次の問題の答が3らしいのですが,納得できません。誰か理由を教えてくださいませんか?

話し合いで,相手の発言を認める言葉として次のどれがよいか?

1)私も鈴木さんが申されたとおりだと思います。
2)私も鈴木さんが言ったとおりだと思います。
3)私も鈴木さんがおっしゃったとおりだと思います。
4)私も鈴木さんがおっしゃられたとおりだと思います。

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A 回答 (7件)

1)の「申される」は,実はなかなか微妙な問題のようです。


時代劇や狂言を見ていると,セリフに「なに,今なんと申されたか」などとよく出てきますね。
この表現については,菊地康人著「敬語」(講談社学術文庫)で9ページにわたって詳細な考察がなされています。
ごく大まかにまとめると,
1.もともとは謙譲語だった。
2.中世・近世には用法が広がり,丁重語・改まり語として用いられ,2人称を主語にしたり,尊敬語がつく(「申される」はこれですね)など用法が拡大した。
3.明治以降は再び謙譲語が主流になった。
丁重語・改まり語とは,場の雰囲気が改まっている(フォーマルな)時によく用いられ,逆にくだけた雰囲気のときに使うと堅苦しくなる言葉のことで,「きょう」に対して「本日」,「わたし」に対して「わたくし」などを指します。
「申される」が衰退した理由として,同書では,(1)大仰な感じが嫌われるようになったこと,(2)学校教育で「謙譲語+尊敬語だから誤り」と教わるようになったこと,をあげています。(東京書籍の中2国語の教科書に,1961年検定から77年検定のものまで,「敬語を適切に」という文章があり,「申されるは誤り」という話が出てくるそうです。)
同書では,「申される」について「適否の断じ難いケースであるが,これまで正しいと思っていた人は,実は規範的には誤りだということを,一方,誤りだと思っていた人は,実は歴史的には擁護の余地もあるのだということを,それぞれ知っていただいてもよいかと思う」とまとめています。
というわけで,時代劇のセリフとしては構わないけれど,現代の話し合いの席で使うのは少なくとも標準的とは言いがたい,というあたりでしょうか。
候文など古風な言葉を使って行われている会議(ってあるのかいな)なら使ってもいいのかも。

2)は,既出のように,敬語を使わないでいいケースなら○でしょう。「部下なら鈴木君というんじゃないか」という意見もあるでしょうが,発言者がていねいな言葉づかいの人で,特に鈴木さんが女性のときとか,全社的に「さんづけ運動」を展開している会社など,部下でもさんづけをすることはおかしくないと思います。むしろ,部下の鈴木さんに対して「おっしゃった」のほうが不自然ではないでしょうか。
あるいは,話し合いが小・中・高校の学級会などだったとしたら,これも2)でしょうね。
鈴木さんがどのような人なのか,自分との関係がよくわからないまま会議に出席したような場合は,3)が無難でしょう。そういう意味で3)が回答になっているのかもしれません。

4)の二重敬語(一つの語に対して二重に尊敬語化が行われている)は変ですね。鈴木さんが天皇ということはないですから。
もっともどこかの新興宗教とか怪しい団体?などで実質的に天皇のような地位にあるという可能性はあるかもしれませんが,そういう人を鈴木「さん」とは呼ばないでしょう。(教祖様とか会長とか)

まとめますと,「話し合いで,相手の発言を認める言葉」という条件だけでは一つには絞れないと思います。
2)3)が無難だが,ケースによるので万能ではない。
1)は完全に間違いとは言い切れないが,2)か3)のうち適切なほうを使ったほうがベター。
4)だけが間違い。

ただ,「申される」に限らず言語感覚は時代とともに変化していくので,将来,多くの人が「おっしゃる」にあまり敬意を感じなくなって,単なる改まり語ととらえるようになれば,「おっしゃられる」は正しい尊敬語となるのかもしれません。
同書によると,かつては「食う」はニュートラルな表現で,「食べる」は上品な言い方だったそうですが,今はむしろ食べるがニュートラル,食うは卑俗・粗野な感じがしますね。個人差もあるとは思いますが。
似たような例では,「やる」「あげる」の使い分け(子供におやつを/犬に餌を/花に水を「あげる」という言い方の是非)が,今ちょうど移行期間なのかなという気がします。

