっているというもので,これを方角や季節などに配当しています。
木=青=東=春
火=赤=南=夏
土=黄=中央=土用
金=白=西=秋
水=黒=北=冬
と対応します。
いろいろなところで出てきますので,特定の漢詩が出典とはいえないように思います。

春夏秋冬のそれぞれ...続きを読む


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