なお,Hyper30さんご指摘の「申しつける」「申し込む」なども本書では取り上げられており,「申しつける」「申し越す」などは謙譲性はないが改まった感じがある,「申し込む」「申し合わせる」「申し込む」は改まり感さえない,いずれにせよ謙譲性は失われている,としています。
おそらく,「申す」自体が丁重語・改まり語として幅広く使われていた時代に生まれたり定着したりした熟語表現なのでしょうね。
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この回答へのお礼

ご丁寧にありがとうございます。もっと勉強します。

お礼日時:2001/04/22 10:44

二重敬語を使うのは,天皇に対してのみ,と習った記憶があります.



上の問題に文字どおり答える場合,2)は“ます”が丁寧語だし
少なくとも4)よりは正しい日本語だと思います.

ちなみに最近出版された
“ホンモノの日本語を話してますか?”金田一春彦著
では,“申す”は謙譲語(本では謙遜語と言ってる)とは解釈しにくい,
例えば“お申し越し下さい”などがあるではないか,というようなことが
書いてあります.

そう言われると“申しつける”とか“申し込む”とかも謙譲語とは
すこし違うかな,という気がするのですが.

この説が正しいかどうかはともかく,多くの人が“申す”は謙譲語
と考えてる時点で,1)が耳触りの良くない言い方なのは明らかですが.

文法的に誤りと確実に言えるのは4番だけですけど,
3)と答えさせる問題なのでしょう.

個人的には鈴木さんが目上なら
“言われるとおり”と言うのが好きです.
“おっしゃる”はまだしも“おっしゃった”は
発音しにくいので.
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1)申す…「申し上げる」という言い方をするように、言う側の人より聞く人の方が立場が上の時に使う謙譲語。

なので、この場合、鈴木さんの立場は、報告を受けた人より下、私と同等、またはそれ以下、ということになります。

2)言ったとおりだと思います。…「ですます調」の丁寧語。立場の違いはこの場合、明確になりません。

4)本来「おっしゃる」は尊敬語。それに尊敬の助動詞「られる」をつけることで、二重に尊敬の意味を込めていてくどくなる表現。

というところだと思います。
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まず2)は何も敬語表現を使っていないので論外。



1)については、「申す」は謙譲語であり、自分がへりくだる際に使う表現です。
この場合発言したのは「鈴木さん」であり「私」ではないので謙譲語は使えません。

問題は4)ですが、本来「おっしゃる」自体が「言う」の尊敬語なので、それにさらに助動詞の「れる/られる」を組み合わせるのは二重敬語に当たり、この場合不適当ということなのではないでしょうか。
また「れる/られる」は受動態の意として受け取られる危険があり、そうなると「おっしゃった」のは「鈴木さん」でも「私」でもない第三者になってしまいますから(「鈴木さんが~さんからおっしゃられた」から「~さんから」が省略された形)、そういった誤解を避ける、という意味もあるでしょう。

第一印象では4)も決しておかしくはないように見えますが、細かく分析していくと3)の方がより的確、ということだと思います。
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辞典などを調べたわけでもなく、素人の「感じ」にすぎませんが・・。



1)は謙譲語「申す」に「される」(付加することで敬語表現になる)をくっつけていて、ペケ。
2)は敬語表現はない。
3)正解。
4)おっしゃる(敬語)に「れる・られる」(付加することで敬語表現)がつき、だぶった敬語になっている。

てな感じではないでしょうか。
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私も敬語のテストなら3を正解にしますね。



1)申すは謙譲語だから相手に使うのは変
2)言ったは敬語じゃない
4)おっしゃられた は二重敬語 おっしゃる+られる

だと思います。
鈴木さんが同僚や部下で敬語の必要がなければ2)もあり。1)4)は間違った表現です。
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ちゃんと日本語を勉強をしているわけではない普通の人ですが、私が感じるところを・・・。


2)は敬語表現がないので論外。1)の申すは謙譲語なので×。4)は2重敬語ですこしクドイ。よって3番なのでは?
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「ご」は元々中国から伝わってきた「漢語」につき(例外多数)、
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名詞の美しい飾りですので、自分側にも他人側にも使用できます。

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Aベストアンサー

>初歩的な質問
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間違って使われている例が多いと思います。

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Ciao.


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